第二話 真壁のまちづくり その一第四話 まちづくり真壁

2007年10月04日

第三話 真壁のまちづくり その二

今宵も真壁のまちづくりを語りましょう。
・・・・

住民が自ら街をよくすることに取り組みはじめると、風はいい方向から吹いて来るものです。平成8年、国が「日本に残る古きよき建造物を保存しよう」と有形文化財登録制度を創設すると、この制度をいち早く知ったディスカバーまかべより行政に提案があり、平成11年、真壁町に初めての国登録文化財(潮田家住宅)が誕生しました。
以後、行政の積極的な取り組みにより、毎年20棟前後が国登録文化財となり、平成17年には104棟を数え登録件数は全国で第3位となりました。
また、地元商工会もこの動きに連動するかのように、“商い文化への道”(商工会広域振興対策事業報告書)をまとめ、この報告書の中で、旧真壁郵便局の活用が真壁再興の切り札としてあげられました。
そして・・・平成15年5月、旧真壁郵便局はまちづくり真壁(まちづくり団体)の誕生とともに長い眠りから目を覚まし、まちづくりの場として第2の人生(館生)をスタートさせました。

今日はここまでといたしましょう。
その三につづく



kaze_artist at 22:56│Comments(0)

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