peter


以前HPでも紹介したシンガーソングライター、ピーターゴールウェイが1989年来日時に録音したセッション音源が20年ぶりにやっと世界初CD化、1/20に発売です。
(「TOKYO SESSIONS 1989 LIVE&MORE」)

これは'89年、フィフス・アベニューバンドのピーターとマレイ・ウェインストックがプロモで来日の際、長門芳郎さんのご足労により日本側ミュージシャンとの「東京セッション」が当時のFM東京のスタジオで一発録りで行われた時の記録です。
メンバーはピーター・ゴールウェイvo,ag、マレイ・ウェインストックkey、佐橋佳幸g、野口明彦dr、おれb、中山努p、ブレッド&バター・田島貴男・鈴木祥子choといった面々。
当時未発表だった「BOSTON IS BURNING」(のちに「SMALL GOOD THING」に収録)演奏後、誰も声が出なかったのを憶えています。これはおれたちの方がよかったと今でも思ってる。

アルバム「PETER GALLWAY」「OHIO KNOX」「FIFTH AVENUE BAND」が大好きなおれに佐橋が声を掛けてくれました。ありがとな佐橋。ちっちゃいけど。いつも「小学生は来ちゃダメ」とか言ったり、アルファベッツのときもタダでこき使ってごめんね。とーべん祭り来てくれてありがと。今度お小遣い上げるからカミさんによろしくね。

・・と思わず私信になってしまいましたが、この後も鈴木祥子、中山努にはそれぞれ矢野真紀、堂島孝平のレコーディングに呼んでもらいました(すごく遠い目)。。
ただいま佐橋がリミックス中らしいです。
・・そうそう、実は珍しく私がJAZZ BASSを弾いてるのが一番の聴き(笑い?)処ですよ。

fab
ohio
peter