第四話 まちづくり真壁第六話 まちカフェ「風の中」 その1

2007年10月06日

第五話 真壁語り人 川島利弘さん

人を通して街を知る・・・今宵から徐々に“語りのある街”の語り人を紹介していきます。

川島利弘さんはまちづくり真壁の会長さん。
毎朝5時過ぎには、旧真壁郵便局を開けています。トイレ掃除もほとんど毎日しています。

利弘さんを「厳しい」という人がいますが、それは違います。本当はとっても優しい人で、この街の将来を真剣に考えている人なのです。だからいい加減に考えている人には厳しく見えてしまうのです。

どうすればいいまちをつくれるのでしょうか。
利弘さんは「焦らず自分のできることをすればいい」と答えが返ってきます。そして「自分たちの子どもや孫に誇れるまちづくりをしたい」と言葉が続きます。
さすがまちづくり真壁の会長。まちづくり真壁の理念をさらっと語ります。

また、奥さんの美穂子さんもとってもいい人で、利弘さんのまちづくりをしっかりと支えてくれています。陰で支えてくれる人がいるから、私たちは安心して色んなことができるのですね。本当にありがたいです。

利弘さんは道路の掃除も毎日行っています。その姿を見ていた近所の人たちも、いつの間にか、道路の掃除をするようになりました。
きっとこれがまちづくりなのでしょうね。
・・・誰かに言われたからやるのでなく、自主的に自分のできることをする・・・

昔「マッチ1本火事のもと、ホウキ1本まちのもと」と言っていた人がいましたが、まさに利弘さんはまちのもとなのです。そして、それを支える美穂子さんもまちのもとなのです。




kaze_artist at 23:47│Comments(0)

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