2005年11月13日

Banshee

音楽系のソフトをもう少し調べてみた。

Beep Media Playerの後継はBMPx。XMMSから引き継いだレガシーなコードを捨てる方針らしい。そのXMMSはXMMS2へと進化しようとしている。統合すればいいと思うのだが、どっちにしてもCなのであまり興味がわかない。

音楽再生ソフトとしてはMonoベースのBansheeも活発に開発が進んでいるようだ。SUSEには既に入っており、UbuntuのコミュニティでもRhythmboxの代わりにBansheeをデフォルトにしようという提案が出ている。Rhythmboxは開発が遅いのが難点、BansheeはMonoが必須なのが難点、といったところ。しかしBansheeはC#なので私にも馴染みやすい。

Bansheeは最新のGNOMEがないとビルドできない。Fedora Core 4をyum updateで最新にしてもgnomeは2.6だが、Bansheeは2.8を要求する。ダメか、と思い始めたところでwww.nrpms.netを発見。最新のGNOME環境とともにBansheeも提供されている。これでやっとBansheeを使えるようになった。

ソースファイルからのビルドも試し、とりあえず成功。しかし起動しようとすると"An unhandled exception was thrown"というエラーが。面白くなってきたかも(笑)。ちょっと追っかけてみるか。


kazhik at 22:53│Comments(0)TrackBack(0)Mono | Linux

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