晴れときどき雨のち風の子

京都府舞鶴市風の子共同保育園に通う親のブログ

風の子共同保育園、年に一度の総会がありました。

広間一面には、この春の卒園児たちの絵がズラリ。

それぞれの子の、それぞれの時期。
子どもたちの「そのまんま」の絵たち。
その迫力が、この写真で伝わるといいのですが。

その絵を見ながら、園長が、愛情をもって、彼らの物語を語ってくれる。。。それが、今回の総会の始まりでした。

共同保育園は、
先生と親が、一緒に運営する保育園。

この 小さな保育園は、
まるで 大きな家族 みたいです。

園長からのメッセージは、

どんなことも、話しあっていきましょう。
感じたことを大切にしていきましょう。
映画を一緒に観ましょう。
絵本や本を読みあっていきましょう。

子どもは、自分を育む。育みあう。
私たちも、育みあっていきましょう。

改めて、みんなの心が同じ方を向ける。
年度始めの大切な時間となりました。
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目の前に崖がある→登りたいから登る。

目の前に川がある→遊びたいから入る。

自然に湧き出た
衝動のまま
本能のままの姿が、風の子共同保育園にはあります。

昔なら当たり前にあったこの光景が
今の世の中、当たり前ではない現実。

危ないからダメ
汚れるからダメ
心配だからダメ
ダメ、ダメ、ダメ…

ほんとうにそんなにダメなのか❓
親の「決めつけ」に過ぎないのではないか。

ダメなことなんて
本当はそんなに多くないのではないかな
と感じるようになりました。

子供を信じる
子供を遠くから見守る
子供の思いのままやらせてみる

そのことが子供が安心してのびのび育つ肥料に思えるのです
将来どれだけの心の財産になるか…計り知れません。
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昨日は、風の子保育園の総会でした。
この場で、昨年度の決算報告があったり、今年度の事を 職員さん、保護者で話し合います。

会計、運営の事など、無認可保育園にとっては とてもとても 大切な事なのですが、それよりも、この場に、ほぼ全世帯集まり、園長先生の話や 子どもの様子の話が聞ける事が、 とても貴重な時間で、毎年 この総会が楽しみです。

今年は、この総会で フェイスブックやブログについての提案が出され、新しい取り組みが始まりそうです(//∇//)


この保育園で生活している子ども達を通して 、子育て中のお母さん、お父さんのヒントになったり、笑顔が増えたり…につながれば 嬉しいなと思います。

早速、あるお母さんの投稿を、アップさせてもらいます。





つくしをつんで はかまを取って、つくだにと “つくしあめ”にして食べた4月のはじめ。
Kさん、奥のおじさんに日をたがえて、筍をいただき2回も 筍ごはんをした4月の終わり。

子どもたちのにぎやかな声。
笑ったり泣いたり。不安で大人にひっつきまわる子も、徒党を組み 相談して遊ぶ子も。

一番小さいKちゃん、Tちゃん、Sちゃん、Hちゃんたちも、水・水・水の毎日に。
親子通園が始まった、Tちゃんもその中にまざって、笑い、よく食べ。

新入園のKちゃん。(3歳児)「お昼寝は、しません!」「かぼちゃしかいらないよ!」堂々の自己主張。

Fちゃん(4歳児)、Tちゃん(2歳児)姉弟は、かたときも一緒。離れない何日間を越えて、ここは安心ってわかったのかな。それぞれに遊ぶ姿がたくさんになりました。

学童にも、Yくん(1年生)、Sちゃん(1年生)が加わり、風の子からの1年生とそれは賑やかに。

かたときもじっとしていないのが子ども。
高森さんは「騒音をたてる時代を大切に」と言います。

信頼し、信頼されて生活する場所。
一度しかない子供時代を満喫する場所。
口だけじゃなく、本当に 子供から学ぶ場所。
みんなで、大事なことを取り戻しながら、新しい時代をつくっていく場所。
大人も、泣いたり笑ったり、自分を表現して。

〜〜〜〜2016年5月5日 新聞「編集手帳」より〜〜〜〜〜〜〜

堂々たる風貌ゆえ、想像もつかないが、黒澤明監督を幼少時、よく泣かされていたらしい。
小学校で〈みんなのなぶり者になった〉と自伝『蝦蟇(ガマ)の油』で述懐している。
学校を〈まるで牢獄〉と感じたとも書く。
景色を変えたのは、ひとりの教師である。
同級生に散々笑われた黒澤少年の絵を褒め、三重丸を与えた。
自身がついたのか、図画の時間が楽しくなった。
映画の設計図として数々の絵コンテを描いた巨匠の原点だろう。

くもりなき教師の目が、眠れる才能を育んだ。
『羅生門』も、『生きる』も、この師との出会いなくして生まれなかったかも知れない。

大型連休も終盤を迎え、きょうこどもの日である。
ふれあう親子の傍らで、〈まるで牢獄〉かと学校生活に悩む子供がきっといる。助けを求める声なき声に耳を澄まし、成長を支えたい。
教師だけでなく地域の力も求められよう。

〈見上げればこんなに広い空がある〉。
自由律の俳人、住宅顕信の句である。

子供を連れて、ただ空を見上げる一日があってもいい。

未来に広がる無限の可能性を教えるがごとく、風薫る空である。

新年度が始まり、新入学、新入園、進級された皆様、おめでとうございます。
記載がおくれてしまいましたが、このお便りは、昨年度の最終日に出されたものです。


3/29(晴れ) 幼児さん さよなら遠足。青葉山山ろく公園(グリーンスポーツセンター)

なかなか、どうして、かたくなに動こうとしなかった1歳児のNちゃんも、滑り台を滑りたくなって、先に行っている 先生を追いかけて、山の坂を登ってきたそうです。
手をひいて、引っ張らなくても、自らの意志で動いたNちゃんの姿を見て
「“Nちゃんが風の子で過ごした意味”を感じた」と。

他のみんなも思い思い。せっせ せっせと山道を登って。

「石のすべりだい滑るで〜!」

あひる組は名誉のすり傷がなんにんも。
だけど、「すんげー面白かった!なあ!」
「今度は、ママと来たい」でした。

おにぎり弁当と水筒を持っていけば、半日はたっぷり遊べるよ。大人も 心広々となる数少ない
“ええ場所”です。
「ママと行きたいな〜」「お父ちゃんと行きたい」子どもたちの ささやかな願い。どうぞ、かなえてあげてね。
なんとかジャーのイベント、大人の趣味の何かに行くより、子どもたちはきっと楽しいし、嬉しいよ。

次から次へ したいことを探して動く子どもたち。
あてがってもらわなくとも、楽しさを自らつくりだせる 風の子の子どもたちです。

3/28 年長さん・学童さん 万博記念公園 ニフレル、国立民族博物館へでかけました。

「俺ら、半分年長。半分は学童なんやな!」
近海、深海の魚たち。目の前を羽ばたくペリカン。
すぐそばを走り回る かわうそ。
「おお〜!」「わあ!」の歓声。一人も迷子にならず。

民博では、開設40周年記念の『世界のビーズ展』に魅せられました。石、ガラス、貝、動物、人間の歯!虫の羽根などをつなぎ、飾り、人類は“自己表現”をしてきたんだ!

ビーズ展は6月6日(火)まで。
大人も行かれるといいですよ。
本物の文化にふれる----これからも風の子の年長・学童の大切な柱です。

30日は、保育協力をしていただいての職員会議でした。

◎赤ちゃんとすごして「そもそも人は、ためらうことなく表現する。大きなパワーを持ってうまれおちてきたんや」って本当に励まされた。

◎緊張しながらも堂々と自分を表現する子ども達ってすごいなって思った。

◎「ちゃんと(俺らあを)みとるか!?」って試されてきたな。

◎風の子に自分がいることが幸せ。

◎体力の低下を自分で受け入れながら自分に出来ることで楽しくやっていきたいな。

◎弱いとこみつけ、欠点みつけの目で自分をみない。子どもをみないこと。また、新しい1年の中で、自分の“実感”にしていきたい。

嬉しい涙 涙の時間が持てました。
ご縁で繋がった子どもたち、お母さん、お父さん 1年間ありがとうございました。

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春の陽ざしいっぱいの中で 
「むねにあたたかいものがあふれた」
「嬉しい涙がこぼれた」
「お母さんであることが嬉しい」
「子供ってすごいな」
「お母さんってすごいな」
「みんな 発展途上!ありがたい」

卒園と進級を祝う 春の日おめでとう の一日がつくれました。
文集つくり。前日の 準備から参加くださったみなさん ありがとう。

今年は どんな お祝い会がつくれるかな。
どうしたら、子どもたちがたのしいかな。

年明けてから、日に日にページがめくれるように 成長してきた年長さんの姿から みんなが学べる日にしたいな。
学童も含め 日頃の生活(保育・家庭)がすべて出る。練習もリハーサルもない 風の子の行事の締めくくりのお祝い会。

卒園・進級の証は 昨年は時間の方を気にして はしょった事に 保護者から意見をもらい 改めて考えてみました。
自然の中で、自由な雰囲気の中で どんなに 遊んでも・・・。

今年ほど お母さんの内面と子どもの内面との関係を感じ、そしてまた、それぞれの成長を感じた年は無かった----この実感を主観は多々あろうと言うことを承知で、文章にしたものを読むことにしました。(差し障りのあった方、どうぞ許して下さい)

沢山の感想をよせて下さって ありがとうございました。
「よかったです」「楽しかったです」に とどまらない、自分が感じたことを書いてくださっている方が多く、嬉しいです。

小学校の卒業式にも、いつも、その時の自分からでてくる思いで、お祝いの言葉を送っています。
今回は、こんな風になりました。

  『ご卒業おめでとうございます
   小学校生活の中で、楽しかったこと、心にジーンときたことは勿論、悲しかったこと、
   悔しかったこと、こんな筈じゃなかったこと、いろいろな思いをした自分がいたでしょう。
   人間だけがもっているこの ‘感情’ というもの。
   家族、ともだち、先生、読む本、観る映画---様々な人との関係の中で、この ‘感情’ を
   豊かに育んでいってください。
   自分自身で自分の ‘これ!’ っていうものを見つけていくこと。
   昨日ではない今日をつくること---それは、あなた次第です
   みんなで、見守っていますね。』

絵も文章も ‘自己表現’ 
言葉も会話もまた、‘自己表現’
’自己表現’を私たち大人が豊かに。

常識にとらわれず、自分の思ったこと、感じたことが 豊かになっていくと 子どもは おのずと それを吸収していくなって。

まぁ、とにもかくにも、子どもも大人も 春の日 おめでとう!

みなさん、ありがとうございました。今年の風の子行事は、ぜんぶ お天気に恵まれました。

思いがけずの雪でしたね。
園舎周辺も60cmを越え、保護者の皆さん、卒園児、職員で通路の確保、駐車場の雪かき、屋根の雪下ろし・・・お世話になりました。ありがとう。
「汗、けえちゃった!」の雪かきでしたね。

子どもたちは・・・

以前は、村の生活道路で川に続く農道は、年長のソリ場に。
「Tちゃんに 下まで滑れるように手伝ってもらったで!」の言葉通り、長くスリル満点のソリ遊び。

小さい子たちも、屋根からおろした雪も積んで、今までで一番の高さの山ができ、そこで 転げまわって遊んでいます。

みんなせっせとウェアを着て、2歳児こそ手袋や靴下やチャックを手伝いますが、3歳児・4歳児は おおかた自分で着て はいて とびだしていきます。

あそびたい!
やりたい!

この意欲があってこそです。

思い思いに遊び、農道のソリは何十回と滑って登ってくるか数えられません。

よその保育園は、やれ「順番を守って」とか雪あそびの心得の話を聞いてからとか やっと外に出る というところもあるらしい。
風の子は‘すべるところ’ ‘のぼるところ’は決めますが 誰も雪の中で争うことも、怪我もありません。

「まっとってよ--」「次いくで--」声をかけあい、頭からゆげをでして、「おもしろい〜!!」の歓声。

びしょ濡れになったら、これまた自分で一生懸命にぬいで、ハンガーにかけ、手袋はピンチにかけます。

その子 その子の力があるので、そこはよく見て手伝いもしますが、

子供の邪魔をしまければ、みんな いい子に育つ

を実感しています。

風の子は生活する場所、子どもが子供らしくいきる場所。
私たち大人が 何を大事にし、どう行動するか。
いつも いつも問われる。

お母さん、お父さんもそうですけれど、私もいつも、子供に試されている

雪の中での子供たちの 嬉々とした姿をみながら、部屋で それぞれに遊ぶ子供たちの表情をみながら、思い考える この2月です。

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最近、うちの子は 「お母さんと一緒に保育園に行きたい!お母さん帰ってほしくない!」と言い出しました。
なぜ私だけ保育園なん?私の事は大切じゃないんやろ?とポツリ。

下の子が産まれてもうすぐ1年。
段々と赤ちゃんを卒業し、離乳食も後期に入り、自分と同じようなものを食べ、自分と同じ様になってきてるのに、下の子はお母さんと帰っちゃう…。それは、疑問も出てくるやろな〜と園長先生。
予定のない日、参観日位の感じで 一緒に保育園来てみたら…という事で、久しぶりに私も1日、風の子ですごしてきました。

風のこっこ、職員さん・・・改めて一緒に過ごすと、本当に感心する事ばかり。
他の保育園に通わせた事がないので、今の保育園事情は分かりませんが、少なくとも私が通った保育園はこんな感じでは無かったです。

なんとも野生的?自然児⁇
風の子っこの達のパワーの原点を あらためて、感じた1日になりました。


まず、今日は、牛小屋に行きたい!との 声から 皆んなで相談。
要望が通り、2歳児〜年長さんまでの 行きたい子で散歩。

10時のおやつタイムかなぁ?丸太に並んで 柿を食べている様子がなんとも微笑ましい♪
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お散歩スタート
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まだまだ食べ足りなかったのかなぁ?
ミッキー頑張れ♪の大声援を受けて ぼってます
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転けても、誰もお節介はしません。ちゃんと 自分で立ち上がってこれるから。声をかけながら、温かく見守っている様子でした。
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大人が通りすぎてしまう物も、子どもにとっては興味しんしん。先は長そうです。
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車が来たら ささっと一列になって…
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やっとついた牛小屋。もうすぐ赤ちゃんが生まれるそうです。
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あれ⁇ 園にも沢山の柿がなってましたが…食べてましたよね…
近所のおじさんに、「ちょうだい〜〜」の大コール。
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「山から帰りたい!」「一本橋から帰りたい!」意見が分かれて これまた相談。
「こうしたらいいやん!」と意見を言ってみたり…子どもらで出す結論を 大人は待って…
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で、山から帰る事になり、(ほんまに山やん‼︎ 写真で伝わって無いと思いますが、私の想像以上の山道でした)歌いながら…熊よけの為かしら?考えんとこ…と思い 私、歩いてます。
このまたいでるのは、獣除けのロープ(^^;;
リアル障害物競争♪
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今度は、野いちご。 Yちゃん、さすが!
そして、ミッキー採って!と またまた声援を受けて。採れそうで採れない場所の野いちご。(足をかける場所がなく、結構大変です)
でも、見えてるから諦めたくない!ミッキー頑張ってました。
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お昼のサイレンを聞き、今日の給食 唐揚げやで〜〜の声に それぞれの柿を持って 保育園に帰ってきた、お散歩でした。

自分の着替え箱に ぼった柿をしまう保育園も、そうそう無いなと思いました(^^)







【プログラムより】
「うんどうかい・ウンドウカイ!!」「たのしみや〜」「かあちゃんん、来てくれる」「おじいちゃんもきてやで〜」
練習・リハーサルなんにもしないのに 心待ちにしていた子供たちです。

どんなに幼くとも、子どもたちはひとり ひとり自分で立とうとしています。
子どもを信頼しましょう。
どんな姿も その子です。

大人たちが楽しく 気持ちよく参加しましょう。

子どもは、少しだけ先に生まれ、少しだけ先を生きる大人の姿を そのまま学びます。

【フェイスブックより】
《お遊戯無し!練習無し!保護者も子どもたちも赤ちゃんも主役!風の子運動会》
題名の通り、お遊戯も練習も無し!
いつもの園生活のちょっと延長の演目!

誰でもスッと入れる…
やりたかったらやったらいい!
やりたくなかったらやらなくていい!
お母ちゃんといたかったらいたらいい!

あなたはどうしたいの??
「今」の一瞬一瞬…自分が決める!自分で決める!!
そんなスタンスであり続ける風の子共同保育園。

演目や子ども達、その場の雰囲気に合わせた園長のピアノ演奏

始まりと終わりの合図、演目の間に鳴る太鼓の音

そして昔から伝わるわらべ唄

耳に心地良く、心に深く響き渡る音と共にある運動会
『チッポリーノの冒険』の歌をみんなで歌いながら手作りの楽器を手にマントを羽織っての行進🎶
子どもたちの姿が可愛くて可愛くて❤️

組ごとに分かれてゴロゴロ、ハイハイ、駆け回る。

もちろん大人もしましたよ。
蝶々になったり
大好きなお父ちゃんお母ちゃんに肩車してもらったり
学童、年長は自分で作った縄跳びで一周
それを小さな子達はじーっと見ていました。
パン食い競争ではおじいちゃんおばあちゃんもみーんな必死で口でパンをパクッ!(93歳のおばあちゃんも参加されていました)

お父ちゃんvsお母ちゃんの綱引き…
やっぱりお父ちゃんは強いね。
子ども達とちょこっと大人vsお母ちゃんの綱引き…あらら、子ども達の団結力凄かったです!
日頃の想いが凄いパワーとなって発揮!

お楽しみ(お母ちゃんの❤️)は…
やっぱり『きょうだいすずめ』!
3人組になったお父ちゃんがしなやかに踊るきょうだいすずめ
いつもと違うはにかんだ顔のお父ちゃんすずめ!可愛かったですね❤️

学童のお楽しみ!クライマックスは
学童vs年長と大人2チームでのリレー!
一回戦、今年は学童が勝利!
学童がまた勝ったらもう一回やるよ!の園長の一言に勝たせてはたまらない!と大人のやる気に火が付いたW(`0`)W
2回戦は大人Aチームが勝利!
もうここでクタクタヘロヘロの大人達…
学童チームのもう一回!もう一回!の暴動が起きそうなほどの熱意に押され
3回戦…結果はギリギリ大人チームが勝利しました。結果よりみんなの心はやりきった感でいっぱい!

笑顔笑顔で終わった運動会でした!
お昼御飯は恒例の風の子特製おでん!を参加者約120名でいただきました
美味しいおでんをいただきながら親たちの感想をシェア。
それぞれの家庭で抱えている想い、子どもたちの背景
楽しいことだけじゃない。
親も子ども達もいろいろ、色々あります。
子どもを信じる、大丈夫だよ!
子どものキラキラ輝く笑顔を見て心で感じ、親達もキラキラ笑顔を取り戻せるこの場…
ある人は感想で言っていました。
「風の子に来ると心が綺麗になる気がします。」
本来の自分の姿を子どものキラキラの姿を通して思い出すのでしょうか?
風の子の本質に戻る運動会は今年もたくさんの気づきを感じて幕を閉じました

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NPO会員さんに送っている定期物資の注文書に同封している園だよりです(^ ^)

昼間はあぶらぜみ、夕方にはひぐらしの鳴き声も、気がつけば、虫の声に。
秋のはじまり、皆さま お元気ですか。いつも、風のこっこを支えていただき、ありがとうございます。

夏草のごとく成長した子どもたち

毎日わ2升5合の米を炊いた この夏でした。
学童さんたちの居場所は、裏庭にたてたテント。テーブル、椅子、卓球台 完備⁈。
川からの風の中、思い思いにすごす子どもたち。
電子音は ここにはなく。幼児さんたちには、憧れの空間でした。

自分たちで決めて生活する日々。
人間関係のトラブルは当然あり、泣きながら話し合いもしました。
大人がしきったり、説教したりするのではなく、本当に思っている事を"言えた” “言ってもらえた” “自分を見つめた”時間でした。

夏まつり(8/27)には、『孫悟空』の劇と「君をのせて(天空の城ラピュタより)」「わらべうた(ジブリ かぐや姫より)」の歌を。
無伴奏の歌声は 力みなく、素朴で、130人の参加者の胸を打ちました。
乳児、幼児さんたちも、大きな事故、怪我なく、水道・川・プール 水ざんまいの中で、夏草のごとくの成長でした。背が伸び、足が大きくなって、胸板も厚くなり。だけど、それだけではありません。

内側から、ほとばしるものーーーー 〜したい‼︎ 私の事わかって‼︎ 大人はもっとちゃんと聞いてぇよ‼︎ 決めつけんなよ‼︎ 心配ばっかりせんといて‼︎ オレは〜なんや‼︎
一人一人の自己主張に、大人の私たちは、ちゃんと聴く耳と態度を持たなければ…心新たな思いです。

大人の私たちが、謙虚さを今意識しなければ…。
ツケは回ってくる
ツケが回ってきた時 気づけばいいのですが。

国語辞典を引きました。
「ツケが回ってくる」
あちこちで無理をした影響が後でまとまって出ること。

身近でも、報道されるニュースでも。
人間関係をめぐって、制度、災害、地球環境の果てしない事の中でも「ツケが回ってきている」と言える事が、沢山あるのではないでしょうか。

人ごとではないわないわなぁ。
謙虚になる事を意識していくのは、自分自身。

《風の子夏祭り♪》
夏の締めくくり!夏祭りが終わりました。
今年も学童さんが中心となり企画。
今年もどんなことがしたい?から始まり学童同士で相談して内容を決めていった夏祭り。
大人は見守るだけ。
そこには信頼があるから。

《孫悟空》の劇も学童のいつもの様子の延長といった感じでとても自然体。
演じる子ども達も観客も温かい雰囲気の中楽しみました。

数年振りに復活!
《おかあさんのお楽しみくじ引き》は園長からお母さんへのプレゼント。

嬉しかったな〜❤️
毎日毎日川へ行き水遊びして、食べて、寝る!!を繰り返して来た園児たち。


流し素麺の準備もバッチリ!
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年長さん手作り提灯が素敵でした!
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夏祭りプログラム♪盛りだくさん!
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長蛇の列は綿菓子
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頬張る頬張る〜❤️
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ポップコーン!楽しいね♪
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手作りシロップのカキ氷
今年はマンゴーオレンジ・葡萄・苺シロップ!
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学童さんのキャンプにお手伝いに行かれていた保護者の方から写真と様子を教えてもらいました。

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テントは一緒に泊まるグループでたててました。


川遊びでは幼児と合流して賑やかでしたよ。


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小さい子も大きい子も
思うがままに遊んでました。
あてがわれる事のない
一人、一人が満足にめいいっぱいに活動してました。

いつも通りの 子どもらのキャンプ。
同じ事を変わらず続けていけるってのは
凄い事なんだと思います。

今年の夏は、Tくんが学童さんの毎日につきあってくれています。
子供たちには、かけがえのない事でした。
私は、Tくんに “子どもを思う” ということを学んでいます。

Tくんが工夫を重ね、持ち込んでくれたマット・椅子・S字フック・防水カーテン・机等などで、「ほったてテント」は、学童さんのくつろぎのスペースに変わっています。川からあがってくる風とセミの声に負けないくらいの笑い声。遊び。オデコを寄せて相談し、喋り、ケンカし、泣く。
いろんな人がボランティアに来てくれて “遊んであげよう!!(・・・として実際は子供に遊ばれている)”ということがままありますが、Tくんは同じ目線で、一緒に遊び、とことん探求し、ある時は「○○の気持ちはそれで良いんか?」と迫り、子どもが涙する・・・事もあります。

心を許し、頼りにし・・・。大きな “人との出会い”です。忘れられない、子どもの心に残るひと夏になる気がします。

Tくんは、風の子創設時のメンバーです。この人に出会い、 “受ける”子どもも凄いものです。

DNAは違うけれど、同じベースがある。それは、「自らつくる」「自ら決める」 強い、弱いの差は個人個人あるけれど、基本見守っていれば、全て自分たちで遊び、やっていける子供たちです。

私は、例年のようには子ども達と過ごしていませんが、自ら遊ぶ子達と、思ってそばにいてくれるTくん、どちらにも大きな信頼を寄せて、嬉しい気持ちでみています。

その中で、子どもと過ごして感じること「俺はお母さん(大人)に、本当に大事に思われとんかな」。そこに不安を抱えているなかなと話をし、自分に返す。高森さんとの学習を思い出し、子どもの気持ちを思って、自分に返す。そうすると、まずこちらが違ってくる気がします。

「お母さんが(大人が)どういうかな?違うって言われないかな?ダメって言われないかな?」それがベースだと不安になるんやなと感じる。大人(保育者やTくんや)でまた話す。

一見へんちくりんな事をしているようでも、日々を自分の考え、意志で納得し、任されて生活している子は、自信を持って失敗もし安心している。子どもが不安な顔になる時は、大人に決めつけ、先取り、ジャッジ、コントロールがないか、自分に返す。
そして、又、子ども達と生活する。そういう毎日です。

8月4日〜5日、晴天に恵まれたキャンプは、気持ちよく生活しているこの夏の一つの象徴的なものでした。
今年は、キャンプに来なかったNちゃん。1日目だけ参加したIくん。2日目だけきたAくん。
そこには、子どもの不安、今の思いをしっかり受け止めてくれたお母さん、お父さんがありました。

来たから良いんではない。
何か特別に他ではないような事を体験するから凄いんでもない。

ご飯を作って、川遊びをして、是非とも!やりたい花火、肝試し。(今年はキャンプファイヤーも)
子どもの手で、ひとつひとつ、思ったように、やりたいように “自分たちでする”。
素朴な中にあるのは、「自ら」それだけです。

山の上まで、荷をあげ、荷をおろす。大変ですが、不平不満は何もありません。
“楽しよう” “押し付けよう”がありません。自分のことと思っているから。

バーベキューの晩ご飯になりましたが、子どもは “食べる人”ではありません。
“焼きたい”と言って係りになった子は、軍手にゴーグル(煙よけ)のいでたちで、自分が食べるのは後回しでした。係の子の分の、野菜いろいろ、肉、ソーセージは先に食べている子が、バッチリ確保してくれています。

“やった!完成!”という所までやりました。
そこにあるのは、しっとりした満足感。大げさに言えば、“生きている実感”のようなものではなかったかと思います。

飛び込みが爽快で、「絶対、又、行きたい!!」と 再び、ドボンしに行くことを決めました。やりたいことは、まだまだあり。
子どもが大きく成長する夏。後半が楽しみです。  学童担当職員

暑い暑い日が続く中、子どもたちは ひたすら、水・水・水で遊んで過ごしています。
先日の遠足では、りす組・うさぎ組も川デビューをして、岩を飛び越えたり、カメのポーズで水に浸かったり、石投げをしたりと、自然の中で思い思いに水遊びを楽しんでいました。

「プール入ろう」「川に行こう」と言うと「水着に着替えるわ〜」と、自分たちでさっさと服を脱いで水着に着替えて・・・汗でひっついてなかなか脱げず苦戦するときは「これできん〜」「これして」と言って少し手伝って。

“川へ行きたい” “プールで遊びたい”という思いのままに行動する姿を見て、頼もしく思うほどです。

川へ行くにはサンダルや草履が適していると私たち大人は思うのですが、りす組・うさぎ組の子供たちにしたら、そんな事はまだ分からないし関係なくて、「長靴を履いていく!」という子に「川に行くならこっちにしたら?」とサンダルをすすめたのですが、その子はやっぱり “長靴”で行く!と決めて長靴で行きました。

そのまま川まで入って、当然、長靴の中に水が入ってぐっちょぐちょになりました。

ほかの子は裸足で入っていて、これも “けがしないかなぁ”と思い「靴のまま入ったらいいよ」と言うものの、やっぱり裸足が良くて、履こうとせず。
それも、今は見ていることにしました。

そして、“さあ、帰ろう”となった時、足が濡れているからか靴も履きたくなくて裸足で歩く子。
濡れていても気にせず履いて歩く子。

長靴を履いていた子は、水が入ってガポガポになりながらも、“イヤ”と言わず、置いても行かず、園まで履いて帰ったのでした。

こんな姿のひとつひとつが、その子の意志であり、高森さんのおっしゃる 子どもの研究でもあるんですね。
少しずつ自分で出来ることも増え、言葉も理解して意志の疎通もしっかりしてきている今。

できることは“どうぞ”と見守る。できた時は “おぉーできた!すごいなー!”と喜ぶ
できない時は、“こうしてみたら?”と手伝う。

その繰り返しの中で、その子自身が “次はこうしてみよう”と思えるようになればいいなぁと思います。

そしていつも “その子のそのままを見て受けとめる”という事を高森さんから教わってきましたが、そこにプラス、今回職員とも確認しあった、 “肯定して認める”という事。

その子がしている事が例え間違っているようなことでも、高森さんは決して “ダメ” と否定せず、その行為を、 “そんな事ができるの” と受け止め認めてから、“でも、それはイヤだからしないでね” とちゃんと伝えるという事を、改めて私自身も考え直しています。

何もかもが、良いというわけではなく、ことをちゃんと見て、認めて、言葉にすることを意識していきたいなぁと思います。(りす組・うさぎ組 担任)

8月の真ん中を迎えて

学童さんが夏休みに入り “夏がきたなぁ”と思っていたら、もうお盆休み。早いものだなぁ。
日々の保育の中では、川 ! プール! 川 !!の毎日であひる組もばっちり大きい人にまぜてもらって川にもプールにも行っています。

その中であひる組に感じていること・・・

それはやっぱり “自分で決める”という事です!!

今、思いがあって、プールや川に「行かない」と決めている子がいます。ついつい大人は、“暑いから入ればいいのに”と思ってしまう。でも、その大人の意思を感じて!?がんと決めて『入らない』生活をしています。

毎年書いているように思いますが、でも毎年この時期はひしと感じるのです。

行く、行かない・・・など、ささいな選択。でもこの子は “自分の生活を自分で決めて生活している!!”

プールや川に行きたいと自らが思えば、自ら用意する。
水着やタオル・・・着替えなど袋につめる あひる組のこの姿を見て、本当に自分で自ら行きたい!と思った時のエネルギーってすごいな〜!!

そんな姿に、私は感動します!!!

子が決めたこと・・・ついついわぁわぁ言ってしまうのですが、高森さんで学んだ事も実践しつつ、そのままを見ていけたら(受け止めて)と思っています。

あつい・アツイ・暑い夏。
前半があっという間に終わりました。若い皆さんの「あっというま」と50の半ばにさしかかった私のようなおばちゃんの「あっというま」の感覚は違うのでしょうけど、とにかく、あっというま。
その中で、大きな事故・怪我なく過ごせたことに感謝です。

余談ですが・・・昨日71歳の誕生日を迎えた方のお話。「70代になったら、1年・1年。80代になったら1ヶ月・1ヶ月。自分の体と命への向き合い方が違ってくるってある人に言われたんよ。それ、今、実感してるんや。自分の体の変化をちゃんと自分で掴んで、付き合ってるんよ、この頃。」との事でした。

毎日、クーラーもない、ジュースもアイスもない。天然クーラー(地上?と3度は違うと思います。川からの風が気持ちいいです。)の中で、汗ブルブルで遊び、塩茶をのみ、食事の後にはシャワーをして、大の字になってねる。
だから、あまり体調を崩さないでいるんだよ。
電気(夜になっても起きていられる)の文明になって、たかが70年です。人類の長い歴史から見れば、点のような月日。まだまだ『人間の体内時計』は、日の出と共に起き、日の入りと共に眠るようにできています。
それに逆らえば、体の不調は当然でてくる。
子どもは、テキメンです。
お休みの時は、大人のあれこれに、結構付き合わされるのが、子どもです。
1日ぐらいは、そんな日があっても、だらだらと夜ふかしの朝寝坊をさせないようにお願いしますね。

‐さい子達ももちろんですが、年長さん、学童たちから毎日学ぶ夏です。

小さい子たちだって、ごまかしは効かない。丸めこむ事もできない。(そりゃぁそうだ。風の子の子達やもん)ごまかせた!シメシメ と感じた時は、おおかた、子どもの方が、親を気づかい、ごまかされてあげた という事ですからね。これは、跳ね返ってきますよ。

高森さんとの7月。50年を越えて、子どもたちの絵を通して 子どもに学んできた高森さんが、今回、もっとも強調した事-------。

人間として同じところに立って、本当の思いを出す。聞く。素直になる。意見は違ったっていいんだ。
違いを確かめ合って 前へ進んでいける。

お母さんとお父さんが。
お母さんと子どもが。
お父さんと子どもが。
お母さん・お父さんと子どもが。
お母さん・お父さんと親。

それぞれが自分と人との関係をここに作っていくことが大事。
私たちも子ども達と ここを大事にして、子ども達の応援者になりたいと思います。

先生という権威。
父親という権威。母親?の権威を振りかざして 子どもの内に植え付けられるものは何か。

恐怖・不信ではなく、安心と信頼を私たち 大人が取り戻していく事に、子どもが、どんなに 何かが出来るようになっても、生き方つまずくのです。 つまずくのは かまわないとして、立ち上がれなくなる。つっぱり、ひねくれ、心の中では、いつも不平・不満になるのは 辛いものです。

人と同じところに立って、自分の思いを率直に。
相手の話は、先ず、 よく聞く。

私も 改めて学び意識しようとおもいました。


∋劼匹發鬚發辰真佑蓮∋勸蕕討寮験茲毎日となります(当たり前や)
高森さんは、子育ての目的は「子どもを自立させること」と言います。

自分でやれ!!ということは自立に向いてはいかない。

子どもはどんなに小さくても、自分 というものを持っています。それを邪魔しないんだよ。

学童のお母さんたちとも少し話しましたが、保育園から帰るとき、どこかへ出かけて帰るとき、子どもが怪我をしている訳でもないのに、子どもは手ぶら。親が荷物をかき集めて持って帰る。

例えばこれは、どういうこと?
いつまで、尻拭いするの?
という話です。
毎日の生活の中で、この繰り返しをされる子どもは風の子にもいます。

「あ〜あ〜忘れてるよ〜。まったく もう。本当に自分でせなあかんのに〜。本当に困ったものだ。」と言いながら。さっさと親が荷物をしまっている姿。

大人は無意識です。ボロの水筒ならポイポイ忘れてあってもOKで、買ったばかりの物は、子どもが忘れた事にも気づいていないのに、親が取りに来る・・・とか。
「そんな事に、いちいち言われたないわ」と言われるかもしれませんが、毎日の生活の中で何を積み重ねていくかは大事なんです。

例えば、学童なり、幼児なり、保育の手助けをしてくださって「私は、子どもの邪魔ばかりするから、今度は行きませんね」という方がいます。
でもこれは違うと思うよ。
非日常(なにかの取り組み)の中で、そのj人が来たことによって、我が子があれ?っていう下向きの姿を見せるとしたら、それは、自分と子どもの日常こそ見直さなければならないことです。

日常の中でも、子どもの力を信じずにいちいち心配し、手を出し、言葉を出し、子どもを自分で立たせなくしていることを見直さんなんのじゃないかな〜。
またまた、熟考せず、書いてしまいました。
これは、私の課題でもあるので書きました。
私も間違えば、子どもを決めつけた目で見てしまう大人だからです。

夏の前半が終わって、それぞれの思いを少しまとめてみました。
文章ばかりで・・・エライ・・・かもしれませんが、2回読んでいただけると、ありがたいです。ママもパパも、読んでくださると嬉しいです。

かぜのこはじまる!

地上より3度低いとはいえ暑い暑い夏がはじまりました。
乳幼児に学童が加わって、にぎやかなこと。
米2升、ほぼ完食。つくりがい満点の夏です。

川のせき止めを村の方にお願いしました。
綾部プールに3・4・5才は 日参の日々が始まります。
風の子の子たちは もちろん休憩をとりながら、自由に遊んでいます。
その横で、よその保育園、幼児園の子たちが、ピリピ〜〜〜!!の笛の合図で、指示に従って動いています。

いろいろ違いはあるけれど、猊従顫がなんといっても違う。

1・2歳児は、水シャワーの下で、それぞれに水遊び。

安全に気を付けて、それぞれのおもむく水遊びを満喫したいと思います。

汗をだらだらかいて、水をごくごく飲んで、夢中で遊び、水シャワーをして、お昼をがっがと食べて、又、シャワーして、ゴーっと寝る。およぎの夏です。
「そら、丈夫になるわな」と、お迎えに来たおじいちゃん談。
「こんな保育園ないわなー」とも。



1・2歳児のプールです!(^^)!
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日陰で何やら・・・♪
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園児たちの憧れの学童スペース♪(丸太広場)
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この前の高森さん学習会で同行されていた他園の先生が、「あそこは何ですか?」「えっ!?あそこで過ごしててるんですか!?」と仰天されていました(^^)







柱の周りをひたすら・・・汗だくで走っていました。暑さなんて、なんのその!
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今年も保育園には七夕飾りができました!
いつもと違うのは、赤ちゃん部屋にも飾りができたことかな〜ヽ(´▽`)/


それぞれのイメージを持って作った色染めや折り紙、年長さんの天の川です。


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梅雨明けもまだなのに、毎日暑い日が続いていますね。
7/3(日)に、恒例の川掃除が行われ、風のこっこたちの夏が 早くもやってきました♪

『早く迎えに来て!』との娘のリクエストに応えて お迎えに行ったら、ちょうど 川遊びに行くところ。
特に予定もなかったので、私も同行してきました。

久しぶりにみた 普段の保育の様子。
思い思いに遊ぶ子供の姿、子どもの数を確認しながら、遊びを見守ってくれている職員さんの姿に、感動しながら、 私も川涼みしてきました。

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見ている私も、気持いい♪
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川の中で女子会!?
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寒くなったら、岩の上で♪
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よく見たら・・・長靴!(^^)!
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着替え入れのナイロン袋も楽しい遊びのアイテム♪
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川で食べるおやつは最高だね♥ (今日が初めてだそうです)
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新しくなったブランコ。前より、背が高くなったので、ビュンビュンこいだら 振り幅も大きく。今、子どもたちは試運転というかんじです。
この何年間かで 公園のブランコは次々に撤去され、あったとしても 大人の背丈くらいのブランコになっています。怪我防止なのでしょうが つまらんな〜。

--------父のひざにだかれて一緒にゆられた思い出。
近所のお姉ちゃんに背中をおしてもらって 揺れた喜び。
「こうやって こぐんやで」って、両足を伸ばしたり縮めたりした事。
立ちこぎに挑戦した時の自分の勇気。こげた時の嬉しかった事。
そして、2人こぎ。空がひっくり返りそうになる程、こいだ事。
お互いの呼吸があった時の なんともいえない“のりごこち”

それから、それから。

びゅんびゅうの所から、それ〜!!って とびおりるんだ!着地 失敗〜。何度も何度も挑戦して「それ!今や〜!」と 友達の声に励まされて着地 成功!やった やった〜!天にものぼる気持ち。

そして、そして。

ケンカして泣いて、ひとり こいだ ブランコも忘れられない。下を向いて、足を ととっ ととってやったっけ。
グルグルグル パ〜〜〜(回転)もやったな。両足を地面に平行にして保つとはずみがつくんや。

----------ブランコって、なかなかのものだと思うのは、私だけでしょうか。風の子のブランコが、子どもたちにとって自分を育むものもひとつになると嬉しいですね。

この春、「綾部に帰ってきたよ」って連絡をくれたのが、砂場の前に陣取っている うんていをつくってくれた Aさんの孫娘Tちゃん。
3歳の時、舞鶴公園で出会って 風の子っこになった子でした。只今、32歳。鉄工所を閉じて、Tちゃんの卒園と同時に綾部に引越されるという春のある日、てづくりでプレゼントしてくださったものです。
3年前、90歳で亡くなっていたおじいちゃん。
今日からは、一切 食べない、今日からは 飲まない・・・と自分で決めて 眠るように亡くなったんだと Tちゃんに聞きました。

そのうんていに、りす組(1歳児)の Kくん、うさぎ組(2歳児)の Nちゃん、Nちゃん、Yちゃん、Kくん達が、よいしょ よいしょ よじ登って渡っています。
自分の中に、やってみたい!!が芽生えた時が、腕の試しどころ。
その気持ちが芽生えていないのに、大人が 持ち上げてしまう事とは 意味が違います。

部屋の ろくぼく からは、ジャンプ ジャンプ!!の日々。
よっぽどのキケンがない限りは、見守る。

川では、全体をみる大人が 必ず見渡して 子どもの数と遊び方を見ています。
子どもは、遊んでやらなくても 自分で遊びを見つけていくから、ここでも ひたすら 見守る。

水は5cmでも、危険と隣り合わせです。

大人の役割はなにか。どこに神経をつかうか。なにを配慮するか---。いつも話し合って 保育があります。

ぺんぎん(4歳児)の4人は、石をポンポンポーンと渡って。そこに牛小屋の散歩より 「川がいい!!」Kちゃん、Tくんが加わり、水の流れを変えてもらった川での遊びとなりました。

今日も「川に行きたい!!」年長さん。
年長さんたちは、“書け石”探しを夢中でしています。こんなに水が冷たいのに、川の水に “ひたりっこ”のグループ。Jちゃんは、ただひとり、みつけたペットボトルの蓋を、川下から川上に投げて 流れてくるのを シャー!!っと 何かになりきって取るという遊びを ひたすら楽しくやっていました。スゴイモンダ。

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