まんまるblogの食べて遊んでパワーアップ

主に、食べ歩きと趣味の勝手気ままな日記です。食べて遊んでストレスなんてブッ飛ばそう~ぜ!

カテゴリ: 北海道増毛町

6月27日(月)

最北の酒蔵・国稀さんの道路を挟んだ目の前のお店から
なにやら美味しそうな匂いが漂ってきましたよ・・(笑)

こちらのお店の建物も酒蔵みたいな粋な造りですね!
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甘海老の味噌ラーメンですって・・!w(゚o゚)w オオー!

麺屋・田中商店。これは凄く気になりますね。(笑)

どうやら店にはハーフらーめんもあるらしい(゚ロ゚;)エェッ!?

ならば突入するしかないでしょう(笑)

甘海老の本場!増毛で食べる甘海老らーめん(笑)

増毛は甘海老とニシン漁が盛んな漁港の町。

店内に入りメニューを拝見。

おおー!メニューの種類も豊富にある。

甘海老らーめんは味噌・塩・醤油と各(¥820)

ハーフは各(¥620)

むむっ!國稀の酒粕を使用した酒粕らーめんですって?

やばい!これは迷うな・・!

本来の目的は甘海老らーめんだったのに・・。

酒粕を使用したらーめんは食べた事がありませんからね。

よし!決めた!ブレてしまったけど・・酒粕らーめんを攻めよう(笑)

酒粕らーめんのハーフは(¥570)でした。

連れらは甘海老らーめんのハーフ(¥620)を注文。
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まず登場したのが連れらの頼んだ甘海老らーめん。

甘海老の香りがハンパないw(゚o゚)w オオー!

丼の中には揚げ玉も!!

連れからスープを頂きました(笑)

おおー!濃厚な甘海老のコクが思い切り感じられる!
うん。このスープ・・美味いじゃないか!
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続いて登場した酒粕らーめんです。(^_^)ニコニコ

うん。酒粕の香りが鼻をくすぐりますね!DSC04414














ハーフといえど・・結構なボリューム感がある。

具はチャーシュー・メンマ・味玉・ほうれん草・白髪ネギ等。
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スープは酒粕の香りとコクがじんわりときますね!

うん。美味しい。味噌は白味噌を使用。

独特の味わいの旨味のある一杯です。

多分味噌よりも塩か醤油の方が酒粕をもっと感じるだろうな~!
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麺は地元の伏流水で練り上げた麺らしい。

プリッとした食感の中太縮れ麺です。

濃い目に味付けされたメンマと脂身のあるチャーシューも美味。

ハーフにしては麺量も多くて非常に苦しい(笑)

でも食べておかないと後で後悔するであろう
酒粕を使用した酒粕らーめん美味しかったです。

ご馳走様でした! 連れの1人はかなり残していたけど(笑)

この後セリに行っていた2人とも合流!
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今朝日本海で水揚げされた新鮮な甘海老を箱ごと頂きました。

水揚げされたばかりの甘海老の身はプリップリ!
こんなにも新鮮な甘海老食べた事がありません!

しかもサイズも大きい!w(゚o゚)w オオー!

味噌はまだまだ苦味がなくいつも食べている
甘海老とは別物です!('▽'*)ニパッ♪

本当に美味しかったな!この甘海老!(^_^)ニコニコ

増毛に留萌・・ナイスな街でした(笑)

住所 増毛郡増毛町稲葉町1-16-2
TEL 0164-53-3680
営業 11:00~19:00
休み 不定休

6月27日(月)

増毛町を代表する国の重要文化財に指定されている
レトロ建築の商家も見物したかったけど・・。

ここは最北の酒蔵で有名な國稀酒造を見学しましょうか。
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仕込みが全て手作業だった時代の用具や酒器が
並ぶ展示室は圧巻です。

國稀酒造見学は無料!AM9:00~PM16:30まで。DSC04392













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一千メートル級の山々が連なる暑寒別連峰の豊かな
伏流水で作られる日本最北の酒・・。やる!。DSC04398













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明治15年創業の國稀酒造。DSC04402














試飲ももちろん楽しめます。w(゚o゚)w オオー!
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お土産には純米酒・暑寒しずく等 北海道産酒造好適米、
吟風を使用した地元限定酒がオススメです。DSC04404














うん。國稀酒造の地酒は仕入れ決定だな(笑)DSC04405














個人的には日本酒って1年に1回程しか飲まないけど・・DSC04407














増毛でしか出回らない地酒は貴重ですから・・!DSC04410














こちらは坂槽というらしい。

発酵を終了したもろみを固体(酒粕)と液体(清酒)に
分離する装置!

川船に似た形から船(槽)と呼ばれるらしい。DSC04408














この職場の長を船頭さんと呼ぶらしいです。

なる程ですね!

ここから初めて清酒が誕生するんですね!

豊かな伏流水に恵まれた最北の銘酒の蔵。

土産ももちろんゲット(笑)

意外と面白かったですよ。勉強になりましたよ!

住所 北海道増毛郡増毛町稲葉1-17
TEL 0164-53-1050

6月27日(月)

月曜日は仕事の用事で兄弟達と留萌市&増毛町へ!

道央自動車道~深川留萌道経由で留萌市へ。

本当は石狩川を渡り厚田経由で増毛町へシーサイドドライブを
堪能したかったけど・・時間がないのでパス!

北海道って本当に広いと思わず感じてしまう瞬間。
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それにしても気温が高くて昨日との気温差が全然違う。
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気温も高く晴れているので気分は最高ですね!

北海道は暑くてもジメジメした暑さじゃないのが最高です。
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増毛町は昨日まで増毛えび地酒祭りで人が多かったみたい!

どうせなら昨日来たかったよね(笑)

7月中旬から8月下旬まで北竜町ひまわり祭りもあるらしい。
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広大な敷地におよそ150万本ものひまわりが咲く
風景は1度は見てみたい!

見渡す限りのひまわり畑は絶対に圧巻だろうな!!
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増毛漁港ではこれからセリが始まるらしく
弟達2人はセリに参加。

我々もセリに行きたかったのだが・・一般人は入れません。

ならばしょうがない!!飯にしよう!(笑)

留萌で鮮魚店を営む弟の知り合いから紹介された
増毛町のお店へ訪問。
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地元でも人気の飯処・福よしさん~('▽'*)ニパッ♪

海鮮系のメニューも豊富にあるので迷うなぁ!

事前に予約していただいていたので自分達の分までは
酢飯があるとの事・・。非常にありがたいです。

それならば寿司もいいけど・・気になるメニューを発見。

よし!ここは海鮮生ちらし丼(¥2700)を攻めてみよう(笑)
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ネタは全部で16種類もある海鮮ちらし丼の登場!

これは見るからに新鮮で美味そうです!

早速いただいちゃおう('▽'*)ニパッ♪
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白味噌を使用した味噌汁には揚げ玉が投入!

だがこれがとても美味い(笑)
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海鮮ちらし丼の中身はマグロの大トロ・赤身・サーモン・
〆サバ・ヒラメのエンガワ・北寄貝・帆立・甘海老・ズワイガニ・
タコ・イカ・数の子・アワビ・雲丹・イクラ・カジカの卵・卵焼き等。

ちなみにカジカの卵は初めて食べた!!

素敵で豪華な海鮮ちらし丼ですね!思わずゴクリ(笑)DSC04387














全ての海鮮が2切れずつありとてもボリューム満点。

もちろんお米も全て道産米です。

美味しいふっくりんこ米を使用していました。

魚類もどれも新鮮でマジでメチャメチャ美味いわ!DSC04386














本当に贅沢な海鮮ちらし丼ですね!幸せ~(笑)DSC04388














これはセリに行かないでも良かったわ(笑)

弟達には申し訳ないけど・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ

こんなにも美味しいちらし丼は今まで食べた事がありません。

特に増毛は甘海老が有名だけに甘海老は絶品でした!

甘味のある身はプリップリで味噌も美味!
感動しましたよ。(^_^)ニコニコ マジ美味しかったわ!

美味しい海鮮ちらし丼!どうもご馳走様でした!
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皆がセリに行っている間に歩いて増毛町を散策~(笑)
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増毛町は最北端の銘酒の蔵で有名らしい。DSC04422














ここまで来たからには最北の酒造を見ておこう!

これももちろん勉強ですから!w(゚o゚)w オオー!

住所 増毛郡増毛町永寿町2-30-1
TEL 0164-53-1190
営業 11:00~21:30
休み 3月~10月まで火曜日
    11月~2月まで不定休
P   あり

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