朝日新聞の報道によると、栃木県の益子にある旅行会社がはじめた「益子焼プチ弟子入りツアー」が人気とか。
従来のような短時間の訪問ではなく、地元に一定期間滞在し、陶芸家の指導を通して益子焼の魅力を堪能してもらうとの企画。
陶器の成形から乾燥、削りの作業、さらに、素焼き、絵付け、釉薬(ゆうやく)かけまで。
窯焼きは、電気やガス窯でなく登り窯を実際に使う点も陶芸ファンとしてはうれしいことです。
益子焼観光の広報・PRが目的のようです。
注目の広報素材です。
1.弟子入りツアーというグッドネーミング
2.益子焼きという高いブランドとのコラボ企画
3.陶芸家指導というあこがれ
4.登り窯の火入れという本格派
第2弾の募集がまたれます。
以下は、朝日新聞、2012年02月07日より。
益子町の観光会社が、町の魅力である陶芸を生かして観光客を呼び込む「着地型観光」=キーマーク=の発信に取り組み始めた。つづきは、こちら−−−

AFP通信の報道によると、米専門誌「Journal of Social and Clinical Psychology」(=表紙写真)に他人を喜ばせるのが好きな人はパーティーで食べ過ぎの傾向にあるとの記事が掲載されたとのこと。
石川県を代表する県紙の北國新聞の報道によると、書籍や映画「武士の家計簿」で描かれた加賀藩の御算用(ごさんよう)者(会計専門の武士)の甲冑が確認されたとのこと。
読売新聞の報道によると、女流プロ棋士界に大型新人が登場したとのこと。