kazuのクラシックblog

クラシックブログなんですが、某ブログが広告だらけになったので移行しようかなと?

1968年ごろ録音のニューヨークフィルとの全集から。

昔ながら録音が非常に良く、NYフィルのパワーが実感できる。
レニーらしくやや軽い、気持ちはいいがベートーヴェンとしては微妙なのだが、
わかっている響きもあるだけに・・まあレニーはこういう人なのだが。


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ブルックナー交響曲第4番「ロマンティック」
クナッパーツブッシュ指揮ウィーンフィル
1955年 ムジークフェラインザール
モノラル

過去に書いたかもしれません。何度聞いても快演。さすが。改訂版で、やはりワーグナー的な音なんだがそこはクナで、さすがの迫力、そして木管楽器の歌。ブルックナーを理解している。

タワーレコード独自販売のリマスター盤はちょっと高音がきつい。旧盤がよろしい。


ブラームス交響曲第2番 小澤征爾指揮サイトウキネンオーケストラ

2009年長野県松本文化会館ライブ

最新録音ということもあるのか、音の強弱の幅が大きく。盛り上げ方はさすが、何よりも音が美しい。
ブラームスの渋さはないが、この曲ならいいんじゃないか。まあただ彼らしくどこか軽い。
ブラームスのねっとりした感じが嫌いな方には向くのだが、
濃さや渋さ、若干のしんねんむっつり感も、ブラームスらしさというならば、
あいにくらしくない演奏。快演だが微妙。

ブラームス:交響曲第2番/ラヴェル:シェエラザード 他



ベートーヴェン交響曲第2番 カール・ベーム指揮ウィーンフィル 
1980年ザルツブルク音楽祭より

最後の来日公演前の演奏とか、高齢にもかかわらず(80歳過ぎかな)激しい演奏。冒頭の序奏から遅いテンポ、主部に入ってからは予想通り速いテンポ、ベームらしい鋭いドイツ的ではない粘らないsfのアタック。快演です。
翌年に亡くなるとは思えない。感慨あり。 



 

ブラームス交響曲第2番 カールベーム指揮ベルリンフィル
1956年セッション録音(モノラル)

スタジオ録音だが、若いベーム。スタジオ録音に見られるおとなしい指揮ぶりではない。迫力ある演奏だがやはり録音は古く。sfは割れ気味で残念。

ベーム指揮 ブラームス:交響曲全集
カール・ベーム
MEMORIES
2013-11-20


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