2009年12月26日

ホリエモンの損害賠償支払い理由がさっぱり分からない

堀江元社長、旧ライブドアと和解 208億円相当支払い、2009年12月25日、Asahi.com
ライブドアグループの持ち株会社「LDH」(旧ライブドアホールディングス、東京都新宿区)が、証券取引法(現・金融商品取引法)違反の罪で一、二審で実刑判決を受けた堀江貴文元社長(37)=上告中=ら7人に約363億円の損害賠償を求めた訴訟で25日、堀江元社長との和解が東京地裁(菅野博之裁判長)で成立した。LDHによると、堀江元社長が約208億円に相当する株式などを同社に引き渡すとの和解内容。


当社元代表取締役社長との和解に関するお知らせ【PDF】- LDHホームページ
本和解に際し、当社からの正式コメントは以下の通りです。
「引渡しを受ける資産は、堀江氏の資産のほぼすべてに相当するものであり、当社の損害回復を迅速に最大限果たした事になります。当社の責任において、旧経営陣らのうち、核心となる堀江氏への責任追及を完遂出来た事に大変満足しております。」


株式会社LDH(旧株式会社ライブドア)との訴訟上の和解について、ホリエモン・ブログ
守秘義務契約がありますので、和解の詳細についてはLDHのプレスリリースの範囲でしか、申し上げられませんが、総額200億円超の資産を支払うことで私の創業したLDH社と和解することになりました。


これはホリエモンとLDHとの「和解」なので裁判所が判断を下したわけではなく、あくまで形式上はホリエモンとLDHの間で解決したことになっています。
しかし「和解」であっても、日本の社会では実際にどういう判決が出るのか弁護士はある程度予測できますし、裁判所もある程度の条件を提示しながら和解勧告を出してプレッシャーをかけるので、実質的には、日本の社会、日本の司法の判断だといってもいいかもしれません。
僕自身はホリエモンがなぜ損害賠償しなければいけないのか非常に理解に苦しみます。
LDH側としては、自分たちの利益のため、ホリエモン以外の株主の利益のために、合法的な限り、あらゆる手段を使って金銭を最大限取得しようというのは、(レピュテーション・リスクを考えなければ)ある意味合理的なことであり、そのためLDHが旧経営陣を訴えていたのは理解できます。
むしろ、ここまでホリエモンに圧倒的に不利な条件での和解に追い込んだ、日本社会の雰囲気や、日本の司法にかなり大きな違和感を感じます。

僕がなぜホリエモンの損害賠償がさっぱり理解できないかというと、実に単純な理由からです。
それは従業員と経営者と株主という、我々の住む資本主義の世界を構成する最も基本的な要素に、極めて危機的な影響を与えかねないことが、白昼堂々と平気で行われていると思うからです。

まず、従業員ですが、彼らサラリーマンは経営者に雇われます。
経営者は株主に特別に経営を任された人たちです。
そして従業員は会社の利益のためにがんばって働くことを求められます。
しかし、従業員はとにかくがんばって働けばいいだけで、その結果、会社に損害を与えたとしても、何の責任も求められないのです。
もちろん、会社の利益に貢献しないと、ボーナスが少なくなったり、出世しないかもしれません。
大きなミスを何回もして、会社に大きな損害を発生させてしまえば、ものすごく責められるでしょう。
しかし、それでも従業員はあらかじめ決められた給料をもらう権利があるのです。
最悪の場合には、従業員は経営者に首にされますが、これとて多くの先進国の法律ではかなり厳しく制限されています。
特に日本の場合は解雇規制が厳しいので、がんばって仕事をした結果、プロジェクトが失敗したり、大事なお客さんに嫌われたり、発注で数量を間違えたりして、かなりの金額の損失を出したとしても、簡単には解雇できないのです。
ましてや個人資産で賠償などというのは、会社のお金を盗み出すような、よっぽど悪い犯罪でもしない限りありえない話です。
だって、ミスして会社に損失をだしたぐらいで、給料をゼロにされて、自分の金で賠償しろなんて、そりゃ完全にあっちの世界の話ですよ。
そんな無限責任を負わされるなら誰も会社で働かないでしょう。
当たり前のことですが、従業員というかサラリーマンは会社がもうけても大したボーナスをもらえませんが、そのかわり極めてリスクが低い仕事なのです。
ところで、従業員を首にするのは経営者ですが、ぜんぜん利益を出せない経営者を首にするのは株主です。
従業員は労働基準法に守られているので相当のことがないと首にはできませんが、経営者は過半数の株主が首にしたいといえば首になります。
経営者はその点では、従業員よりもリスクが大きく、また経営者の資質を持っている人は数が少ないので、大きな報酬を貰えますし、経営がうまくいって会社が大儲けしたら、時に莫大な報酬をもらうことになります。
しかし、いずれにしても、従業員も経営者も、首以上の制裁は、会社のお金を横領するような故意の犯罪でもないかぎりありえないのです。

次に、株主ですけれど、株式会社の仕組みで最も基本的な特徴は、それが有限責任だということです。
たとえば株主が1000万円の資本金で会社をはじめたとしましょう。
自分が経営者になってもいいし、誰かに経営を任せてもいいです。
そしてこの会社は従業員を雇って何か事業を始めます。
最初の1000万円の資本金で従業員の給料を払ったり、オフィスを借りたり、パソコンを買ったりします。
そのまま事業が失敗すれば1000万円がパーになりますけど、事業がうまくいけば会社の利益は全部株主のものなので、最初の1000万円は何倍にもふくらむでしょう。
利益といいますけど、利益というのは従業員の給料とか全部払った後にそれでも残ったお金のことなので、株主がもうかるということは、その前にいる取引先とか従業員とかもみんなもうかっているということです。
そこで株式会社のもっとも大事なことですけど、株主はこの1000万円以上の損害を絶対に受けないのです。
これが有限責任です。
例えばですけど、この会社のOLが会社をセクハラで訴えて5000万円の損害賠償命令の判決がでたとします(日本ではセクハラでそんな高額になることはありませんが)。
その時、会社のオーナーである株主が5000万円を支払わなければいけないかというと、そんなことは全くなくて、最悪会社がつぶれてしまって、最初に出資した1000万円が損失のマックスです。
このように最大の損失があらかじめ出資した分だけと決まっているからこそ、株式会社はいろいろなハイリスクのビジネスができるのです。
もちろんただの従業員と違って、株主は自分の出資したお金がなくなるので、その分の大きなリスクを取っているのです。
だからこそ事業がうまくいき、永続するいい会社に成長すれば、最初の1000万円の株の価値が時に何百倍、何千倍になって莫大な利益を得るのです。
その点、従業員や雇われ経営者はどんなにボンクラでも首になるまで給料を貰えますから、ある意味まったくリスクがないともいえます。
日本の場合はどんなにボンクラでも首にすることすら難しいのが現状です。

このように会社で働く従業員や経営者、株主の間には、それぞれ別々のリスクとリターンがあって、それぞれの役割を社会のために分担しているのです。
ロー・リスク、ロー・リターンの従業員。
ミドル・リスク、ミドル・リターンの経営者。
ハイ・リスク、ハイ・リターンの株主。

それではホリエモンの場合を考えてみましょう。
ホリエモンは経営者であり、大株主でした。
そして、ご存知のように粉飾決算の容疑で東京地検特捜部の強制捜査によって逮捕されてしまったのです。
しかし、この粉飾決算の容疑も、自社株の売買にともなう実際にでていた利益を、資本取引ではなく、会社の経常利益として決算書に書いてしまっただけという、昔の銀行の不良債権隠しとか、カネボウとか、日興などの大きな粉飾決算事件と比べてはるかに軽いものでした。
そういった粉飾決算では、ありもしない利益を決算書に載せて、経営者が債権者や株主を欺くという極めて悪質のものだったのです。
その点、ライブドアの粉飾決算は、利益自体は出ていたのだけれど、その計上のしかたを間違えただけというものです。
実際に、検察の主張も「ひとつひとつの商取引は当時の法律では形式的には合法だけど、全体の取引を総合してみると粉飾決算という解釈ができる」というものでした。

さて、仮に粉飾決算だったとして、資本主義のルールにもとづいて、ホリエモンはどんな責任を取らなければいけないのでしょうか?
確かに社会を挑発して検察の強制捜査を誘発してしまったということで、経営者としてひとつの失敗をしたともいえます。
しかし、資本主義の原理原則からいえば、それはライブドアの株主がホリエモンを解任すればいい話です。
実際にホリエモンは社長を辞めたのだから、経営者としての責任はそれで取ったといっていいのではないでしょうか。
もちろん、悪質な粉飾決算ならそれ以上の責任を問われることもありますが、ホリエモンの場合はそのように悪質なものだとはどうしても思えないのです。
しかも、ホリエモンはライブドアの大株主(過半数は持っていなかった)だったので、経営者が株主を悪意を持って欺いたということも考えられません。
なぜなら、それは自分で自分に不利益を与えるようなものだからです。
自分でも株主だったという事実は、過去の大きな粉飾決算事件とは大きく異なるところです。
ホリエモン自身が大株主なので、決算書をごまかして、いい経営をしているようにみせて大きな報酬をえる、つまり、経営者が株主からお金を盗み取るというようなことは起こり得ないのです。

それではホリエモンの株主としての責任はなんでしょうか?
それは実際にホリエモンの持っていたライブドア株の価値が大暴落した時点で、責任を取っていることになります。
ホリエモン自身も、持ち株の暴落で大きな経済的損失を被ったのです。
ライブドアの株主は旧経営陣を訴えていましたが、ホリエモン自身がライブドアの大株主だったので、仮に株主が裁判で勝ったとしても、それはホリエモンが(少なくとも部分的には)自分で自分にお金を払うことになったでしょう。

また、株式会社では絶対的な原則があります。
それは株主は全て持ち株数に応じて平等に扱わなければいけないということです。
しかし、ライブドアは配当を支払うときに、大株主のホリエモンにだけは支払いませんでした。
こんなことがまかり通るのも、資本主義のルールからいって非常におかしいと思います。
(形式的には支払ったのですが、係争中の訴訟を理由に差し押さえたので、実際には支払っていません)

そして今回の和解です。
LDHの発表によるとホリエモンのほぼ全財産を支払わせたようです。
実際にどういう条件で和解したのか僕はわからないので何ともいえませんが、もし本当に全財産が支払われたとしたら、それは大きな違和感を感じずにはいられません。

プレッシャーの中で全力でがんばったのに、何らかのミスで会社に損害を与えたしまったら無限責任を負えというのでは、誰も経営者にならないでしょう。
しかも、今回の場合は、ホリエモンは大株主でもあったのです。
だから経営者のホリエモンが、株主を欺くということも論理的に不可能だったのです。
こんなことがまかり通るようだったら、リスクをとってベンチャー企業を起ち上げようという人を委縮させてしまうでしょう。
それは日本全体にとって大きな損失です。

いったい日本は本当に資本主義の国なのでしょうか?
ひょっとしたら日本は本当に北朝鮮のような社会主義国家になる方向に進んでいるのかもしれませんね。


参考資料
上告趣意書の要旨、ホリエモン・ブログ
徹底抗戦、堀江貴文
ライブドア・ショックは今更ながら経済小説の100倍面白い現実に起こったドラマだ、金融日記


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この記事へのコメント

1. Posted by unko   2009年12月26日 01:13
1げっと?
2. Posted by     2009年12月26日 01:14
従業員がノーリスク・ノーリターンって立場なのを分からず反金持ちというかそういうので批判してる人が多いことに驚きますね
たくさんリターンが来る人ほど高いリスクをしょっているということがいまいちわかってない人が多過ぎるかと

ホリエモンの件に関してはTV業界の乗っ取りをかけたことで報道と言うでかい権力を敵に回したのも大きかったでしょうね
記者クラブなんて既得権益の塊みたいな場所も潰そうとしてたようですがそれに失敗して結果大きな敵を相手にすることになりました
その結果メディアがあれだけ言うのなら重い罪でも当然だと言う風潮になったのではないでしょうか

正直ホリエモンの件に関しては詐欺のようなものだなんて話も聞きますしいまいち判断に困りますが藤沢さんのおっしゃってることが正しい場合こういうことなんじゃないのかなと言うのが個人的な考えです
3. Posted by くま   2009年12月26日 01:15
完全に国策捜査だからね。あれは。
4. Posted by くま   2009年12月26日 01:20
財産とられたといっても大丈夫だと思いますよ。

ホリエモンはたしかマザーズ上場時に100億円くらいの売却益を得てますから。

株としての資産はなくなりましたが現金はたくさんもっているはずです。
5. Posted by くま   2009年12月26日 01:31
まあ、堀江さんの全財産とりました、といわなければ納得しない人たちがいるのでしょう。

いくら200億とられても最低でも資産は何十億は確実に残っているはずですよ。

普通の人から見れば大富豪に違いはありません。
6. Posted by だい   2009年12月26日 01:43
正確に言うとまだ現金143億円のキャッシュをもってます。

ソース
http://finance.nifty.com/cs/news/market/0507051625/1.htm

200億とられても余裕だな。
さすがホリエもん。
7. Posted by 院生   2009年12月26日 02:42
文無しになるようなことはないからホリエモンも和解に応じたのだと思いますが、理不尽と嫉妬がまかり通る社会にはなって欲しくないですね。がっかりです。
8. Posted by 会計士   2009年12月26日 02:53
僕もホリエモンのブログを読んでものすごい違和感を感じました。ホリエモンの罪って資本取引を利益取引にしたってだけでしょう?それだけで200億(ライブドアの株?)の支払い。ただのいじめにしか見えません
9. Posted by てつ   2009年12月26日 03:30
僕もほりえもんとかコイズミみたいの見るといじめたくなるけど、
最近思うのは、あくが強くていじめがいがあるやつがいなくなると、日本て大丈夫なのかなってこと。
10. Posted by 養豚業   2009年12月26日 03:46
民事で和解しライブドア社を
通して被害にあった投資家への弁済を
済ませると言うのは、
刑事での執行猶予を狙う上で意味がある
行為だと思われます。

少なくとも、堀江さんは実刑判決を
受けた他の取締役達には無かった
カードを手に入れたと言うことに
なります。
これは判決を出す上で世間に言い訳
できるうるカードが裁判官に
1枚渡ったという意味でもあります。

仮に刑事で起訴されていなければ
という前提で考えればおっしゃる
通りじゃないかなと思います。
11. Posted by む   2009年12月26日 04:38
日本は士農工商の概念があり
それは今も引き継がれ今は官農工商だからな。
士が商人を叩くのを当たり前と思ってるのが日本人。農家には補助金を払って当たり前みたいな風潮がいまだにある。
12. Posted by akira28_jp   2009年12月26日 04:40
落としどころとしてこのくらいの手切れ金でもろもろのしがらみから解放されるのであれば堀江さんも納得されているのではないでしょうか。他に責任を取るべき方々はいると思いますが。
13. Posted by q   2009年12月26日 05:26
ホリエモンはそれでも大儲けしました。ホリエモンのしたことがそれだけ価値があったのかを問うことのほうが健全な思考ではないかと思います。そうでないと、ライブドアに投資した人と汗水流して稼いでいる人に失礼です。
14. Posted by ns   2009年12月26日 05:43
この国が資本主義になったことってありましたっけ?

事前規制の護送船団方式は戦後もずっと続いていたはず。

行政関連の法律は事前規制から事後評価へとかお題目は唱えてますが、規範性の明確でない要綱とかが入ってきてさっぱり判らなくなりましたよね。
15. Posted by yos   2009年12月26日 06:43
最高裁が、「経済活動で儲けてはいけません」というような判決を出しまくる国ですからねぇ。戦慄を覚えますよ。
先日、米CNBCの討論番組で、米の健康保険関連法案に関して、「こんなことしたら日本みたいになっちゃうよ。そんなんでいいの?」という発言が。煽り系コメンテーターの煽りコメントですけど(まあ産経記者よりはまし・・・)、それでも、日本の経済政策は失敗作という共通認識がもうできてるんだなぁと思いました。共和党支持者は、公的健康保険そのものはいいとしても、将来の政治家は借金してでも健康保険やその他に金を注ぎ込んで票を集める誘惑から絶対に逃れられまい、と日本を見て確信しているのだな、と思います。
16. Posted by 石川   2009年12月26日 08:09
もうーやだなぁ、ホリエモンは、金融日記のことを気に入っているみたいだから、インタビューを申し込めばいいんじゃないの。直接話すなり、ダメなら、skypeで話せばいいのに。

オレは、単純にホリエモンは、金融マンでなくて、ビジネスマンなだけで、実体経済を動かせるから、そっちの方がいいととっただけなんじゃないか。

金融というのは、残念ながら常に金融市場に参加していなければならないけど、実体経済は、道筋をつくってしまえば、社員だけでもあとはできるんだよ。

それと、カズキは、ホリエモンのメッセージと、LDHのメッセージをちゃんと読みきれていないと思うぞ。この両者、お互いに損になることはしないだろ。笑

カズキの認識不足は、日本は、資本主義の国でなくて、資産主義の国なんだよ。日本のことを知らなすぎだよね。もっと、勉強すること。日本の経済成長がとまったのは、資産成長がないから。資産がデフレしてんのさ。で、資産が本来の価値にもどってからが、資本主義になれる。ただ、それだけ。

17. Posted by 石川   2009年12月26日 08:17
だいたい、大企業も大企業だよ。ま、中小企業もそうだけど、利益を削って資産を増やし続けていたんだから。ホリエモンが法人税を憎むのはよくわかるよ。固定資産にまわさないでいたから、たっぷりとられていたろうし。

というわけで、カズキはいい人なので、従業員みたいなサラリーマンなんてやめて、ホリエモンの事業の経営に加わればいいのに。外資で働いているなら、自分を売り込むことぐらいできるでしょ。金のひっぱる方法だって知っているし、高度の金融工学も知っているんだし。

ジャーーネー! オレの中で、すべてが解決したので、これで、すっかりオレの心は自由だ。

さて、もうひとつ、なぜ、お金持ちがジャブジャブ選挙に金を自分の子供にだしたかというと、つまり、固定資産が目減りして、いっこうに上がらなくなったから、政治で、固定資産価値を上げたかったのかもね。大金持ちって、自分の財産が目減りするときは、すごいから、とんでもないことをするもんだよ。さて、土地バブルが崩壊したのはいつでしょうか。笑

カズキ、わかった? ま、わからなくてもいいか。カズキは、いい人だから。いいボスさえ見つければ、大活躍だよ。ボスがみつかるといいね。

ほんじゃ、バイバイのバイ。

あーーー、いい気持ち!
18. Posted by 。   2009年12月26日 08:56
堀江氏にとっては損切りだったんじゃなかろうか。
まぁ、あの事件が胡散臭いことには変わらんけどね。マスコミが誘導したと考えるのが自然だからな。
19. Posted by yk   2009年12月26日 09:08
ニュースを見て、なんか変だなあ、と感じたのが、エントリーを拝読して合点がいきました♪
20. Posted by 大牟田   2009年12月26日 09:13
>しかし、資本主義の原理原則からいえば、それはライブドアの株主がホリエモンを解任すればいい話です。
>実際にホリエモンは社長を辞めたのだから、経営者としての責任はそれで取ったといっていいのではないでしょうか。

なるほろ
経営者は辞めれば何でも許されるし
そんな経営者を選んだ株主責任で
損害は株主が被るのな
21. Posted by sakyo   2009年12月26日 09:17
”好き嫌い”と”良い悪い”とを一緒にしている気がします。感情的な問題と司法で裁くこととを一緒にしている気がします。一緒にできるのは独裁国家の独裁者だけでしょう。
22. Posted by k   2009年12月26日 09:18
不法行為をしたから、損害賠償請求されたんでしょ?
素人でも意味わかるけど?
おっさん何いってんの?
不法行為は不法行為で罰せられるけど?
警察でも検察でも、「アイツはオレよりも悪いことしてる!」って言ってみ。
「罪は罪」と平等に取り締まってるよ。
スピード違反と同じこと。アイツのほうがスピード出してると主張したとこで、自分の罪が消えるわけではない!!
あと、責任とは辞めることではない!
責任をとる相手が、死ねといえば死んでわびないといけないし、金払えといわれたら払わなければいけない!それほど、責任って重い! この記事かいてるおっさんは、警察に捕まったことも、責任をとったこともないじゃないの??
23. Posted by あ   2009年12月26日 09:30
あの罪より軽い、とか比較になねーよ
悪い事は悪いんだよ
24. Posted by 空気の怖さ   2009年12月26日 09:35
といいますか、
刑事裁判で執行猶予を勝ち取るために
民事で和解したんじゃいですかね。
25. Posted by Ricky   2009年12月26日 09:50
労基法でも悪意がある場合は従業員への損害賠償も「この限りではない」とされている。
知ってますか?「給与明細は出さなくても犯罪ではありません」とどこかの弁護士はのたまいました。
しかし、それは労基法上の話で税法上(主に所得税法)では問題です。
藤沢さんの論点がイマイチズレているような気がしますが・・・

>いずれにしても首以上の制裁は、会社のお金を横領するようなことがないかぎり、ありえないのです。

これを見て少しわかった気がします(笑)横領なんて響きの悪い言葉に置き換えてますが、意図して多大な侵害を与えたと社会通念上認められた場合、従業員でも解雇できるんですよ。
あなたは竹中平蔵君とよくにて経済に関して知識はありましが、法律的なことに関しては素人ですね。知識も知恵もない。サルに負けてますよ。
26. Posted by 全力でがんばる   2009年12月26日 10:04
プレッシャーの中で全力で(投資家を欺くことを)がんばった。

明らかに「ミス」じゃねえだろう。
27. Posted by 資本主義者   2009年12月26日 10:04
>13. Posted by q 2009年12月26日 05:26

↑みたいな馬鹿がいる限り、こういう理不尽な事はなくならないでしょう。
28. Posted by nano   2009年12月26日 10:07
カズキさん

いつも楽しく読ませてもらってます。

ホリエモンは間違ってないと思います。論理的には。

ホリエモンが責められるのは、
嫌われたから。

論理戦で勝っても、感情戦で負ける。

こんなこと、恋愛にもよくあることじゃあないですか!?
29. Posted by fyama   2009年12月26日 10:24

何言ってんの、このブログ。


粉飾決算ってそんなに軽い罪ですかね?
これが元で株価暴落したんでょ?

ウソのIR情報まで投資家のリスクというのなら、法治国家のもとでの、この資本主義社会は成り立たないよ。

法に則って仕事をし、結果的に失敗したなら、株主はホリエモンを解任するだけで終わりでしょう。

でも、犯罪を犯した結果、株主に損失を与えた場合も、同じ処分(解任だけ)でいいのでしょうか?

ホリエモン本人の株も下がって責任とったとブログ主は言われていますが、それは単に自業自得でしょ?別の話。
他の株主には何も責任とっていないよ。

30. Posted by マーケットの人はこれだから   2009年12月26日 11:01
資本主義のルールは有限責任だけではありません。
会社法423条を見てください。
31. Posted by c3ぽ   2009年12月26日 11:43
自分もそう感じました。
でも、よく考えてみると
資本主義の構造事態が根本からおかしいのかもしれません。
「悪いことして儲けた、罪は背負ったけど、お金が手元に残った」
これじゃあ、この世の中おかしいのかもしれません。
もともと、株式市場の仕組みがインサイダーやら粉飾で、数あるギャンブルのなかでも、もっともイカサマな博打なんだとおもいます。
32. Posted by ラード   2009年12月26日 11:43
>ホリエモンはライブドアの大株主(過半数は持っていなかった)だったので、経営者が株主を悪意を持って欺いたということも考えられません。

粉飾利益による時価総額バブルと増資の組み合わせが、いかに創業者利益を増し、バブル時に掴まされた投資家を地獄に叩き落とすかは、ホリエモンが証明してくれたでしょ。ホリエモンが得た利益のほとんどは本業の利益じゃなくて増資による資本蓄積だからね。強制捜査がなくてもバブルはいずれ剥落する、ホリエモンは、ここら辺の仕組みを知りつくしてただけ。
33. Posted by 日本とかの問題じゃないよ   2009年12月26日 12:09
経営者や株主が、合法的な行為での失敗(新規事業で大損失とか)で無限責任を負わされるなら、問題かもしれないけど、この場合は犯罪行為。

実際に出ていた利益の計上方法を替えただけというが、その利益には、虚偽の会計報告で投資家を騙し、不正に吊り上げた自社株を活用して上げたものも入っている。すなわち詐欺的に集金したもの。

その罪にに対して厳しい罰が下さなければ、それこそ資本主義の根底が崩れてしまうことになる。

もっと悪いことしている会社もあるというのは別次元の話で、発覚して、これだけ世間の注目を集めてしまった以上、これくらいは当然の報いでしょう。(これでも軽いくらい)
34. Posted by     2009年12月26日 12:54
粉飾決算だけではなくて株式分割、風評の流布などで意図的に株価を吊り上げてきた背景があるからではないでしょうか。
堀江の資産はそうやって非常にグレーな方法で株価を吊り上げ、高値で持株を売り抜けて築いたものです。
私は高値で買わされた株主が損害賠償を請求するのは不自然とは思いません。
35. Posted by     2009年12月26日 12:55
この国は嫉妬のエネルギーがもの凄いですから
他人の足を引っ張りたい人間、強い人を自分の領域に引っ張りたい人間が圧倒的多数派なんですよ

まあホリエモンはそれでもまた成功するんでしょうけどね
そこらの凡夫とは所詮違うから
36. Posted by 名無し   2009年12月26日 13:04
当時のライブドアは営業力や技術力は比較的あったという話は良く効くが、それらによる利益は全体の何%だったのか。
大半は金融事業(買収した証券会社とか)と資本取引が利益の大半だったはず。つまり資本取引を会社の利益として計上しないと、「派手な割には本業の成長力は大して無い」と思われる。それを避けるために資本取引の分を利益に入れるしかなかったのが実情だと思います。
成長の鈍化という印象→株価下落→使える資本が激減→買収で成長というドーピングができなくなる→普通のIT企業に逆戻り
37. Posted by 名無し   2009年12月26日 13:12
会社法には、経営者が会社に損害を与えたら、損害賠償を支払うという法律があるので、200億は致し方ないですね。
38. Posted by 読者   2009年12月26日 13:35
いつも記事読ませてもらってます。
今回の記事はいつもの記事に比べていまいち主張の要旨が分かりません。
日本の経営者はたいした報酬をもらっていないのだから経営者の責任は限定すべきという趣旨ならそれはそれで理解できるのですが、今回の記事は結局のところホリエモンが刑事で有罪になったのはおかしいといいたいだけのように読めます。
(ホリエモンの有罪が妥当かという問題はさておき)一般論として刑事罰を受ける犯罪を犯して会社に損害を与えた場合に会社に対して、責任を負うのは当然だと思うのですが何かおかしいでしょうか?
39. Posted by サラリーマンA   2009年12月26日 13:37
2 ほりえもんは部下がやったことだから知らなかったといった。鳩山総理は秘書がやったことだから知らなかったといった。何が違うのか?本人を調べない検察は何をしているのか 家宅捜査してほしいものです。
40. Posted by passeby   2009年12月26日 14:17
>34

株式分割で株価を上げた責任はホリエモンにはないんだって。

バブルを抑えるのは金融当局の責任。

株式分割バブルが起きていると分かった時点で、金融庁が東証に指導して改善すればよかった。

突然ルールを変えて逮捕はおかしい。

やはり国策。
41. Posted by 研究者   2009年12月26日 14:25
>>ひょっとしたら日本は本当に北朝鮮のような社会主義国家になる方向に進んでいるのかもしれませんね。

現状をみるとその通りですね。
動物社会が大きなストレスを受けているときはストレス発散のためのスケープゴートが必要になります。今の日本では小泉竹中時代の代表的人物が最も適しているのでしょうね。そういう意味で藤沢さんも他人ごとではありませんよ。

寒い時代です・・・早くハイパーインフレになってくれないかなってマジで思うようになってきました><
42. Posted by Q   2009年12月26日 14:43
違法行為に手を染めたんだから仕方がない。
そこでカネボウや日興の件を持ち出して「ほら!こっちの方が悪質でしょ!」なとという言い訳は小学生並みだ。
ライブドアがやった買収と自己株式の売却というスキームは、後に同様に摘発された「アイシーエフ」という、ヤクザのフロント企業みたいな会社でも使われている。これを「大して悪質じゃない」と平気で言ってのけることの方に、大いに驚きを感じる。
43. Posted by キム   2009年12月26日 14:48
全体的に、興味を引かないエントリーが増えてきた。
44. Posted by 時持人@19850726131431   2009年12月26日 15:04
これで,刑事の方で実刑判決がでたら,日本は恐ろしい国ですね。
45. Posted by ねねたん   2009年12月26日 15:13
ライブドア株1株保有している
私が通りますよ・・・。
46. Posted by 粉飾決済ってそんなに重い罪ですかね   2009年12月26日 15:34
>>粉飾決算ってそんなに軽い罪ですかね?

日興とカネボウ、粉飾決済ライブドアの十倍以上あるのに経営陣実刑問われてない。不公平ですね。
47. Posted by 胃死川   2009年12月26日 15:39
>>石川
おまえは藤沢さんのなんなんだ?というか何者だ?
48. Posted by 名無し   2009年12月26日 16:00
私もこのことに関してはおかしいと思いましたね。
ホリ衛門が好きか嫌いかはともかく堀江個人を訴えるのは違うだろと…。
49. Posted by 自称金持ち大杉   2009年12月26日 16:05
たいへんわかりやすかったです!資本主義では説明できないことが行われていますよね。
50. Posted by M   2009年12月26日 16:24
彼は暗黙の身分制を言葉で否定したから、報復されたのでしょう。間違いなくこの国は資本主義ですよ。とは言っても貴族資本主義。政官業の癒着構造の中で序列に従わなければ、法の保護の対象から外されるだけで。そういう事でしょ。この結果は。

優秀な研究者が日本では独立できない理由もそこにある。ぽっと出が成功することをこの社会は決して許さない。業界人にあらざれば、黙って搾取(権利譲渡)されるに任せるしかない。さもなければ、あのように悪人として社会からパージされる。
51. Posted by 日本の検察は腐ってる   2009年12月26日 17:19
>>こんなことがまかり通るようだったら、リスクをとってベンチャー企業を起ち上げようという人を委縮させてしまうでしょう

もう既に若い人はベンチャー目指さなくなってますよ。大企業か公務員を目指すつまらない世代が形成されてます。もちろんホリエもんを潰したせいだと思います。
52. Posted by t   2009年12月26日 17:26
"自分でも株主だったという事実は、過去の大きな粉飾決算事件とは大きく異なるところです。
ホリエモン自身が大株主なので、決算書をごまかして、いい経営をしているようにみせて大きな報酬をえる、つまり、経営者が株主からお金を盗み取るというようなことは起こり得ないのです。"
これは真の価値以上の株価を引き出し、株を売ってしまうための方法です。株を買う人を損させています。
53. Posted by あ   2009年12月26日 17:43
難しい話はよくわからんけど税金いっぱい払ってくれてるうちは潰さなくてもいいのになぁ
54. Posted by こ   2009年12月26日 18:20
この事件は他の事件と、なぜか扱いが違いますよね。
検察、裁判所、報道機関もおかしすぎる。
国策捜査で逮捕して市場を大混乱させ、多くの人に損害を与えた後に、実刑にでもなったら、北朝鮮そのものですね。
55. Posted by ゴリラ   2009年12月26日 18:58
突然のルール変更、その通りですね。

自社株食いという金融庁の責任事項を堀江氏になすりつけてでも感情の赴くままに非難する。

ほんとつまらない国になりました。

短期的に感情的に判断して、若者の希望、というかけがえのないものを失ったとき何が起きるか、どれほどおそろしいかわからないんですかね?
56. Posted by n   2009年12月26日 19:29
殺人は犯罪である。
殺人は死刑にすべき。

したがって、犯罪者は死刑にすべき。

万引きは犯罪である。
犯罪者は死刑にすべき。

したがって、万引したら死刑にすべきである。


こういう事を大真面目にのたまう人が多くて怖いよね。日本て。

皮肉じゃなくて、本当に怖い。
57. Posted by n   2009年12月26日 19:32
罪の重さが問題にならない、子供のいいわけだ、とか言う人とか、裁判員に選ばれたらどうなっちゃうんでしょうか?

これが公衆の面前で平然とまかりとおる国は本当に嫌だ。 コメント欄よんでて冷や汗がでるよ。
58. Posted by お金が一番   2009年12月26日 20:59
面白い日記ですね。ありがとうございました。

民法709や会社法423に該当するような気もするし、しないような気もしますね。故意か?過失か?懈怠か?
しかし裁判上の和解です。論理の話をするなら、そこで終わりでしょうね。

もし判決が出るまで争ったら、裁判所はLDHの損害とホリエモンとの因果関係を、どこまで評価しただろうか、考えてみるのも面白いですね。

理論上は因果関係無し、だと思いますがね。過失はあり得ないし、故意も不十分でしょう。懈怠も苦しいと思う。

ホリエモンの行為は旧証券取引法で評価され尽くす問題でしょう。刑事問題だと思う。

しかしそれでも多分、民事において、地裁も高裁も最高裁も、理論を曲げてでも因果関係有りの評価をしてくるだろうと思います。本音は社会正義とか世論とか霞が関とかじゃないかな。

でも判決確定まで争えば200億円相当にはいかないと思うなぁ。

むしろ、一番気になるのは、配当金の仮差押が通ったことです。
それは先走り過ぎだろ〜。
59. Posted by ま   2009年12月26日 21:41
堀江の錬金術自体は、バブルを作り出し、自分の株を売り抜けたり、本業関係なく増資と買収の繰り返す、よくある失敗パターンだからね。ここのブログ主のように、美化するほどでもない。余計なことしてくれたというのが事実だろう。
60. Posted by こりん   2009年12月26日 21:47
このブログの主よりホリエモンの方が大人だね。
61. Posted by ぺこぽん   2009年12月26日 21:50
単にこれ以上、裁判で争っても勝ち目がないから208億円ですむなら安いものという考えから和解したのでしょう。
裁判が長引けば長引くほど、弁護士費用がかさむだけですからね。
資産1800億円のホリエモンにとって208億円で済むのなら痛くも痒くもない。
しかし、これで刑事裁判のほうも実刑は確定ですね。自分で非を認めたのですから。
62. Posted by 人権第一   2009年12月26日 22:34
とある団体の方のお言葉「楽天の三木谷は我々を受け入れた。堀江は我々を受け入れなかったからああなった。」

このお言葉が全て。
63. Posted by で   2009年12月26日 22:53
208億円譲渡したのは、経営者としての責任からと書いてあります。
最高裁で実刑だったり、刑が重すぎたら、世界中から非難されるんじゃないのかな
ただでさえ、おかしいんだから
64. Posted by なんだかなあ   2009年12月26日 22:56
>>貢献度の高い"基幹人材"に高額報酬を支払い、定型業務をこなすだけの"フレキシブル人材"の人件費はなるべく圧縮するというのが、大きな時代の潮流です。
思いっきり典型的日本型雇用じゃねえかよ。そして逆。雇用リスクの高い方が報酬高いのがグローバルスタンダード。

>おそらく1990年代以降、日本のビジネスシーンは大きく様変わりしました。
本当に?日本型成果主義はむしろねずみ講というべきだろう。

>組織で働くという選択をせずとも、どれだけ顧客と社会に貢献できるかどうかが、報酬と直接的に結びつきます。
>報酬は、査定とシステムによって理論的に弾き出され、"社長の温情"とか"秘密裏の交渉"で給与が上下動することも、時代にそぐわなくなりました。

実際日本はそうなってないからというところで、いろんな議論が今起こってる最中だと思うんですけど。ちょっと現実とそぐわないなあ。

結局ガラパゴス諸島で勝手にやってる大局を踏まえてない意見としか言えない。
65. Posted by ny   2009年12月26日 23:08
ホリエモンがお金を払う必要が無い、というのは大賛成ですが、途中で出てきたセクハラの話はおかしいかと。

経営者が会社に損害を与えた場合、それは当然賠償する責任があります。

今回の訴訟は経営者としての損害賠償ですから、株主としての有限責任とは関係の無い話です。
66. Posted by ああああああ   2009年12月26日 23:15
堀江に媚びてアシストするつもりが
あまりにデタラメが過ぎて
逆に足引っ張ってるな、藤沢。

お前なんで堀江に媚びる必要があんの?
お前の読者って堀江ファン並みのアホしかいないの?
67. Posted by ぽ   2009年12月26日 23:52
山田ひろやってやつはいろんなとこで迷惑かけてるみたいですね・・・
http://blog.livedoor.jp/nnnhhhkkk/archives/65351846.html

記事に関係ないコメントすいません。
68. Posted by いいいいいいい   2009年12月27日 00:04
>ビジネスの現場においても、思考力や知識量、日本語運用能力やPCの操作能力に関して、能力不足を指摘されることはほとんどありません。
TOEIC540点は社会人失格だろう。
69. Posted by de-bu   2009年12月27日 01:21
5 記事全文はきちんと読んでいませんが…。私は、何故、会社というものが法人格となり、一つの人格を持つというふうになるのか、腑に落ちない。何で、有限責任?
70. Posted by eggggggggg   2009年12月27日 01:25
みせしめ逮捕でしょうほりえもんの場合は

資本主義をつきつめて考えると、この国はやはりおかしいと思います。
71. Posted by 高晋   2009年12月27日 02:53
日本に横行する「汗水流して稼いでいる人々」という欺瞞。
日本では誰も汗水流して稼いでなんかいない。
大多数は妥協と我慢の中、無為に日々を過ごしているだけ。
72. Posted by mkabuto   2009年12月27日 05:04
5 マスコミの見出しに流されて、本質的な視点を分っていないところがあるなあと思いました。
73. Posted by sion   2009年12月27日 06:27
そもそも、この国が資本主義の国と考えていることが間違いでしょう。
社会主義の国と考えれば、すべてが納得いくかと。
74. Posted by     2009年12月27日 09:40
裁判の善し悪しはいいけど、株主を騙してでも高値で株を売り抜ける、創業経営者による、ノーリスクハイリターンのインセンティブの存在を理解してない時点で、この文自体は論理的に破綻してる。
75. Posted by なな   2009年12月27日 09:45
検察の汗水流しながら働く人の例えはただのイメージ戦略でしょう
検察は働く人が集まる企業をただ攻撃しているようにしか見えないです
権力の道具でしかありませんね

76. Posted by 当時の株主   2009年12月27日 10:52
民事は過失責任主義なので、
金商法21や21の2による会社と経営者から株主への損害賠償、
会社法423による経営者から会社への損害賠償は、
それぞれ仕方ないと思います。(妥当な金額を決めるのは難しいところですが)

刑事捜査のやり方については、被害者である株主のことを考えてやってほしかったです。
単に行政処分を下して、当該年度の決算を訂正させるだけであれば、あれほどの株価の下落にならなかったのではないでしょうか。
経営陣を一網打尽に逮捕し、書類を押収してしまったことで、
粉飾とされている過年度決算の訂正すらいまだにできていない状況になってしましました。
犯罪があったとすればその処罰も大事ですが、被害が余計に大きくならないように配慮してもらいたかったです。
77. Posted by Q   2009年12月27日 13:17
>>57
違法行為に手を染めたから摘発され、会社から損害賠償請求されたという意味だ。そこにカネボウや日興の件を持ち出して、「あっちの方が悪いのに〜」などというのはただの方便にすぎないということ。それなら「カネボウや日興の経営陣も厳しく断罪するべきだ」というのが本当だろう。ちなみにカネボウの旧経営陣は刑事告発もされ、損害賠償も請求されているしな。
78. Posted by M   2009年12月27日 13:54
>>77
違法だとは思われていなくて、グレーに近いということだけのようです。

厳罰ばかり求めてると、北朝鮮みたいにミスすらできなくなるぞ
79. Posted by 株式会社   2009年12月27日 15:23
法には取締役が任務を怠たり会社に損害を与えたら賠償責任を負わねばならず免責するには株主全員の同意が必要となっているからでは??
配当は留保になっていただけでそれを弁済に使うって書いてませんでしたっけ??
80. Posted by s   2009年12月27日 15:23
ホリエモンの株価の損出だけでなく、他の株主の損出があるのではないですか?その分でしょう。
81. Posted by u   2009年12月27日 15:34
3 石川って何者?

きもいわ…。
82. Posted by anonymous   2009年12月27日 17:49
1 とりあえず「会社法423条のことを知りませんでしたごめんなさい」というエントリを書くべきですね。こんな記事に騙される無知な方々も少なくないようですし。
ちなみに会社法423条の任務懈怠責任は単に経営が失敗したというだけでは負わないという、いわゆる「経営責任の原則」が判例で採用されており、むしろ経営者を後押ししています。
あなたが言うような「リスクをとってベンチャー企業を起ち上げようという人を委縮させてしまう」という事態は、あなたのような無知な人がこの記事のように嘘を喧伝しない限り、発生しません。
83. Posted by とおり   2009年12月27日 19:24
そもそもライブドアの関係者が膨大な損失を抱えることになるのは、マネックス証券と検察による強行が原因でしょう。

会社法423条については、宮内の不正に対して堀江に責任があるぐらいじゃないですか(詳しくないです)

ライブドアが集中的に攻撃されたのは、堀江が選挙に立候補したり、派手な敵対的買収をしようとしたからもしれないですね・・・・
挑発的な態度をとって、検察を刺激させ、結果的にそれが会社に損失を与えたという意味では責任があるのかもしれません・・・

たとえ、堀江が執行猶予付きになっても日本にとっては、大きな損失ですね
84. Posted by のん   2009年12月27日 22:15
71、75さんへ
「汗水流して稼いでいる人々」がいなければあなたのパソコン、家、目の前の道路、電車、車、あらゆるモノは誰が作ったのでしょうか。
人の手が触れずに自動的に組みあがったとでも思っているのでしょうか?
現実的に汗水たらして働いている人々が見えないアナタ達の目こそ欺瞞に他ならない。
85. Posted by passerby   2009年12月28日 07:05
>84
代わりに答えます。

パソコンの多くは中国人が作っています。
車もいずれそうなります。
あるゆるモノのかなりの部分がいずれ外国人が「汗水流して」作るようになります。

これは日本人が怠け者になったからというよりも、先進国の宿命です。

道路は「汗水流し」過ぎたために必要以上に作り過ぎてしまいました。

「汗水流して稼ぐ」という価値観を妄信ししすぎた結果、日本は進むべき道が見つからず、成長戦略が見出せません。
86. Posted by passerby   2009年12月28日 08:08
だいたい、「汗水流して稼いでいる」とか言っている人が、たいして「汗水流して稼いで」いない官僚やマスコミだったりするんだから、欺瞞以外の何物でもないだろう。
87. Posted by 尊   2009年12月28日 08:43
>86さんが本質なんじゃないでしょうか。

あと、ライブドアのホルダーに対しての
責任とか言うけども、ほぼ8割9割くらいの
株主は楽して儲けようと思ってた
輩でしょ。彼らが怒り狂ってるのは
自分達が思ったように「楽して」儲ける
事が出来なかったからでしょ。

結局「金持ちに対する嫉妬」てことに
集約されちゃうんじゃないでしょうか。
88. Posted by dd   2009年12月28日 09:20
いかにもサラリーマン的な、教科書どおりな発想だなぁ。
いや悪いとは言わないけどさ。

一点だけ。
堀江、ライブドア、検察、それぞれが自分に不利『だけ』なことをすると、
本気で思いますか?

そのあたりよく考えてみてください。

三者三様、それぞれ利害があるわけで、
しかもそれぞれが、その業界での海千山千の猛者ですよ。
89. Posted by のん   2009年12月28日 10:35
>85
「汗水流して稼ぐ」という価値観を妄信

そういった概念が一人歩きしている事が問題という事は理解します。パソコンというのは語弊があったかと思います。
イメージは海底から自身の家の近くの電柱までケーブルを引っ張るという行為。道路しかり。海外で生産されていても人間の営みという点では何ら変わりはない。いわばインフラ全般。言いたかった事はそういった等身大のイメージ、想像を喪失した結果、ホリエモンは200億を失ったのではないか、という事です。
90. Posted by     2009年12月28日 11:43
>彼らが怒り狂ってるのは自分達が思ったように「楽して」儲ける事が出来なかったからでしょ。

いやいや、決算に虚偽記載があって損させられたら、誰でも怒るだろ。君みたいに、楽して儲けようとした奴らを許せないという感覚も、日本の嫉妬文化のひとつ。
91. Posted by passerby   2009年12月28日 12:09
>89
等身大の人間ばかりでは活力のある社会にならない。
工業中心の社会ならば、地道な規格通りの人間ばかりの方が都合が良かった。

でも、脱工業化の時代には、規格外の人間が活躍できなければ発展しない。
突飛なことをやるような人間が求められる。
若者、馬鹿者が新しい時代を拓くんだよ。
出る杭が打たれるような日本では発展しない。

92. Posted by ガンガン   2009年12月28日 12:43
5 楽して儲けたいなら、アンタも株やればいいじゃないか。経営者になればいいじゃないか。
でも、なかなかそう簡単にいかないって知ってるから、やらないんだろ?本当にウソつきだなあ。

リスクを雇われのままに、賃金だけ上げたい!なんて………冗談でしょ?

皆が楽して沢山儲けたい!と思うから、資本主義は進歩発展するんでしょ?
でも、アンタは決してリスクを取ったりしないんだな。

ほら、ウソつき、顔真っ赤だぞ。
93. Posted by サラリーマンB   2009年12月28日 13:48
2 私はライブドア事件発覚後に株主になり、二度配当を受けとりました。今回ほりえもんが200億円の支払と聴いてまた配当の可能性がでてきましたが、公平に考えて会社側はやりすぎだと思う。
94. Posted by ターボ   2009年12月28日 13:59
あの暴落で売ってしまった元株主と、暴落時に100円以下でかった現株主との明暗がくっきり分かれましたね。
それにしてもホリエモンという男はたいした男だと思います。
95. Posted by     2009年12月28日 14:19
配当原資は、元株主を騙して増資しただけの金だから、別にホリエがすごいわけじゃない。本業の儲けなんて何パーセントにしかすぎない。
96. Posted by     2009年12月28日 14:36
基本的にライブドアは、やってることは孫の二番煎じで、儲けがでるようなビジネスではない。バブル膨張を煽り、高値売り抜けで一財産、増資連発で、あとはバブルがハジけるのを待つだけの状態だった。ようは、株主から、自分への所得移転がビジネスという感じか。まあ、1人殺したら殺人者だが、100万人殺したら英雄という話に近いな。
97. Posted by サラリーマンB   2009年12月28日 15:10
3 元株主にしたってハイリスクハイリターンの覚悟はできていたはずです。多分悪夢の直前までは夢心地でしたでしょう。わたしもサンテクで同じような経験しましたので気持ちはよくわかります。
98. Posted by 86,87のコメントに同感   2009年12月28日 17:30
堀江さんの本を読みましたが、堀江さんだけが悪いとは思えませんでした。権力やメディアが「こいつは悪者だ!」と言ったら、そうなってしまう、疑うことなく信じ込んでしまうというのは日本人の国民性なのでしょうか。。。?怖いです。

「資本主義とは」という視点からざっくりと考えた場合、ついているコメントより、やはり藤沢さんの考えのほうが納得できるし、本質に近いんだろうなと感じます。勉強になりました。
99. Posted by うーん   2009年12月28日 18:31
恣意的な制度運用批判と、堀江性善説や制度改正は、別で考えないと駄目だろ。特に会計士と創業経営者のタッグによるバブル経営は、制度上マイナス。こんなのが俳諧してたら、安心して投資もできない。ここのブログ主も、堀江を溺愛しすぎてて、ここら辺の汚らしさに対する言及は、素人以下、堀江のケツの穴ばかり舐めてたら、堀江のケツしかみえないよ。
100. Posted by 通りすがり   2009年12月28日 22:07
粉飾さえしなければ良かったのですよ。
粉飾したら、経営者が株主に責任を取らされるのは当然でしょう。
法に基づいてきちんと裁判、和解が行われたわけですから外野がいくら違和感があると叫んだ所で無意味です。

そもそも資本主義社会なのだからこのような結末は当然なのです。
堀江だけ、かわいそう、国策捜査の被害者的な感情論が支配してしまっては、世界から嘲笑されてしまいますね。
仮に、粉飾が冤罪だったとしたら、そういう感情論も分かりますが、法の裁きが
一定の結論を出しているわけですからね。
101. Posted by リシンク   2009年12月29日 01:08
ロー・リスク、ロー・リターンの従業員

従業員である金融マンは上記であるべきなのにローリスクハイリターンであるところが問題なんだろ。
102. Posted by ma   2009年12月29日 09:47
このブログ主の見識のなさはちょっと。。。。

市場にうそをついたことが一番の問題なのです。もともと株というものは上場するまでは価値は0円に近いですからね。上場してからは、ルールに厳格さが求められるのです。上場させて資金をたくさんもらうかわりに、ルールはちゃんと守る。そうしないと、お金を集めるためにうそをついたといわれても致し方ありません
103. Posted by gj   2009年12月29日 10:47
裁判も検察の支配下
メディアも検察の言いなり

次にトヨタがちょっとしたことで
上場廃止になっても何とも思わないのかな
104. Posted by 一ミリ   2009年12月30日 02:22
裸にされなかっただけ優しいと思いますよ。 カネボウの粉飾あげたってしょうがないです。 下を見て判断する基準自体が考え方としてオカシイですよね。
要するに私腹を肥やす為だけに会社を作るなっといった、単純なルールです。
すべての会社がそうなったら株の意味は無くなります。 民主主義持ち出すほどではない。
105. Posted by 語れ   2009年12月30日 09:43
和解は,当事者の合意(互譲)がなければ成立しないから,堀江にいわば被害者の同意があった。

整理
会社の損害賠償請求が認められるには,?堀江がLDに負担する任務の内容の特定,?右任務違反,?LDに生じた損害とその数額,?損害と任務違反との因果関係をLDが主張立証しなければならない。これに失敗すると,LD敗訴。上記主張立証責任に成功すれば,LD勝訴。

堀江が,責めに帰すべき事由の不存在や,任務に従う行為をする期待可能性がなかったことを主張立証することができれば,LD敗訴。

感情で悪いとかではなく,上記を前提に議論しないと何も生まれないよ。
106. Posted by とくてぃん   2009年12月30日 14:29
日本は、資本主義ではなく民主主義の
国家です。
小学生でも知っています。
民を大事にするのが基本です。
昔の金持ちは、民に功徳をしていたものです。
107. Posted by ホリエモンがんばれ   2009年12月30日 14:32
しかも、LDHって、事件が起こってから、PBRが低いから入ってきたハゲタカ。それがホリエモンのおかげでみんな損をしたって言ったって、どう考えても違和感があります。
108. Posted by あさはか   2009年12月30日 14:47
1 ライブドアが行ったことは明らかな粉飾決算ですよ。藤沢氏は、「自己株式の取引では損益を計上しない」という企業会計上の基本的な認識があったことを理解していないのでしょうか?(あるいは知らないのか?)

>実際に、検察の主張も「ひとつひとつの商取引は当時の法律では形式的には合法だけど、全体の取引を総合してみると粉飾決算という解釈ができる」というものでした。

藤沢氏はこの主張に関する理解も誤っています。これは悪質性の強弱を言っているんじゃありません。

取引を仮装して合法的な体裁を整えてはいるものの、実態は自己株式の処分を行ったに過ぎず、したがって利益計上すべきではないものを利益計上したのだから粉飾決算という解釈ができる、というのが本旨です。

経済合理性の追求そのものが咎められているのではなく、インチキ行為が罰せられているのです。

日本の社会とか司法とか、そんな話に持って行くのは無理矢理感が否めない、というかもしかしてあんな取引をインチキと感じない感覚の持ち主なの、あなたは?
109. Posted by 通りすがり   2009年12月30日 16:59
木村剛氏のブログでもホリエモン擁護がありましたね。
しかし、藤沢氏、木村氏のような市場原理主義たる方々が、ホリエモンネタになるとその原理を貫徹できなくなるというのは不可思議な現象ですね。

自己株式の処分差益の性質が何たるか、そう資本取引だと理解されてると思いますが、
だからこそ、その利益計上は、株式会社制度の根幹を揺るがす違法な会計処理だと言えるわけです。
そしてそういう会計処理をした企業、経営者は淘汰されてしかるべき。
それが資本主義社会たるものでしょう?

ホリエモンだから見逃すという判断をするなら、それこそ北朝鮮です。
110. Posted by 通り   2009年12月30日 22:00
>>109

ホリエモンだから擁護している人なんて誰もいませんし、会計処理に違法性があるのかはっきりしていません。

世間がこの事件に懸念をもっているのは、検察が今後も同じような事件を引き起こすのではないかと思われているからです。
それこそ北朝鮮です。
111. Posted by ネコ   2009年12月31日 00:32
4 検察ファッショですね

次は戦争でも起こすんかな
112. Posted by URL。   2009年12月31日 07:58
URL。
113. Posted by 亀頭   2009年12月31日 10:43
いやいや君達、たかがライブドアショックごときで東京証券取引所が取引停止でストップしたって話はスルーなのか?犯罪どころの話じゃねえぞ。株式市場の暴落を想定してませんでしたなんて話が世界に通用するわけねえだろよ。ライブドアショックなしに世界同時株安むかえてたらどうするよ?のんきなアップデートで対処できたのか?馬鹿な投資家がさらに死んでたぞ。
114. Posted by hhy   2010年01月02日 00:32
私もホリエモンの件は政治的圧力が働いていると思っています。

ただ、論理が強引すぎます。
企業法の知識が表面的すぎて、この記事じゃ素人しか共感しないと思います。
法律を語るならもっと勉強して語らないと…株主平等原則の話のくだり根本的に間違ってますよ。無限責任という言葉の定義も勘違いして使ってますね、会社に対する責任と債権者に対する責任は違います、企業法で「無限責任」というのは債権者に対する責任の事をいいます。企業法の話をしているにも関わらず安易に「無限責任」をこのような文脈で使用するということは勉強したものにとってはあり得ない事です。入門書に書いてある知識を聞きかじった程度の知識なのに全てわかってるかのような文体は見ていて恥ずかしいです。

大株主だから経営者として間違いを犯すはずがないというのもおかしな話です。
経営者という立場を守りたいがために、株主としての損失より粉飾を選ぶということは十分考えられる話です(実際そうなのかどうかは置いといて)。
115. Posted by     2010年01月04日 16:16
風説の流布
116. Posted by ???   2010年01月04日 22:45
1 >114
論理が「強引すぎ」なのでなく,単に稚拙なだけ。

>ブログ主
会社法の本とかちゃんと読みなさいよ。入門書でいいから。
恥曝しすぎだよ。
117. Posted by T-norf   2010年01月04日 23:14
今回の和解は、ミスじゃなくて恣意的(not過失)犯罪の穴埋めでしょ。

本当の意味では儲けなんか出てないのに、恣意的に自社株を操作して「儲けが出ているフリをした決算」を粉飾したの。で、その粉飾決算に騙されてLD株を買った人からすれば詐欺的なのでLDは株主から高額の損害賠償訴訟を受けている。もちろん、粉飾行為そのものによる信用失墜による株価暴落の責任もありますけどね。

で、その損害賠償訴訟の責任は、当然当時の経営陣にありますし、無限責任ですよね。

で、その粉飾利益の原資も、自社株主を騙すような形で上手く高値で売り抜けて作った資金がベースにあり、それを厳重に仮装していたわけです。1つ1つの取引操作自体では合法でも、全体としては自社株主を上手くハメるような流れになっていて、悪質という意味では極めて悪質。

堀江氏本人が中心人物ではないかもしれませんが、旧LD経営陣は、まさに株式市場や資本主義の敵でしょう。

下記URLの引用記事などがご参考。
http://d.hatena.ne.jp/T-norf/20081228/HoriemonBI
118. Posted by 犬   2010年01月05日 12:00
2 民主党の方が悪質だと思う。マニフェストは不履行だし、鳩山さんは脱税するし何故家宅捜査しないんだろう
119. Posted by i   2010年01月22日 01:47
検察がどんどんおかしな行動をしてますね。
平井理央アナが番組中に鼻水を垂れ流すハプニング映像
2月11日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」で、フジテレビの人気アナウンサー・平井理央が鼻水を垂れ流すというハプニングがあった。


http://hirario.blogspot.com/

同番組による「きたなシュラン(きたないけど美味い店)」というコーナーの中で、市ヶ谷にある料理店を訪れた平井アナだったが、そこで店の名物「わさびめし」を食べた瞬間、その辛さと刺激から、テレビカメラの前で豪快に鼻水を垂れ流してしまったのだ。


http://hirario.blogspot.com/
121. Posted by 名前を入力してください   2010年08月07日 14:13
いまさらですが。

>ライブドアの粉飾決算は、利益自体は出ていたのだけれど、その計上のしかたを間違えただけというものです。

「間違えたこと」と「意図的に粉飾したこと」は根本的に異なるはずで、罰の大きさも違います。
今回、「意図的」だったことは多くの人の証言から明白です。
デリケートな内容を、ここまで気楽に主観的に書いてしまうことについて恐ろしく思いました。

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