読書散歩  1099歩


PB066792

ひとりを自由に生きる59の秘訣
今をたのしむ
東大名誉教授 矢作直樹 著


第1章 あるがままを認めて生きる 
第2章 そぎ落とすと軽くなる   
第3章 あきらめると楽になる   
第4章 どんなご縁も「ありがたい」
第5章 無用なものは迷わず手放す 

医師として多くの死に接してきた 著者によると
孤独とは、ひとり暮し、家族がいない、友人がいないといった
状況を指すのではなく、寂しさを感じているといった心の在り方を指す。
ひとりとは、「人間本来の自由な状態」といっています。


怒りや悲しみがあると、いつまでも事態が好転しない
周囲への感謝がなければ、怒りや悲しみは減らない
自分の身体への感謝がないと、すべてが改善へと向かわない


不要なものを捨てる 
さまざまな執着を捨てる 
(これらには人間関係も含まれます。)
気持ちが整う。

断捨離ブームは起こるべきして 起きたのかもしれませんね。
お医者様というよりお坊様のおはなしのようでもありました。

まずは 家の不要なモノから捨てます。

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