工事終了?

仮設トイレ撤去数日前、隣家の工事関係者用の仮設トイレが撤去された。

受け取っている工事日程表によると、工事終了は、まだもう少し先なのだが、工事が終わったということなのだろうか。そういえば、ここしばらくは、工事の車が隣に来ることもなかった。

終わったのであれば、やれやれということになる。

数ヶ月前の、隣家の工事開始が決まったときの悪夢のような日々を思い出す。
避難物件を探すのに、市内をくまなく歩き回り、足の指の爪が内出血を起こし赤黒くなってしまった。その爪も伸び、爪の半分くらいは普通の色の爪に戻っている。

工事開始前、工事開始までの間に避難場所を見つけなければと、ストレスと物件探しの、体への負担が大きく、寝込んでしまった。結局、避難物件は見つからず、ここに留まり対処することに決めたものの、工事現場から出る化学物質が自分の体にどのような影響を与えるのか見当も付かず、そのことも精神的にかなりのプレッシャーとなっていた。

最悪の場合、工事終了後には、寝込んで動けなくなっていることも想定していたが、
隣家の工事は、思いの他、他の家の建築現場よりニオイが少なく、壊滅的打撃は受けずに済んだようで、ほっととしている。

ご心配をおかけした皆様、どうも有り難うございました。

とはいえ、工事開始前と比べると、やはり体の状態はかなり戻っている。

工事前は、マスクなしで外出できるくらいまで回復していたのだが、今は、外出時は、マスクは必需品。家の中でも家の者が出すニオイに大騒ぎをしなくてはならない日も多々ある。春になり、気温が上昇してくることを考えると、屋外でのニオイの拡散も冬以上に厳しいものとなってくるだろう。

工事が終わったと、ほっとしている場合ではなく、回復に向けて一気に行動を起こさなくてはならないだろうと思っている。
今までが、守りの体勢だったとするなら、これからは攻めに入るということになるのだろうか。

・・・と、威勢のいいことを書いてみたが、実は、このところの寒さで、かなりダメージを受けている。
行動を起こすのは、この寒波が去ってからにしよう。無理は禁物。

・・・ちょっと弱気(^_^;)
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