2007年02月18日

ワン・モア・キス

チョコよりも
あの時のように
キスがしたい
迷いの無い唇に
またキスをしたい
もしも明日死んでしまうなら
この願いを叶えて欲しい
それが明日でないなら
いつかまた会えると
信じていたい
男って
弱い生き物だ  
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2006年09月01日

コーヒー

あの日
コーヒーが飲めたなら
気の利いたことが言えたのかな
あの時
コーヒーが飲めたなら
もっと大人なセリフが言えたのかな
今日もコーヒーを飲んでは
苦い後悔を思い出す

コーヒーが飲めるようになった今
あの頃と違う自分は
君にどう伝えるだろう
少し大人になった自分
少し変わったけれど
君への想いはあの頃のまま

立ち上る香りと湯気の隙間
黒く光るコーヒーに
想いを伝えられる日を夢見ている  
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2006年08月29日

バス停に忘れた傘
戻って遠くから見たそれは
まるで一人ぼっちの自分のようだった
さっきまで2本並んだ傘が
今はそれぞれ淋しくうつむいている

夕暮れに伸びた影
ずっとずっと伸びて
もう1本とつながれ と願った
もう会えないのはわかっている
でも
また会いたいから
傘はそこに置いておくよ  
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2006年08月16日

夢花火

いつか一緒に行こうと
夏が来るたび思い出す約束
あれからもう何年過ぎただろう
いつ叶うのかな
夜空に上がった花火に
今年もまた
淋しさを感じた

窓から見える打ち上げ花火
目を閉じて
その日の光景を想い描く
輝く君の瞳と
笑顔が見えた
俺は花火を見ずに
君の横顔を見つめていた

花火が上がっても
目を閉じていよう
君の笑顔を見るまでは  
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2005年11月18日

虹の向こうに

君への想いを唄にしたんだ

“たとえ夢でもいい
 一緒にいられるなら”

手をつないで虹を渡ろう
戻ってこれないところまで行ってしまおう

虹の向こうで唄うよ

君だけに 君の唄を  
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2005年11月03日

空色のポリフォニー

わたしは今 闇に立っている
音が閉ざされた暗闇に

何も見えない
何も聞こえない
不安と孤独に押し潰されそうになる

そんな時 あなたは
手を差しのべてくれた
「君が笑顔で隠してた悲しみは 僕が受け止める」
でもわたしには
あなたに向かう勇気がなかった

輝くたくさんの優しさで
この闇を吹き飛ばすの
わたしにはできる 独りじゃないから
強く生きると 空に誓った

みんなの励ましの声が
わたしの勇気になる
わたしの歌声になる

これからも永遠に歌い続ける
ずっと ずっと ずっと
あなたの傍で歌っていたい
ずっと ずっと 見上げて  
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2005年10月24日

青い星

あなたは青 あなたは空 わたしは星
優しくさわやかな青空はまるであなたのよう
いつも雲ひとつない空で微笑んで
空のような広い心でわたしを包んだ
あなたがわたしを青にしてくれた
青い星になれた

あなたの空が晴れの日も 雨の日も
わたしは強く強く光り 輝きを失わず
ぶあつい雲をかきわけて
暗闇を突きやぶって
大きな星になりたい
あなただけじゃなくすべてを照らす
大きな星になりたい  
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2005年10月07日

恋愛

恋愛に正解なんてないよね  
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2005年09月27日

忘れたくない

病床の中で考えた
医師に告げられた言葉
脳が菌に侵されてしまう危険があると

嫌だ
今までの記憶と想い出が消え
誰のこともわからなくなってしまうなんて…

ベッドで横になり
何度も思い返した
想い出を忘れないように
何度も何度も繰り返した

たとえ視力を失っても
記憶だけは脳裏に焼きつけてやる

忘れたくない
俺は絶対に忘れない!  
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2005年09月14日

あの日

ずっと会いたくて
やっと会えたあの日
初めてなのに君があの場所に来たのを心が感じた
君の笑顔を見る瞬間を
どれだけ待ちこがれたことか

君のぬくもりに溺れた
お互いを確かめ合えた
その笑顔はひまわりだった
何度も思い出しては
空を見上げ ため息をつく・・・

たった一日だったけれど
すべてが満たされていた

二度と繰り返せないあの日
君の涙を見たあの日  
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