kazuのクラシックblog

クラシックブログなんですが、某ブログが広告だらけになったので移行しようかなと?

バッハ ブランデンブルグ協奏曲全曲 カールシューリヒト指揮チューリッヒバロック合奏団

1966年録音「コンサートホール原盤」

1番は遅いテンポ、5番は速いテンポ。昔のロマンティックなバッハではあるが、そういう一面はあると思うし、リズム感のきつさのみがこの曲の良さではないと思う。

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ブラームス 交響曲第2番、ヴァイオリン協奏曲
エリカ・モリ―ニ(Vn) ブルーノ・ワルター指揮ニューヨークフィル
1951年、1953年ライブ モノラル

モノラルながら録音が鮮明で、ステレオ録音に移行する直前なのか。
若き時代のワルター、激しい表現。モリーニのヴァイオリン、情熱的。このせいか、あるいはアメリカの聴衆のせいか楽章ごとに拍手があるのが珍しい。快演。
晩年の渋い表現からは異なっている。激しいが決して崩れてはいない。ワルターらしくはないが、でもさすがワルター。



ワルター・ブラームス

1968年ごろ録音のニューヨークフィルとの全集から。

昔ながら録音が非常に良く、NYフィルのパワーが実感できる。
レニーらしくやや軽い、気持ちはいいがベートーヴェンとしては微妙なのだが、
わかっている響きもあるだけに・・まあレニーはこういう人なのだが。


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ブルックナー交響曲第4番「ロマンティック」
クナッパーツブッシュ指揮ウィーンフィル
1955年 ムジークフェラインザール
モノラル

過去に書いたかもしれません。何度聞いても快演。さすが。改訂版で、やはりワーグナー的な音なんだがそこはクナで、さすがの迫力、そして木管楽器の歌。ブルックナーを理解している。

タワーレコード独自販売のリマスター盤はちょっと高音がきつい。旧盤がよろしい。


ブラームス交響曲第2番 小澤征爾指揮サイトウキネンオーケストラ

2009年長野県松本文化会館ライブ

最新録音ということもあるのか、音の強弱の幅が大きく。盛り上げ方はさすが、何よりも音が美しい。
ブラームスの渋さはないが、この曲ならいいんじゃないか。まあただ彼らしくどこか軽い。
ブラームスのねっとりした感じが嫌いな方には向くのだが、
濃さや渋さ、若干のしんねんむっつり感も、ブラームスらしさというならば、
あいにくらしくない演奏。快演だが微妙。

ブラームス:交響曲第2番/ラヴェル:シェエラザード 他



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