2009年11月25日

JALって日本という国の縮図だね・・・

最近、JALが話題になっていますね。
僕の周りにもいろいろな利害関係者がいてちょっとセンシティブな問題なのでこうすればいいとかああすればいいというような軽率な発言は控えますが、これは本当に日本という国の縮図を見ているようですね。
日本という国の近未来を見せてくれているといってもいい。

高度経済成長の時代に大盤振る舞いして制度設計した企業年金。
政治家や官僚と癒着しながら抱え込んでしまった様々なしがらみ。
肥大化する労働組合。
そして、とうとうにっちもさっちもいかなくなって数字のつじつまが合わなくなりどこもお金を貸してくれなくなってしまう。
それでも大きすぎるから簡単につぶすわけにもいかなくて・・・
最後はこういった山積する問題に責任のないはずのJALの若い社員がすべての負の遺産を背負って奮闘しています。

日本では、高度経済成長の時代に制度設計された公的年金や医療保険が、想定外の少子化や低成長、デフレにより事実上破たんしています。
予算を拡大するという省益のために自己増殖していった官僚組織と既得権益層の利益を代表する政治家に蝕まれた日本経済は本来の実力を発揮できず長期停滞を余儀なくされています。
そしてこういった矛盾の辻褄を合せるために積み上げられた莫大な政府債務が、現役の労働者や未来の労働者に重くのしかかっていくことでしょう。
それがさらに陰鬱な長期停滞を生むという悪循環を日本は転げ落ちていくのです。

日本もやがてJALのように約束した年金を払えないといわなければいけなくなる時がすぐにやってくるでしょう。
そして現役の労働者が過去の失政の敗戦処理をずっと続けていくのです。
さまざまな負の遺産を背負いながらね。

参考資料
JALは本当に必要か - 池田信夫
なぜ金融機関は時に税金で救済しなければいけないが、事業会社を救済するのはよくないのか? その1、金融日記
日本の空を問う―なぜ世界から取り残されるのか、伊藤元重、下井直毅

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1. [ライフハック]何かにつけて言い訳する人の思考  [ keitaro-news ]   2009年11月25日 07:01
何事に対しても批判的で行動を起こす前にもまず言い訳してから始める人がいます。行動に移したとしても、何かと理由をつけてすぐに諦めたり、失敗しそうになれば言い逃れを始める。このような人は身近に沢山いると思います。しかし、このような態度をとるのにもなんらかの理
2. 金融日記:JALって日本という国の縮図だね・・・  [ 会社員の株式投資日記 ]   2009年11月25日 20:25
金融日記:JALって日本という国の縮図だね・・・ うーん。確かにそうかも。 国民年金にはあまり期待していないけど、生命保険の積み立て年金も危ないっすかね?? というわけで、ランキングクリックお願いします・・・ ランキング1 ランキング2 ラン...

この記事へのコメント

1. Posted by ロスジェネ第一期と呼ばれる生物   2009年11月25日 03:21
がらがらぽん、とリセットできないものですかね?

世代会計で数千万円の差とか異常でしょ。ほんと。
2. Posted by ふ   2009年11月25日 04:17
財政破綻させればいい。
 若い人間がムリする必要ない。
年金廃止でいい。
 つーか10年前に僕は分かったんで対応してる。対応方法は様々ある。
 正直、どうにでもなる。
余裕。
3. Posted by うんこ確定   2009年11月25日 05:50
1 政府と一企業を同一にしてる時点で
うんこ確定。
4. Posted by 774   2009年11月25日 06:42
(脇道だけど、)
それにしても、
OBの年金削減率が現役より低いのは、
はなはだ疑問。
5. Posted by 石川   2009年11月25日 07:17
JALは、十五年前には、完全にグローバルビジネスでは崩壊していただろ?

これは、運賃の認可は国内だけでしか事業していないのと、外国からの参入がないことが大前提なんだよね。

で、JALは、本来得られるはずのない利益を得てきたんだから、それを返すというだけだね。

これは、労働問題ではありません。高所得だったわけだから。笑

どちらかというと、底辺労働者の賃金は上昇しはじめるだろうね。年金がなくても生きていけるように。


参考

映画「ターミナル」

主人公は空港で職人仕事についたら、そこの治安を管理している役人より手取りが高い。

映画「暗黒街のふたり」

主人公は刑務所あがりの印刷工なんだけど、再犯すると疑う刑事より給料が高い。

ようするに、必要な労働というのは価値が高まるんだよ。

で、JALの問題は、労働問題でなくて、管理職の問題だよね。

まぁ、一番わかりやすいのは、

夫婦で働いてない女房の方が強くなる場合がある。夫がいくら稼いでいても、女房がいなければならない状態だと、立場が逆転するんだよ。

経済学も、この逆転現象くらい、よく研究すればいいのに。逆転できるんだよ。人間は。誤魔化しているんだろうね。逆転されたらたまらないから。笑
6. Posted by 石川   2009年11月25日 07:30
ついでに、日本が生き残るためには、経済力じゃない。

日本が、国際社会の中にいないと困るという人種になることだよ。金がなくても必要とされることは、現実にあるんだよ。

ただ、金が手っ取り早いけど、まぁ、金がなくなれば縁の切れ目ってやつだよね。

それに、ネットに多いけど、自分が社会から必要とされないのは、金がないからだと、金がある人間を恨んだり、あるいは、知識がないからとたくさん本を読んだりしているバカが多いけど
、単に、「能力がない!」ってだけ。

ちなみに、日本は、無能な経営者が多すぎ。

海外に出るとかいうけど、あほだろ。株を持ち合いしていて、持合している会社全部で海外にいくのか? どうやって、株主全部の了承を得るのかな? それに、なんだ、腐るほど不動産を所有していて、売ったら安くなるだけだろ、持ち続けて海外中心にするなら大きなコストだろ、役にたたないのだから。それに、第一、自分のかぁちゃんと家族は日本に残るんだろ。

だから、単純に、無能な人が落ちていき、能力がある人間の逆転現象が起きるんだよね。金融日記さんも、能力ある人間と友達になった方がいいと思うよ。外人でもいいし、笑
7. Posted by 石川   2009年11月25日 07:38
>40歳を過ぎたら労働市場では価値

なんていっている人がいるけど、70歳でも労働価値があるのに、年齢制限で働けないで、オレからみていてむかつくことが多し。

だいたい、頭脳労働者の価値が下がっただけ、なせか、パソコンが普及したからだよ。知識豊富な人が求められなくなるのはなぜか、それは、グーグルの検索があるからだよ。

昔は暗算できるだけで、仕事があったけど、電卓のおかげで、算盤塾がすたったのと同じことが起きているだけだよね。

そうそう、スーパーコンピュータを開発するなら、霞が関の官僚の半分はいらなくなるよね。頭脳労働だけでいいんだったら、ついでに、ロボットも開発してだな、役人の仕事なんかロボットにやらせればいい。笑
8. Posted by あ   2009年11月25日 10:56
国家と企業をいっしょくたに考えてしまう管理人に脱毛w
9. Posted by 【若者は世代間戦争の負け組】   2009年11月25日 11:36
国家か企業かを問わず、制度設計に世代間格差が組み込まれている構造が、問題なのです。そしてその構造が持続不可能であるにもかかわらず、ダラダラ生き続けている。その点で、JALと日本は良く似ている。更に、その「ダラダラ」もタダではなく、利息をつけて、次世代が背負わなければならない。
いやぁ、本当にイヤな世の中になりましたね。
10. Posted by ゴリ   2009年11月25日 11:38
5 結局は、戦争後に今の爺さん婆さんが作った国が、彼らの為に維持されているだけだと思います。これは歴史上どの制度体制も似通っており、法律、教育等全ては現体制、既得権維持の為の仕組でしかなく、煮詰まって本当にどうにもならなくなると、最終的には革命や新たな戦争による、既得権者の入替が起こるだけかと。
 民主主義というのはもしかしたら既得権者の入替を平和裏に行う画期的な発明なのかもしれませんが、この装置ができてから世界をみても、上手くいっている例は無いかと。ただ、現制度(既得権層)の延命・継続には一役かっているとは感じます。
11. Posted by おっぱいがすき   2009年11月25日 12:04
最終的には、問題が存在することを知っているのに、腰を上げて自ら動いてその問題を解決しようとしない、馴れ合いばかりしている日本人の国民性がガンなんですよ。

誰かがイニシアチブをとってくれると待っていても、何も起こらないんです。だから、悲観論を口にしているだけなら、皆がしらないうちに既得権益を守ってそのまま逃げきろうとしている人と、行動パターンが変わらないという点で、同罪なんです。
12. Posted by tansan   2009年11月25日 12:04
まっ、アメリカの企業も似たようなことありましたけどね。
13. Posted by とん   2009年11月25日 12:49
国家と企業を同じに考える管理人さんを悪くいう人って、結局、時流でどう人が志向し、活動したことがわかんないんだよね。政府だって企業だって同じ時代に生きた人間の思考によって運営されてきたんだから、たいした差はないよ。
中小企業と違って、行政とJALで働く人の頭の出来は同程度でしょうに。
14. Posted by yos   2009年11月25日 13:55
5 「日本は馬鹿だな、国単位でGMと同じことしでかして島を食いつぶしたぞ」と笑われるだろうと書いた人がいたが、どうもJALはGMのような処理すらできないし、日本も国単位でGMにすらなれない公算が大きい・・・おわっとるな。
15. Posted by くま   2009年11月25日 17:01
 tophatenar3位になったぞ。これから毎日更新すれば池田信夫に勝てる。
16. Posted by 公務員天国   2009年11月25日 18:19
高すぎる公務員給与は日本経済を破綻に導く。
日本はもう成長も何も期待出来ないが、公務員だけは別世界。
成長しなくても予算は国債で益々増えて給与は高いまま。
民間給与は今後他のアジア諸国並に下がって行くが、
公務員は政権党の民主党が守ってくれるので欧米をしのぐ世界一の高さを維持して行く。
なにせ民主党は連合や自治労の下部組織のようなものだ。
官僚も同じ穴のムジナ。公務員組織は当局=労組だ。
官僚も実質の組合員。
これは農水省の汚染米事件やヤミ専従容認問題からも明らか。

これからも永遠に高すぎる公務員給与は守られて、民間との差は今の2倍から10倍以上に拡大して行くに違いない。
特に地方公務員の平均給与800万は異常に高い。
退職金も軽く3000万を越える。
民間は平均給与400万が普通。
民間退職金は大卒でも2000万以下が普通。
公務員は地方では今太閤様の扱いだ。

日本はいずれ役人に有らざれば人に有らざるのジンバブエ並みの第3世界国家に成り下がるだろう。
17. Posted by h   2009年11月25日 18:59
そりゃ悲劇も起こるっちゅうねん。
18. Posted by ★小島★   2009年11月25日 21:14
日本の縮図というより自民党の縮図・・・・

19. Posted by れん   2009年11月25日 22:16
才能ある人間(海外でも稼げる人間、資産のある人間)は日本を捨てるだろうな

こんな国にいても財産を没収されるだけだし
20. Posted by んー   2009年11月25日 22:18
OBへの年金減額の提案に対して彼らは「一生懸命自分の給料を積み立ててきたのに・・・」と、いうことらしい。
せめて、会社が今まで受け入れてきた公的資金の割合分だけは減額してから言うべきかと思うがどうなんだろうか。
21. Posted by 縞   2009年11月25日 23:01
1 いたたまれない内容です…
なんか打開策はありませんかねぇ
22. Posted by dell   2009年11月25日 23:01
羹に懲りて膾を吹いて金融緩和はtoo little too late 金融引き締めには拙速ということを繰り返していけば、成長は抑制され年金が破綻するのは必然です。
年金制度の小手先の改革ではなく、元の低成長の原因である金融政策を改めないことには、日本に未来はないでしょう。
23. Posted by Q   2009年11月26日 00:09
>22

“This crisis did not come about because we issued too little money but because we created economic growth with too much money, and it was not sustainable growth,” said Ms Merkel. “If we want to learn from that, the answer is not to repeat the mistakes of the past.”

http://www.ft.com/cms/s/0/eda17b82-1b09-11de-8aa3-0000779fd2ac.html
"Merkel warns on further stimulus"


24. Posted by Q   2009年11月26日 00:10
>22
>元の低成長の原因である金融政策を改めないことには、

日本の低成長の根本原因が金融政策??
うーん・・・



25. Posted by wakazo   2009年11月26日 00:22
やっぱりカズさんの洞察力はすばらしいです。頑張ってください。

そして、参考図書にやはり『金融日記』をちゃっかり記載されているところが相変わらずチャーミングですね(笑)
26. Posted by naobox   2009年11月26日 03:45
JAL問題も日本政府の問題も共通しているのは、
年長者である今までの経営者や政治家が目先の事しか考えなかった結果が今の惨状であると思う。

先のない年長者に引き上げられた経営者や政治家が
年長者に優しくない政策を実行できなかったのも無理のない事であろう。

本来、現役を引退した世代は、現役世代を応援すべき立場であり、後進に潔く道を譲るべきであると私は思う。

今の日本は、労害が蔓延してるので、
政治も経済も停滞している原因の一つではないでしょうか。
27. Posted by ドリポテ三太夫   2009年11月26日 11:46
電車で誰も年寄に席ゆずらないじゃん。もはや。

戦争にも行かず、高度成長期、バブルで甘い汁すった連中をリスペクトしろというほうが無理でしょ。

+++

JALを救うか、SAABのように切り捨てるかが、

日本が沈むかどうかの一里塚ですね。

++++

めいいっぱい借金して、外貨預金するのが、唯一の対抗策でしょうか。

+++

しょせん敗戦国ですからね。
28. Posted by dell   2009年11月26日 21:06
>>24
日本経済の長期低迷が、「バブル潰し」に始まる金融引き締めであったことは日本人なら誰でも知ってる事実でしょう。
また、その後の金融緩和がtoo little too lateだったこと、金融引き締めが拙速だったこともいまや歴史的事実です。
従って、90年以降の日本経済の低迷は金融政策の誤りでほぼ説明可能です。途中、橋本内閣の増税や小泉内閣の緊縮財政が事態をより悪化させたことは事実ですが、不良債権問題などはこうした金融政策の誤りの結果であって本質的な問題とは到底言えませんし、中国発デフレ説などは、中国との貿易比率が日本より高い国でもデフレになっていないことから見て根拠のないデマゴークだと断言できます。
29. Posted by トクビル   2009年11月26日 23:23
日本人が英語をしゃべるときに気をつけるべき7つのポイント その2はまだですか?
30. Posted by ayaya   2009年11月27日 00:37
藤沢さんが勤めてる投資銀行
とかもJAL以上じゃん
アメリカは投資銀行に
いくら公的資金つぎこんだのか
な、役員や社員の待遇は
JALより一桁も二桁も上だし
31. Posted by ?   2009年11月27日 00:52
>>28
問題は、主にアメリカと中国が日本に対してデフレを輸出していることだと思う。
急激な金価格の上昇と円高を考えればわかると思います。


32. Posted by dell   2009年11月27日 13:12
>>31
まるで今デフレが始まったかのようなお話ですが、アメリカはまだデフレではないし、アメリカや中国の経済がおかしくなるずーっとずーっと前、1995年頃から日本のデフレは始まってるんですよ。
33. Posted by ねらー   2009年11月27日 17:59
>特に地方公務員の平均給与800万は異常に高い。
>退職金も軽く3000万を越える。

退職金が3000万を超えていたらしいのは数年前のことじゃね?
家の女房は50手前の教員だが年収600に乗るか乗らないか、だよ。教頭/校長目指さず生涯現場の教員でいくそうだから、昇級もほとんど見込めないと思う。
平均で地方公務員が800なんて考えられない
34. Posted by ねらー   2009年11月27日 18:09
それからJALにせよ年金にせよ、支給額をベースに議論をするから感情的になるんじゃない?JALの有報斜め読みした程度なので事実誤認があるかもしれないけど、4000億の年金しさんに対して負債が8000億円だけど、問題はOBの支給分に対する割引率が高すぎる訳でしょう。平均で4%台あたりになっているんじゃなかったっけ?6%のご仁もいるとか。
今時円でどこでどう運用したら4%なんて数字が出るのか、まじめに考えてみろよ、ってOBに突きつけてやるのが筋じゃない?
それでも支給減額に反対するなら、キティちゃん認定でって、話ができるんじゃないかな
35. Posted by う   2009年11月27日 20:50
>34
既にその方向で話が動いている模様。
1%台で計算し直すとか。
36. Posted by 団塊ジュニア   2009年11月27日 21:11
中○根さんに責任とってもらうのが筋だと思う。
37. Posted by ねらー   2009年11月28日 21:34
>35
不勉強でした、サンクス

家の女房の話に戻すと、そこそこの大学でて50前で600万が高いとは思わない。しかしもう一段給料が下がるのはやむを得ないとも思うよ。
ポイントは、会社の業績(=国も地方も財政)がボロボロだから、ここは一つ給料減らすが協力してくれ、って言うのが筋じゃない?これならやむを得ませんなあ、微力ながら私も、ってことになるのが人情だと思いうがどう?
38. Posted by Q   2009年11月29日 04:08
>28
>日本経済の長期低迷が、「バブル潰し」に始まる金融引き締めであったことは日本人なら誰でも知ってる事実でしょう。

そんな、単なるきっかけと本質的構造的問題とをごっちゃにしてもねぇ・・・

バブルが起きるような状況になるまでじゅうぶんな構造変化を達成できなかった時点で既に問題がたっぷり累積していたわけなんだが・・・

90年代の低迷が長引いたのは金融政策に因るところが大きいとしても、問題はそれだけではないのだから。

39. Posted by     2009年11月29日 04:36

デフレ対策は手ぬるいと日銀攻撃
かつての批判急先鋒の“懺悔”
http://diamond.jp/series/money_market/10091/


40. Posted by     2009年11月29日 04:38

物価下落の実態は相対価格の変動
http://diamond.jp/series/noguchi_economy/10045/


41. Posted by     2009年11月29日 04:39

日本で現在起きていることは相対価格の大きな変化である
重要なのはドル安に対応できる経済への転換だ
http://diamond.jp/series/noguchi_economy/10047/


42. Posted by dell   2009年11月29日 21:25
>>40-41
相対価格の変動と物価水準(デフレ)の問題は全然別次元の問題ですよ。
それを混同しているから、彼はトンデモ扱いされてるわけです。
43. Posted by kikinian   2009年11月30日 17:39
jalの人には悪いけど、もう
腐りきってるのじゃないの?組織が。
だって、これだけ毎日新聞で
負債3000億、5000億って数字が飛び交ってるのに私が15年以上前に買った株主登録した名義?のままなのか、巨大な世界の美女カレンダーとやらがいまだご大層な包装でタダでJALから届くし、あんな無駄こそいの一番に排除しないと駄目でしょ?お金もないのに、贅沢三昧名カレンダー配りまくって、
だから、負債ができるんだな〜〜ってカレンダーみながら納得したわ。
まず、あの贅沢カレンダーやめなさいね。JALさん。。
44. Posted by 確かに   2009年12月02日 00:17
1 日本の縮図だと思うけど、政治家や官僚の責任ではなく、官僚を使いこなせない政治家の責任であり、つまりはその政治家を選んだ国民の責任です。そこを履き違えていますよ!

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