2011年05月21日

浪江町警戒区域〜福島第一原発20キロ圏内の記録〜

撮影・編集・構成はすべて福島広明氏。

見られるべき、伝えられるべき記録。


2011.06.11 浪江町警戒区域〜福島第一原発... 投稿者 PMG5

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2011年02月09日

山口洋 / 細海魚 "SPEECHLESS"

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NO REGRETS XBCD-6003 ¥3,000 (tax in)
映像がダウンロード出来るパスワード入りCD
2011年2月9日 リリース決定!
Tour2011 "SPEECHLESS" ライヴ会場で先行発売!

HEATWAVEの山口洋と細海魚がライヴ音源から編み出した、音の魔術

山口と細海がツアー中に得た構想。それはライヴ音源から新作を編み出すこと。
ノイズが丁寧に取り除かれ「骨」だけにされた音源。生身のダイナミクスを壊さないように慎重に配置された新しいいくつかの音。緻密なミキシング。二人のネットを通じた「Speechless」な会話は「おわらない音楽」へと昇華する。
この時代でしか生まれ得ない、今を生きる人々のためのサウンドトラック。
進化し続けるHEATWAVEの新しい地平。

「山口洋 / 細海魚 TOUR2011 "SPEECHLESS"」Vol.1

1月10日 (月/祝) 千葉 LIVE HOUSE ANGA
1月12日 (水) 横浜 ThumbsUp
1月15日 (土) 佐賀 Restaurant & Cafe 浪漫座
1月16日 (日) 福岡 住吉能楽殿
1月18日 (火) 長崎 旧香港上海銀行長崎支店
1月20日 (木) 京都 拾得
1月28日 (金) 名古屋 得三
1月29日 (土) 長野 ネオンホール
2月4日 (金) 東京 Mt.RAINIER HALL


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2010年12月23日

レコードコンサート第9弾「クリスマスだよ、レココンだよ!」

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年末レココン!今度はパーティーです!

全員参加のクリスマス・ソングかけまくりナイト!

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2010年12月18日

Neil Young - Le Noise - The Film

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Neil Young - Le Noise - The Film

(埋め込み不可でしたのでリンクにて)

ダニエル・ラノアがプロデュースしたニール・ヤングの最新作「Le Noise」の全曲映像。監督はラノアの映像スタッフのアダム・CK・ヴォリック氏。撮影はTHE TEMPLEと呼ばれるラノアの最近建てた邸宅。シンプルな撮影ながらニールとラノアの作り出す音同様に細部に至る編集が作品を更にイマジネーションを刺激するものにしています。

(DVD・Blue-rayはAmazon.comの専売となっているようです。)

kazu_9 at 02:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!音楽 | 映像

2010年12月13日

『singersong "writer" s』湯浅湾/ガンジー石原&糸車/時限楽団♯9@名古屋・得三

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2010年12月09日

山口洋 / 細海魚 「SPEECHLESS」

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困った。この音が届いてから何度も繰り返し聴いているのだが、何日も経つけど感想を書こうにも自分のヘタレな文力などではとてもじゃないけどこのアルバムの事を言葉に表すことができない。

この作品の基本的な録音は、今年3月に行なわれた山口洋&細海魚のライヴツアー(の千葉の会場であるLIVE HOUSE ANGA)でのライヴ音源が元になっています。私は名古屋のハートランドで見たのですが、言葉とサウンドが一体となり、内に深く広がっていく宇宙、そして外にも広大に広がっていく宇宙を包容し、壮大で圧倒的な音楽体験でした。そこには2人によるものとは思えないほど、音楽に対する枠も制約も無く自由に解き放たれた音世界が繰り広げられていました。Absolutely Free(完全なる自由)。そんな言葉がライヴ中に頭をよぎりました。

そしてこの作品はそのライヴの音源を元に、客の声やノイズを全て取り去り解体した上で、大胆に、しかしライヴという生の音の感触を残したままに、新たな音を重ねて再構築された作品です。そして熟考されたミキシングはライヴ同様の広がり深みを持った音空間を作り出しています。

音声ファイルのやり取りで作り上げていく作業などはかつてのバンドマン山口洋だったら「ふざけるな」とか思ったかもしれない(笑)。しかし無論そうした過去の山口洋自身からも完全に解き放たれた今の山口洋がここにいます(NOW HERE MAN!)。タイトルの如く会話の無い作業でありながらも、しかしライヴがそうであったように確実にそこで奏でられている音楽を通して通じ合っている。そして勿論会話はなくともその音楽は聴く者とも通じ合っていく。

このアルバムには伴奏者としてだけではなく共作者としての細海魚の存在が大きく係わっている。「音のマエストロ」細海魚の紡ぎ出すサウンド〜エレクトロニクスは無機質・電子的なイメージとは逆に人々の生活の中から生まれてきた音を元に作られている。そしてその音は山口洋の歌のヒューマニズムとやわらかく、そして時に激しく絡み合う。印象的なオルガンの音は聖歌の如く厳かに心を高騰させていく。そしてこの2人のシンプルな構成のはずの音楽は、イマジネーションを加速させ、壮厳ささえも感じさせながら、無限大に広がっていく。

この作品を聴いていると自身の内に温かく満ちていくものを感じます。静かに、しかし確実に燃え続け、高なり、無限大に広がっていく音楽。無限大の「ソウル」の中で。


山口洋 / 細海魚 「SPEECHLESS」

いやもうホント素晴らしい作品なので全世界の音楽ファンに「素晴らしいんで聴いてみてくれ」って配って回りたいんだけど、私にそんな予算無いので(笑)是非それぞれ手に取って聴いてみて欲しい!来年早々に始まるツアーにて先行発売されます。発売日以後は大手ショップなどの流通にも乗るかと思います。

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NO REGRETS XBCD-6003 ¥3,000 (tax in)
映像がダウンロード出来るパスワード入りCD
2011年2月9日 リリース決定!
Tour2011 "SPEECHLESS" ライヴ会場で先行発売!

HEATWAVEの山口洋と細海魚がライヴ音源から編み出した、音の魔術

山口と細海がツアー中に得た構想。それはライヴ音源から新作を編み出すこと。
ノイズが丁寧に取り除かれ「骨」だけにされた音源。生身のダイナミクスを壊さないように慎重に配置された新しいいくつかの音。緻密なミキシング。二人のネットを通じた「Speechless」な会話は「おわらない音楽」へと昇華する。
この時代でしか生まれ得ない、今を生きる人々のためのサウンドトラック。
進化し続けるHEATWAVEの新しい地平。

「山口洋 / 細海魚 TOUR2011 "SPEECHLESS"」Vol.1

1月10日 (月/祝) 千葉 LIVE HOUSE ANGA
1月12日 (水) 横浜 ThumbsUp
1月15日 (土) 佐賀 Restaurant & Cafe 浪漫座
1月16日 (日) 福岡 住吉能楽殿
1月18日 (火) 長崎 旧香港上海銀行長崎支店
1月20日 (木) 京都 拾得
1月28日 (金) 名古屋 得三
1月29日 (土) 長野 ネオンホール
2月4日 (金) 東京 Mt.RAINIER HALL


kazu_9 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!音楽 | アルバムレビュー

2010年10月27日

時限楽団#9/甘噛み@豊橋House Of Crazy「East Orange Night」

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photo by kazu_9


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2010年10月24日

レコードコンサート第8弾「プログレ嫌いのプログレ講座」

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いやーかなり飛び道具と化してきました(笑)。

某所(mixi)の小川さんのコミュニティより小川さんの日記による紙上実況が読めますのでアクセスできる方は是非検索して飛んでみてください。

ホントはワタシ、プログレ好きなんですよー。

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2010年10月23日

鈴木亜紀@浜松ハァーミット・ドルフィン

新作発売に伴うツアー。相変わらず粋で飄々としてて艶もあって自由型ピアノ弾き語り。ステキなライヴでしたー。

新作「blue black」もお気に入りの一枚。車でもよく聴いてますが、なんだかそのまま旅に出たくなってしまうアルバムです。

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2010年10月10日

時限楽団#9/甘噛み@やらまいかミュージック・フェスティバル浜松

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photo by kazu_9

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2010年10月01日

BLACK DUB 「BLACK DUB」

blackdub


7月に出る予定でツアーも組まれていたのですが、ラノアのバイク事故でリリース、ツアーとも延期になっていたのでありました。CDは11月頭にツアーに合わせて発売ですが、アナログが先行でリリース(アナログ購入者はCDリリースにあわせて無料でmp3ダウンロードできます)。

メンバーはラノアの他に、クリス・ウィットリーの娘トリクシーをボーカルにフィーチャー。亡くなってしまったクリスもデビューにはラノアの後押しがあったそうですが、その分トリクシーにも力添えをしたいのでしょう。そしてラノア常連のブライアン・ブレイドのドラムスに、ダリル・ジョンソンのベース。

ほとんどの曲が既にスタジオライヴ動画やライヴ中継で聴いている曲でありますが、曲によってはバンド名の如くダブを前面に出した音処理が生きていて、ラノア独特の音像と音の広がりの中で、それがナントモ耳に心地よい。そしてトリクシーというフロントマンを押し出す意味もあるのでしょう、ラノアのリーダー作の中ではバンドというシンプルな構成が活き、かつ最もポップな部類に入る作品なのでは。ああ、ライヴ見て見たいなぁ。

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2010年09月25日

テント芝居どくんご「ただちに犬Bitter」@松葉公園

3346907_632010665_84large[1]毎年やってくるテント芝居。去年も誘われてたがいけず今年こそ。お芝居自体生で見るのは久しぶりすぎでしたが、やはり楽しいですねー。芝居も音楽も落語ももっともっとみたいでありますなー。


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2010年09月20日

早川義夫&佐久間正英@House of Crazy

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非常にカリスマ視されている部分がある人だと思いますが、そうしたオーラは全くありませんでした。無論いい意味で。

歌もピアノも決して上手くはないのですが、そこから出てくる言葉は何の成熟もなく、だがそれゆえに美しくエロく自己の性(さが)をそのまま見せてくれる。そしてそれは聴き手である自分自身を投影していくものにもなる。泣けた。「日常で歌うことが何よりもステキ」という早川さんの日記を纏めた最新本のタイトルがそのまま浮かんできた。

ライヴ会場では、早川さんの本を購入の人には、早川書店のブックカバーを付けくれました。私は既に地元本屋さんで購入済みでしたが、事務所社長さんと某甘噛みマスターのご好意で付けて戴きました!感謝

kazu_9 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年09月17日

ヒートウェイヴ@名古屋ハートランド

山口洋1人の身近な生々しさとも、細海魚との無限に広がる音世界とも、渡辺圭一&池畑潤二のトリオでのシンプルなバンドとも違う、何よりこの4人が集まった現在のバンドのグルーヴの「うねり」に圧倒される。

決して派手なものではなく、グッとテンポを抑えながらも、重くずっしりとしたリズムとサウンドが絡んでいく迫力!

メジャーデビュー20周年。何が変わっていき、何を変わらず持ち続けているか。そして何処へ向かっているのか。感じることの出来るライヴでした。

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2010年09月15日

Leyona&おおはた雄一@House of Crazy

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Leyonaさんキュートな女性。弾き語りで何曲かやった後、最後数曲をおおはたさんをステージに呼んで共演。弾き語りスタイルにまだ完全に慣れていないところもあったと思うが、おおはたさんのサポートが付いての曲では存分に歌の力を届けてくれた。

続くおおはたさんも素晴らしいギターと歌。素晴らしいテクニックの持ち主ですが決してひけらかすようなプレイではなく、歌との絡み合いが絶妙。その一音一語で一瞬にして会場の空気を自然に包み込んでいくのが流石。

聴き入りました。

kazu_9 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!