2005年03月
2005年03月24日
夜は食べたことあるんですが、ランチ限定のキムたま丼が
食べたくて(^^;
キムカツとは、恵比寿・福岡・京都にある超人気のとんかつ屋。
とんかつニューウェイブとも言われるそのカツは所謂ミルカツ。
ヒレ肉を薄く延ばしたものを25層に重ねて揚げたもの。
それをソースではなくオリジナルポン酢で食べます。
とんかつと言うよりは、もはやキムカツという食べ物って感じ。
店の演出が上手で雰囲気もいい。
特にカップルにオススメしたいお店。
近くにはトシ・ヨロイヅカという美味しいスウィーツのお店もあるし(^^;
で、キムたま狙いで並んでいたら、メニューを渡されたのですが、
キムたま丼の文字がない。
店員さんに聞いたら、今はやってないんだと(:_;)
まだ少し時間があったので、気を取り直し広尾へ移動。
以前から気になっていたもくもくへ。
串焼屋が本業の二毛作のお店。
平日夜は串焼きも食べられます。
(243)らぁめん(と、みにとり丼)
店名の通り、中に入ると煙がもくもく(笑)
とり丼(普通のもある)の鶏は勿論、弁当もあるらしいので
色々焼いてるんでしょう。いい香り(^^;
ヒラメと貝柱が味の決め手らしく、優しい甘みが感じられ
あっさりしながらもマイルドで旨味たっぶり。
縮れ麺との相性もよく、派手さこそないが美味い!
10数種のスパイスを使ったというチャーシューは
スパイスが強く、もうちょい大人しくてもいいかな。
チャーシューダレに漬けたであろう味玉も同様。
美味いんですけどね(^^;
とり丼は、炭の香りが心地よく、さすが本業。
らーめんの美味い串焼屋を通り越して
串焼きの美味いらーめん屋なのでは?(^^;
いや、それくらいしっかりしてるんですよ、らぁめん。
とりそばやとん炭らぁめん(各塩)ってのも気になるので
飲みを兼ねて夜に再訪してみたいなぁ。
東京都渋谷区広尾5-2-26
03-3442-9489
不定休
11時30分〜14時・17時30分〜22時(スープ終了次第閉店)
土・日・祝11時30分〜21時(スープ終了次第閉店)
昨日電車にバッグを忘れてしまい、白金高輪へ取りに行きました。
ところで、白金ってしろかねと読むの知ってました?
携帯だとしろがねでは変換出来るもののしろかねだと不可。
なんでやねん(-.-;)
で、バッグですよ。
池袋で気付いたので電話で確認すると、
「それらしき物があります。お名前は?」
青木ですと答えたら、
「あぁ、では間違いありません」
??なんでですか?と聞いたら、
「名刺が入っていて名刺の名前と一致したので」
あ、そっか。
…?ん??待てよ。名刺???
名刺は、判りにくいトコに入れてたハズだが…
そうなんです、普通に探しても出てこない場所に入れてたんです。
そりゃ、最低限中身のチェックは必要だろうけど
線引きが中々難しいですよねぇ。
僕は男だからまだいいけど。
なんにせよ、あのバッグから名刺を発見したのかと思うと
その経緯(想像ではあるが)含めちょっと後味悪い。
忘れ物にはくれぐれも注意しましょう。
そういえば、こないだ@plusでメガネ忘れたんですが
(昔から忘れ物多いんです・笑)
まだ電話してないやf^_^;
しかし、仮にあったとしても宇都宮なんだよなぁ(爆)
ところで、白金ってしろかねと読むの知ってました?
携帯だとしろがねでは変換出来るもののしろかねだと不可。
なんでやねん(-.-;)
で、バッグですよ。
池袋で気付いたので電話で確認すると、
「それらしき物があります。お名前は?」
青木ですと答えたら、
「あぁ、では間違いありません」
??なんでですか?と聞いたら、
「名刺が入っていて名刺の名前と一致したので」
あ、そっか。
…?ん??待てよ。名刺???
名刺は、判りにくいトコに入れてたハズだが…
そうなんです、普通に探しても出てこない場所に入れてたんです。
そりゃ、最低限中身のチェックは必要だろうけど
線引きが中々難しいですよねぇ。
僕は男だからまだいいけど。
なんにせよ、あのバッグから名刺を発見したのかと思うと
その経緯(想像ではあるが)含めちょっと後味悪い。
忘れ物にはくれぐれも注意しましょう。
そういえば、こないだ@plusでメガネ忘れたんですが
(昔から忘れ物多いんです・笑)
まだ電話してないやf^_^;
しかし、仮にあったとしても宇都宮なんだよなぁ(爆)
富山ブラックに続き、上野ブラックこと武骨へ行くつもりだったが
時間が無くなってしまい断念。
代わりに、まだ食べてなかった新店の麺 花蔵へ。
(242)花蔵大海(エビ風味らーめん)
友人はノーマルの醤油を。
背脂系の名店涌井@西新井の流れらしく
味も基本的に継承されていると思う。
香月@恵比寿を筆頭に一時期大ブームを巻き起こしたこの系統。
少なくとも都心部に於いては、移り変わりの激しいラーメン界で
取り残され失墜してしまった感は否めない。
勿論、そうでない店もある。
例えば、丸富@恵比寿。
つけ麺には魚介を効かせる等、時代の変化に対応し
しっかりしたラーメンを提供している。
あと、元祖まぐろラーメン@板橋本町。
10年位前かな、当時はあらからという店名で、よく食べていた。
まぐろのカマを使っているという変わり種だが、
系統的には背脂系に入ると思う。
少し前に何年かぶりに食べたのだが、この系統にしては
かなりいいんではないかな、と。
背脂系が好きな人でこの二軒を食べたことがない人には
是非食べてみてほしいです。
で、花蔵はというと、醤油に関してはまぁまぁだと思う。
背脂系好きな人にはすすめられるかな。
ただ、僕の食べたエビ風味。これはイマイチ。
背脂の代わりにエビ油を使い、具にエビと揚げネギが加わるのだが、
スープ(というかタレ)・エビ油・揚げネギ
この三つが不調和な事この上ない(-.-;)
麺が柔らかめなのも引っ掛かるが、この麺に関しては
固めだと美味くなさそうなんだよなぁ…
カツオ風味等もあり新しい味を作ろうとしている点ではいいと思うが、
もうひと頑張りかなぁ。
涌井譲りのバラチャーシューは美味かったです(^^;
昨日から来週月曜まで、池袋三越に大喜@富山が二度目の出店。
前回出店時三回食べた程ハマッたので、当然行きました(^^;
(富山の本店は秋に襲撃予定)
(241)大&ご飯
大と並だったかな?の二種類。
富山ブラックと呼ばれる醤油バリバリの強烈ラーメン。
元々おかずとして考案されたらしく、ご飯が合うしむしろ必須。
ラーメンは、前回に比べあっさりして食べやすい印象。
って、食べやすくはないか(笑)
肉は前回とは比較にならない位多い。これは嬉しい。
前回、クレームを言うお年寄り続出(二度目撃しました)したのが
味に影響したのかな?
てか、それなら呼ばなきゃいいのに(爆)
前回は西町本店と二口店の人が来て調理をしていたが、
確認したところ、今回は西町本店の人のみらしい。
味の違いの要因はここかな。
…?てことは、二口店の方が美味いのか??
週末辺りに富山に詳しい仲間が食べに行くそうなので、
感想を聞いてみたい。
さて、今晩も行くか(爆)
てワケで、地元ではそこそこ人気のY'sへ。
(240)チャーシューメン135
出来たのは10年以上前かな。出来た頃はよく食べてました。
軽い豚骨スープに背脂。
戎@西台が出来る前、あの場所にラーメンショップがあったんですが、
そこの味に似てる気がする。
まだ中学生だった頃かな?たまに食べてたんだよなぁ。
近所のビデオレンタル近くの屋台もしょっちゅう食べてたんですが
(テレビ出たこともあるらしい)
先日タクシーで通った際に、運転手さんから
親父さん亡くなったみたいだよ、と聞かされちょっとショック。
ちなみに、ラーメンショップと言えば、ドモン@戸田。
ここも一時期ハマッたなぁ(^^;
で、Y's。面白いのは、天鳳@六本木のように、麺の固さや味の濃さ等を
数字で伝えるシステム。
さすがにめんばりはないけど(笑)
ここ数年息子?に代替わりしたのか、親父さんをあまり見掛けない。
味は大分変わっちゃったかなぁ。
ちなみに、神田にあるワイズはここの出身。
神田の方は家系(亜流ですが)で、まぁまぁ。
Y'sは、まぁ特にオススメはしません(^^;
ただ、僕には懐かしい味だったりするんですがf^_^;
2005年03月23日
関西はホントにレベルが上がっているなぁ、と思う。
少なくとも三年前とはエライ違い。
スープに比べ、麺が弱い感は相変わらず否めないが、
自家製麺等麺に意識を向けるお店も増えてきているし、
実際麺美味いなぁ、と思ったお店も何軒かある。
この流れが浸透していけば、もっともっと良くなると思う。
今後も定期的に食べに行くとは思うが、二年後・三年後に
どうなっているか楽しみ♪
ラーメン以外では、やはり道頓堀極楽商店街が印象に残った。
演出等は勿論、地域に根付く食べ物で集合施設を作っちゃうのがスゴイ。
しかも混んでるんだから(^^;
今回は、色んな面で楽しめて良かったです(^^;
当分の間、泊まりで地方に行く事はないと思うので、
東京を中心とした食べ歩きに励みます♪
ラーメンは楼蘭で終わりにして、再び道頓堀を散策。
やはり面白い街だ(^^;
今回どうしても食べたかった物の一つである串揚げ。
元祖らしいだるまという店に行きたかったのだけど
新世界という所にあるので諦めていました。
(つーか、新世界ってどこ?・笑)
ところが!道頓堀ど真ん中にある表題の施設にだるまを発見(^O^)/
というワケで、行ってみました。
まず驚いたのが、入場料金が必要な事(笑)
外に施設への誘導をする人が居て、言われる通り
エレベーターまで進む。
エレベーターに乗り込むとエレベーター係りの女性が
施設の説明を始めるのだが、ここで始めて入場料が必要と知る(爆)
他の客も、聞いてないよぉ(゜▽゜)状態。
フロアに着くと再び施設の説明があるのだが、面白いのが
通行札(ICカード)の存在。
入場料含め施設内での会計は全てこのカードで行い
帰りにチェックする方式を取っている。
施設は3フロアあり、階段で行き来する。
コンセプトが
「大阪うまいモン、おもろいモン、てんこ盛りテーマパーク」
という事で、大阪を中心に関西圏の人気&名物飲食店を中心に
¥100で漫才が見れるゑびす座や占い横丁なんてのも。
中の造りは、今やこの手の施設の定番と言える
昭和30〜40年代風の物で、かなり凝っている。
お目当てのだるまは結構な行列(*_*)
ラーメンとは違い、皆一杯やりながらなので、当然回転は良くない。
諦めて行列から離脱する家族もちらほら。
この手の施設で回転を重視しないってのは、中々冒険かも。
しばらく並んで入店。
串は¥120が基本で、数種¥240も。
これは安い!施設価格ではないのだろう。良心的だなぁ。
元祖串カツを始めほとんど全種類食べたけど(笑)
衣が特徴的。
なんというか、フリッターにきめ細かいパン粉をまぶしたような…
いや、違うなぁf^_^;
とにかく衣が厚い。
二度づけ禁止(ここが元祖らしい)のソースは
甘めのウスターソースって感じ。
結論として、非常に美味い(^^;
食べて良かった♪
食事中に、道頓堀極楽歌劇団なる人達による
ワイヤー等を使った大掛かりな寸劇があったり、
とにかく演出がスゴイ。さすが大阪だなぁ。
大阪に行ったら、立ち寄ってみると面白いですよ♪
やはり面白い街だ(^^;
今回どうしても食べたかった物の一つである串揚げ。
元祖らしいだるまという店に行きたかったのだけど
新世界という所にあるので諦めていました。
(つーか、新世界ってどこ?・笑)
ところが!道頓堀ど真ん中にある表題の施設にだるまを発見(^O^)/
というワケで、行ってみました。
まず驚いたのが、入場料金が必要な事(笑)
外に施設への誘導をする人が居て、言われる通り
エレベーターまで進む。
エレベーターに乗り込むとエレベーター係りの女性が
施設の説明を始めるのだが、ここで始めて入場料が必要と知る(爆)
他の客も、聞いてないよぉ(゜▽゜)状態。
フロアに着くと再び施設の説明があるのだが、面白いのが
通行札(ICカード)の存在。
入場料含め施設内での会計は全てこのカードで行い
帰りにチェックする方式を取っている。
施設は3フロアあり、階段で行き来する。
コンセプトが
「大阪うまいモン、おもろいモン、てんこ盛りテーマパーク」
という事で、大阪を中心に関西圏の人気&名物飲食店を中心に
¥100で漫才が見れるゑびす座や占い横丁なんてのも。
中の造りは、今やこの手の施設の定番と言える
昭和30〜40年代風の物で、かなり凝っている。
お目当てのだるまは結構な行列(*_*)
ラーメンとは違い、皆一杯やりながらなので、当然回転は良くない。
諦めて行列から離脱する家族もちらほら。
この手の施設で回転を重視しないってのは、中々冒険かも。
しばらく並んで入店。
串は¥120が基本で、数種¥240も。
これは安い!施設価格ではないのだろう。良心的だなぁ。
元祖串カツを始めほとんど全種類食べたけど(笑)
衣が特徴的。
なんというか、フリッターにきめ細かいパン粉をまぶしたような…
いや、違うなぁf^_^;
とにかく衣が厚い。
二度づけ禁止(ここが元祖らしい)のソースは
甘めのウスターソースって感じ。
結論として、非常に美味い(^^;
食べて良かった♪
食事中に、道頓堀極楽歌劇団なる人達による
ワイヤー等を使った大掛かりな寸劇があったり、
とにかく演出がスゴイ。さすが大阪だなぁ。
大阪に行ったら、立ち寄ってみると面白いですよ♪
を買い食いしている間に、僕だけすぐ近くにある満天に。
(237)醤油らー麺
店内に入ると醤油・塩・豚純の三種が。
あれ?豚純が評判なんだっけ?醤油だったっけ??
困った揚げ句既食の同行者に電話するも繋がらず、
豚純って気分でもなかったので醤油を。
濃いめの豚骨にイリコを効かせたというスープは、
甘くてピリ辛な面白い味。
縮れ麺もいい感じ。
評判のチャーシュー(これは覚えていた)も
ほんのりピンクなローストポークみたいな感じで美味かった(^^;
(ほんのりピンクのローストポークと言えば、本八幡の菜のチャーシューは
まさにそんな感じの絶品チャーシュー!!!
一度食べたら忘れられなくなりますよ♪)
結構美味かったし、これで良かったんだなぁ、と思ったら
同行者に
「豚純を食べなきゃぁ」
と言われてしまった(:_;)
では次回に、と思った瞬間、帰り際の店主の言葉を思い出した。
「実は今月一杯をメドにラーメン屋を辞めるんです」
(゜▽゜)
二軒目は洛二神。
前回は、それはそれは美味かったという印象なのだけど、
写真を見ると少し変わっていたし、同行者が初関西という事もあって
行ってきました。
(236)和風中華そば(&味玉きざみごはん)
以前使われていた椎茸が消え、代わりにキクラゲが。
キクラゲの上には、以前は丼の下に沈んでいた(と思う)
干しエビが。
サンマ・アゴ・カツオ等多種(店内にディスプレイされてます)
の魚介を使い、それらをガッツリ効かせたスープは
相変わらず美味い(^^;
以前に比べると、複雑さが後退して、判りやすいというか
メリハリのある味になった気がする。
個人的好みとしては以前の方が好きだな。
味玉きざみごはんは、佃煮のような濃い味付けの刻みチャーシューが
ご飯にのっていて、上に半熟味玉。
味玉を割るととろ〜んと出てくる黄身を絡めて食べると美味い!
かなり久々だったが、相変わらず美味いし来て良かった♪
関西の雑誌で2004年のナンバーワンに選ばれたお店。
オープンぴったりに着いたら、既に満席でした。
(234)薫製鶏塩
繊細ながらしっかりコクのあるスープは、
表明の脂で最後まで熱々(^^;
相変わらず美味いなぁ。
前回に比べ薫製鶏の風味が弱かったのは残念。
あと、前回は気にならなかったのだが、今回は麺がちと気になった。
エッジの効いた麺は、そのものは非常に美味いのだが、
味付けが割りとさっぱりめなのでちょっと勝ち過ぎている印象。
もう少し角を取るかなにかしたほうがより相性がいいような気がする。
同行者のつけ麺は、甘み酸味のない塩と節がガツンとくるタイプで
ラーメンよりパワフル。
塩のつけ麺(特にあっさり系)の場合、所謂調味料による甘みや酸味は
邪魔になるケースがほとんど等で、このつけ麺のように
ダシ・塩そのもの旨味や甘みをストレートに打ち出すのが
シンプルかつ効果的だろう。
ラーメンに比べ太めで角のない麺は、つけダレとの相性も抜群で
ぐいぐい食べさせてくれる。
いやぁ、つけ麺も美味いっす(^^;
次は醤油だな♪
武蔵インスパイアと呼べるお店で、サンマは勿論
麺も昔武蔵が使っていた大栄食品の同じ麺を使用。
(233)あっさり醤油ラーメン(正式名称失念・+色々)
地元のフリークの方数名と合流し、軽い飲み会に。
店主は中華の経験があり、麺類以外も色々あるが、
どれを食べても中々美味い。
そういえば、前回訪問時に食べて美味しかったから揚げを
食べ忘れた…(:_;)
主役のラーメンだが、サンマをしっかり感じられるスープで
タレは控えめ。
以前の武蔵と同じ麺は、武蔵の麺ってこんな感じだったっけ?と
今食べると意外と驚く。
武蔵インスパイアと書いたが、似ているというのではなく
武蔵の味を店主が自分流に解釈・消化し、
結果、あくまで虎一番の味になっているという感じ。
前訪問時に、諸事情により食べられなかったやきめしでシメ(爆)
いやぁ、満腹満足(^^;
駅から遠く、バスでないと厳しい立地だが、
中々いいお店だと思います♪
今の大阪のラーメンの繁栄の立役者とも言える庄司さん、
そんな人が作るラーメンが美味くないワケないぢゃない!
(232)MK
麺哲こってりの略。
今首都圏を中心に話題の鶏白湯。しかし、ガラ等は一切使わず
鶏肉100%のスープは、見た目濃厚ながら、くどさは皆無。
肉100%なので、旨味もしっかり出ている。
自家製の麺がまた美味くて、チャーシューもこれまた美味い。
要するに、すごく美味い(^^;
さらに、MKお遊びバージョン?を食べさせて頂いたのだが
これがスゴイ!
昨日のとん吉を彷彿とさせる超高粘度スープ(*_*)
こちらは鶏だから天下一品を引き合いに出すべきだろうが、
天一のような不自然?なトロミではなく、変なざらつきとか
粉っぽさも皆無。
MKにちょっと手を加えただけらしいが、詳細は秘密との事。
う〜む、気になるなぁ(^^;
高粘度のスープは確かにスゴイが、あくまでお遊び。
特筆すべきはむしろ麺で、これだけインパクトのあるスープでも
全く負けず、美味いなぁと思わせてくれる。
まず麺ありき、という庄司さんだからこそなせる職人技だろう。
大阪方面へ行く機会があったら、是非食べに行って
麺の美味さに感動してください(^^;
勿論、スープだって美味いですよ♪
こちらタイプこそ違うが、やはり美味い豚骨ラーメンが食べれます。
(231)とんこつスペシャル(&ミニカレー(大))
まったりした口あたりのスープは、濃厚ながら臭みはない。
こちらはザラつきもなく、無鉄砲より万人受けすると思う。
濃厚な豚骨二連チャンだが、こちらも美味いので無問題(^^;
ただ、今日のは少しタレが勝っていて、後半やや飽きがきたかな。
そして、ラーメンと二枚看板のカレー。
これが目茶苦茶美味い!
こちらもやや味が濃いが、ご飯があるから全然気にならない。
ラーメンは勿論、ここでは絶対カレーも食べてほしいなぁ♪
光の関係で画像がイケテませんがお許しをm(__)m
エラク辺鄙な場所にありますが、30人近い行列(*_*)
(230)とんこつラーメンこってり
数年ぶり二度目の来店。
しかし、ここのラーメンはホントに美味い!!(^O^)/
恐らく他店の倍以上の材料(主に豚頭と思われる)を
使ってるんじゃないかな?という位濃厚なスープは、
魁龍がよく灰色と表されるのと比較すると、こちらは赤茶色とでも言える。
とろんとした中にザラつきもあり、それでいて不快な臭みは
最小限にとどめている。
こってりにすると、そこに背脂が加わり、さらにパンチが増す。
口の中に豚頭の風味がガツンと来るスープは、
万人受けするとは言えないかもしれないが、
好きな人には堪らない至高の味わいと言える。
打って変わってあっさりの中華そばは、鮪のカマのだしで
一口目のインパクトはかなりのもの。
しかし、食べ進むうちにしっくりくるから不思議。
豚骨の影に隠れているが、こちらもレベルは高い。
なお、中華そばのみ、関西のラーメンを変えたと言える
麺哲の庄司さんの作。
これがまたいい麺なんですよぉ。
前回の感動がかなりのもので、相当の期待を胸に来店したのだが、
あっさりと期待を超えてくれた(^^;
美味い物を作るのはそりゃ大変な事だが、
それを維持・向上・安定させるのはホントに大変だと思う。
ましてあれだけの濃度の豚骨ラーメンともなると、
その労力は計り知れない。
僕の乏しい経験でこんな事言うのは逆に無鉄砲に失礼かもしれないが、
僕の中では間違いなく最高峰の豚骨である。
ただし日本は広い。豚骨に限った話ではないが、
僕にはまだまだ食べたことのないラーメンが無数に存在するし、
当然一生かかっても食べ尽くすことは不可能だ。
しかし、それでも(だからこそ)食べ歩きは続けるし
その中で無鉄砲を凌駕するような豚骨ラーメンに出会うかもしれない。
そして、そんな素敵な出会いなら、なるべく早く訪れてほしい(^^;
しかし、その時には、きっと無鉄砲は更なる進化を遂げて待っていてくれる、
そんな気がしてなりません。
僕にそんな風に思わせてくれる無鉄砲、
皆さん一度は食べてみて下さい!!
京都府相楽郡木津町大字梅谷小字髯谷15-3
0774-73-9060
月曜定休
11時〜15時・17時〜22時
2005年03月20日
お目当てのみみおへ。
二年前まで飛騨高山ラーメンを出していたらしいが、
一度ラーメンをやめ、最近復活。
復活に際し、味をリニューアルしたので、
赤ちょうちんの飛騨高山の文字には×が書かれています。
(229)中華そば
こちらにもオルメカが。
せっかくだから飲めば良かったなぁ…
中華そばだが、結構甘口で脂が強い。
そこに魚が効いていて、中々レベルが高い。
大きなバラチャーシューも美味いし。
一番驚いたのは、麺が総じて弱い傾向にある京都らしからぬ
美味い麺。
細めで、しなやかながら柔らかくはない麺は中々美味い!
全体的にかなりレベルが高いと思う。
ここは基本飲み屋なので、一人では入りにくいかもしれないが、
ラーメンだけでも問題ないので是非食べてみてほしい。
四条駅すぐ近く(またまた抽象的・爆)
暗い店内でフラッシュ撮影したから妙に光ってますがお許しをm(__)m

