2012年05月25日

元気ですよ♪マイクロバブルにて


ラッピーはお陰様で元気です
お近くの「スナモのペッツワン」でチョット前になりますが
「マイクロバブル」してきました

湯船に溺れずにすみましたの〜
P1000152.JPG
おかげ様で「色黒美人」さんに磨きが掛って良かったねラッピー

2011年03月20日

財団法人 日本動物愛護協会 (複写)

災害に備えよう

何より大切なのは、飼い主の「心構え」です。

[1]基本原則〜予防は治療に勝る〜

 地震、噴火等の天災に遭遇した際に備え、各地方公共団体では救援マニュアルに基づく対応を検討していますが、レアケースにおいて万全を期すことは容易ではありません。最も肝要なことは、飼い主一人一人の日頃における適正な飼育の実践です。

[2]具体策〜動物愛護管理法に準拠〜

動物の愛護及び管理に関する法律には、以下のような条文があります。

		第3章 動物の適正な取扱い
		
			 第1節 総則
		
		(動物の所有者又は占有者の責務等)
		
		第7条 動物の所有者又は占有者は、命あるものである動物の所有者又は
		 占有者としての責任を十分に自覚して、その動物をその種類、習性等に
		 応じて適正に飼養し、又は保管することにより、動物の健康及び安全を
		 保持するように努めるとともに、動物が人の生命、身体若しくは財産に
		 害を加え、又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならな
		 い。
		
		2 動物の所有者又は占有者は、その所有し、又は占有する動物に起因す
		 る感染性の疾病について正しい知識を持ち、その予防のために必要な注
		 意を払うように努めなければならない。
		
		3 動物の所有者は、その所有する動物が自己の所有に係るものであるこ
		 とを明らかにするための措置として環境大臣が定めるものを講ずるよう
		 に努めなければならない。
		
		4 環境大臣は、関係行政機関の長と協議して、動物の飼養及び保管に関
		 しよるべき基準を定めることができる。

上記の法律に基づいて、以下のことを確認しておきましょう。

  • 畜犬登録(犬のみ)を済ませ、鑑札又は飼い主を明示する標識を必ず携行していること。

      (例)阪神大震災では、飼い主の不明な犬の救助が続出して困難を極めた。

  • 正しいしつけとともに、社会性(対人・対動物)を身につけておくこと。

      (例)動物救援センターは多頭飼育のため、協調性がないとストレスがかかる。

  • 健康に留意し、感染症などの予防措置(ワクチン)をしていること。

      (例)環境の激変によりストレスで体調を崩したり、他の動物との接触も増える。

  • 行政の勧告、命令等により避難する時は必ず飼い主と一緒に連れ出すこと。

普段から法律を守り、飼い主としての責任をもって飼養することが、飼い主との同行避難につながります!

[3]結論〜家族の一員を守るのは貴方〜

 地震や噴火等の災害に備え、動物たちの避難に関しての対応を検討している地方自治体が増えてきました。
 しかし、実際に災害が起こった際、家族の一員である動物たちを守ることができるのは飼い主自身なのです。
 日頃からの適正な飼育を心がけ、どんなときでも同行避難できるようにしておきましょう。


心構えができたら、実際に必要なものを準備しましょう。

[1]何より、あなた(人間)の準備が大切です。あなたが安全に避難できないと、動物たちを避難させることは不可能です。

  • 懐中電灯
  • ラジオ
  • 非常食   etc.用意しておきましょう!

[2]あなたの住所・氏名・電話番号等がわかる迷子札はついていますか?

上記「心構え」でも触れましたが、飼い主を明示する標識が大切です。
具体的には以下のものがあります。

  • 犬の場合は首輪に鑑札
  • 猫の場合は首輪に迷子札
  • 鳥類の場合は脚環
  • 首輪等つけられない動物に関してはケージに名前を記入
  • ほとんどの動物に使用可能なマイクロチップの挿入

特に犬の「鑑札」は狂犬病予防法に基づいた、飼い主の義務です。絶対に忘れないようにしましょう。
また、マイクロチップは首輪や脚環と違い、取れてなくしてしまうことが絶対にないので、確実な飼い主を明示する方法といえます。

[3]移動の準備はできていますか?

  • 犬(小型〜大型)は丈夫なリード(金具がゆるんでいたり、壊れていたりしない事を確認する)
  • 猫・小型犬・うさぎ等は、丈夫なキャリーバッグ
  • ケージ飼いの動物はケージを布などで覆う

[4]フードの準備はできていますか?

  • 獣医師から処方されている処方食
  • 普段から食べなれているメーカーのフード

災害時、避難先でのストレスに加え、食べなれないフードの為にお腹をこわす子が多くいます。最低5日分は用意しましょう。

[5]健康状態は良好ですか?

  • 年に一回の予防注射を済ませておく
  • 寄生虫(内部・外部)の予防をしておく

[6]室内飼育への切り替え

  • 外飼いの犬は、大きな音などに怯えます。繋いである鎖を引きちぎって飛び出してしまう子もいるので、玄関先でもいいです、室内へ入れてあげるか安全な場所へ移動させてあげましょう。
  • 猫は、普段からの室内飼いをお勧めしますが、現在出入り自由になっているとしたら、ドアや窓にしっかり鍵をかけて自分から外へ出られないようにしましょう。
    室内飼育でも、人間の出入りの隙をついてドアから出てしまうこともあります。十分気をつけましょう。

動物を守ることは、あなた自身を守ることです。

大切な家族を守るために普段の適正飼養を心がけましょう。


(財)日本動物愛護協会では、「緊急災害時動物救援本部」の事務局を担っています。

 「緊急災害時動物救援本部」は、被災地での動物救護体制を確保しやすくするため5つの団体が集まって、平成8年に設立されました。以来、有珠山の噴火災害や中越大震災などに支援をしてきました。これらの支援は、原則的に行政の要請に基づいて行っております。

 また、災害時の支援だけでなく、災害に備えて平時からできる動物たちへのケアや飼い主の心構えについての啓発資料を作り、配布しています。この普及啓発資料をご希望の方は、お電話にてお申し込み下さい。

構成団体

  • (財)日本動物愛護協会
  • (社)日本動物福祉協会
  • (社)日本愛玩動物協会
  • (社)日本動物保護管理協会
  • (社)日本獣医師会

これまでの活動の一部

  • 阪神・淡路大震災:動物救援東京本部構築
  • 有珠山噴火災害:人材・物資・資金の援助
  • 三宅島噴火災害:三宅島噴火災害動物救援センターでの動物たちの飼育管理
  • 新潟県中越大震災:現地救援本部が設立されるまでの、仮本部設置

活動内容

  • 被災動物の救護等のための人材派遣・物資提供・資金供与
  • 救護活動を円滑に実施するため、政府・都道府県等の関係行政機関との連携
  • 緊急災害発生時の効率的な救護活動のための予防措置

緊急災害時動物救援本部に関する問い合せ先

  • 事務局:財団法人 日本動物愛護協会
  • 電話:03-3409-1822
 



Copyright (C)2008 JSPCA All Rights Reserved. プライバシーポリシー | サイトマップ | お問い合わせ
    • 4 Comment |
    • 0 Trackback |
2011年02月27日

トヨタへ

先日我家の車もトヨタのリコールの対象車
に入ってしまいました
ラッピーママの職場は私も含め大体車通勤の方ばかり
社内でも4台の方がリコールの(クラウン・ノア・ガイヤ)対象車に
パパの実家のクラウンもリコール対象車でした

ラッピーをお供にお散歩がてら修理終了の車を
「新清大橋」を渡り隣の江戸川区西葛西マデ取りに
P1020106
P1020101
P1020107P1020109
ラッピーさん大好きな河川敷きの上を渡っているので
舌を出し大満足で歩きます
P1020113
西葛西までまだまだ長〜〜い橋
P1020108
P1020114
橋の上は寒い位だったのに
ラッピー嬉しくって長〜〜橋に長〜〜い舌
P1020117
右方向には葛西臨海公園の観覧車が
P1020110
ラッピー途中で挫折すること無く最後まで歩きました
P1020118
橋を渡り終え直ぐにトヨタが見えてきました
P1020125
着いたみたいです
P1020126
他のワンチャンの匂いクンクン
P1020127
何回か会っているラッピーに気が付き
担当の藤○君直ぐにおで迎えで出てきて下さいました
P1020128
P1020129
藤○君「リコールクレーム」ヤツレのお顔だわ〜
P1020130
P1020133

我が家の車がトヨタに新卒入社して直ぐに
初めて販売した「1号車」になる藤○君なんです
「クレームやつれ」で癒されるのでしょうか?
いつもよりラッピーを念入りに触りまくってました
P1020131
しかしこの日は大変なヤツレ顔でした
営業の藤○君が車を作ったわけではないので
一切文句も言わず「ラッピーを選んだ理由を熱心に」聞かれ
犬の話で和やかに帰って参りました

帰りは楽チ〜ン5分で修理終了の車で
家に帰ったラーピーとママでした

    • 6 Comment |