2005年02月21日

移行します

いつぞや宣言したが、ブログ移行します。

こっちはもう更新しません。
タイトルも「月に村雲」にした。
本来なら「花に〜」と続くのだが、そこは書き込みでカバーということ。
はかなく散りやすい、という意味である。

杉山拓ブログ「月に村雲」
http://kazehakase.exblog.jp/  
Posted by kazehakase at 18:25Comments(0)TrackBack(0)

知らなかったよ。

田口ランディが女だったなんて。

 高校時代、ノッポさん女説をまことしやかにうそぶかれた結果僕はノッポさんは女であると信じ込むに至り、大学時代、知られざる秘密として友人たちにその驚くべき事実を公開したところ「そんなわけないじゃん」と一蹴、「では何故ノッポさんは番組中喋らなかったのか?」という最大の謎を投げかけると、「最後にしゃべったよ、声はおっさんだった」と軽く返され、そうかそうなのかやはり女であるわけがない俺はなんて馬鹿だったんだ、とあの時感じた空しさと自戒がまた蘇ってくるようである。

 大体僕は何故田口ランディを男であると思い込んでいたのか?頭の中で、顔の仔細まで描けるのは如何なる事態なのか?そう、僕はひじょうに具体的な顔として田口ランディを記憶しているのだった。その顔は、短髪で、黒ぶちの眼鏡をかけており、どこか土臭い、明治期の書生のような雰囲気をかもし出しているが、実際は物凄く現代的な人相、である。このイメージとしての顔はどこから生まれたのか?
 ランディと言えば、なんといってもランディ・バースだが、バースからは書生の面影は微塵も感じられない。よく言って、古きよき時代のアメリカの農夫である。そういえば、もう一人のランディ、ランディ・ジョンソンも、農夫っぽいなあ。
 では、田口はどうか。僕の中で田口と言えば、まず思い出すのが田口トモロヲである。あ!これは似ている。僕の中の田口ランディは、田口トモロヲと凄く似ている。言われれば、田口トモロヲはどこか書生のようではないか。そう気が付けば、なるほど、僕の中の田口ランディは、「田口トモロヲ」と「古きよき時代のアメリカの農夫」を足して、二で割ったような顔をしている。なるほどそうであったか。斯様にひとの認識などアテにならない。僕が馬鹿なだけかもしれない。

僕は田口ランディを読んだことがない(あんまり面白そうじゃないから)
でもこれを機会に何か読んでみます
そうします  
Posted by kazehakase at 11:29Comments(1)TrackBack(0)普通な日常

2005年02月17日

坂口安吾

風博士というバンド名は、坂口安吾のデビュー作からとった。坂口安吾は、学生時代、もっとも読んだ作家だった。「日本文化私観」や、「ファルスに就いて」や、「風と光と二十の私と」や、「桜の森の満開の下」、あげればキリがないが、安吾にそれほど肩入れしていたのは、単純に文章が面白いというのももちろんあったが、それ以上に、安吾の文章や、安吾について書かれた文章から垣間見える、安吾のノリが好きだったからだ。冷徹なようでいて、肉感的なのである。醒めて捻くれているようで、とてつもなく熱くストレートなのである。ようするに、アホなのである。僕もそういうアホになりたいと日々思うが、目指した時点で既にアホではない。ようするに僕にとって坂口安吾は、憧れの人なのだ。

今日はその坂口安吾が他界してちょうど50年目の日だ。風博士というバンド名は、お洒落でポップだが、それをバンド名にしたのは何もお洒落でポップであろうとしたからでなく、僕の勝手な安吾像の解釈も含めて、もっともっとアホであろうとする、そういう決意が込められている。ことにした。  
Posted by kazehakase at 10:50Comments(0)TrackBack(0)普通な日常

2005年02月16日

錯視

774286ae.gif先週末からライブだの練習だの(うつせみというバンドのヘルプでギターを弾くので)と僕の心をぐっと持ち上げるイベントが続いたせいで、身体の方がちょっとへこんで今日などは寝坊した。しかしダンディーな寝坊だったと思うのでそれは満足。

最近は風ヘルパーう平が錯視に凝っていて今日は時間がちょこっとあったので自分でも作ってみた。蛇腹がどっち向きかは、意識的に変更できるけど、その境目を判断することはできない、というやつである。というより、コチラの世界に来たらあちらの世界の存在が信じられなくなるというほうが正確か。

これを現実世界に応用してみよう。

例えば、部屋の天井の四隅の壁。
当然四隅だから自分から見てへっこんでいる訳だが、それを、「ふくらんでいるものと思い込む」のだ。これが結構面白い。慣れると比較的簡単にできるようになって、まるで、エッシャーの絵の中にはいってしまったような紀文になる。いやカマボコにはならない。フィーリングである。考えるんじゃない。感じるんである。  
Posted by kazehakase at 18:23Comments(0)TrackBack(0)普通な日常

2005年02月14日

ラボ・リボルバー「光合成」

先日12日は、大阪バナナホールでラボ・リボルバーのレコ発に参加してきた。まっぴに「レコ発をバナナでやるから一緒にやってや」と言われて僕は大して深く考えもせず「それなら300人あつめなあかん」と言った。あれはいつのことだったろうか?11月の半ばだったかな。
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Posted by kazehakase at 10:49Comments(6)TrackBack(0)風博士

2005年02月06日

クラーク崩壊

0b8d3457.JPG東京から、pipinちゃんご一行が我が家に来たよ。  続きを読む
Posted by kazehakase at 12:40Comments(0)TrackBack(0)普通な日常

2005年02月03日

ほんまに意味分からんす

煙草吸ってて心臓と肺の疾患で死んで遺族が煙草企業を訴えて勝訴したというニュース。

責任の25%ってどうやってだしたんだろ。

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/tabacco.html?d=03reutersJAPAN168892&cat=17&typ=t  
Posted by kazehakase at 18:27Comments(1)TrackBack(0)普通な日常

寒い日は継続します、完全に

それは今日のKONETA
右[それ]です、氏、聞いて試みることができるバンド―
http://www.mulatta.org/Thaielephantorch.html

打楽器の音、それはそうです―イメージ死んでいるリンク――ひとつは見ることができます、であるが、多数、絵も引かれます。それは猫と呼ばれ、ぞう氏と呼ばれ、行います。


#日英日日記その1について
#ぞうさん→ぞう氏はなかなかいいですね、ポイント高いです
#リンクは安全  
Posted by kazehakase at 12:59Comments(0)TrackBack(0)

2005年02月02日

ジャックハズアバットアンドツーボールズッ

今日は、同居人であり風ヘルパーのう平の誕生日だ。誕生会は昨日やった。  続きを読む
Posted by kazehakase at 09:33Comments(1)TrackBack(0)普通な日常

2005年02月01日

社屋探し

cf0b7705.JPG会社(株式会社ペルペトゥーム)の場所がはっきり申し上げて手狭になってきたので、今日は社屋探しをしてみた。  続きを読む
Posted by kazehakase at 19:15Comments(1)TrackBack(0)専務担当