新明和 US-2
下のLINKで動画も見る事が出来ます。

http://www.shinmaywa.co.jp/products/aircraft.htm

防衛省所管の実運用機ですから防衛省に協力を願い耐空審査にパスすれば型式証明、耐空証明が早い段階で下りるでしょう。

問題は最初の型式証明を何処で取るかですが・・・・(日本での選択はFAAと国土交通省)、最初からFAAの型式証明を取得したほうが良いでしょうね。日本では防衛省以外は買わないと思いますし、大抵の国はそのまま認めるでしょう。また国土交通省自体事務方ですから煩雑な作業となる。競合機種も無いと言って過言では無い機体ですから、必要とする国もあり有る程度の機数は売れるでしょう。アメリカの沿岸警備隊等も欲しがるかもしれない。

目的は
1 洋上救難飛行艇 (離島等も含めて)
2 消火救難飛行艇 (1と2は共存可能でしょう)
3 旅客型民間飛行艇 (金額が問題に成りますね)

しかしプロモーションをしっかりしないとね。<一番の問題か
現在の価格は4発エンジンで推定約100億位らしいですから高いですね!これが量産効果でどの程度安く出来るかですが・・・・有る程度高価でも売れる様な気がします。
乗員の訓練施設も必要と成るでしょう。新明和にその体力があるか?

世界中で救難活動する姿が見たいものです!