2004年12月31日

■2004年の一枚!

これはノミネートすら選ぶの苦労したね。実際一番CDプレイヤーでかけた回数で判断してみた。五作品がノミネート。

The Books『The Lemon of Pink』
一曲目の「Lemon of Pink」で、何故かミシシッピー湖畔で爺がパイプ燻らせながら椅子に座っている情景が思い浮かぶ。なんでだろ?随所に日本語がサンプリングされていたり。



Julie Doiron『Heart and Crime』
細胞黒田に教えてもらって以来ずっと聴き続けている。去年の来日公演の際、アンデパンダンに行かなかった!馬鹿!俺の馬鹿!今年はJulie Doironの音源買いまくった。



movietone『The Sand and The Stars』
アンデパンダンでライブを観た。あまりに素晴らしかったので音源を即購入。movietoneという名前にたがわない映像の音。出だしだけで、遠いところに行ける。



Tara Jane O'Neil and Daniel Littleton『Music for a Meteor Shower』
これ聞いて散歩しまくった。どこまでも歩ける気がした。



Roy Smeck『Plays Hawaiian Guitar Banjo Ukulele And Guitar』
楽しくなりたいときにはもっと楽しくなって、悲しいときには悲しみが笑い出す。



さてこの中で見事の2004年の一枚に輝いたのは・・・

The Booksの『The Lemon of Pink』でした!

どれも捨てがたいんだけど、とにかく一番聴いたのは間違いなくこのアルバム。傑作。

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あの人の2005年度になったけどベスト5 風博士 杉ちゃん(guitar,vocal) サイト 実は自分のブログで2004年の一枚的企画をやってしまって、五枚挙げちゃったもんだから、これを挙げるのにすごく苦労した。奇しくも、自分の企画のほうでは、洋楽ばっかりだったから、
風博士 杉ちゃん(guitar,vocal)【honeyrecords】at 2005年01月22日 20:45