≪コーン≫夜間取引の急騰を受け、買戻しが殺到S高(△750)のスタートになりました。矢張り18セント高はインパクトがあります。ただ、その後は夜間の緩みにSは取れています。又、チャート面から目先戻り一杯の可能性もあり、ここは売り辛抱の場面と見てます。

≪金≫3月の米雇用統計が予想以上に好調なことから、為替はドル高に振れ金も続伸となりました。ただ、2.600円に乗せたものの上値も重く、テクニカル要因から一旦は下押しの可能性が強いと見ています。

≪ゴム≫上値更新は難しいと見ていましたが、一時291.2円(△6.3)まで上昇するなど強調地合いが継続されています。週足が陽線を引いた事や円安、又穀物高などが買い賛成に傾いたようです。これでチャートも好転、次のターゲットは293.4円(2/26)になる訳ですが、値位置が値位置だけにそう簡単ではないと思うが‥‥!?