今週はNYチームと共同研究しているアメリカの計量経済学の教授が東京オフィスに来ていたのだが、もう帰ってしまうのでみんなでディナーを食べに行った。

はっきり言って僕は家で納豆ご飯と鯵の開きを食べている方が幸せなのだが、こういう時は外資系投資銀行フロントオフィス勤務の醍醐味を味わうことだ出来るのだ。

恵比寿の某高級フレンチレストランに行って来た。
一人2万円オーバーのコースに1本5万円以上のワインをみんなで水のように空ける。
(正直言って数学オタクの僕らにワインの味なんて分からない。高いワインはいつも自分たちを限界までこき使う会社に対するささやかな復讐です。)

でも、やっぱり、オマール海老にバターがいっぱいかかってるのより、秋刀魚の塩焼き定食850円の方が僕には絶対おいしんだよなー。
僕はやっぱり育ちが悪いのだろうか?
(僕自身は人一倍正義感が強くモラルが高い人間とはどう考えても思えないけど、今日の食事代5万円-850円の差額は飢餓に苦しんでいる子供に寄付できるものならしたいものだ。)

それにしてもアメリカの大学教授はコンサルタント契約でけっこう稼げてウラヤマスィー。

僕も将来はそんなふうになれたらなー、なーんてワインを飲みすぎてふらふらな頭で思ってみたりする。

それにしてもカロリー取りすぎた。
明日はスポーツジムに行かねば。

↑なんか、どこどこの誰々に会ってどんな飯を食ってスポーツジムに行くと言う話の展開はホリエモンの社長日記に似てきたような。。。