金融日記

藤沢数希が運営するブログ。
金融・経済、Web関連ビジネス、書評、科学、恋愛工学などについて。

第249号の目次です。

『ぼく愛』コミックの第1巻が発売されました!



メルマガ主要バックナンバー
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/52021876.html

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// 週刊金融日記
// 2017年1月18日 第249号
// 圧倒的な情報強者になるためのデジタルガジェットとウェブサービス全部教えます 前編
// 第45代アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ
// 西麻布の旨いものがなんでもある高級居酒屋
// 恋愛工学を知り毎日嘘をつく日々です
// 他

 こんにちは。藤沢数希です。
 週末は大寒波でしたね。そして、センター試験でした。日本では、受験とか学歴に関しては、多くの国民がさまざまな感情を持っていますので、社会に出たあとにセンター試験の話などをすると白い目で見られてしまいます。昔、サッカー部で全国大会に出場した思い出話をするのはいいのですが、偏差値が高かった人が社会人になったあとにセンター試験の思い出話をすると馬鹿にされる現象は、なかなか興味深いです。

★大人がセンター試験の話をしてはいけない理由。

★こんな雪の日に、センター試験が一発勝負で、全国50万人以上に同時受験を強いるのは無理がありますね。大学入試改革では、TOEICみたいに複数回受験可能なシステムにするのがいいかと思います。

 来月、とうとう結婚と離婚に関する本が出版されます。日本人は本当に結婚にこだわっており、合理性を越えたある種の宗教のようです。そこのところを変えたい、という思いで本を書きました。もちろん、結婚と離婚で金がどのように動くのか、というテクニカルな問題についても非常に詳細に論じています。楽しみにしていてください。

『損する結婚 儲かる離婚』藤沢数希 http://amzn.to/2j5BcoR

 さて、ピーター・ティールが言うように、スマホの進化はもうだいたい終わった、というのは今後のハイテク産業を考えるとき重要な指摘でしょうね。次は、何が来るんでしょうかね。

●「アップルの時代は終わった」ピーター・ティール氏
https://www.businessinsider.jp/post-264

 もうひとつ僕が重要だと思うのは、CPUの速度やメモリの容量がムーアの法則で倍々ゲームで増えていたのですが、こちらもそろそろ頭打ちで、物理的限界に近づきつつあるということですね。こちらも産業にどのような影響を与えるのでしょうかね。

●ムーアの法則、インテル自らが成り立たなくなったと静かに宣言
http://www.gizmodo.jp/2016/03/MooreEnd.html

 今週も大変面白い投稿がいくつもありました。見どころは以下のとおりです。

―今年はメディアに出演し一流芸能人と複数つきあうことを考えています
―恋愛工学を知り毎日嘘をつく日々です
―金融・証券を深く学べる本を教えてください
―素人にお勧めする資産運用
―就活中の女子大生からSPI対策をして欲しいと連絡が来ました
―プログラミングを未就学児に習わせるメリット
―「筋肉を落とさず体脂肪を落としたい」についてアドバイス
―地方ナンパは繁忙期のリゾートホテルを狙え

 それでは今週もよろしくお願いします。

1.圧倒的な情報強者になるためのデジタルガジェットとウェブサービス全部教えます 前編

 冒頭で紹介したように、来月、結婚と離婚でどのように金が動くのかを詳細に解説する本が出る(もちろんテーマはそればかりではなくもっと壮大だ)。関連して、書籍で紹介されるさまざまなケースのシミュレーションをするため、婚姻費用などを即座に計算したり、もっと踏み込んだ結婚や離婚に関するリスク分析ができるウェブ上で動くプログラムを作っている。そこでいろいろと最近のプログラミング言語などの動向をアップデートできたので、今週号では、より一般的に、ビジネスマンが使うべき、そして、学生が勉強すべきツールを紹介したいと思う。それで最後にシステム開発について、僕が思っていることを書こうと思う。
 そんなの好きなツールを適当に使えばいいじゃないか、と思うかもしれないがここでベストのものを選ぶことは極めて重要だ。なぜならば、ツールの使い方を覚えるのはかなり大変で、さらに使い始めるとデータが蓄積されていき乗り換えることが著しく困難になるからだ。不味いレストランに入ることは一回限りの問題だが、不適切なツールを導入してしまうコストは甚大なのである。
 さて、今回はずいぶん昔に書いた、以下のふたつのバックナンバーの続編ということになる。

週刊金融日記 第19号 プロの情報収集術教えます(情報ソース編)
週刊金融日記 第20号 プロの情報収集術教えます(ツール編)

 2012年に書かれたこのふたつの記事を読むと、いかにスマホを使いこなすか、ということが解説されている。そして、いまやスマホを使っていないのは、もはや情弱どころの騒ぎではなくなった。人々はLINEで連絡を取り合い、ポケモンGOなどの世界的なメガヒットとなるゲームもスマホから出るようになり、もはやスマホなしでは生活できなくなった。僕は仕事柄かiPhoneとAndroidの二台持ちなので、いくつかコメントをしておこう。

【スマホ選びについて】

 まず、大きく変わったのが、MVNO(仮想移動体通信事業者、Mobile Virtual Network Operator)が普及して、DoCoMoやSoftbank、auに正規料金を払っている人は、情弱だとバカにされるようになったことだ。SIMフリー端末で、これらの格安スマホ業者と契約することになる。どの格安スマホ業者がいいのかについては、また別の機会に書くことにしよう。
 さて、iPhone vs Androidであるが、もはや昔のようにiPhoneが優れているというわけではなくなった。どっちを選んでもいいと思う。iPhoneのひとつの欠点は、Googleの日本語入力が使えないことだ。Appleの日本語入力は相変わらずバカで、イライラする。インターフェイスの動きは・・・

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2.今週のマーケット

●第45代アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプがついに誕生する(金融日記 Weekly 2017/1/6-2017/1/13)
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/52101215.html

 17日火曜日の日経平均株価は前日比281円71銭(1.5%)安の1万8813円53銭で引け、昨年12月以来の1万9000円割れとなった。また、為替が円高に推移し、1ドル=112円台で取引されている。
 先週のトランプ次期大統領の記者会見では、日本の円安政策と対米貿易黒字を指摘し保護主義が改めて強調された。また、メイ首相が17日の演説で、イギリスがEUから完全に撤退することを明言した。こうした世界政治の情勢で、円が急速に買われる展開となった。
 20日は、いよいよ第45代アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプの就任式が行われる。

●英、EU単一市場から完全撤退 メイ首相が離脱方針表明
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM17HAR_X10C17A1MM8000/

●ポンド安で円高の恐れも 英米の政治リスクが日本の市場を左右
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170117/eca1701172259006-n1.htm

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3.ブログではいえないお店

―西麻布の旨いものがなんでもある高級居酒屋

 西麻布にあるXXXXXXという居酒屋に行ってきました。ここはいろんな料理を出してくれる庶民的居酒屋を、庶民的な雰囲気のまま食材を最高級にしたようなお店です。雰囲気もサービスも味もとても良く、そして、お値段はそれなりにお高いです(笑)。
 六本木通りから一本入った場所の地下にあり、階段を降りてから玄関までちょっと歩くのですが、その脇道からしてなかなか雰囲気がいいです。入るとワインセラーがあり、店内は広く、カウンター席、テーブル席、個室があります。
 料理は刺身も焼き物も鍋物もあり、鮑や蟹といった高級食材もあり、卵かけごはんや名物のカレーまで、美味しいものが何でもある感じですね。
 その一つひとつの素材が吟味されていて、とても美味しいです。

★刺身盛り合わせに馬刺しを付けてもらいました。酢牡蠣も美味しい!

★この日はいい松葉蟹がありました。たまりません。

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4.藤沢数希の身もフタもない人生相談

―恋愛工学を知り毎日嘘をつく日々です

藤沢所長、こんにちは。
質問というよりも独り言に近いですが、聞いてください。
恋愛工学のせいで嘘をつく日々です。
4年前、大学生の頃に恋愛工学に出会いました。
当初は童貞、完全に非モテだった僕でしたが、今では彼女1人とセフレ1人がいる状態です。
社会人になり、サル山の最下層でモテなくなると心配していましたが、今のところ全くその心配はなさそうです。
平日は忙しいため、土日は彼女、セフレ、新規開拓と勤しんでおります。
休みの日は女の子と遊んでいるか、家で自己啓発をしているかの生活で充実しています。
さて会社で飲み会がある度に女の話になります。
具体的には彼女の有無、遊ぶ女がいるのか、経験人数、風俗、等々です。
そこで毎回嘘をついています。
彼女としか遊んでいない、出会いなんて全くない、経験人数も少ない、と全く面白味もないですが、先輩方から嫌われない内容を適当に嘘をついて話しています。
非モテで彼女一筋の自分を装っているわけです。
24歳である僕は、そこにいる30歳くらいの先輩方よりも圧倒的に「結果」を残していると容易に想像できます。
先輩方は恋愛工学を全く知らない完全な非モテですから。
飲み会の度に嘘をつき、自分を装い、誠実ぶる、なんか疲れてきました。
しかしメルマガでも再三言われている通り、恋愛工学のことを会社の飲み会で話すわけにはいきません。
恋愛工学や本当の自分の話を誰かとしたいけれど、誰にも話すわけにはいかない、恋愛工学生って孤独なのだなと思いました。
藤沢所長もそのような孤独を感じたことはありませんか?
よろしくお願いします。

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TOPIX: 1544.89, -0.5% (1w), +1.7% (YTD)
Nikkei225: 19287.28, -0.9% (1w), +0.9% (YTD)
S&P500: 2274.64, -0.1% (1w), +1.6% (YTD)
USD/JPY: 114.53, -2.1% (1w), -2.1% (YTD)
EUR/JPY: 121.88, -1.1% (1w), -0.9% (YTD)
Oil(WTI Futures): 52.37, -3.0% (1w), -2.5% (YTD)

 1月第2週(1/10-1/13)の日経平均株価は週間で0.9%安の1万9287円28銭で引け反落した。ドル円相場は一時、1ドル=113円台までドル安円高が進んだ。米国時間の11日にトランプ次期大統領が、選挙後初の記者会見を行い、彼の言動が世界経済を不安に陥れたからだ。
 今回のトランプラリーは、当選直後のスピーチで、負けたクリントン氏を労い、米国が一丸となって経済を立て直したいと語り、意外にも「まともな」人物であることを世界に印象づけたことが発端となっている。その後は、ドルが買われ、世界の株式市場は一転して上昇に転じたのだ。しかし、11日の記者会見では、以前と同じように過激な発言を繰り返す彼の姿がそこにあった。中国や日本、メキシコがアメリカにモノを売りまくっているからアメリカ国民は貧している、という経済学部の学生が言ったら落第すること確実な珍妙な貿易理論を展開し、CNNなどの大手マスメディアの記者たちを偽ニュース屋とこき下ろした。また、メキシコ国境に壁を作るという荒唐無稽な公約を、大真面目に実行することを再び約束したのだった。

●大統領選後初の記者会見
https://www3.nhk.or.jp/news/special/45th_president/

●トランプ氏 CNNを改めて非難「偽ニュース」
http://mainichi.jp/articles/20170114/k00/00m/030/058000c

●トランプ政策、中心は強いドルと国境税の組み合わせか
http://jp.reuters.com/article/tamaki-idJPKBN14X0MH?sp=true

 個別銘柄を見ると、ゲーム企業の株価が明暗を分けた。トランプラリーで出遅れていたことが主な理由だが、PS4の好調な販売台数などが評価され、ソニーの株価が週間で7%も上昇した。一方で、スイッチの発売日や価格、リリース予定のタイトルを発表した任天堂だが、株式市場には評価されず、再び株価を下げた。ソニーは過小評価、任天堂は過大評価されていたとも言えるが、対照的な株価の動きとなった。

●ソニーが1年2カ月ぶり3500円台回復、再評価機運高まる
http://www.asahi.com/business/stock/kabuto/Ctkkabuto1831927.html

●任天堂:新ゲーム機スイッチは2万9980円、株価は3週間ぶり安値
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-13/OJLPV36K50Y201

 米主要企業の決算シーズンが本格化する。17日にモルガン・スタンレー、18日にシティグループ、ゴールドマン・サックスなどが発表する。
 20日には、トランプ米大統領の就任式が行われる。いよいよ第45代アメリカ合衆国大統領の門出である。世界は固唾を呑んで見守っている。

●威厳ある米大統領就任式を取り戻そう
http://jp.wsj.com/articles/SB12198237174475043532204582549863136150228

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日本株
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
出所: 日経新聞社

サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス(2017/1/6-2017/1/13)
サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス
出所: 東証、日経新聞社、セクター指数はTOPIX17業種

個別銘柄の週間パフォーマンス(2017/1/6-2017/1/13)
Chart20151114_Core30
出所: 会社四季報、Yahoo!ファイナンス

FX
直近1年のドル円とユーロ円の推移
直近1年のドル円とユーロ円の推移
出所: セントラル短資

イールドカーブ(2017/1/13)
イールドカーブ
出所: Bloomberg.com

主要通貨の週間パフォーマンス(2017/1/6-2017/1/13)
主要通貨の週間パフォーマンス
出所: セントラル短資

外国株とコモディティ
直近1年のS&P500と原油価格(WTI原油先物)の推移[USD]
直近1年のS&P500と原油価格(WTI原油先物)の推移[USD]
出所: Yahoo!ファイナンス、Bloomberg.com

地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD](2017/1/6-2017/1/13)
地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD]
出所: iShares: MSCI Japan (EWJ), MSCI Kokusai (TOK)、MSCI Core Europe (IEUR), MSCI All Country Asia Pacific ex Japan (AAXJ), MSCI Emerging Markets (EEM), GLOBAL REIT ETF (REET). Bloomberg.com: Oil WTI Futures (CL1), Gold Futures (GC1)

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今週のマーケット・イベント
1月16日(月)
日11月機械受注
日12月国内企業物価指数
日11月第三次産業活動指数
黒田日銀総裁講演(日銀支店長会議)
株式市場休場:米(キング牧師記念日)
決算:東宝、他

1月17日(火)
日11月鉱工業生産
日12月訪日外客数
独1月ZEW景況感指数
米1月NY連銀製造業景気指数
世界経済フォーラム(ダボス会議)
決算:米Morgan Stanley、他

1月18日(水):
ユーロ圏12月HICP(確報)
米12月消費者物価指数
米12月鉱工業生産・設備稼働率
米ベージュブック
決算:米Citigroup、米Goldman Sachs、米Netflix、他

1月19日(木)
ECB定例理事会
米12月住宅着工件数・建設許可件数
米1月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数
イエレンFRB議長講演
決算:米IBM、米Amex、他

1月20日(金)
中国10-12月期GDP
中国12月鉱工業生産
中国12月小売売上高
中国12月都市部固定資産投資
第45代米大統領就任式
決算:米GE、他

1月21日(土)

1月22日(日)

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第248号の目次です。

『ぼく愛』コミックの第1巻が発売されました!



メルマガ主要バックナンバー
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/52021876.html

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// 週刊金融日記
// 2017年1月11日 第248号
// 2020年大学入試改革に対応する方法
// トランプ氏の記者会見に備えよ
// 白金のアットホームなフレンチ
// Snapchat社のポテンシャル
// 他

 こんにちは。藤沢数希です。
 僕たちの恋愛小説である『ぼくは愛を証明しようと思う。』に増刷がかかりました。第6刷です。買っていただいたみなさん、大変ありがとうございます。

『ぼくは愛を証明しようと思う。』 http://amzn.to/2aUjAtE

 さて、日本で無修正アダルトビデオを作って、カリビアンコムで配信していたAV制作会社の社長らが逮捕されたそうです。僕はいつも思うのですが、インターネット時代で、無修正の動画はいくらでも入ってくるのに、そんなテクニカルなことで逮捕したりしなかったりして、なんか意味あるのでしょうかね。まあ、その辺は政治家が規制緩和しないといけないと思うのですが、誰もそんな汚れ仕事を引き受けないので、アソコが見えたら逮捕、見えなかったらセーフ、みたいなことが税金を使って行われ続けるんでしょうね(笑)。

●台湾と米経由でわいせつ動画配信の疑い 社長ら逮捕
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170111/k10010835301000.html

 今週も面白い投稿がいくつもあります。見どころは以下のとおりです。

―Snapchat社のポテンシャル
―カフェナンパに関するバックナンバー
―地方のクラブは素晴らしいです
―別れる際に金を請求されています
―東大卒ですが恋愛工学を高学歴非モテに広めたい

 それでは今週もよろしくお願いします!

1.2020年大学入試改革に対応する方法

 2020年、つまりいまの中学二年生が受ける大学入試は様変わりする、と言われている。2013年に教育再生実行委員会がその概要を発表した「大学入試改革」による、最初の大学入試が行われるからだ。・・・

 ・・・

・・・はまったく何も起こらない、ということを意味する。実績のある私立中高一貫校の地位はそのままであるし、塾などの受験産業もそのままである。子供がしなければいけないトレーニング方法もそのままだ。それはすでにバックナンバーで論じているので、読んで欲しい。

週刊金融日記 第201号 現代受験工学の最前線
週刊金融日記 第207号 子供をなるべくいい大学に行かせたい家庭のコース別コストパフォーマンス分析
週刊金融日記 第208号 公立小中高で子供の教育費をカットしながら学歴社会で勝ち組に回る方法
週刊金融日記 第211号 小中高公立で子供の教育費を大幅カットしながら学歴社会で勝つ 実践編

 しかし、東大・京大が学力試験を廃止して、他の先進国と同じように、新センター試験をいくつかある中のひとつの指標にして、高校の成績・活動歴、面接、小論文などで総合的に学生を選抜するなら、日本の教育システムは激変することになる。
 まず、日本の受験産業は壊滅的な打撃を受ける。そもそも欧米には入試対策の塾というものはなく、新しい制度が欧米の入試制度をパクったものだから、日本にもそうした受験産業が必要なくなってしまう。なぜ欧米には塾がないのか、については以下のバックナンバーに詳しく書いたので読んで欲しい。

週刊金融日記 第203号 なぜ欧米には塾がないのか?

 それでは、何が変わるのか? 決められた範囲の中で作られる、難解な東大や京大のペーパーテスト、特に日本独特の「受験数学」の対策をしなくてもよくなるということだ。そして、こうしたペーパーテスト対策のために、日本で発達した受験産業は滅びることになる。あの書店の一角を占めている通称『赤本』の棚が消滅することになるのだ。ある意味で、日本の伝統芸能が、一夜にして滅びる。
 そして、何が重要になるのだろうか。これは欧米の制度をそのままパクったものであるから、その対策も、欧米と似たようなものになる。
 ポイントをいくつか述べよう。・・・

 ・・・

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2.今週のマーケット

●トランプ氏の記者会見に備えよ(金融日記 Weekly 2016/12/30-2017/1/6)
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/52100686.html

 連休明け火曜日の・・・

 ・・・

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3.ブログではいえないお店

―白金のアットホームなフレンチ

 お正月に、レストランが閉まっている中、ようやく見つけたお店です。白金のXXXXXです。白金の北里大学の通りは蕎麦のXXXXや鮨のXXXXなど、銘店が軒を連ねているのですが、ここの小さなフレンチレストランも、外から眺めていて行ってみたいと思っていました。
 タラゴンは、人柄の良いオーナーシェフがひとりでやっている小さなレストランです。お正月は肉料理が続いていたので、魚が食べたかったのですが、築地もお正月は休みのため、魚はなかなかありません。この日は、寝かせてあるヒラスズキがいい状態ということで、ソテーにしてもらいました。また、サラダはスモークサーモンを入れてもらいました。
 ここのお店は、メニューはあってないようなもので、シェフと相談していろいろ作ってもらえます。

★スモークサーモンのサラダとヒラスズキのソテー。美味しゅうございました。

★ハンガリーの鴨もいい状態でした。

・・・

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4.藤沢数希の身もフタもない人生相談

―東大卒ですが恋愛工学を高学歴非モテに広めたい

藤沢所長、初めまして。
そして、明けましておめでとうございます。
週刊金融日記は初期の頃から拝読させていただいている、XXXXXと申します。
これまでは諸先輩方の相談を読むだけであったのですが、2017年になり、所長に是非とも相談したいことがあり、メールいたしました。
東大卒はエリートだしモテると勘違いして、かつて非モテコミットを繰り返し玉砕を続けていた私でしたが、週刊金融日記で教授される数々の恋愛工学テクノロジーを駆使した結果、女性に不自由しない程度には成長し非モテを脱しました。
恋愛工学テクノロジーを使用し結果が出たときは、高校時代に物理や化学の実験で結果が出たときのような興奮・達成感を感じたことを覚えております。
また、プライオリティを女性にしないようにとの所長のアドバイス通り仕事も精進し、ビジネス面でも好調です。
このように、恋愛工学には十分感謝しているのですが、最近ふと、自分が目的を見失ってしまったことに気づいたのです。
もちろん、もっといい女(20歳のミスコン女子大生等)を手に入れる、もっと金を稼ぐよう仕事する(年収数千万円を目指す)、というような高い目標を設定することも考えました。
しかし、それらの目標に惹かれない自分に気が付きました。
そして、私は思ったのです。
週刊金融日記、そして、恋愛工学の優れたストラテジーを、広く高学歴の人々に知らせることが、私の今後の目標にすべきなのではないかと。
そう思ったきっかけは、『ぼく愛』が5万部程度売れたとの情報を聞いたとき、「5万人程度でなく、もっと多くの高学歴非モテに恋愛工学を広めて、この国に優秀な子どもたちを増やす必要がある」と思ったからです。
藤沢所長は以前、「金にも女にもつながらないことは無駄だと判断してやらないように」というようなことをおっしゃっていましたが、今の私がこのような目標を持ったことについて、その是非を含めアドバイスをいただくことはできますでしょうか?
ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

―藤沢数希の回答

・・・

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 2020年、つまりいまの中学二年生が受ける大学入試は様変わりする、と言われている。2013年に教育再生実行委員会がその概要を発表した「大学入試改革」による最初の入試が行われるからだ。

●「高等学校教育と大学教育との接続・大学入学者選抜の在り方について」教育再生実行委員会、首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/pdf/dai4_1.pdf
参考資料
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/pdf/dai4_2.pdf

 誰かを非難するつもりもないのでいちいち名前は出さないが、要するに大学入試改革のいきさつをかいつまんで説明すると、こういうことだ。
 まず、貧しい家庭から苦労をして偉くなった政治家が「たった1回のペーパーテストで1点刻みで合否を競う偏差値教育では、これからのグローバル・リーダーは育てられない。そして偏差値教育の象徴的な存在であるセンター試験を廃止しよう!」と言った。偏差値は定義から言って、国民の過半数は負け組になるのだから、これは国民ウケもよく、また、そういう教育を受けなかった安倍首相にも気に入られた。
 今度は逆に、偏差値教育でトップを走り抜け(最難関私立中高一貫校→東大法学部→官僚)、やはり教育に一家言を持っていた政治家が、マークシートでは思考力が測れないから、こんなもので選抜してはダメだ、と言い出した。いろいろ抽象的な難しいことを言っていたが、要するに、社会と英語の二科目入試で早稲田や慶応に入り、学生時代は合コンでウェイウェイ言って、電通なんかに就職している努力もせず知能も劣る猿どもが、自分(=高級官僚)より高い給料をもらい、女とたくさんセックスしている現状を何とか変えて、あいつらがいい大学に入れなくしてやろう、という強い意志の現れだ。
 さらに一流大学の偉い教授連中も、なんとなく受験テクニックを塾で磨き続けて大学に入ってくる現代の学生たちを好ましく思っていなかったようだ。人間力(笑)が弱い、というやつだ。
 このように、偉い人たちのそれぞれの思惑が交錯する中、文科省の下っ端の官僚たちに、注文が投げられた。

(1) センター試験廃止!
(2) 暗記で乗り切れるマークシート方式やめろ
(3) ペーパーテストだけじゃなくて高校での活動歴や面接や小論文など多面的評価頼むわ

 以上の経緯は、『大学入試改革 海外と日本の現場から』に詳しい。この本は政府の広報誌のようなもので教育再生実行委員会の意見がそのまま書いてあるが、海外の教育事情などもくわしく書いてあり、興味がある人は読むといいだろう。

『大学入試改革 海外と日本の現場から』読売新聞教育部 http://amzn.to/2jtTrUo

 それで出てきた案は、現行のセンター試験を廃止して、新しいセンター試験(名前が変わっただけじゃん……)をすることになり、それはTOEICのように複数回受験可能で、記述式も取り入れ、暗記だけでは解けないクリエイティブな問題ということになった(笑)。
 しかし、まず、複数回受験可能というのは、カリキュラムが遅い公立高校からの猛反発で中止に追い込まれた。というのも、複数回受験と聞いて、難関私立中高一貫校はほくそ笑んでいたからだ。こうした学校では中学のうちに高校のカリキュラムの大部分を終わらせてしまう。高1ぐらいの段階で、早々に高得点を取って、あとの2年間は各大学の二次試験の対策に集中できる。ということで、新しいセンター試験も、いまと同じように、高3の1月ごろの一発試験になった。
 次に、記述式だが、これは50万人の答案用紙の採点をいったい誰がやるんだ、と揉めに揉めている。コストとリターンを考えたら、マークシート方式しかないことは、誰の目にも明らかなのだが、最初に偉い人が「記述式導入!」と大見栄を切ったので、引くに引けないメンツの問題になった。サラリーマン諸氏なら、現場の業務がよくわかっていない偉い重役が変なことを言ったがために、下々の人たちがもがき苦しむ、という光景をよく目にするのではないだろうか。偉い人のメンツにより、大学の教官たちは研究に費やす時間を割いて、バカな高校生のクソのような答案を採点する作業に追われることになるだろう。
 あと、新センター試験では、高校1、2年から受けることができる基礎学力を測る簡単バージョンを作り、そこに経済的な理由などによりに高校に通えなかった人が大学入学資格を得るためのテストである大検を統合する予定だったが、これも公立高校がそんな早くからテスト対策に追われるのは困る、というのでなくなった。
 このように迷走しているのだが、落とし所としては、センター試験にちょろっと記述式を入れる、二次試験は高校の成績・活動歴、面接、小論文などで多面的な評価をする、という欧米の入試制度を真似たようなものを狙っているようだが、はっきり言って、いまどの辺に落ち着くのか誰もわからない。

『週刊新潮 2017年1/12号 あなたの子と孫を阻む新しい壁の研究 2020年度大学入試改革』
http://amzn.to/2jtSRpQ

●国立大は文理全受験生に記述式 新テストで方針
https://dot.asahi.com/aera/2016121600106.html

 しかし、いまの中学二年生以下の子供を抱える親にとっては、たまったものではない。中学三年生も、浪人したら新制度に移行するというので、チャレンジ校を避けて、手堅く現役合格を狙わなくてはいけなくなっている。世間では、この入試制度改革は、あまり話題になっていないが、これは根本的に日本の教育制度を変えうるインパクトを持っている。じつは、日本の形が変わってしまうほどの制度改革になる可能性を秘めている、と言っていい。

 さて、我々が新しい入試制度で日本の教育がどうなるのか、それによってどのような社会になるのか、と天下国家を論じても意味がない。市井の人が何を言っても、大きな流れは変えられないので、時間のムダだ。我々ができることは、変化する制度に適応し、すこしでも子供がうまく立ち回れるように家庭の教育方針を変えることだけだ。言うまでもなく、考える力だとかグローバルだとかクリエイティビティだとか、はては人間力などはただの戯言で、何の意味もない言葉遊びである。
 今回の大学入試制度改革で重要なことは一点しかない。それは、東大・京大のいまの学力試験が存続するのかどうか、である。

 いくらセンター試験がマイナーチェンジしたり、より思考力を問うような問題になっても、そんなことは非常に些細な問題である。逆に言えば、東大・京大の二次の学力試験が存続するなら、今回の大学入試改革はまったく何も起こらない、ということを意味する。実績のある私立中高一貫校の地位はそのままであるし、塾などの受験産業もそのままである。子供がしなければいけないトレーニング方法もそのままだ。それはすでにバックナンバーで論じているので、読んで欲しい。

週刊金融日記 第201号 現代受験工学の最前線
週刊金融日記 第207号 子供をなるべくいい大学に行かせたい家庭のコース別コストパフォーマンス分析
週刊金融日記 第208号 公立小中高で子供の教育費をカットしながら学歴社会で勝ち組に回る方法
週刊金融日記 第211号 小中高公立で子供の教育費を大幅カットしながら学歴社会で勝つ 実践編

 しかし、東大・京大が学力試験を廃止して、他の先進国と同じように、新センター試験をいくつかある中のひとつの指標にして、高校の成績・活動歴、面接、小論文などで総合的に学生を選抜するなら、日本の教育システムは激変することになる。
 まず、日本の受験産業は壊滅的な打撃を受ける。そもそも欧米には入試対策の塾というものはなく、新しい制度が欧米の入試制度をパクったものだから、日本にもそうした受験産業が必要なくなってしまう。なぜ欧米には塾がないのか、については以下のバックナンバーに詳しく書いたので読んで欲しい。

週刊金融日記 第203号 なぜ欧米には塾がないのか?

 それでは、何が変わるのか? 決められた範囲の中で作られる、難解な東大や京大のペーパーテスト、特に日本独特の「受験数学」の対策をしなくてもよくなるということだ。そして、こうしたペーパーテスト対策のために、日本で発達した受験産業は滅びることになる。あの書店の一角を占めている通称『赤本』の棚が消滅することになるのだ。大げさにいえば、日本の伝統芸能が、一夜にして滅びる。
 そして、何が重要になるのだろうか。これは欧米の制度をそのままパクったものであるから、その対策も、欧米と似たようなものになる。今週のメルマガではそのことを論じることにしよう。

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TOPIX: 1553.32, +2.3% (1w), +2.3% (YTD)
Nikkei225: 19454.33, +1.8% (1w), +1.8% (YTD)
S&P500: 2276.98, +1.7% (1w), +1.7% (YTD)
USD/JPY: 117, +0.0% (1w), +0.0% (YTD)
EUR/JPY: 123.23, +0.2% (1w), +0.2% (YTD)
Oil(WTI Futures): 53.99, +0.5% (1w), +0.5% (YTD)

 1月第1週(1/4-1/6)の日経平均株価は週間で1.8%上昇し1万9454円33銭と反発した。4日の大発会には、米中の好調な経済統計や円安に推移したことを受け479円79銭(2.5%)高で大引けし、幸先のいい2017年のスタートとなった。しかし、その後の2日間は、トランプ砲がTOPIXトップウエイトのトヨタ自動車を直撃、また、日経平均株価でトップウエイトのファーストリテイリングの12月売上高が冴えなかったため株価が急落し、指数全体を押し下げる展開となった。
 一方で、ソフトバンクは、スプリントの業績改善期待や米国の規制緩和により恩恵を受けるとの思惑から大手証券会社が目標株価を引き上げ、株価が大きく上昇した。

●大発会の日本株、大幅高で昨年来高値−米中統計と円安受け全業種上げ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-03/OJ86SI6S972K01

●メキシコリスク現実に、トランプ氏トヨタも批判 業界に緊張感
http://jp.reuters.com/article/focus-trump-automakers-idJPKBN14Q1ZZ?sp=true

●ユニクロ、国内既存店12月5%減収 気温上昇で冬物苦戦
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ05HQE_V00C17A1TI5000/

●ソフトバンクが3日続伸、国内外に好材料で2年2カ月ぶり高値
https://shikiho.jp/tk/news/articles/0/152511

 中国人民銀行は6日、人民元売買の基準値を1ドル=6.8668元に切り上げた。2005年7月の元切り上げ以来で最大の上げ幅である。人民元は管理相場制で決められた変動幅で固定されているが、中国経済の成長が減速する中で資本流出が加速しているため下落圧力がかかっており、1ドル=7元にまで迫っていた。人民元安を非難するトランプ次期大統領への対応とも考えられるが、ドル高の流れを止めるインパクトがありドル円相場にも影響するだろう。

●人民元基準値、05年切り上げ以来の上げ幅 1ドル=6.8668元
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM06H67_W7A100C1000000/

●人民元防衛から始まった米中通貨のさや当て
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO11384640W7A100C1000000/

 米労働省が6日に発表した12月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比15万6000人増となった。事前予想の17万5000人増からやや下振れしたが、平均時給は前年同月比で2.9%増加と、2009年以来で最大の伸びだった。株式市場は米雇用統計を好感したようだ。

●米国株(6日):反発、ダウ平均2万ドルに接近−雇用統計を好感
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-06/OJDMXLSYF01T01

●米雇用増は予想下回る、賃金大きく増加:識者はこうみる
http://jp.reuters.com/article/payroll-instantview-idJPKBN14Q1XK?sp=true

 今週、世界が注目するイベントは、トランプ氏の記者会見であろう。自らのTwitterで、11日に当選後初となる記者会見を開くことを表明した。マスコミを通さず、Twitterを使い、直接国民に重大事項を発表するのがトランプ流だ。また、前日にはオバマ大統領が最後の演説を予定しており、そこにぶつけてくるのもトランプ流である。
 彼の発言次第では、世界のマーケットはまた振り回されることになるだろう。

●General News Conference on 11 Jan in N.Y.C.

●トランプ氏、11日にNY市で記者会見 選挙後初
http://www.cnn.co.jp/usa/35094546.html

 連休明けの10日から小売銘柄の決算発表がはじまる。10日はユニー・ファミマ、11日にイオン、ローソン、12日に7&I、ファーストリテイリングが発表する。また、13日から米大手金融機関の決算発表がはじまる。13日のイエレンFRB議長の発言も注目される。
 1月20日の新政権発足に向け、トランプ氏の一挙手一投足に世界の市場関係者が注目している。

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日本株
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
出所: 日経新聞社

サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス(2016/12/30-2017/1/6)
サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス
出所: 東証、日経新聞社、セクター指数はTOPIX17業種

個別銘柄の週間パフォーマンス(2016/12/30-2017/1/6)
Chart20151114_Core30
出所: 会社四季報、Yahoo!ファイナンス

FX
直近1年のドル円とユーロ円の推移
直近1年のドル円とユーロ円の推移
出所: セントラル短資

イールドカーブ(2017/1/6)
イールドカーブ
出所: Bloomberg.com

主要通貨の週間パフォーマンス(2016/12/30-2017/1/6)
主要通貨の週間パフォーマンス
出所: セントラル短資

外国株とコモディティ
直近1年のS&P500と原油価格(WTI原油先物)の推移[USD]
直近1年のS&P500と原油価格(WTI原油先物)の推移[USD]
出所: Yahoo!ファイナンス、Bloomberg.com

地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD](2016/12/30-2017/1/6)
地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD]
出所: iShares: MSCI Japan (EWJ), MSCI Kokusai (TOK)、MSCI Core Europe (IEUR), MSCI All Country Asia Pacific ex Japan (AAXJ), MSCI Emerging Markets (EEM), GLOBAL REIT ETF (REET). Bloomberg.com: Oil WTI Futures (CL1), Gold Futures (GC1)

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今週のマーケット・イベント
1月9日(月)
独11月鉱工業生産
ユーロ圏11月失業率
株式市場休場:日本(成人の日)

1月10日(火)
日12月消費者態度指数
中国12月消費者・生産者物価
決算:ユニー・ファミマ、ABCマート、他

1月11日(水)
日11月景気動向指数
トランプ次期米大統領記者会見
決算:イオン、ローソン、サイゼリヤ、吉野家、他

1月12日(木)
日11月国際収支
日12月景気ウォッチャー調査
BOE金融政策委員会
米12月輸入物価
決算:7&I、ファーストリテイ、ビックカメラ、松屋、他

1月13日(金)
日12月マネーストック
中国12月貿易収支
米12月生産者物価
米12月小売売上高
米11月企業在庫
米1月ミシガン大学消費者信頼感指数
イエレンFRB議長講演
決算:久光薬、パソナ、松竹、米BlackRock、米JPMorgan Chase、米Bank of America、米Wells Fargo、他

1月14日(土)

1月15日(日)

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