オヒサ…
やっぱり、真冬からいきなり真夏の更新になっちゃったなぁ


こことこkickの調子はイイんだけど、良過ぎて音量のデカさに結構苦情が来ちゃうという…

いわゆる営業系のライブハウス等でR&BやPopsとかの仕事が多いんだけど、音響や広さなどハコによっては普通に踏んでもVo.等とバランスが取れない事もあります。

元々音量はデカかったんだけど、メジャー系の仕事をやってた時はkickはデカくてもOKと言われてたし、一番土台であるkickの音圧・音質・抜けにはポリシーを持ってたからからなぁ

ちなみに、自分の場合はピアニッシモな音まで全てヒールアップです。

スネア等の上モノに関しては、ミュートやスティックの使い分け・奏法でまだ何とかなるんだけど、kickに関してはだいぶツラい

そこで最近の対策としては、チューニングとペダルの使い分けで何とかしてます。


チューニング的には、『ドスッ』とか『ボスッ』とかの低音と音圧・風圧感を大事にしていたので、元々シワが寄る一歩手前位のゆるい感じだったんだけど、それをベッロベロにして完全にシワシワにしてしまう。

ラグもユルユルなんで、もちろんヘッドにもシェルにも良くないんだけど仕方ない

その上で、中のミュートの面積を広めにとるという方法。


ペダルは、今はPearlのP2000CとDW5000を使ってるんだけど、アクションの滑らかさと音抜けでP2000Cをメインペダルにしてたのです。

DW5000の方は、包み込む様な低音の豊かはイイんだけど、その分コモる感じというか音抜けがイマイチな感じで、主に家での練習用に使ってたのよねぇ。


まぁ、それでDW5000を使って、前述の様にチューニングもイジッたところ、だいぶ好評

自分の奏法だと、P2000Cの方が断然コントロールしやすいんだけど、DWの方もビーターを5mm長くすることで、細かい粒立ちとかの不満も何とか軽減されそう


普通は、音量や音抜けの向上を目指すモンだけど、そういうヒントが欲しくてこのブログを覗いてくれた人は、ここに書いた逆のことを参考にしてみるのもイイかもです


んでは、次は一ヶ月以内の更新を目指して…