関正生先生の本、
世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)についてです。

この本は

●600点〜700点越えを狙っている入門〜初級者
●800点以上を狙っているけれども、知識やスキルの隙間を埋めたい中〜上級者

に向けて書かれた本です。

関先生はこの本を執筆するにあたって
音声を収録してから本を書くというアプローチを採用したそうです。

実際に聞こえる音を元にして
書くパートの特長別に具体的なアドバイスを加えたとのこと。

「聞き取れないんじゃなくて、最初から発音していない」

関先生はよく
そういった発言をします。

その考えが元になった本というわけですね。

大学受験指導がメインの関先生ですが、
TOEICテストもほとんど毎回受験して満点を獲得しているので
安心して取り組めるのではないかと思います。

私はパート3とパート4の音声を録音して
ICレコーダーに入れて
通勤列車の中で聞いています。
大体、45分くらいになります。

音の記憶を作ることが
重要であると関先生は言います。

そのためには
どんなスキマ時間でもリスニングをすることが重要であると。

完璧になるには何十回も聞くことになるのが普通で、
50回を超えても珍しくないとのこと。

見覚えという言葉に対して
聞き覚えをするまで
音を能に染みこませるつもりで聞きまくるよう
アドバイスしています。

本編だけじゃなくて
コラムの部分も面白く読めると思います。

私は、かつて
リクルートのサプリで関先生の授業を受けていたこともあり
すんなりと内容を理解することができました。

サプリと本を併用すると
定着率が高まると思います。



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