みなさん、こんにちは。
藤沢Kazuです。
先日、ちょっくら女友達と映画を見て、非常にためになったので、紹介します。
大統領選でブッシュより票を集めながら敗れたアル・ゴアの作品です。
不都合な真実。
今、いかに加速度的なスピードで地球温暖化が進んでおり、このままの状態を放置すると大変なことになると言ったことが、非常にたくさんの映像と共に紹介されています。
僕が、びっくりしたのは、二酸化炭素の増加による地球温暖化の進行に関しては、専門家の間でも本当にそうなのか意見が割れていると思っていたのですが、実はアカデミックな学者の間ではこの事実関係については完全に意見が一致していると言うことです。
それでも、マスコミから受ける印象で、僕は専門家の間でも意見が割れていると思っていたわけで、これはアメリカの自動車会社などの、このような真実がとても不都合な企業による、ロビー活動のたまものだったのです。
言ってみれば、マスコミの間では「アインシュタインの相対性理論は間違っている」のたぐいの理論家の方が主導権を持ってしまったわけですね。
しかし、21世紀は、環境問題は市場原理では必ずしも解決できない難問として、政治家が解決しなければいけない最重要課題となることは間違いありませんね。
柳沢厚労相の「女性は子供を生む機械」発言とか、細野豪志と山本モナの不倫とか、どうでもよいことの議論に税金が無駄遣いされている現状を見ると、日本の政治家のレベルに関しては絶望的ですね。
そんなことに最も貴重な資源である時間を浪費している間にも、地球はどんどん壊れて行っているというのに・・・
藤沢Kazuです。
先日、ちょっくら女友達と映画を見て、非常にためになったので、紹介します。
大統領選でブッシュより票を集めながら敗れたアル・ゴアの作品です。
不都合な真実。
今、いかに加速度的なスピードで地球温暖化が進んでおり、このままの状態を放置すると大変なことになると言ったことが、非常にたくさんの映像と共に紹介されています。
僕が、びっくりしたのは、二酸化炭素の増加による地球温暖化の進行に関しては、専門家の間でも本当にそうなのか意見が割れていると思っていたのですが、実はアカデミックな学者の間ではこの事実関係については完全に意見が一致していると言うことです。
それでも、マスコミから受ける印象で、僕は専門家の間でも意見が割れていると思っていたわけで、これはアメリカの自動車会社などの、このような真実がとても不都合な企業による、ロビー活動のたまものだったのです。
言ってみれば、マスコミの間では「アインシュタインの相対性理論は間違っている」のたぐいの理論家の方が主導権を持ってしまったわけですね。
しかし、21世紀は、環境問題は市場原理では必ずしも解決できない難問として、政治家が解決しなければいけない最重要課題となることは間違いありませんね。
柳沢厚労相の「女性は子供を生む機械」発言とか、細野豪志と山本モナの不倫とか、どうでもよいことの議論に税金が無駄遣いされている現状を見ると、日本の政治家のレベルに関しては絶望的ですね。
そんなことに最も貴重な資源である時間を浪費している間にも、地球はどんどん壊れて行っているというのに・・・