2010年02月15日

 ども。男の嫉妬ほど浅ましいものはないと思う、そんな自分です。
 今週の「アイステ!!!」は醜い自分の心と向き合う苦行回でした…orz

 それはさておき。今回はアイマスDSのイベント「THE IDOLM@STER 876pro Secret V@lentine P@rty!!」にお呼ばれされてきたので記憶をたどりながらレポートしていきたいと思います。最近記憶力が少々怪しい自分なので、また後日コッソリ修正するかもしれませんのでご注意ください。
 あと、アイマスDSのネタバレもありますので、その点もご注意ください。


 まず、イベントが行われたのは昨年765プロと961プロのシークレットイベントが開催された渋谷の「パセラリゾート」でした。
 今回は整理番号30番台とかなり早めの入場でして、端っこながら最前列を確保できました。実際は前に広いプレス用スペースがあってカメラマンに視界さえぎられまくりましたがまぁよいよい。
 後続の入場を待ち続けること1時間。ブンケイPの影ナレによる毎度おなじみの諸注意事項説明が流れ、花澤香菜さん(以下、香菜ちゃん)、戸松遥さん(以下、戸松ちゃん)、三瓶由布子さん(以下、ゆうゆう)の3人が登場!
 まずは戸松ちゃんが愛の声で「プロデューサーのみなさーん、こーんにーちはー!(大声)」と元気に挨拶。会場はモチロンみんなで

(*´∀`)<こーんにーちはー!

………(沈黙)

(*´∀`)?

 しばしの沈黙の後、出演者の視線は香菜ちゃんへ。すると、

「え?あ!水谷絵理役の花澤香奈でーす?」

と、何の脈絡もなく挨拶する香菜ちゃん。ゆうゆうから「セリフ飛ばした?」とツッコミが入り、早速アタフタしまくりですw
 しかもこの後仕切り直しの自己紹介では

「大沢事務所の花澤香奈です!」

 と、リアル事務所アピール。オーディションかっ!

 そんなグダグダな3人に続いてブンケイPと梶岡Dもステージに。まずは2人揃って

「そう、僕だ」

とご挨拶w
 そのままDS裏話を始めました。ここでサイバスターさんが18歳であるとブンケイPが公言。その他「絵理ちゃんの両親の話」や「愛ちゃんの父親」「涼ちんの両親は息子が女の子アイドルをやってるのをどう思っているのか」といった公式からの情報が公開されていない設定の項目が挙げられますが、これは明言されず。ただ、涼ちんの両親については律っちゃんが話をしたとか言っていたので、自分の妄想に結構近い状況かもですね。あと、愛ちゃんの父親については以前何かの機会にブンケイPが「愛ちゃんの父親は私です」って行ってた気がしました。
 で。こんなカンジの話をブンケイPと梶岡Dが延々と続けます。いつまでも終わらないので876の3人も困って「どうする?」みたいなことを集まって話していると

「ちょっと待ったー」(だったかな?)

と、突然会場に声が響きます。てか、聴いた瞬間正体バレバレw
 スペシャルゲストとしてミンゴスが登場!会場は嬉しい悲鳴に包まれました。スペシャルゲストということでミンゴスも少々浮かれていたのか、登場するなり「私今日ゲストだよ?何くれるの?何くれるの?」と」3人に絡みまくります。面倒くさいテンションですw
 そんなミンゴスに対し、元事務所の後輩であるゆうゆうから申し訳なさそうに

「ゲストですけど仕切ってください」

 と言われ「あれ?今日そういう立ち位置?」とあっという間に司会者モード。流石の貫禄で進行を仕切ります。

 こうしてはじまったのは「帰ってきた アイドルマスター ディアリーステーション 第1部」でした。何故か会場全員でタイトルコールさせられましたw
 ここではお題に添って3人にアイマスDSを振り返ってもらいました。
 まず最初は「セリフ収録中の思いで」です。これも会場全員でコールさせられましたw
 先陣を切ったのはゆうゆう。収録の1番最初もゆうゆうだったそうです。収録は2年前の夏。はじめは週一くらいのペースで少しずつ録ってたらしいのですが、段々スケジュールが押してきて最終的には週三にまでなったとか。これには他の2人も乗ってきて、戸松ちゃんは「塾に通ってるみたい」と、そして香菜ちゃんは「定期が欲しかったです!」と独特の言い回しで忙しかった事をアピール。良いセンスです。
 その後、涼ちんの収録は気持ちの中で男の子分と女の子分の比率をいろいろ変えながらしていたので大変だったという話が出ました。これは「きゃらメル」でも語っていたことでしたが、ゆうゆうにとって涼ちんは印象深いキャラだったことを思わせるエピソードで嬉しかったです。
 続いて戸松ちゃんの話。「愛ちゃんはとにかく声が大きい」と言った途端「ピッタリだよね」「キャラそのまんまだよね」と、戸松ちゃんと愛ちゃんのキャラは被るという話に。ここでミンゴスが戸松ちゃんの髪型に触れます。
 そう、実は今回の戸松ちゃんの髪型は愛ちゃんと同じだったのですよ。ちなみに普段はロングヘアーなのですが、それを説明するのに何を思ったか戸松ちゃん、

「普段は髪ブラが出来ます」

 とエロ説明。なかなか興味深い情報でした!
 そのほか、愛ちゃんのセーブ時のセリフ「セーブするよー!」「セーブしたよー!」はテンションの高いシーンの後にそのまま録ったので異常に声がでかくなったらしいです。ここでブンケイPが補足として「愛ちゃん編はセーブするときが一番苦痛だという話がありました」と情報提供。まさに製作裏話です。
 最後、香菜ちゃんですが「ひうぅ」がなかなか上手く言えなかったそうです。そして絵理ちゃん編クライマックスのあのシーンでは、あまりの迫真の演技で既存の立ち絵では合わないということになり、あのシーンのためだけに立ち絵を追加したそうです。情報提供は梶岡D。素晴らしい英断だったと思います。

 ひと通り答えたところで次のお題。続いてのお題は「歌収録中の思いで」でした。これも会場全体d(ry
 3人とも最初に歌ったのは「GO MY WAY!!」だったそうです。そしてこの歌で参考にしたのが何故か仁後ちゃんだったらしく、みんな「みてれぅ〜」って歌わないといけないのかと思ったとか。ミンゴス嬉々として「みてれぅ〜」って真似してました。
 ちなみにゆうゆうはこれまで「キャラソン」と呼ばれる類のものを歌う機会がほとんどなかったらしく、涼ちんとして10曲も歌うと聞かされた時は途方に暮れたそうです。しかし、最後まで歌い終えたときは「リレーを全て一人で走り終えた」ような感動があったとか。ここでもミンゴスは「ラスト1曲まできたらなんかちょっと寂しくなるんだよねー」と食いつきまくり。ミンゴスは本当に歌が好きなんだなぁとホッコリする場面でした。
 あと、3人とも練習は基本「ひとカラ」だったそうです。香菜ちゃんは「キラメキラリ」がお気に入りらしく、絵理ちゃんではありえないテンションで歌ってたとかw
 今回のイベントのための自主練も「ひとカラ」だったらしく、ゆうゆうは監視カメラを気にしつつ一人で歌って踊ってたらしいです。
 さて、続いて3人の持ち歌についてのお話に移ります。まずは絵理ちゃんの「プリコグ」と「クロスワード」。とりあえず「アムール?」って見た瞬間一目惚れしたらしいです。ジュテームな感じがたまらないとか。普段からこういったイメージの曲を聴いているらしく、この曲が絵理の持ち歌と知ったときは運命的なものを感じたんだそうです。
 ここで戸松ちゃんが話に入ってきまして「プリコグ」の収録時に「トゥルタラ」が笑いのツボに入った時期があったらしく、歌ってる途中に吹き出してしまい都合18テイクぐらいかかってしまったとか。どんなに我慢しても2回目まで保たなかったというから重症です。ここで戸松ちゃんが「トゥルタラ」「トゥルタラ」と連呼するのでこっちも段々おかしな感覚に。
 しまいには香菜ちゃんも釣られて「プリコグ」の曲名が「トゥルタラ」になってましたw
 2人目は愛ちゃんで「Alive」と「はなまる」。「Alive」は大人でもなく、子供でもない愛ちゃんらしさを意識して歌ったそうです。お母さんの歌を歌ってお母さんに勝つんだという愛ちゃんの力強さを表現したとか。お母さんの話が出たところでミンゴスが「お母さんの歌も聴きたいよね」とナイス意見。ちなみにミンゴスとしては松田聖子さんにお願いしたいそうな。…実現するのに一体いくらかかるんでしょうね♪
 あと、この曲の仮歌を歌ってた人が超本格派だったらしく、聴いたときは愛ちゃんでブロードウェイばりに本気ソウルフル歌唱しないとダメかと思った、とのこと。
 「はなまる」はクレヨンでぐるぐるしてるカンジで、とにかくデッカイ声で行進しながら歌ったとか。リハの段階でスタッフさんから「練習から全力で本気出さないでいいですよー」って言われてしまったらしいのですが「本番ではもっと大きい声だしますから」と、スタッフの想像以上の元気っぷりを発揮したそうです。
 最後は涼ちんで「Dazzling World」と「ヒミツの珊瑚礁」。「Dazzling World」は女の子寄りの歌と考えていたそうですが、梶岡Dの思いつきで試しに男の子寄りで歌ってもらったらとても良かったので無理してゲームにも収録したとのこと。GJです。
 「ヒミツの珊瑚礁」は古いアイドルソングかと思わせてなかなかどうして、涼ちんの男の子としての理想・願望を歌っているイメージとか。
 ここでミンゴスから「PVは水着っぽいよね?大丈夫?涼君」と変態発言。ゆうゆうは「涼ならきっとなんとかします」と必死の抵抗でした。

 さてさてまだ続くのですが、ちょっと長くなってきたので一旦区切ります。

「セーブするよー!」

 また明日。

(01:54)

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