最近やたら身体がだるい・・・。
どこか悪いのでは?

膵癌の症状 

初期では無症状であったり、
上腹部の不定愁訴のみを訴えることが多いのですが、
進行していくと、様々な症状が出現します。


以下に主な症状とその原因を示します。

胆道の閉塞や胆道の炎症によるもの: 黄疸、かゆみ濃縮尿、発熱、右季肋部痛

膵管の狭窄や膵炎によるもの: 腹痛、背部痛

膵の機能低下によるもの: 糖尿病の発症・急性増悪、下痢

消化管浸潤によるもの: 食欲不振、嘔吐、体重減少、消化管出血

腫瘍そのものによるもの: 腫瘤触知背部痛、腹部膨満

腹膜転移によるもの: 腹部膨満、腹水、腸閉塞

その他、リンパ節転移、遠隔転移による症状が起こり得ます。


◎: 膵癌の検査方法 

○: 画像検査

腹部エコー
CT
MRI
血管造影
ERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)

で膵腫瘤像、膵管・胆管の狭窄・拡張を検出します。


○: 血液検査

血糖値
肝機能
胆管系酵素値
腫瘍マーカー(CEA、CA19-9など)

を測定します。

外科的治療の可否や放射線療法、
化学療法などの治療法の決定には
これらの情報が必要です。


○: 組織検査 

画像検査、血液検査だけでは確定診断できないこともあります。
そのときには、実際に癌細胞の有無を調べることが診断決定に有用です。

胃カメラを十二指腸まで入れて行うERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)の際に、
膵液や胆汁を採取しその細胞をみること(細胞診)で診断でき、
これによって早期の癌も診断されています。

さらに必要なときは、
直接針で癌組織を穿刺したり、
膵管の狭窄部を鉗子で採取して
病理学的にみること(組織診)で診断します。


すい臓がんの主な症状とは

 すい臓がんは、がんのできる部位によって症状の現れる時期や内容が異なります。なかでも症状が最も現れやすいのが、十二指腸付近にできる膵頭部がんです。逆に最も症状が現れにくいのが膵尾部がんで、がんが相当大きくならないと症状が現れません。
 すい臓がんと診断された患者さんが感じていた自覚症状には、腹痛や黄疸、腰痛、背部痛、体重減少などがあります。このほか、便通の変化だるさ、吐き気などもあります。

 膵頭部にがんができると、腹痛や体重減少、黄疸などの症状が現れるようになります。腹痛はすい臓の中を通っている主膵管ががんのために圧迫され、狭窄あるいは閉塞するために膵液が膵管の中にたまり、周囲を圧迫するために起こります。
 体重減少は上記のように膵管が詰まることで膵液が十二指腸に流れなくなるために消化不良を起こし、栄養の吸収ができなくなるために起こります。この状態が続くと次第に食欲不振も起こるようになり、さらに体重が減少するようになります。

 黄疸は膵頭部にできたがんが大きくなって胆管を圧迫し、胆汁の流れが悪くなるために起こります。しかし、必ず黄疸が起こるというものではなく、胆管から離れた所にがんができた場合は、黄疸が現れなかったり、発症時期が遅れることがあります。





 糖尿病が突然発症したら要注意

 糖尿病とすい臓がんの関係が注目されており、糖尿病患者が健常人に比べて極めて高い率ですい臓がんを発症しやすいことがわかっています。また、がんが発症した後に糖尿病が悪化する患者さんが8%程度いることもわかっています。
 すい臓は血糖値をコントロールするホルモンを分泌する臓器であるので、糖尿病の発症や悪化はすい臓がんの発症を疑う大きな目安になるといえます。すい臓がんとしての症状が乏しい以上、日頃から血糖値を意識することが大切です。特に、体重増加や過食などの原因がないにも関わらず、糖尿病を発症したり、悪化した場合には、すい臓の何らかの異常を疑う必要があります。


プロトコル 2000

生死にかかわる重篤な病気の処方です。
ガン、白血病、肝炎、透析、ライム病、ルーパス(膠原病)など。

病状が極端に悪く元気が無い場合、1/4 滴から始め、少しずつ増量し、10 滴まで増やします。

数日(5~日)経っても改善が見られない場合、プロトコル3000を適用します。

スポイトで 7 滴の「活性化MMS」 を 10 回 / 日 (1 時間おきに 7 滴を 10 回)

使用スポイトは、100円ショップで、調達できます。(100円で数個)

1 日分の MMS を準備する

滴/hMMS1クエン酸滴/カプセル
440404012120
550505015150
660606018180
770707021210

1時間おきに4滴の活性化MMS1を服用する場合は、
MMS1を40滴、クエン酸を40滴、水40滴を混ぜて合計120滴の溶液を作る。
その120滴を10時間で消費するためには1時間おきに12滴の溶液をカプセルにいれて水で飲んでください。

同じように
1時間おきに7滴の活性化MMS1を服用する場合は、
MMS1を70滴、クエン酸を70滴、水70滴を混ぜて合計210滴の溶液を作る。
その210滴を10時間で消費するためには1時間おきに21滴の溶液をカプセルにいれて水で飲んでください。


MMS2(次亜塩素酸カルシウム)の活用

MMS1 の服用に加えてMMS2を0号カプセルで2時間おきに1カプセル服用します。
初日は1/4カプセル、2日目は1/2カプセルのMMS2を服用し、その後は1カプセル分を日に2時間おきに服用します。

下痢や吐き気が生じれば、量や頻度を減らして体力が消耗しないようにコントロールして服用を継続し、気分が回復したら量と頻度を基準に戻し7-10滴を目指してください。

あせらずに服用をつづけて下さい。

  • ガンや肝炎などの重篤な病気の克服に勧められています。
  • 次亜塩素酸カルシウム粉末(顆粒)を 0 号カプセルで 2 時間おきに 5 回 / 日に服用します。
  • MMS1 の服用と 30 分程ずらして服用します。
  • 5 カプセルで、おおよそ 3g となります。
  • 次亜塩素酸カルシウムの溶解度は、21g / 100ml ですのから、14ml の水で 3g の次亜塩素酸カルシウムの飽和水溶液を作れます。(カルシウムで白濁している)
  • その飽和水溶液を 5 回に分けて、カプセルで服用することもできます。
  • 事前に次亜塩素酸カルシウム飽和水溶液を 1 L つくり、透明になっている溶液を用いることもできます。(飲みやすい方法を試してみてください)
  • もし、気分が悪くならないなら、服用頻度を増やして、MMS2 を 1時間おきにとることもできます。

あせらずに、ゆっくり進んでください。

MMS1 と MMS2 を用いてガンなどと戦っていると、早くガンを征服したいという気持ちが逸り(はやり)、無理をしがちになります。

  • 「ガンを殺すことに急ぎすぎると、それが自分を殺すことになる」と銘記してください。
  • 服用の分量を増やしていくべきですが、むかつき、嘔吐、下痢、極端な疲労感などを我慢することなく(つまり、無理することなく)そうしてください。
  • 自分なりに、バランスをとってください。
  • 少しだけヘルクスハイマー反応を感じるぐらいまで、服用分量を増やします。
  • そして、むかつきなどを予感する場合は、分量を減らしてください。
  • それでも、むかつきなどがなくならない場合は、いったん MMS1 と MMS2 の服用を止めてください。
  • 元気を回復したら、プロトコル 2000の処方を再開してください。
  • 再び、目標を目指して服用の分量を少しずつ増やしてください。
  • 押したり、引いたりしながら、疲れ果てることが無いように、前進してください。
  • ガンが小さくなって来ていること、痛みがなくなって来たこと、元気が回復して来ていることなどを感じ取ることができるように、あせらず前進してください。
  • 気分をさらに悪くするような極端なことは、決してしないでください。
    (MMS のとり過ぎは、効果的ではありません)
  • バランスをとりながら、自分の限界を、少しずつ、広げてください。
  • ヘルクスハイマー反応を感じることなくプロトコル 2000 の目標値を達成したころは、病気が征服されているでしょう。
  • それでも、ガンが良くならないような場合は、プロトコル 3000 を適用してください。