2008年01月

2008年01月31日

新日暮里!!

ということでここで自作MADの話なんぞを…

実質的初MAD、音声部分はwindowsムービーメーカー製。
元々は自分で聴いて楽しむためだけに作ったもの。
動画自体作るのが初めてだったため、動画サイズ等の根本的な部分でミスがポロポロ。


自作リストからも一目瞭然だが僕はアイマス厨。
いつかはアイマスMADPの一員になろうと思っていたが、まさかこんな形でPデビューするとは…


当時ガチムチ本スレだった支持スレにて、カズヤが話題に上がっていたため作った動画。
地味にケツドラ無し。自作動画の中では好きなほう。


文字演出に力を入れた最初の動画。文字演出系は他にガチコン2nd、この木なんの木等。
自分のMADイメージの源泉は2001〜2003年あたりのFLASHなので、ケツドラよりこういう文字演出の方が好きだったりする。


自作MADのケツドラはこの動画以降と玉示威以前に分けられる。
玉示威以前のケツドラは一つの音源だけを使っていたが、これ以降色々な音源を使うようになった。


自作動画の中では一番好きかも。
一番好きな動画の人気が微妙なところが、らしいというかなんというか。


会社名は全部で10分ぐらいで作れたけど、その後文字の幅を統一するのが地味に面倒だった。
ぶっちゃけケツドラ組み立ててる時より会社名考えてる時の方が楽しかった。

kazma50 at 23:04コメント(2)雑記漫画・絵 

2008年01月27日

年末+1/20オフレポ13

ここで新しく加わった二人を紹介しておく。

まず、元幼馴染のナンさん、本名は飛騨千紗都。先ほども言ったが、彼女とは本名で呼び合っている。
黙っていれば正統派美少女なのだが口が悪く、特に僕には会う度に突っかかってくる。
来年度の大学3年からは東京のキャンパスに通うことになるとのことで、3月からはこちらで一人暮らしするようだ。
聞くと、今回オフ会に来たのは住居探しのついでらしい。
趣味は漫画鑑賞とカラオケ、特に少年誌を愛読している。……あれ?よく考えたら腐女子か?


それから中学生美少女マッ長さん、本名山田大吾朗。
大吾朗などという男祭りな名前だが、もちろん見た目も中身もれっきとした女子中学生だ。
なんでも父親がどうしても息子を欲しかったらしく、生まれてきた時に無理やり大吾朗という名前で役所に申請してしまったんだそうだ。
そういった経緯から、本名で呼ばれるのを何よりも嫌がる。
自他共に認める腐女子で、クラスの男子がじゃれているのを見てはニヤニヤするのが日課ならしい。…まあ、本人が幸せならそれでいいんだろう。
また、異常なまでのカレー狂で毎食カレーじゃないとダメらしい。カレー以外の外食のときは、持参のレトルトカレーを料理にかけて食べるので毎度迷惑がられている。



「さあ、では早速お絵かき大会しましょうか!」

どうやら文房具を取り出したのはオフ会恒例お絵かき大会のためみたいだ。
とはいえ、流石に朝のファミレスでお絵かき大会を繰り広げるのは人目がはばかられる。
そもそも僕は今食事中だ。絵を描け、と言われても困る。

「マッ長ちゃん、お絵かきはさ、上橋さんの家でやろうよ。とりあえず今はさっさと食べて鷲宮神社に行こう。」

「そうだよマッチョメン。これから注文したやつが来るしさ。」

「それよりその芯ホルダーってペンテルの新製品じゃないですか?ちょっと見せてください!」


「マッチョメンって呼ばないでください〜。あ、そうですよ、ペンテルから新しく出たのです。こうすると芯がこうなってですね…」

助け舟を出してくれるナンさんとむらづきさん。
…むらづきさんのは天然なのかフォローなのか不明だが、結果的にマッ長さんの気を逸らしてくれたので感謝する。


と、そうこうするうちにナンさんとマッ長さんの注文が来る。

僕らは二人が食べ終わるのを待って会計を済ませ外へ出た。

_____________よし、次は鷲宮神社だ。







…ちなみに今回も、マッ長さんは注文したスクランブルエッグ朝食セットのゴハンにカレーをかけていた。



___________________________

次回へ続く。




ヤンワロで「本格的 ガチムチパンツレスリング」を描きはじめました。
あぁん?あんかけチャーハン?

kazma50 at 17:40コメント(0)オフレポ雑記 

2008年01月24日

年末+1/20オフレポ12

「お待たせいたしました。目玉焼モーニングセットととうもろこしのポタージュです。」

僕とむらづきさんの料理がやってきたので、そこで会話が一旦途切れる。


メニューを見ながらあーだこーだと話しているナンさんとマッ長さんを尻目に、目玉焼きにぱくつく。
目玉焼き自体は好きだがゴハンのおかずにはならないと思っているので、先に片付けてしまおうという寸法だ。

二つ目の目玉焼きをほぼ丸呑みのようにたいらげてから、隣の上橋さんに小声で尋ねる。

「…でも、マッ長ちゃん手伝わせて大丈夫ですか?売ってる本がアレですから、子供に売り子させたりするのはヤバい気が……」

「いやいや大丈夫だよー。マッ長ちゃんには後ろの方で雑用をちょこっと手伝ってもらうだけだし。」


…そもそも成人向け同人のブース内に未成年者を入れること自体がまずいような気もするが、面倒くさいのでこれ以上は追求しないことにする。


と、注文を終えたマッ長さんがなにやらかばんの中をゴソゴソしている。
なにを探しているのかと思っていると、彼女がかばんから取り出したのは_____________文房具の山だった。




_________________________________

次回に続く

kazma50 at 06:43コメント(0)オフレポ雑記 

2008年01月22日

年末+1/20オフレポ11

「相変わらず不景気な顔ねー、一馬。」

「みなさんお久しぶりです!」



___________現れたのはナンさんとマッ長さんだった。

ナンさんは、今は岡山に住んでいるが小学校の時までは僕の隣の家に住んでいた幼馴染、というか腐れ縁だ。
中学以降しばらく音信不通になっていたのだが、2年前某オフ会で偶然再会し今に至っている。


「お前こそ相変わらずの口の悪さだな、千紗都。」

彼女とはネット以前からの付き合いということもあり、僕らの間では本名で呼び合っているのだ。


「マッ長ちゃんも久しぶり。」

マッ長さんは、神奈川在住の中学2年生だ。
実際に会うのは2回目なのだがネットでは頻繁に僕らと会話をしていて、特にナンさんとは同じネトゲ仲間ということでかなり親しいようだ。


「____________で、話を戻すがなんでお前がここにいるんだ」

「上橋さんから聞いてなかったの?コミケの応援よ。」

「そりゃ聞いていたけど、目的を聞いてるんじゃなくて「なぜ応援がお前か」ということを聞いたんだ。」


その言葉にナンさんが気色ばむ。

「なによ、私が応援じゃ不満?」

「いや、そういうわけじゃないけど…」

「あー、ナンさんにはね、私の方から応援頼んだんだよ。よく来てくれたね、人手が足りなくて困ってたんだー。」

場の空気が悪くなってきたことを察して、上橋さんが助け舟を出す。


「そうだったんですか…。」


___________________________

次回へ続く。





ルール1:50音順
ルール2:名前は作中の呼称でもっともメジャーなものを採用
ルール3:作品かぶりは原則禁止(シリーズもので別個に放映、リリースされたものは一応可)
ルール4:男は出来るだけ自重

あ:あるみ(朝比奈あるみ「アベノ橋魔法☆商店街」)


next
い:いぶき(「ストリートファイター3rdSTRIKE」)


kazma50 at 01:32コメント(2)オフレポ雑記 

2008年01月20日

年末?オフレポ10

「私はホットコーヒーでいいや。」

「俺は目玉焼モーニングセットにしようかな。むらづきさんは?」

「えーとえーと、とうもろこしのポタージュお願いします。」

「それじゃ、以上です。」

「承知しました、少々お待ちください。」


___________注文も済み落ち着いたところで、朝から上橋さんに聞こうと思っていた疑問を口にする。

「明日の予定について詳しく聞いてなかったですよね。コミケ会場に持っていくもので、僕らが準備するものは何かありますか?」

「んにゃー、君達には売り子と会計やってもらうけど、特に持ってきてもらうものは無いよ。本は直接会場に配送してもらうしね。」

「そうですか…。あ、それと、交代で本の買い出しをすることを考えると、一人買出し、一人売り子、一人店番って感じになりますよね。シャッター前サークルを二人で切り盛り出来ますかね?かなり無理な気がするんですが…」

「それなら大丈夫、あと二人応援が来るからね。…ん?」


アンン!ハヴェータフィー!ノゴォートォー!

その時ちょうど上橋さんの携帯が鳴った


「と、ちょうど応援ズから連絡が来たよ。_______________……うん、そうそう…家のすぐ近くのジョナサンにいるから……すぐ分かるって、そこから見えるはずだよ…うん、びるま君たちも一緒……ん、じゃよろしく〜」

「応援二人って誰なんです。リアル知人の人ですか?」

「いやいや、すぐ分かるって。あ、来たよ。おーい、こっちこっち。」

上橋さんが入り口あたりに向かって手を振る。
その応援とやらが、男か女か、何歳かぐらいはせめて早急に確認しておこうと、僕は後ろを振り返る。


______________と。



「!? お前ら!何でここに!??」

kazma50 at 00:36コメント(0)オフレポ雑記 

2008年01月18日

年末オフレポ9

「……」

寝室には脱ぎ捨てたと思われる下着がグチャグチャに絡まって置かれていて、これまた足の踏み場も無い状況だった。


「…人のことはいえた義理じゃないですけど……上橋さんって『片付けられない女』?」

「失礼な!コミケ用原稿の作業が忙しくて掃除洗濯できなかっただけだよ」

「しかもほのかにすっぱい臭いが…」

「びるま君臭いフェチだから興奮したー?」

「しませんよ!てか勝手に人の嗜好を設定しないでください!」


_________僕と上橋さんが不毛な漫才を続けていると、先ほどから黙っていたむらづきさんが話に割って入ってくる。

「あの、それで荷物はどこに置けばいいですか?」

「あ、ああ、そうだった。そんじゃリビングに置こうか。」

リビングには、本が山積みになっているが比較的片付いている一角が会った。
その本を脇へ追いやり、半ば無理やりのかたちで荷物を置く。


「さて、荷物は置けたけど……うーん、これじゃどうやっても座って休めないなぁ。」

腕組みをして悩んでいると上橋さんが提案してきた。

「それじゃ、家の近くのジョナサンで休もうかー。」

「そうですね、そうしましょうか。」

「んじゃジョナサンにゴ〜。あ、それはそうと…」

「?」


「寝室に山積みになってる使用済み下着、一ついる?」

「いりません!」



_________________________________

次回に続く



おいしいチャーハンの作り方
口調はエセ裸の大将なのに神。
      _,,:-ー''" ̄ ̄ ̄ `ヽ、
     ,r'"           `ヽ.
 __,,::r'7" ::.              ヽ_
 ゙l  |  ::              ゙) 7
  | ヽ`l ::              /ノ )
 .| ヾミ,l _;;-==ェ;、   ,,,,,,,,,,,,,,,_ ヒ-彡|
  〉"l,_l "-ー:ェェヮ;::)  f';;_-ェェ-ニ ゙レr-{   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ヽ"::::''   ̄´.::;i,  i `'' ̄    r';' }   | 久々にチャーハン
 . ゙N l ::.  ....:;イ;:'  l 、     ,l,フ ノ   | こういう住人が沢山いた
 . |_i"ヽ;:...:::/ ゙'''=-='''´`ヽ.  /i l"  < のが昔の2chなんだよな 今の新参は昔の
   .| ::゙l  ::´~===' '===''` ,il" .|'".    | 2chを知らないから困る
    .{  ::| 、 :: `::=====::" , il   |     \________
   /ト、 :|. ゙l;:        ,i' ,l' ノト、
 / .| \ゝ、゙l;:      ,,/;;,ノ;r'" :| \
'"   |   `''-、`'ー--─'";;-'''"   ,|   \_

kazma50 at 15:41コメント(0)オフレポ雑記 

2008年01月17日

年末オフレポ8

「…これは………!」

リビングの床には画材と原稿用紙だけでなく、フィギュアや空き缶、紙くず、同人誌、エロ漫画がめちゃめちゃに散乱していた。
「足の踏み場も無い」どころか、物が堆積して床自体が盛りあがって見える。

「これじゃ入れませんよ、荷物はキッチンに……って…」

キッチンはリビングほど床に物が散乱しているわけではない。しかし、飲みかけのペットボトル、食べ終わった魚の缶詰、カップラーメンの容器などが転がっていて、こちらも荷物を置ける状態ではない。

「しょうがない、荷物は寝室置かせてもらいますよ」

「あ、ちょっとまって寝室は……」




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次回に続く

リアルが忙しいので少しの間進行スピードダウン

kazma50 at 02:48コメント(0)オフレポ雑記 

2008年01月16日

年末オフレポ7

http://kktms.blog96.fc2.com/
上橋さんこと肉便器先生がオフレポ書いたよ。
と、見せかけて書いたのはニセモノだよ。本当の上橋さんは僕の隣ですやすや寝息を立てているよ。

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「おうちにとうちゃーく!」

テンションの高い上橋さんとは対照的にげっそりしたむらづきさんと真っ青な顔の僕が、車からヨロヨロと出てくる。



「よーし、車を変えて早速鷲宮神社に向かうかねー。」

鷲宮神社とは人気アニメ「らき☆すた」の舞台になった神社だ。
僕らは3人ともらきすたのファンでは無い。しかし、らきすたヲタによる「聖地巡礼」の影響で、社内にかけてある絵馬が素っ頓狂な内容のものばかりになっているらしいのだ。
どんなおかしな絵馬があるか____________ヤジ馬根性で見物に行くことにしたのである。


…とはいえ、上橋さんのオモシロ運転とF40のパワーの相乗効果で猛烈にグロッキーになっている僕としては、少し休憩したい。
と、いうよりこのまま車に乗り続けていたら、胃の中のものが全て逆流してしまいそうだ。


「ちょ、ちょっと休ませてください……」

「んー?じゃ、ちょっと休憩するかー。」

上橋さんがマンション前の指紋認証装置に指をかざす。すると、マンション正面の大仰な門がゆるゆると開き始めた。

「さあ、入って入って。同人の追い込みで部屋の中は大変なことになってるけど…そこはスルーで。」


___________上橋さんは今、幸手駅前のマンションで一人暮らしをしている。
実家も幸手市内にあるのだが、大学中退後就職か結婚かの二択を迫ってきた家族に辟易し、マンションに移ったらしい。


マンションの間取りは2DK。7畳の洋間をリビング兼同人用作業部屋に、5畳の洋間を寝室にしている。

リビングは、横幅がやけに長い作業用机と本棚、PC、テレビ、ゲーム機が雑然と置かれているだけの色気もクソも無い部屋だ。
その上大量の画材や原稿用紙が床に散らばっていて、足の踏み場も無い。


普通の状態でもしっちゃかめっちゃかなあの部屋が大変なことになっているとは……
一体どんな惨状が繰り広げられているのだろうか。

……かなり嫌な予感がする。



_________________________________

次回に続く





前回は失礼しました。今回は本当にニコニコエロ動画を紹介致します。


ふぃぎゅ@のエロ動画


クラナドのエロ動画と、見せかけてローゼンメイデンのエロ動画


クラナド


番外編

ガンダム00次期OP流出騒ぎの元凶

kazma50 at 02:57コメント(0)オフレポ雑記 

2008年01月15日

年末オフレポ6

「________むらづきさん、ベルトはきつくない?」

2シートの車に3人で乗る方法を考えた結果__________________



助手席の僕のひざの上にむらづきさんが乗っかるかたちになった。


「はい。う、でもちょっとおなかがキツい…かも。」

「ごめん…この人のトンデモ運転に付き合うにはシートベルトが必須だから。」


最初はこの方法に内心喜んだが、実際座ってみると大変なことが分かった。

身動きできない上、シートベルトで締め付けられているので骨盤あたりが猛烈に痛い。
それに膝の上いっぱいのやわらかい重さと鼻先にある髪から漂ういい香りに正直どうかなりそうだ。
だが、むらづきさんが膝の上にのっているこの状態で勃起すると、どう考えてもバレてしまう。
…この状況はある意味拷問に等しい。


いっそのこと後先考えずに、後ろから胸を鷲掴みにして首筋にむしゃぶりついてしまおうか、
いやいや上橋さんにバレるのはマズいからコートの裾から何気なく手を突っ込むのはどうか、
いや、もしくは腰だけ動かして…

と、そんな妄想を繰り広げていたら股間が段々熱くなってきた。
マズい…このままでは……


________そこで少しでも気を逸らそうと上橋さんに毒づく。

「なんでこんなトンチキな車で来たんですか、いつものフィットで迎えに来ればいいのに。」

「なーに言ってんの、君が越谷にいるってちゃんと連絡してくれればフィットで来たんだよ。」

「ぐ…それを言われると……」



「まー、そんじゃいくよ、しゅっぱつしんこ〜」

ギュキキキキキキィィィッ!

気の抜けた声とは裏腹にものすごい勢いで急発進するF40。思わずのけぞる僕とむらづきさん。

「ちょちょちょちょちょちょっと!僕ら不安定な体勢なんですから安全運転してください!ていうかなんでフェラーリF40なんて買ったんですか!」

「いや、今年一年の同人収入が8000万ちょいだったからさ、税金対策として」

「8000万の税金対策で1億のフェラーリ買ってどうするんですか!そもそもスポーツカーじゃいくらなんでも経費に認められませんよ!」

「えー、そうなの?困ったなー、税金どうしよう…払えないかも」

「いいいいまは税金より無事に家まで着くことを心配してください!」

「はいはい、安全運転するよー」

そう言いつつ、アクセルをベタ踏みする上橋さん。


ヴオォォォオォォォォオォォ!

「アッーーーーーーーーーー!」

猛スピードで国道4号を疾走するF40。僕の絶叫が糸のように後ろに流れていった。



_________________________________

次回に続く

kazma50 at 00:22コメント(0)オフレポ雑記 

2008年01月14日

年末オフレポ5

「と、とにかく寒いので、まずは車の中に入りましょう。」

「ん、そうだね。あ、そうだ、はい、ホットコーヒー。私の飲みかけだけど。」

そう言って、口は空いているがまだ熱いホットコーヒーの缶を僕にくれる上橋さん。

「どもです。あ、じゃあむらづきさんどうぞ。」

それをそのままむらづきさんに渡す。

「んく…ふぅ、ありがとうございます。はい、びるまさんどうぞ。」

一口だけ飲んで缶を返される。まだ中身は残っているようだ。
これは間接キスというやつだろうか。上橋さんはともかくむらづきさんとの間接キス…童貞の僕としては激しく動揺せざるをえない…!
一瞬迷ったが、動揺を悟られないため呷るように一気飲みする。

「うぐ………そ、それじゃ早速上橋さんちに向かいましょうか!」

熱いコーヒーを無理に一気飲みしたせいでノドが痛い。しかも胃が変な感じだ。
それを隠すため、必要以上に元気な声を出す。


「んじゃ行きますかねー。」

車のキーが付いたキーホルダーを指先でグルグル回しながら公園から出て行く上橋さんとそれを追いかけるむらづきさん。
僕は胃の辺りをさすりつつ、空き缶を公園前の空き缶入れに投げ込みあとに続いた。




「_________________さて。」

車の前で突然振り向く上橋さん。

「むらづきさんだけ迎えに来るつもりだったからF40で来たんだけど…」

「? それがどうしたんですか?」







「この車、座席が2つしかないよ。」

「…………え?」

_________________________________

次回に続く




コーヒーをくれる上橋さん。背景?何それ。


目を輝かせて語るむらづきさん。ペン入れ以降は全部また今度。

kazma50 at 01:23コメント(2)オフレポ雑記 
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