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朝日新聞の報道によると、静岡県三島商工会議所で24日、「寒の土用うなぎまつり」が開かれたとのこと。

夏の土用の丑は有名ですが、はて冬は?? と思ったら、

三島と同じくうなぎの町として有名な長野県の岡谷市が「寒の土用の丑の日」として大々的にアピールしているようです。

聞けば、うなぎは冬眠に備えて身に脂肪を貯える晩秋から初冬が旬。

特に、三島のうなぎは、富士山の伏流水に4、5日さらすことで泥臭さが消え、身が引き締まるため味が良いとされる。

夏の風物詩を冬にもやる。夏の陣があれば冬の陣もあります。

いまでは普通に実施されている、冬の花火大会や冬のビアガーデンなどもその例です。

SP(販売促進)が先行する催し物ですが、実際は、PR(広報)が第1弾になります。

多くの人々の意識を変えるのは簡単ではありません。

地道に、かつ繰り返して実施していくことが必要です。

その特質をもつ広報・PR活動が出番、ということです。

写真は、うなぎで町おこしを狙う三島市HPよりお借りしました。

以下は、朝日新聞、2012年1月25日より。

寒のウナギを食べて厳しい冬を乗り切って――。つづきは、こちら−−− 

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