2011年07月04日

 ども。東京のあまりの蒸し暑さに北の大地が恋しくなってる自分です。札幌は暑さの質も違いました。

 それはともかく。今日は仕事中に札幌公演の記憶の扉がわりと頻繁に開いたり閉ったりしたので、今回はそのことを書いていこうと思います。
 時系列で書くとごちゃごちゃしそうなので、今回は出演者ごとに印象に残ったことを並べていきます。

 まずは平田さん。最初のあいさつで北海道に来たのは2回目とのことで、1回目は修学旅行…と言ったところでちょっと遠い目をしていましたwとりあえず10ン年前とのこと。高校の時かしら?
 あと、仁後ちゃんの天然発言にはちょいちょいツッコんでました。
 最後の挨拶は真っぽい元気で爽やかなもので、ガールズの良識を守る防波堤のようなオーラを感じました。
 歌については今回平田さんから積極的な話はなかったと思いますが、『tear』は黒いレザーパンツの衣装に凛々しすぎる歌声で今回も「真前」全開でした!(「真前」が解らない人は読もう!「リスアニ!Vol.5.1」)

 続いてあっきー。最初のタイトルコールで、はらみーが「この前はタイトルコールが大変だったので全員で言おうと思います♪」と、サラリと毒を吐いたのに反応して一人で悶絶してたのが印象的でした。しかも両脇に居たのがミンゴスとぬーという完璧なはらみー派だったため、2人ともはらみーに注目していて誰もあっきーに絡まないという不憫w
 ちゃんとアリーナから観てましたよー!と、こんなところで一応フォロー。今度の福岡の時にも手紙で伝えておこうと思います。
 途中、リーダー2人が退場した際の場繋ぎトークでは暴走しかけた中村先生をしっかりセーブ。苦労性ですw
 あと、最後の挨拶では今回も「おにぎり波」をやってくれました♪「みんなに『磯臭ぇっ』てやっていただければと!」と会場に嘆願し、それに自分たちが「おーっ!」と応えたところで両手を天に掲げ

「みんなー!オラに芋をわけてくれー!」

と、北海道にちなんだアドリブを入れるあっきー。しかし「芋」という違和感ありまくりの材料をチョイスしてしまい慌てたのか、ぼそっと「じゃがいもおにぎりっ」と苦し紛れなフォローをするあっきー。
 一連の流れに苦笑の沸く会場でしたが、あっきーの放った「おにぎり波ーっ!」には全力で

「磯臭ぇーーーっ!」

しましたとさ☆
 おそらく名古屋、福岡、大阪でもやると思われるので今後も楽しみです。大阪では再び「たこやき波」が出るのか?期待が高まります!
 歌の方は『Day of the future』でそのダイナマイトなわがままボデーでカッコカワイさ全開、『乙女よ大志を抱け!!』では素直にかわいさ全開で歌ってくれました。ここ1年でステージで歌う機会が格段に上がってきただけに魅せ方が巧みで、立ち居振る舞いも安定感がありましたね。

 お次はまやちゃん。相変わらずマイペースでした。今回も最初は隣りにいた直美さんとキャッキャウフフとおしゃべりしてましたしw
 歌はもう大安定で「キラメキラリ」の間奏中に「ζ*'ヮ')ζ<みなさーん!ほっかいどうは、でっかいどー!」とベタベタなダジャレをぶちかましたのも見事すぎる仁後真耶子でした☆
 あと、最後の挨拶の時、やや興奮気味に「あのね、まや気付いたんだけど、サイリウムじゃないやつがあるの!なんか筒みたいので電気みたいの、そうあれあれあんなやつ!」と閃ブレに喰いついてました。というか、とうとう気づいてしまったか…というカンジですかねぇ。

「ζ*'ヮ')ζ<もっとひかりをー!」

みたいなことになると大変そうです(^^;

 続いて直美さん(呼称ははらみー準拠)。最初の挨拶でまやちゃんとイチャついてたのは前述のとおり。まやちゃんは今アイムで一番心配されてる声優のひとりかも知れませんねw
 その挨拶の中で早速「私の眼鏡、好き?嫌い?」の質問が出ました。

「だぁーい好きぃぃぃぃ!」


の大合唱は言うまでもなし。やはりリーダーを務める大阪では「いっぱいいっぱい」歌ってくれるんですかね?わくわく。
 歌の方はダンス部部長だけあって踊る踊る☆『恋するミカタ』ではスカートヒラヒラさせながら動きの大きな振付をハイテンションにこなしてくれました!軽くトランス入ったのか、途中からスカートだというのを忘れたかのように前に乗り出したりしたのはもぅドキドキものでしたw
 でも後半はちょっと息切れ。まぁあれだけ全力で踊ってたら無理もないとも思いますが、新春ライブでも酸欠になってましたし、ちょっと心配でもありますね。
 でもぬーと一緒に歌って踊った『SMOKY THRILL』は歌の負担が軽くなった分、安定してました♪

 続いて中村先生。東京でのミンゴスのように、今回は脇役に徹してましたね。なんか妙にお行儀が良かったです。「アイマス」の顔としての真面目な発言は春香みたいで軽く感動しました。
 しかし、リーダー2人が退場した時はガッツリ仕切ってきました。その時会場はかなりヒートアップした状態で、客席からは興奮した客がひっきりなしに声を挙げている状態になっていました。ある程度なら許容するところですが、正直いささか度を過ぎた声かけもチラチラありました。そこに中村先生「なんか私たちより会場の人達の方がしゃべりたそうだし、もう何もしなくていっか?」と遠回しにけん制を入れたのはお見事でした!直接的な発言で「むしろ御褒美です!」と余計に会場を沸かせてしまった1年前のブシロードライブの経験が活きてました!
 それにしてもこのステージとの距離感の読み違いは、場馴れしていないPさんも多数参加する地方公演ならではのものですよね。そのこともしっかり踏まえたうえで釘を刺したのは本当に立派でした。大人です。

 次はぬーですが、MC関係では前の日記に書いた愛称の話と旧「アイステ!!!」メンバーが揃った時の喜びようがなにより印象的でした。あと「北海道とは反対の沖縄出身である響を温かく迎えてくれてありがとう!」と、とにかく感謝と感激でいっぱいみたいでしたね。ぬーは良い子です☆
 あと、ぬーも歌というよりダンスが圧倒的でした。ダンスに自信が漲っているのがハッキリ判ります。迷いないステップ、これでもかと魅せつけまくる全身の躍動は極上のエンターテイメントでしたよ!

 ミンゴスについてはリーダーということで、むしろいつも通りでした♪軽妙なトークはストレスフリー。聴いてて本当に楽しかったです。
 なんでもミンゴスは、過去一時期北海道に在住していたとか。詳細は語らずでしたが、忘れたい事でもあったんでしょうか?
 歌は最早自分が語るのが失礼に思えるぐらい圧倒的でした。でも今回の『眠り姫』はちょっと高音の伸びが足らなかったので、ベストコンディションではなかったかもです。これは残念でしたね。…ちなみに自分が聴いた中で最高のミンゴスは5月に開催された2ndソロライブだと思います。あの時のミンゴスは本気で後光が差してました。

 最後ははらみー。はらみーについては昨日もいっぱい書きましたし、食べ物の話題は本人のblogを読んでもらった方がその熱さがより伝わると思いますので、ソチラに誘導します。
 追加情報としては『きゅんっ!ヴァンパイアガール』についてのトークのことなど。
 この曲は振付もかなりゲームのものを再現していました。その中の「きゅーん♪」のとき、片足を挙げて静止するトコロがあったのですが、そのポーズの時、ミンゴスは「効き足じゃなかった」ということでグラグラしていたのを必死に誤魔化していたそうです。そこで「由実はどうだった?」と訊かれたはらみー、答えて曰く、

「由実も絶対失敗すると思ったから膝を曲げて両足で立ってました〜♪」

 「卑怯者〜」とミンゴス。ツッコミと見せかけてばっちりイチャイチャしていたことには目を瞑りましょう!

 とりあえずこんなトコロですかね?また思い出したら書きます。


 以下、熱いはらみー日記たち。

「ありがとうごさいました♪m(__)m」

「北海道☆」

「北海道の素晴らしさ☆」

「北海道の素晴らしさ☆その2」

「北海道の素晴らしさ☆その3」



(23:57)

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