晴れときどき雨のち風の子

京都府舞鶴市風の子共同保育園に通う親のブログ

暑い暑い日が続く中、子どもたちは ひたすら、水・水・水で遊んで過ごしています。
先日の遠足では、りす組・うさぎ組も川デビューをして、岩を飛び越えたり、カメのポーズで水に浸かったり、石投げをしたりと、自然の中で思い思いに水遊びを楽しんでいました。

「プール入ろう」「川に行こう」と言うと「水着に着替えるわ〜」と、自分たちでさっさと服を脱いで水着に着替えて・・・汗でひっついてなかなか脱げず苦戦するときは「これできん〜」「これして」と言って少し手伝って。

“川へ行きたい” “プールで遊びたい”という思いのままに行動する姿を見て、頼もしく思うほどです。

川へ行くにはサンダルや草履が適していると私たち大人は思うのですが、りす組・うさぎ組の子供たちにしたら、そんな事はまだ分からないし関係なくて、「長靴を履いていく!」という子に「川に行くならこっちにしたら?」とサンダルをすすめたのですが、その子はやっぱり “長靴”で行く!と決めて長靴で行きました。

そのまま川まで入って、当然、長靴の中に水が入ってぐっちょぐちょになりました。

ほかの子は裸足で入っていて、これも “けがしないかなぁ”と思い「靴のまま入ったらいいよ」と言うものの、やっぱり裸足が良くて、履こうとせず。
それも、今は見ていることにしました。

そして、“さあ、帰ろう”となった時、足が濡れているからか靴も履きたくなくて裸足で歩く子。
濡れていても気にせず履いて歩く子。

長靴を履いていた子は、水が入ってガポガポになりながらも、“イヤ”と言わず、置いても行かず、園まで履いて帰ったのでした。

こんな姿のひとつひとつが、その子の意志であり、高森さんのおっしゃる 子どもの研究でもあるんですね。
少しずつ自分で出来ることも増え、言葉も理解して意志の疎通もしっかりしてきている今。

できることは“どうぞ”と見守る。できた時は “おぉーできた!すごいなー!”と喜ぶ
できない時は、“こうしてみたら?”と手伝う。

その繰り返しの中で、その子自身が “次はこうしてみよう”と思えるようになればいいなぁと思います。

そしていつも “その子のそのままを見て受けとめる”という事を高森さんから教わってきましたが、そこにプラス、今回職員とも確認しあった、 “肯定して認める”という事。

その子がしている事が例え間違っているようなことでも、高森さんは決して “ダメ” と否定せず、その行為を、 “そんな事ができるの” と受け止め認めてから、“でも、それはイヤだからしないでね” とちゃんと伝えるという事を、改めて私自身も考え直しています。

何もかもが、良いというわけではなく、ことをちゃんと見て、認めて、言葉にすることを意識していきたいなぁと思います。(りす組・うさぎ組 担任)

8月の真ん中を迎えて

学童さんが夏休みに入り “夏がきたなぁ”と思っていたら、もうお盆休み。早いものだなぁ。
日々の保育の中では、川 ! プール! 川 !!の毎日であひる組もばっちり大きい人にまぜてもらって川にもプールにも行っています。

その中であひる組に感じていること・・・

それはやっぱり “自分で決める”という事です!!

今、思いがあって、プールや川に「行かない」と決めている子がいます。ついつい大人は、“暑いから入ればいいのに”と思ってしまう。でも、その大人の意思を感じて!?がんと決めて『入らない』生活をしています。

毎年書いているように思いますが、でも毎年この時期はひしと感じるのです。

行く、行かない・・・など、ささいな選択。でもこの子は “自分の生活を自分で決めて生活している!!”

プールや川に行きたいと自らが思えば、自ら用意する。
水着やタオル・・・着替えなど袋につめる あひる組のこの姿を見て、本当に自分で自ら行きたい!と思った時のエネルギーってすごいな〜!!

そんな姿に、私は感動します!!!

子が決めたこと・・・ついついわぁわぁ言ってしまうのですが、高森さんで学んだ事も実践しつつ、そのままを見ていけたら(受け止めて)と思っています。

あつい・アツイ・暑い夏。
前半があっという間に終わりました。若い皆さんの「あっというま」と50の半ばにさしかかった私のようなおばちゃんの「あっというま」の感覚は違うのでしょうけど、とにかく、あっというま。
その中で、大きな事故・怪我なく過ごせたことに感謝です。

余談ですが・・・昨日71歳の誕生日を迎えた方のお話。「70代になったら、1年・1年。80代になったら1ヶ月・1ヶ月。自分の体と命への向き合い方が違ってくるってある人に言われたんよ。それ、今、実感してるんや。自分の体の変化をちゃんと自分で掴んで、付き合ってるんよ、この頃。」との事でした。

毎日、クーラーもない、ジュースもアイスもない。天然クーラー(地上?と3度は違うと思います。川からの風が気持ちいいです。)の中で、汗ブルブルで遊び、塩茶をのみ、食事の後にはシャワーをして、大の字になってねる。
だから、あまり体調を崩さないでいるんだよ。
電気(夜になっても起きていられる)の文明になって、たかが70年です。人類の長い歴史から見れば、点のような月日。まだまだ『人間の体内時計』は、日の出と共に起き、日の入りと共に眠るようにできています。
それに逆らえば、体の不調は当然でてくる。
子どもは、テキメンです。
お休みの時は、大人のあれこれに、結構付き合わされるのが、子どもです。
1日ぐらいは、そんな日があっても、だらだらと夜ふかしの朝寝坊をさせないようにお願いしますね。

‐さい子達ももちろんですが、年長さん、学童たちから毎日学ぶ夏です。

小さい子たちだって、ごまかしは効かない。丸めこむ事もできない。(そりゃぁそうだ。風の子の子達やもん)ごまかせた!シメシメ と感じた時は、おおかた、子どもの方が、親を気づかい、ごまかされてあげた という事ですからね。これは、跳ね返ってきますよ。

高森さんとの7月。50年を越えて、子どもたちの絵を通して 子どもに学んできた高森さんが、今回、もっとも強調した事-------。

人間として同じところに立って、本当の思いを出す。聞く。素直になる。意見は違ったっていいんだ。
違いを確かめ合って 前へ進んでいける。

お母さんとお父さんが。
お母さんと子どもが。
お父さんと子どもが。
お母さん・お父さんと子どもが。
お母さん・お父さんと親。

それぞれが自分と人との関係をここに作っていくことが大事。
私たちも子ども達と ここを大事にして、子ども達の応援者になりたいと思います。

先生という権威。
父親という権威。母親?の権威を振りかざして 子どもの内に植え付けられるものは何か。

恐怖・不信ではなく、安心と信頼を私たち 大人が取り戻していく事に、子どもが、どんなに 何かが出来るようになっても、生き方つまずくのです。 つまずくのは かまわないとして、立ち上がれなくなる。つっぱり、ひねくれ、心の中では、いつも不平・不満になるのは 辛いものです。

人と同じところに立って、自分の思いを率直に。
相手の話は、先ず、 よく聞く。

私も 改めて学び意識しようとおもいました。


∋劼匹發鬚發辰真佑蓮∋勸蕕討寮験茲毎日となります(当たり前や)
高森さんは、子育ての目的は「子どもを自立させること」と言います。

自分でやれ!!ということは自立に向いてはいかない。

子どもはどんなに小さくても、自分 というものを持っています。それを邪魔しないんだよ。

学童のお母さんたちとも少し話しましたが、保育園から帰るとき、どこかへ出かけて帰るとき、子どもが怪我をしている訳でもないのに、子どもは手ぶら。親が荷物をかき集めて持って帰る。

例えばこれは、どういうこと?
いつまで、尻拭いするの?
という話です。
毎日の生活の中で、この繰り返しをされる子どもは風の子にもいます。

「あ〜あ〜忘れてるよ〜。まったく もう。本当に自分でせなあかんのに〜。本当に困ったものだ。」と言いながら。さっさと親が荷物をしまっている姿。

大人は無意識です。ボロの水筒ならポイポイ忘れてあってもOKで、買ったばかりの物は、子どもが忘れた事にも気づいていないのに、親が取りに来る・・・とか。
「そんな事に、いちいち言われたないわ」と言われるかもしれませんが、毎日の生活の中で何を積み重ねていくかは大事なんです。

例えば、学童なり、幼児なり、保育の手助けをしてくださって「私は、子どもの邪魔ばかりするから、今度は行きませんね」という方がいます。
でもこれは違うと思うよ。
非日常(なにかの取り組み)の中で、そのj人が来たことによって、我が子があれ?っていう下向きの姿を見せるとしたら、それは、自分と子どもの日常こそ見直さなければならないことです。

日常の中でも、子どもの力を信じずにいちいち心配し、手を出し、言葉を出し、子どもを自分で立たせなくしていることを見直さんなんのじゃないかな〜。
またまた、熟考せず、書いてしまいました。
これは、私の課題でもあるので書きました。
私も間違えば、子どもを決めつけた目で見てしまう大人だからです。

夏の前半が終わって、それぞれの思いを少しまとめてみました。
文章ばかりで・・・エライ・・・かもしれませんが、2回読んでいただけると、ありがたいです。ママもパパも、読んでくださると嬉しいです。

かぜのこはじまる!

地上より3度低いとはいえ暑い暑い夏がはじまりました。
乳幼児に学童が加わって、にぎやかなこと。
米2升、ほぼ完食。つくりがい満点の夏です。

川のせき止めを村の方にお願いしました。
綾部プールに3・4・5才は 日参の日々が始まります。
風の子の子たちは もちろん休憩をとりながら、自由に遊んでいます。
その横で、よその保育園、幼児園の子たちが、ピリピ〜〜〜!!の笛の合図で、指示に従って動いています。

いろいろ違いはあるけれど、猊従顫がなんといっても違う。

1・2歳児は、水シャワーの下で、それぞれに水遊び。

安全に気を付けて、それぞれのおもむく水遊びを満喫したいと思います。

汗をだらだらかいて、水をごくごく飲んで、夢中で遊び、水シャワーをして、お昼をがっがと食べて、又、シャワーして、ゴーっと寝る。およぎの夏です。
「そら、丈夫になるわな」と、お迎えに来たおじいちゃん談。
「こんな保育園ないわなー」とも。



1・2歳児のプールです!(^^)!
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日陰で何やら・・・♪
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園児たちの憧れの学童スペース♪(丸太広場)
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この前の高森さん学習会で同行されていた他園の先生が、「あそこは何ですか?」「えっ!?あそこで過ごしててるんですか!?」と仰天されていました(^^)







柱の周りをひたすら・・・汗だくで走っていました。暑さなんて、なんのその!
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今年も保育園には七夕飾りができました!
いつもと違うのは、赤ちゃん部屋にも飾りができたことかな〜ヽ(´▽`)/


それぞれのイメージを持って作った色染めや折り紙、年長さんの天の川です。


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梅雨明けもまだなのに、毎日暑い日が続いていますね。
7/3(日)に、恒例の川掃除が行われ、風のこっこたちの夏が 早くもやってきました♪

『早く迎えに来て!』との娘のリクエストに応えて お迎えに行ったら、ちょうど 川遊びに行くところ。
特に予定もなかったので、私も同行してきました。

久しぶりにみた 普段の保育の様子。
思い思いに遊ぶ子供の姿、子どもの数を確認しながら、遊びを見守ってくれている職員さんの姿に、感動しながら、 私も川涼みしてきました。

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見ている私も、気持いい♪
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川の中で女子会!?
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寒くなったら、岩の上で♪
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よく見たら・・・長靴!(^^)!
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着替え入れのナイロン袋も楽しい遊びのアイテム♪
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川で食べるおやつは最高だね♥ (今日が初めてだそうです)
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新しくなったブランコ。前より、背が高くなったので、ビュンビュンこいだら 振り幅も大きく。今、子どもたちは試運転というかんじです。
この何年間かで 公園のブランコは次々に撤去され、あったとしても 大人の背丈くらいのブランコになっています。怪我防止なのでしょうが つまらんな〜。

--------父のひざにだかれて一緒にゆられた思い出。
近所のお姉ちゃんに背中をおしてもらって 揺れた喜び。
「こうやって こぐんやで」って、両足を伸ばしたり縮めたりした事。
立ちこぎに挑戦した時の自分の勇気。こげた時の嬉しかった事。
そして、2人こぎ。空がひっくり返りそうになる程、こいだ事。
お互いの呼吸があった時の なんともいえない“のりごこち”

それから、それから。

びゅんびゅうの所から、それ〜!!って とびおりるんだ!着地 失敗〜。何度も何度も挑戦して「それ!今や〜!」と 友達の声に励まされて着地 成功!やった やった〜!天にものぼる気持ち。

そして、そして。

ケンカして泣いて、ひとり こいだ ブランコも忘れられない。下を向いて、足を ととっ ととってやったっけ。
グルグルグル パ〜〜〜(回転)もやったな。両足を地面に平行にして保つとはずみがつくんや。

----------ブランコって、なかなかのものだと思うのは、私だけでしょうか。風の子のブランコが、子どもたちにとって自分を育むものもひとつになると嬉しいですね。

この春、「綾部に帰ってきたよ」って連絡をくれたのが、砂場の前に陣取っている うんていをつくってくれた Aさんの孫娘Tちゃん。
3歳の時、舞鶴公園で出会って 風の子っこになった子でした。只今、32歳。鉄工所を閉じて、Tちゃんの卒園と同時に綾部に引越されるという春のある日、てづくりでプレゼントしてくださったものです。
3年前、90歳で亡くなっていたおじいちゃん。
今日からは、一切 食べない、今日からは 飲まない・・・と自分で決めて 眠るように亡くなったんだと Tちゃんに聞きました。

そのうんていに、りす組(1歳児)の Kくん、うさぎ組(2歳児)の Nちゃん、Nちゃん、Yちゃん、Kくん達が、よいしょ よいしょ よじ登って渡っています。
自分の中に、やってみたい!!が芽生えた時が、腕の試しどころ。
その気持ちが芽生えていないのに、大人が 持ち上げてしまう事とは 意味が違います。

部屋の ろくぼく からは、ジャンプ ジャンプ!!の日々。
よっぽどのキケンがない限りは、見守る。

川では、全体をみる大人が 必ず見渡して 子どもの数と遊び方を見ています。
子どもは、遊んでやらなくても 自分で遊びを見つけていくから、ここでも ひたすら 見守る。

水は5cmでも、危険と隣り合わせです。

大人の役割はなにか。どこに神経をつかうか。なにを配慮するか---。いつも話し合って 保育があります。

ぺんぎん(4歳児)の4人は、石をポンポンポーンと渡って。そこに牛小屋の散歩より 「川がいい!!」Kちゃん、Tくんが加わり、水の流れを変えてもらった川での遊びとなりました。

今日も「川に行きたい!!」年長さん。
年長さんたちは、“書け石”探しを夢中でしています。こんなに水が冷たいのに、川の水に “ひたりっこ”のグループ。Jちゃんは、ただひとり、みつけたペットボトルの蓋を、川下から川上に投げて 流れてくるのを シャー!!っと 何かになりきって取るという遊びを ひたすら楽しくやっていました。スゴイモンダ。

風の子保育園に、初めて来られた方は、必ずと言っていいほど、驚かれることがあります。

まずは、年季の入った園舎。
今、きれいな保育園多いですもんね。冷暖房も完備されているのでしょうか?
でも、私は この風の子園舎の おばあちゃんの家に来た様な・・・何とも言えない落ち着く感じが大好きです。
川から上がってくる 天然クーラー?の風。
お昼ご飯を食べて、ゆっくり昼寝をしたくなります。


そして、風のこっこ達の様子。
雨や雪の日に、園庭で砂遊びや、水遊び。
暑くなってきた時の、裸んぼ率の高さ。

うちの子が保育園に通い始めた頃、衝撃を受けた義母から、何度も指摘されました(苦笑)
「雨降ってるのに・・・」
「大事な所に砂が入ったらどうするん?」etc・・・。

今は、あきらめてと言うか、うちの子の逞しさに、この風の子で過ごしてきた毎日があってこそ。と、理解してもらえてるんじゃないかな〜。(と勝手に思っています。)





昨日の様子ですが、久しぶりに 園での様子をパシャリ♪

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頭を突き合わせて、何をしているなかな?と私も覗き込んだら・・・
水の中で虫がひっくり返っていました。
大人にとって何げない事が、子どもたちにとっては、楽しい事なんですよね(^O^)

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冬の時も、この場所で何度も見かけたよ〜(*゚▽゚*)
待ちに待った、ベストシーズン!!

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2輪車に溜まった水を溝に流したいようですヽ(´▽`)/


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こっちがお風呂で、こっちが絵本を読むところ♪

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そして、これは、トラが寝てるの〜
お母さん曰く・・・動物園で見て以来、トラが乗り移ってるんだそう(笑)
この後も、四つん這いで歩いて、右足で砂かけをしていました!
その姿は、まさにトラ!!


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キラキラ輝く子供たちの中で、今日一番キラキラ輝いていたのは、やっと完成した泥団子と、「できたんですよ〜♥」と見せてくれた、みっきーの笑顔でした。
そして、はやくも第2号の制作に取りかかっています♪♪
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どの子も(職員さんも)本当に キラキラした目で 一生懸命 “今” を 満喫しています。
まだ来られたことのない方、昭和の香りがプンプンする、風の子を体験、体感しにきませんか?ヽ(´▽`)/




《自分を育む 自分を活かす〜私たち大人も子どもと共に〜》

今年度の父母総会が終わり、
風の子が大事にしてきていることを再確認しました。
【意思を育む】ということ。
【意思】を大事にされた子ども。

それはどんな力となっていくのか?
そして、私たちはどうか?
どれだけの意思をもって生きているのか?

言葉では伝わりにくいけれど子どもたちの表現方法として〈絵〉があります。
絵は子どもの心の【真実】です。
子どもたちが描いたものを見て(描いて)感じて、向き合って…
今年度も子どもたちの絵から教わり学びたいと思います。


ご予約お待ちしております。
0773-76-4972
0773-44-0125

🍀ボランティアで来てくださる方募集中です。
(上の電話番号にお願い致します)
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月末から いろいろのものを整理していたら「夜の市バザーニュース」「運営委員会ニュース」がでてきました。どちらも1992年のものです。
設立時からこんな事をやっていたんだな。 1986年4月が設立ですから、31年目。
今年も 於与岐園舎に つばめが飛んできました。
「ここが(のどもと)、赤いいがあそこにおる」「あーとんだ!」給食を中断してひと騒ぎ。無事 巣を作ってくれるとうれしいです。
乳幼児・学童 春の出発です。子どもも大人の活動も、ぐんぐん動き出しています。

自然の中で遊ぶ、体験をくぐりぬける。良い質のものを 美味しく 楽しく食べる。個性を伸ばす--ひとつ ひとつ、風の子が大事にしている事です。
でも、これからは、その実態・内容・質は別として、今や日本中の幼児教育が唱えていることです。

吹けば飛ぶような、金のかかる、保育料を払う以外に親の活動がなければ成り立たない、認可外施設のままの風の子が、つかんで離さずきていることは何か。
それは、意志を育むということです。

“意志”----。かけがえのない“生命”と同じ土俵にのせてもおかしくないもの。それは、今、人生最後の生命の灯を自宅にてともしている88歳の父と向き合っていて、ますます感じることです。
その人がどう思うか。どうしたいか。

「そやけど、子どもの言うことばっかり聞いていていいんかな」
「わがままになるんじゃないか」
「“しつけ”としてはどうなんかな」

この1年も、連絡帳に繰り返し ? として記された事です。

「親の威厳をみせることも必要」
「甘やかしになる」
「子どもになめられたらあかん」
というのもありました。
結論は “外” にはありません。正解も不正解でもありません。
ただ、 “つけ” は既に、山ほど溢れ出てきている。
“人間関係” で生じる “なぜ、こんな事が・・・” という、事象・事件はあとをたちません。
それは、人ごとか、自分には関係ないか。そこは、その人 その人なだけです。

このこと----自分の内に本当はある---を率直に出し合って、学びあっていく1年にしましょう。

子どもの “意志” を大事にする。
“意志”を大事にされた子ども。
それは、どんな力となっていくのか。
そして、私自身はどうか。それだけの意志を持って、生きているか。
これは、子どもを育てる人には避けて通れない問です。

ありがたい事は、風の子には、子どもたちの描く絵があるという事です。
子どもの自由な自己表現としての絵。
子どもの絵がある。子どもの絵は “真実” です。
子どもは、描いたら “おしまい” です。
今を生きている子どもは、過去を悔み、未来を案じたりしません。
描いてしまえば、もう 過去のもの。
だけど、私たちは、それを借りて、それを活かして、学ぶことができます。

楽しさ、よろこび、軽やかさ、苦しみ、寂しさ、悲しみ。抑圧。
一緒に生きる大人との食い違い。私たちの過ぎる期待。思い込み。勘違い・・・etc。

子どもの絵に “失敗” はありません。
どんな絵であっても そこから 真摯に学ぶ。そうやって、私たち自身が成長できる。
それは、なんと貴重なありがたい事でしょう。

子ども達が描いたものを一緒に見る機会を、たくさんつくりたいと思います。


そして、もうひとつのこと。

人間がサルと違うのは “文化” を持っているという事です。
サッカーが上手い。速く走れる。何かができる。
早くできるように。
何でもできるように。
学校に行くんだから。
もっとこんな力を・・・。

この、何かができるようになる だけでは、人生はつまらない。
“文化” 無しに、人間には なれません。

あふれかえる、情報・映像、手っ取り早い子どもを静かにさせるツールの数々。
それを越えるもの。絵本、紙芝居、よい映像。
大人もそれは同じです。How To本ではない、人からの受け売りでない、一部抜粋でない、文字、小説、マンガ、お芝居、映画、美術・・・。
それが、どれほどの力となるか。
「そんな時間ありません」って言わないで。
感じる---感動する---この豊かさを皆で育みましょう。

色々、企画もしたいと思います。
夕方、紙芝居を 子どもたちと一緒に というような小さな事もやってみようと思っています。

自分を感じる。人の思い、子どもを感じる。自分をだす。人の意見もきちんと聞く。

人生=人間関係 です。

“人は信頼に値する”----幼児期・学童期に子どもたちには、このことを育んで欲しいのです。
風の子の値打ち、ここにあり となるよう、皆でやっていきましょう。

自分自身の内に “人は信頼に値する” を育みましょう。
一人ではできない。一人でやろうという事をあきらめて、子どもをはじめ、どんな力もかりながら・・・。

                                       

2016年 保育がはじまりました。
子どもたち、ひとつ大きくなった喜びいっぱい。大切にしたいことは、自らということ。
自ら がどうしたいか どう思うか それにもとづいて、行動してみること。
前をむいているか。大人が。
子どもには 過去はありません。いつも、 です。
皆さん、宜しくお願いいたします。


新入園Kくん。
「おね゛え゛じゃ〜ん」と、お姉ちゃんにひっつかまっていた今週はじめでしたが、少し慣れて、ちょっとずつ本領発揮。
ひとりで滑り台をすべって、ご飯もパクパクになってきました。
Tちゃん、Kくんに何やら一生懸命話しかけ、これか?これ?とアイコンタクト。Nちゃん、Nちゃん、Yくん、Kくん。
テーブルからのとびっこが大好き。
Yちゃん、人形を離さず遊んでいます。Sくん「〜やで。な!そうやな?」と友達に呼びかけている。もう皆、赤ちゃんじゃないな。
ひとりひとり意思をもって、自己主張しながら生活しています。水・水・水の日々が始まります。(りす・うさぎ組)

なんといっても、「おひるごはんは、自分でいれるんや〜!!」にこにこ。どきどき。わぁ、こぼれた。いれすぎた。
ひとりひとり、真剣
「たべたら、自分で片付けるんや〜!!」 ガチャン!!! 「そ〜っといれてね」 やってみて、そーっと置くことも学んでいます。
Kちゃん、Kちゃん、Kくん、Kちゃん、Aちゃん、Tちゃん、Kくん、Tくん。
一冊の本に、みんな頭を寄せ合って、指さして、なんやがや。ちゃんと会話がなりたっている。すごいな。(あひる組)

「うふふ、私らぺんぎんや。年長の次に大きいんやでな!!」男の子より姉ちゃんしている、Sちゃん、Kちゃん、Hちゃん。
「オレらあだってなァ・・(次、言葉がとぎれるが)」言い合いする準備はデキテイル!Sくん、Hくん。
どうしたら、よくすべるか。おしりに布をおいたり、リュックをおいたりして、それは楽しい今日の滑り台でした(ぺんぎん組)

「私らあが年長やで」 「おれらあ が学童の次に大きんやゾ」 Jくん、Sくん、Aちゃん、Yちゃん、Iくん、Yちゃん、Nくん、Nちゃん。
4月、Hちゃんも仲間に入っています。
月齢の高い、Jくん Sちゃんは、ありとあらゆる事に 力 をぶつける。
ここに、Yちゃん、Iちゃん、Nくんも加わって、割れた 壊れた やぶった 怪我せんで良かったの毎日です。
このエネルギーを活かす、このエネルギーを見守ること。大人みんなが問われています。
昨日から 雑巾縫いが始まりました。
糸を切る。針に通す。両手を使って縫う。月齢の高い子から、小一時間、真剣そのものでした。
ひとりひとりが、人を信じて、自分を真っ直ぐ出していけるよう、お母さん、お父さんとも忌憚(きたん:遠慮)なく話し合いながら、日々を共につくっていきたいと思っています。
「家ではべったり」それも、大切ですよ。私たちも振り返ればわかるように、お母さん、お父さん、大人との関係が、その後の人生---人間関係を作っていくのだから。
“たかが6歳、されど6歳”
我が子であっても、“私のもの”ではありません。子どもに突きつけてもらえたら、ありがたい。そう思っていきたいです。(年長、かもしか組)

Aくん、Nちゃんが新一年生です。子どものことは子どもにきく。
先まわりはしない。心配しない。あ〜難しい。だけどここなんです。放課後、ひとりの子供の面倒をみている友人が「大人の早いペースに子どもを巻き込んでいなか。いつも、いつもできなくても、子供のペースでなく、いつも大人のペースで生活をまわしていることに意識をしないと、子どもは本当の自分の思いを親に話すなんて、できなくなると思う」と手紙をくれました。
考えさせられました。学童も一人では育てられない。みんなで たびたび 今年は集まっていきたいと思っています。

3月30日の昨日・・・無事に2015年度が終了しました。
今年度は、風の子30周年記念『森は生きている』の公演に取りくんだ1年でした。

保育終了日の昨日も、いつもの様に 元気な子供たちの声が響き渡り、いつもの風の子保育園がそこにありました。
運動会前も、卒園式前も・・・特別な事のない、いつもの風の子。
風の子の良いところは、『いつもの風景が常にそこにあること』だと思っています。
卒園して訪れても、いつも過ごしていた風の子の風景、職員さんのやさしさ。
皆んなが 安心して過ごせる 風の子共同保育園。

数日の休みを経て、4月の月曜日から新年度が始まります。
2016年度も、誰でも、いつでも入園できます。

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子供たちが 帰って・・・静かな於与岐園舎。
元気に4月会おうね〜♪



『春の日おめでとう』が無事に終了し、今年度も残すところあと1週間となりました。
そして、式の翌日から いつもの風の子保育園です。

最近、すっかりブログネタをお世話になっている、学童のお母さんレポート。


『今日は久々に平日の風の子に行ってきました

ちょうど「お絵かき」してました
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風の子では絵の具を使って絵を描く事を大事にしています。
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絵には子どもからのメッセージが詰まっています。
園長曰く「子どもの絵は私の命なの」だそうです。






ぐちゃぐちゃにしても大丈夫!
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子ども達は安心して思いっきり描きます。



男の子は砂場でトッカン工場してました。
男の子は好きですねー。
DNAに組み込まれているんですかねー
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Tさん、いつもレポートありがとうございます。

うちの子(5歳)は、最近 兄弟ができました。
いままで一人っ子状態で、赤ちゃんが産まれる前、不安な気持ちを言葉にするよりも先に、描く絵が変化しました。
そして、今現在・・・
「私を見て!」と口に出し、絵はさらに変化し、激しいタッチのものや、なげやりな感じのもの、描き方も、小さい子がするような描き方(赤ちゃんがえり)だったりと・・・
本当、今の感情がストレートに現れています。

今、絵を通して伝えてくれる子どものメッセージの大切を、痛感しています。

すっかりご無沙汰しております。
更新をサボっている間に、季節も春となり、皆んなが楽しみにしている、卒園・進級式
『春の日おめでとう』が無事に終了しました。


学童のお母ちゃんのレポートです。

『20日は風の子の進級と卒園を祝う会『 春の日おめでとう』でした
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うちのお嬢は去年、卒園してますが、学童に行ってるので参加しております。

毎年の事ですが練習もリハーサルもしていない卒園式!
この日に配る文集も土曜日の夕方に出来上がる!
園長が子ども達一人、一人に渡す証書も、当日の朝に書いているのも当り前!
いつもそんなギリギリですが それでもうまくまとまってます(^_^;)

うちのお嬢さんより小さい子になると 赤チャンから知っている子も多く
「赤チャンがあんなに大きくなってー」と何とも言えない気持ちになります。

先生方お手製のチポリーノの人形。
毎年、子ども達へのお土産は手づくりです。
今年はバックと小鳥の人形でした。

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この小鳥ちゃん・・・指にはめれて、直接言いにくい言葉を 小鳥を通して伝えてね♥ っていう、職員さんの願いのこもったあったかアイテム(^O^)


夫婦げんかした時に、使ってみようかな〜



お昼ご飯も皆で食べます。
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おしながきはご飯の準備中に園長が急いで書いてました( ̄▽ ̄;)
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ご飯を食べ終わったら子ども達は
早速、色おにをはじめました☆

卒園をして学校も学年もバラバラだけど、こーして集まって一緒に遊べる場所がある
仲間がいるっていいね』




保護者を含め100人以上の人が 狭い於与岐の園舎内に集まります。
子どもたちは、その大人数に臆することなく、いつもの様に いつも歌っている歌を楽しそうにうたい、園長から渡される証を、誇らしげに受け取りに行く。
誰にやらされるのでもない、親に見せるためだけにきちんと練習するのでもない、卒園・進級式。
本当、心のこもった 親も子も楽しみな幸せな式です。

「風の子の宝」とベテラン先生たちが呼ぶ、若手の先生みっきーが、動きます♪

彼女の感動をみなさんに届けたい!
と、自主上映会をします。

『みんなの学校』
子どもと関わる全て大人に、ヒントがある。
本当の意味で、子どもが自ら育つって、こういうことだったんだ。
不登校ゼロ。という事実だけが、すごいんじゃない。
全ての子どもに居場所がある、というところが、素晴らしい。
そんな公立の学校があるのです。

みなさまも、ぜひ、一緒に、映画で学校参観しましょう。
ご予約お受けいたします。(要予約)

☆2月27日(土)
☆13:30 会場 14:00開演
☆東舞鶴 赤レンガ4号棟
☆大人 1000円
中高生 800円
小学生 500円
☆有料で託児もありますので、詳細は、おたずねください。

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風の子共同保育園30周年企画『森は生きている』 沢山のお客様にお越しいただき、無事に上演できました事、本当に嬉しく 感謝の気持ちでいっぱいです。

当日は、心配していた雨も降らず 寒さも吹き飛ばす程のロビーの熱気…

『北部の子供たちに 本物の劇を…』
『こんな時代だからこそ、子供たちに夢と希望をを…』
熱い思いで企画された「森は生きている」の上演。
当日の会場は その思いに応えるかの様な元気な子供たちの笑顔と歓声であふれていました。

皆んなのドキドキ、ワクワクを受けて開演した 「森は生きている」

♪おみじか〜おみじか〜〜
りすとウサギが 歌いながらピョピョン踊る最初の場面、子供たち 釘付けでしたね。
十二月の精が揃って歌う場面は圧巻でした。

私は、12月の精から 1月の精へ杖を渡す場面…なんとも言えない歌声(お腹の底から響く感じ)でしびれました。

そして今回、公演が終わってフィナーレに、子供たちが舞台に上がって劇団仲間の皆さんと一緒に歌を歌う。という企画がありました。

沢山の子供のたちが舞台に上がって 役者さん達と一緒に大きな声で、堂々と歌う姿に、本当感動しました。どの子も生き生きとした表情で、夢と希望にあふれていました。

『燃えろ、燃えろ…のたき火は夢と希望』
和田さんが冊子のごあいさつで書いています。

私たちに親にとって 子供たちは夢と希望のたき火です。
私たち親も、子供たちにとって 夢と希望のたき火でいれる様、生きていきたいな…
そんな風に思った1日でした。image




あけましておめでとうございます。
今季の冬は暖かく 雪を待っている風の子っこにとっては、何とも物足りない冬かもしれませんね。

それもこれも、成人の日 前後に雪が降りませんように…☆
積もりませんように…☆
と願い続けた『森は生きている』実行委員さん達のパワーのおかげでしょうか?^ - ^

いよいよ、風の子共同保育園30周年記念企画 『森は生きている』の上演日が やってきました♪
この日の為に 忙しく動いて下さっていた 職員さんをはじめ 実行委員会の皆さん、保護者の皆さん 、協力して下さった 皆さん、ありがとうございます。
まだ、当日を迎えていないので、少々 フライング気味ではあるんですか…感謝感謝の気持ちで いっぱいです。

そして、メッセージのご紹介。
みなしご役の片桐雅子さんから、昨年末12/26に届いたメッセージです。


『舞鶴のみなさん、こんにちは。
いよいよ年明けの「森は生きている」公演が近づいてきましたね。
元気いっぱいの森の動物たち、心温まる12つきの精さんたち、ワガママだけど とてもチャーミングな女王さま…皆で、舞鶴に伺う日を楽しみにしております。

ここのところ 急に冬の寒さが厳しくなってきましたが 風邪など寄せ付けず、お元気に新しい年をお迎え下さい。

私たちにとって、“舞鶴 風の子共同保育園”さん主宰「森は生きている」公演は、今回で3度目です。

1度目は 右も左もわからなかったドキドキの 「みなしご」さん1年目。

2度目は 雪がチラチラ降ってあた寒い日でした。
どちはも、客席のみなさんの温かいエネルギーに包まれ 励まされた印象深い本番でありました。

そして今回、また皆さんと『森』の時間を共に過ごせることを とても 楽しみにしております。
では、1月11日、元気にお会いしましょう。

12/26 劇団仲間 片桐雅子』


チケットご購入の皆さんが、元気に当日を迎え 楽しい1日となります様、願っております。
雪は降らない予報ではありますが、気をつけて 会場までお越し下さいませ。




ブログの方も、園内での活動も、「森は生きている」一色になってましたが、こちらの 恒例行事が終わらない事には 新年は迎えられません‼︎

そう‼︎ 風の子 お餅つき大会♪

今年も、約100キロの無農薬もち米が、お父ちゃん、お母ちゃん、子供達の頑張りで、美味しい 美味しい お餅へとなりました♡

当日の様子を、学童のお母ちゃんに レポートしてもらいました。



『学童さんも餅つきを任されました

風の子では
ついたお餅を丸めて商品として
皆様に販売します…

商品にしないといけないので
大人が少し手伝いましたが

学童さんは少しも大人を頼る気がなく
自分らで考えて動いていました
「4回ついたら交代な」
「水をつけないと餅がくっつくでー」
出来た餅運ぶ
うすをきれいに洗う
などなど…
よくよく働いてくれました
立派に率先力となっていました。

任される喜び
仕事をやりとげる充実感
一人、一人が持ってる力を発揮していました

とても頼もしかったです。


生活する力と言うのでしょうか?
普段の生活の中にも
発揮出来る場がもっとあればいいのに…
思いました
今の世の中は便利すぎるんでしょうね


最後はみんなでお餅食べました

美味しかったよ!』


本昨年も 大人顔負けの 手さばきで お餅をひっくり返している学童さんがいて、とても 頼りになりました。
信じて任せる。

ついつい あれやこれやと 私も、我が子に 口出ししてしまいますが、口出しすると、案外 それが失敗に繋がってる様な気がします。

信じて見守る。が大切ですね。
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あれよあれよと言う間に、今年もあとわずかになり、「森は生きている」の公演も近づいてきました♪
沢山の皆さまからの チケットのご予約をいただき、ありがとうございます。

さてさて、前回メッセージに続き、今回は ウサギ役の 池田舞さんからメッセージが届いてます。

『ウサギ役の池田舞です。ちょうど、10年前の「森は生きている」舞鶴公演。ブログで見つけた、和田園長先生の言葉が 今でも心を離れません。

「物に溢れたこの時代。見えない大切なものを 今こそ大切にしてしなければ。子供たちに、物ではないプレゼントを!(抜粋)」

当時、7月の精を演じていた私は、とても感動して気付いたらコメントをつづっていました。

あれから10年。多くの皆さんの深い想いに支えられて、「森は生きている」は普遍性を持って、現代を生き続けています。時代が変わっても、子供たちに届けたい想いは、変わらないのです。

今年の私は、森を駆けまわるウサギ役‼︎
友達のリス君と一緒に、命いっぱい 舞台で歌い踊って、子供たちに笑顔を届けたい‼︎

また、舞鶴の皆さんに出会える事を、心から楽しみにしています。

池田 舞 (劇団仲間)』

素敵なメッセージをありがとうございます。

物で豊かにするのではなく、心を豊かに。

この公演を開催するにあたっての、和田さんの言葉にもあった様に、少し前を行く私たち大人が、今こそ、こんな時代だからこそ、心を豊かにして、子供達自身の 力強く しなやかに生きる力に繋がっていくと良いな…と 改めて この 池田舞さんからメッセージを読んで感じました。





「森は生きている」の講演が、一ヵ月後になりました。


そして、チケットのお電話をいただく度に、この演劇の力を感じています。


バスをチャーターして、遠方から30名さまや40名さま...なんと70名さまも。
受けるこちらが驚くほどなのです。

そして
「小さい頃に観て感動したんです...次は、自分の子どもと観れるなんて、幸せです♪」
「大阪に住んでいた頃は、毎年観に行っていたんです。こっちに引っ越してきて、諦めていたのですが、観れるんですね!」
「ずっと観たいと思っていた作品です。こんなにお安くで観れるなんて、ありがとうございます。」

と、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいなのに、逆に感謝されてしまうほどの作品なのですね。


「チラシ観たなぁ。行ってみようかなぁ。気になるなぁ。」
と思っておられる方がいらっしゃったら、お電話くださいね。


☆すでにチケットのご予約をされている方へ☆
受け渡しの方法など、折り返しの連絡を随時、始めています。
20日になっても、受け渡し方法など不明な場合は、お手数ですが、ご一報ください。


チケット購入・お問合わせ
080-4267-8600(大滝)まで。

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