やっぱね、モノグサなんだわねぇ

前に書いてたblogを読み返したら、『もっと真面目に更新しなきゃ』的な事を書いてるのに、全然ダメダメじゃん
我ながら、内容の濃いイイ内容の記事を書いてるとは思うんだけど、記事ひとつひとつが丁寧過ぎてちっと長いからかなぁ…
続けるためにも、もうちょいシンプルにしましょ

んで、この半年間に何か変化や発見、進歩が有ったかと言うと…有りますよぉ


まず、グリップに関してなんだけど、敢えてスティックに小指を掛けない奏法はだいぶ板についてきました。
バックビートの強弱とかはもちろん、ゴーストノート系の細かい音や、フィルインやソロとかでも使い分ける様になってきてるよ

練習方法としては、ストーンキラーとかを題材にしてpadをひたすら叩いて身につけていく地道なやり方
ストーンキラーに関してはネットに色々出て来るから、それぞれ調べてみてくらはい

こんなジジイで、長年叩いてきてフォームが固まっているヤツでも変化していけるんだから、若くてまだ柔軟な人だったらドンドン進歩してイケるんじゃん?

ただ、変な癖だけはつけない様に気をつけましょ


私の場合は、ジャーマングリップ(手の甲を被せる)気味で小指を掛けるのと掛けないのとでBPM96~104位でやってて、その辺が限界
せめて110位までは行きたいんだけどねぇ…

グリップに関しては、私の周りでは初心者からかなりの上級者まで、小指が上にきてスティックが揃うフレンチグリップの人が多いんだけど、通常は手の甲が斜め45度でスティックがゆるいハの字になるアメリカングリップを推薦してます。

ただ、手の形も人それぞれなんで、その人に合っていれば強制はしないけど


あと、オリジナルのボレロのリズム(水戸黄門ネ)を使ったスティックコントロールの練習も合わせてやってる。

この練習方法は昔からやってて、これに関してはまた次回、ホント~に近い内に語ってみたいと思いますで…


せめて、この位の長さで終わっとけば続くかなぁ