2011年01月12日

 ども。ひとつ前の記事がいろいろおかしな事になってました。せっかく来ていただいた方に残念なものをお見せして大変申し訳ございませんでした。先ほど落丁・乱丁箇所等を加筆修正させていただきましたのでよろしくお願いいたします。

 では早速続きといきたいと思います。

 次は「MA2 FS」の04〜06から

「tear」(平田さん)
「風花」(はらみー)
「眠り姫」(ミンゴス)

そして3人で
「LOST」

 平田さんかっこええー!やるせない激情を圧倒的な声量でメロディアス歌ってくれました。振り付けもキングとは違った意味でセクシー。大人の魅力が醸しだされてました。あと、この「tear」という曲は今までの真の曲と違って、前奏無しでイキナリ歌から入るので歌い出しでかつてない程に緊張したと、後のトークで語ってましたw
 お次ははらみー!「風花」です!!!音のない空間の中、徐々にイントロが響きはじめる導入は「世界」への没入感が深まります。会場の空気に不思議な緊張と静けさが満ちた瞬間、スッとはらみーの歌声が流れ込んできました。冬に舞う雪のように儚げで過酷な世界の中、孤独という絶望に苛まれながらも見果てぬ夢に想いを馳せ抗う貴音を、はらみーは見事に演じてくれました!歌と、まるで一人芝居のようなステージパフォーマンス!凄かった!貴音の未来に幸あれ!ハラショー!!
 そしていよいよ「眠り姫」です。イントロが流れる中、刻を待ち1人佇むミンゴスからは壮絶な「覚悟」がビンビン伝わってきました。歌われるのは悲しい記憶。それは辛い現実。そこから逃げるかのように、綴られた詩は幻想世界をさまよう物語です。しかし、悲劇のヒロインはやがて新しい未来を探すため、ゆっくりとその目を空に向けます!
 Cメロの「誰も明日に向かって生まれたよ」からの一連の詩は圧巻でした。昇る朝日が世界を祝福するが如く謳い上げられる美しい歓喜に心震え、気が付けば自分を含め会場中が拍手を贈っていました!!!
 壮大な物語が終わった時、再び拍手が沸き起こりました。いつまでも鳴り止みません!?惜しみない賞賛がミンゴスに向けられました。ミンゴスがどれだけ歌を!アイマスを!千早を愛しているか!伝わってくるものが大きすぎて、ただただ拍手するしかなかったです!ミンゴス凄すぎです!!!
 ここにトドメの「LOST」ですよ。すっかり感傷的になったところにこんな切な過ぎる曲が来たらそりゃぁもうボロ泣きですよ!平田さん、ミンゴスという偉大な先輩と並んで歌うはらみー、愛おしいという気持ちが溢れてどうしようもありません!!!

 参りました。

 歌の後はまた3人でトーク。まずはそれぞれの歌の話。ネタ的な話題は先に述べた平田さんのエピソードとか、はらみーがリハ中ステージの高い段を歩いている時いつもフラフラしていたのに本番ではちゃんと出来たと嬉しそうに話していた、といったところ。はらみー、偉いゾ♪どの曲もみんな大切にしていきたいと語ってくれました。
 あと、衣装は平田さんがぴちっとした革パンでクールにまとめていたのに対し、はらみーとミンゴスは「ライブフォーヴィーナス」にかなり近いイメージでしたね。
 そしてトークが終わりに差し掛かったとき、3人が「次は4人ですケド、1人持ち歌がないですよね?」と、投げかけてきました。ザワめく会場に向けて、

「ということで、初公開の新曲が来ますよーーっ!」

 と盛大なサプライズを投げかけて3人は退場。当然会場は大騒ぎです。そこに間髪入れず

「スマイル体操」(仁後ちゃん)

「みんなー集まってーっ!スマイル体操、行っくよーーっ!」

ヽ(*´∀`)ノはーーーいっ☆

 体操ですよ、体操!ちゃんと体操の振り付けを作ってきてました!そしてリズムに乗せたコールが楽しいーっ!
「1,2!」とかは当然ながら、サビの「アッハッハッハ」とか「ワッハッハッハ」とか、バックモニターにわざわざ字幕入れて煽ってくるんですからコチラも応えざるを得ませんw
 歌いながらキッチリ体操をやりきって「まったね〜♪」と元気に手を振る仁後ちゃんマジまっちょちょん!

 その後は

「何度も言えるよ」(あずみん)
「ジェミー」(あさぽん)


 と続きます。
 あずみんは遂にライブで初ソロ曲です!この曲もパッと歌から入るのですが、第一声からシッカリ元気いっぱいに歌い出してくれました♪
 きっともの凄く緊張していたと思いますが、会場みんなが楽しんでいるのが伝わったのか、あずみんは伸び伸び歌っているようでした。かわいい!!
 間奏ではよっぽど嬉しかったのか「みんな大好きーーーっ!」と絶叫。ちょっとユコ入ってましたw
 これからが本当に楽しみ。ヨロシクあずみん!
 あさぽんはあさぽんで全力で真美でした!元の歌もちょいちょい真美のせりふを挟み込んでいましたが、まぁこれを見事に表現。今回は特に意識してライブを通して「真美のステージ」を創ったと後で語ってくれましたが、これならいつか「あさぽんと亜美真美の競演」も実現できそうな期待を抱かせてくれました☆
 それにしても真美のノリで客席煽るもんだから無駄にテンションが上がりましたw見た目は大きく成長しても、中身はまだまだこれからですね♪

 そして若林さん登場!

「はーいお待たせしましたー!律っちゃんの新曲『恋するミカタ』!!」

 「恋」ですよ、「恋」!!?
 律っちゃんの新曲は「魔法をかけて!」「いっぱいいっぱい」の系譜を継ぐキュートなガールズポップでした♪
 かなり直球な「かわいい」を前面に出してきてたのでデレた律っちゃんを想像しながら終始満面の笑顔で聴いてましたですよ。早くジックリ聴きたいですね〜。

 「恋するミカタ」の後はそのまま4人で「THE 愛」
 4人のイメージどおり、かわいく元気に歌ってくれました。

 しかしその後のトーク、連チャンで歌った若林さんがかなりヤバかったらしく、最初3人に任せてちょっと後ろに下がって水分補給してました。ずっと後ろ向いてたので酸素も吸入してたかもですw
 トークの方はまず仁語ちゃんが「スマイル体操」の振り付けについて「見た目は簡単そうでもスッゴク疲れるんだよ〜」とエクササイズにガチで使えるアピール。やよいファンは練習せざるを得まい。ここで若林さんが「あそこ大変だよね」と振り付けを真似たのですが「そんなんじゃないよ〜!」とサクッと切り捨ててましたw
 続くあずみんは初ソロの緊張が解けたのか、ちょっと泣いてしまいました。やっぱりまだ不安でいっぱいなんでしょうね。あとから入ってきて、みんなに追い付こうと必死に努力してきたあずみんの頑張り、しっかり伝わってきました。そんなあずみんを「この子は本当に頑張ってたんですよー!」と若林さんがあたたかく抱擁。「なかなかあそこの振り付けが上手くできなくて何度も何度も練習してたのを見てて、本当にこの子は頑張りやさんだって思った」と言いつつあずみんが何度も練習していた振り付けを真似たのですが「え?」「そんなんじゃないよ〜!」「何か違う」とまたも総ツッコミ。「全部ちょっとずつ違うw」と自らも苦笑していましたw
 あさぽんはあずみんに釣られて一緒に泣きそうになったのを必死に我慢。アイマスはみんな努力家で、だから負けてられないと頑張れた!と熱く語ってくれました。あさぽんの真面目で努力家な心根が見てとれるまっすぐな言葉でしたね。
 ちなみに4人の衣装もカラーリングのベースは「ライブフォーヴィーナス」風で、イメージは「かわいい」ですかね?なんというか全体的にキュートなシルエットでした。

…さて、ライブはまだちょっとだけ続きますが、ここまで書いて深夜4時とかそろそろヤバイので、あともう1回だけ続けさせてください。

 ではみなさん、(>ω・)ノ チャオ☆

(04:00)

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