2010年01月02日
2012年、日本は世界で最も洗練された自由市場経済の国に生まれ変わる
最近はネットでも新聞でも日本はもうダメだという論調が多いですね。
今の政治をみていればそのように思う気持ちもよくわかります。
また、平成22年度の予算案は戦後初めて新規国債の発行額が税収を上回り、このままでは近い将来にデフォルトかハイパーインフレによる財政破綻は避けられないのではないかと思われます。
しかし、経済学者や市場関係者の間では、この日本のGDP比で200%を超えつつある政府債務が、いったいどのようなかたちで着地をするのかということに関して、実はあまり具体的なコンセンサスができていません。
池田信夫氏などはハイパーインフレといっていますが、竹中平蔵氏などは大増税の可能性を強調しています。
しかし、少なくとも現在のマーケットはハイパーインフレを織り込んではいません。
民主党政権の政策をみていたら、このペースでいけばあと5年ももたないと思われますが、日本はまだまだ増税の余地があるのも事実です。
というのも消費税が5%で世界の平均に比べれば非常に低い上に、中小零細企業はほとんど消費税を払わなくてくもよい仕組みになっているからです。
消費税を25%ぐらいに引き上げて、売上げの少ない中小企業にもきっちりと消費税を払わせれば、まだまだ政府債務の発散は食い止められるでしょう。
もし財政破綻がそこまで確実なら、いくら景気が低迷していて資金需要がないとはいっても、さすがに長期金利が1%台には留まっていないでしょうし、為替レートももっと円安になっているはずです。
もちろん、ハイパーインフレというのは予想が自己実現的なので、そのようなコンセンサスが形成されるのと、その実現はほぼ同時に起こるはずで、ある日突然一気にクラッシュするということも大いに考えれられますけれども。
このように、専門家の間では、ハイパーインフレか大増税かで意見が割れているようですが、実は、僕自身はかなり異なった楽観的シナリオを思い描いています。
というのも2012年あたりから日本の社会構造に大きな地殻変動が生じると思うからです。
日本の人口分布を見ていただければ、現在61歳から63歳ぐらいのところに突出したピークがあることがわかります。
約1000万人の塊です。

いうまでもなく戦後のベビーブームの1947年から1949年までの3年間の間に生まれた「団塊の世代
」です。
日本の戦後の高度経済成長を引っ張ってきた原動力でもあり、最近では大企業での年功序列・終身雇用による強大な既得権益をにぎっており、イス取りゲームのイスをひとりで何個も占領し、1970年以降に生まれた若者に就職氷河期の苦渋を舐めさせた張本人でもあります。
団塊の世代は、よくも悪くも日本の政治や経済にもっとも大きな影響力を持っている世代なのです。
実際、日本の政治家で力を持っている人をみてみると大体65歳前後のかなりの高齢になっていることがわかるでしょう。
団塊の世代が安心して政治を任せられるちょっと上の先輩だとこのぐらいの年齢になるのでしょう。
また、ホリエモンや村上ファンドの村上世彰氏のような人物に拒絶反応を示したのも団塊の世代の一部の権力者だったのではないでしょうか。
彼らは日本の大企業や政治の権力の中枢に鎮座しており、そこにズカズカと踏み込んでいったホリエモンや村上氏のような人間を叩き潰したとも考えられます。
いくら日本の経済を考えると雇用の流動化が必要だといっても、硬直した雇用制度からもっとも恩恵を受けている団塊の世代がいる限り、政府がそのような政策をとることはありません。
テレビ局を買収しようとしたり、会社の資産の上にあぐらをかき企業価値を創造できない経営者に退場を迫った、ホリエモンや村上氏が、東京地検特捜部に些細なことで突然に逮捕されてしまったのも、ある意味、必然だったのかもしれません。
そういった会社の経営者がまさに団塊の世代なのです。
そして団塊の世代は、あと数年で莫大な退職金を受け取り、公的年金を満額支給されながら、日本経済の破綻から逃げ切ろうとしています。
このような日本で最も強い政治力を持っている、彼らの既得権益を脅かせば、政治的には無事ではすまないでしょう。
民主主義とは端的にいって多数派が少数派を搾取する仕組みに他なりません。
そしてその多数派の頂点に立っているのが団塊の世代なのです。
さて、なぜ僕があと数年で日本が劇的に変わると思うのでしょうか?
それはこの団塊の世代が2012年ごろから年金生活者になるからです。
おそらく満額の退職金を受け取り、かなり資産リッチな年金生活者になるでしょう。
その上、2012年ごろはまだ日本の財政も破綻はしていないと思われるので、満額の年金も支給されることになります。
世界的にみて、これほどの人口の裕福な年金生活者が突如と現われた例は他にありません。
だったら社会保障費がますます増大して、日本経済はさらに悪くなるだけじゃないかと思われるかもしれません。
しかし、僕は、団塊の世代の立場が劇的に変化することが、実はものすごく大きなインパクトを持ちえると思うのです。
現在の団塊の世代は、多くの企業でかなり高給をもらい、あと2年ほどで満額の退職金を受け取れるという状況です。
また、日本の大企業の経営者の多くもこの世代です。
つまり、彼らは労働市場や経営者の市場で、強大な既得権益を持っているのです。
それゆえ、ホリエモンのような若いチャレンジャーや、村上氏のような物言う株主は、自分の立場を危うくする脅威なのです。
閉塞感あふれる現代の日本で、若者がホリエモンや村上氏を熱烈に支持していたのも偶然ではありません。
閉塞感を作り出しているのが団塊の世代の既得権であり、就職氷河期などで若者はその一番の犠牲になっていたからです。
その閉塞感を打ち破るのが、ホリエモンや村上ファンドだったのです。
日本の政治家や検察などは団塊の世代の権益を守るディフェンダーだと考えれば、最近のおかしな政治や司法の流れも理解できるのではないでしょうか。
さて、ここまで読んでまだ劇的な社会構造の変化に気付きませんでしょうか?
この団塊の世代が今にぎっているのは労働者であり経営者としての権益であり、これが2012年から資本家としての権益に突然切り替わるのです。
年金生活者とは、いってみれば日本株式会社の配当を受け取っている投資家です。
日本経済が破綻すれば年金もなくなるので、自らの生活基盤も一夜にして崩壊するでしょう。
年金の原資はGDPに税率をかけたものに他なりません。
つまり、利害としては日本全体に長期的に投資している資本家そのものになるわけです。
資本家とはもっとも冷徹に経済合理性を追求しなければいけない人たちです。
2012年に、日本は「資本家」が政治でマジョリティーになるという世界で唯一の先進国になるのです。
団塊の世代は現在は労働者や経営者としての権益をがっちりとにぎっているので、解雇規制の強化や資本市場の規制強化によって自らのポジションを強固に守りとおそうとしています。
しかし、そんなことをしていてはいずれ国の経済が衰退することは、彼らが一番よくわかっています。
そして、彼らが年金生活者になると、いっぺんに立場が180度切り替わるのです。
資本家となった団塊の世代にとって、硬直した労働市場や、無能経営者を追い出せない資本市場など「悪」以外の何者でもありません。
また、年金生活者にとって物価が上がることも「悪」以外の何者でもないので、ゼロ金利でマネーをジャブジャブにしている金融緩和はとても容認できるものではありませんし、国家の財政規律というのは何にもまして重視されることになるでしょう。
インフレというのは年金生活者にとって最悪の経済現象だからです。
すると非常に奇妙な利害の一致が起こることがわかります。
資本家となった団塊の世代にとって、既得権で硬直してしまった日本の産業構造を創造的に破壊していく、ホリエモンや村上氏のような人物は、まさに救世主になるのです。
反面、働く能力があるのに働かず、社会福祉に寄生する若者や、そういった若者を先導する一部の社会主義運動家は、もっとも忌み嫌われる人間になるでしょう。
福祉のパイは限られているからです。
ソ連の崩壊、カンボジアやルーマニアの社会主義政権による市民の大虐殺、旧東ドイツの経済的困窮とベルリンの壁崩壊・・・
こういった社会主義思想の恐ろしさを身をもってみてきたのも団塊の世代です。
それでも少子高齢化で、年金生活者と彼らを支える労働者の比率はどんどん悪化してしまうだろうと思うかもしれません。
しかし、これについても実はまったく心配はありません。
世界的に「人間」ほどあまっている資源はないからです。
日本が財政破綻しなければ、そんなものは輸入しようと思えばいくらでも輸入できます。
日本の文化がうんたらかんたらとかいう抽象的な議論など、移民をどんどん受け入れれば、団塊の世代の介護やメイドなどのサービスがどれほど安価になるかを考えれば、一気に吹き飛ぶでしょう。
資本家である団塊の世代にとってマクロな経済成長が重要なのであって、その中身がどうなっていようとあまり関心はありません。
極端な話、多国籍企業を率いる経営者や、莫大な金額を運用するファンド・マネジャー、世界的なスキルを持っている一部のエンジニアや科学者などには、何百億と給料を払ってあげたいと思うだろうし、中国などの新興国と競争しなければいけない単純労働者の給料は年50万円程度で十分だと思うでしょう。
団塊の世代のせいで就職できずに、付加価値の高いスキルを身に着けられなかった若者は、中国や東南アジアの単純労働者と同じ給料で働かされるのは、ある意味、当然の報いでしょう。
日本は、アメリカよりも、もっとアメリカ的な社会になる可能性があるのです。
2012年ごろには、日本は世界でも稀にみる、先鋭的な自由市場経済の国に突然のように変貌を遂げるでしょう。
(この話のオチとして、その結果、GDPは成長するけれども超格差社会の荒廃した社会になると思いきや、実は福祉に回せるパイが増大し、世界でも稀にみる弱者にやさしい社会になっているかもしれません)
僕の予想が正しいとしたら、今のおかしな社会主義政策のオンパレードも、あと2、3年の辛抱かもしれません。
僕は、新年そうそう、その可能性に賭けてみようと思います。
新年あけましておめでとうございます。
今の政治をみていればそのように思う気持ちもよくわかります。
また、平成22年度の予算案は戦後初めて新規国債の発行額が税収を上回り、このままでは近い将来にデフォルトかハイパーインフレによる財政破綻は避けられないのではないかと思われます。
しかし、経済学者や市場関係者の間では、この日本のGDP比で200%を超えつつある政府債務が、いったいどのようなかたちで着地をするのかということに関して、実はあまり具体的なコンセンサスができていません。
池田信夫氏などはハイパーインフレといっていますが、竹中平蔵氏などは大増税の可能性を強調しています。
しかし、少なくとも現在のマーケットはハイパーインフレを織り込んではいません。
民主党政権の政策をみていたら、このペースでいけばあと5年ももたないと思われますが、日本はまだまだ増税の余地があるのも事実です。
というのも消費税が5%で世界の平均に比べれば非常に低い上に、中小零細企業はほとんど消費税を払わなくてくもよい仕組みになっているからです。
消費税を25%ぐらいに引き上げて、売上げの少ない中小企業にもきっちりと消費税を払わせれば、まだまだ政府債務の発散は食い止められるでしょう。
もし財政破綻がそこまで確実なら、いくら景気が低迷していて資金需要がないとはいっても、さすがに長期金利が1%台には留まっていないでしょうし、為替レートももっと円安になっているはずです。
もちろん、ハイパーインフレというのは予想が自己実現的なので、そのようなコンセンサスが形成されるのと、その実現はほぼ同時に起こるはずで、ある日突然一気にクラッシュするということも大いに考えれられますけれども。
このように、専門家の間では、ハイパーインフレか大増税かで意見が割れているようですが、実は、僕自身はかなり異なった楽観的シナリオを思い描いています。
というのも2012年あたりから日本の社会構造に大きな地殻変動が生じると思うからです。
日本の人口分布を見ていただければ、現在61歳から63歳ぐらいのところに突出したピークがあることがわかります。
約1000万人の塊です。
いうまでもなく戦後のベビーブームの1947年から1949年までの3年間の間に生まれた「団塊の世代
日本の戦後の高度経済成長を引っ張ってきた原動力でもあり、最近では大企業での年功序列・終身雇用による強大な既得権益をにぎっており、イス取りゲームのイスをひとりで何個も占領し、1970年以降に生まれた若者に就職氷河期の苦渋を舐めさせた張本人でもあります。
団塊の世代は、よくも悪くも日本の政治や経済にもっとも大きな影響力を持っている世代なのです。
実際、日本の政治家で力を持っている人をみてみると大体65歳前後のかなりの高齢になっていることがわかるでしょう。
団塊の世代が安心して政治を任せられるちょっと上の先輩だとこのぐらいの年齢になるのでしょう。
また、ホリエモンや村上ファンドの村上世彰氏のような人物に拒絶反応を示したのも団塊の世代の一部の権力者だったのではないでしょうか。
彼らは日本の大企業や政治の権力の中枢に鎮座しており、そこにズカズカと踏み込んでいったホリエモンや村上氏のような人間を叩き潰したとも考えられます。
いくら日本の経済を考えると雇用の流動化が必要だといっても、硬直した雇用制度からもっとも恩恵を受けている団塊の世代がいる限り、政府がそのような政策をとることはありません。
テレビ局を買収しようとしたり、会社の資産の上にあぐらをかき企業価値を創造できない経営者に退場を迫った、ホリエモンや村上氏が、東京地検特捜部に些細なことで突然に逮捕されてしまったのも、ある意味、必然だったのかもしれません。
そういった会社の経営者がまさに団塊の世代なのです。
そして団塊の世代は、あと数年で莫大な退職金を受け取り、公的年金を満額支給されながら、日本経済の破綻から逃げ切ろうとしています。
このような日本で最も強い政治力を持っている、彼らの既得権益を脅かせば、政治的には無事ではすまないでしょう。
民主主義とは端的にいって多数派が少数派を搾取する仕組みに他なりません。
そしてその多数派の頂点に立っているのが団塊の世代なのです。
さて、なぜ僕があと数年で日本が劇的に変わると思うのでしょうか?
それはこの団塊の世代が2012年ごろから年金生活者になるからです。
おそらく満額の退職金を受け取り、かなり資産リッチな年金生活者になるでしょう。
その上、2012年ごろはまだ日本の財政も破綻はしていないと思われるので、満額の年金も支給されることになります。
世界的にみて、これほどの人口の裕福な年金生活者が突如と現われた例は他にありません。
だったら社会保障費がますます増大して、日本経済はさらに悪くなるだけじゃないかと思われるかもしれません。
しかし、僕は、団塊の世代の立場が劇的に変化することが、実はものすごく大きなインパクトを持ちえると思うのです。
現在の団塊の世代は、多くの企業でかなり高給をもらい、あと2年ほどで満額の退職金を受け取れるという状況です。
また、日本の大企業の経営者の多くもこの世代です。
つまり、彼らは労働市場や経営者の市場で、強大な既得権益を持っているのです。
それゆえ、ホリエモンのような若いチャレンジャーや、村上氏のような物言う株主は、自分の立場を危うくする脅威なのです。
閉塞感あふれる現代の日本で、若者がホリエモンや村上氏を熱烈に支持していたのも偶然ではありません。
閉塞感を作り出しているのが団塊の世代の既得権であり、就職氷河期などで若者はその一番の犠牲になっていたからです。
その閉塞感を打ち破るのが、ホリエモンや村上ファンドだったのです。
日本の政治家や検察などは団塊の世代の権益を守るディフェンダーだと考えれば、最近のおかしな政治や司法の流れも理解できるのではないでしょうか。
さて、ここまで読んでまだ劇的な社会構造の変化に気付きませんでしょうか?
この団塊の世代が今にぎっているのは労働者であり経営者としての権益であり、これが2012年から資本家としての権益に突然切り替わるのです。
年金生活者とは、いってみれば日本株式会社の配当を受け取っている投資家です。
日本経済が破綻すれば年金もなくなるので、自らの生活基盤も一夜にして崩壊するでしょう。
年金の原資はGDPに税率をかけたものに他なりません。
つまり、利害としては日本全体に長期的に投資している資本家そのものになるわけです。
資本家とはもっとも冷徹に経済合理性を追求しなければいけない人たちです。
2012年に、日本は「資本家」が政治でマジョリティーになるという世界で唯一の先進国になるのです。
団塊の世代は現在は労働者や経営者としての権益をがっちりとにぎっているので、解雇規制の強化や資本市場の規制強化によって自らのポジションを強固に守りとおそうとしています。
しかし、そんなことをしていてはいずれ国の経済が衰退することは、彼らが一番よくわかっています。
そして、彼らが年金生活者になると、いっぺんに立場が180度切り替わるのです。
資本家となった団塊の世代にとって、硬直した労働市場や、無能経営者を追い出せない資本市場など「悪」以外の何者でもありません。
また、年金生活者にとって物価が上がることも「悪」以外の何者でもないので、ゼロ金利でマネーをジャブジャブにしている金融緩和はとても容認できるものではありませんし、国家の財政規律というのは何にもまして重視されることになるでしょう。
インフレというのは年金生活者にとって最悪の経済現象だからです。
すると非常に奇妙な利害の一致が起こることがわかります。
資本家となった団塊の世代にとって、既得権で硬直してしまった日本の産業構造を創造的に破壊していく、ホリエモンや村上氏のような人物は、まさに救世主になるのです。
反面、働く能力があるのに働かず、社会福祉に寄生する若者や、そういった若者を先導する一部の社会主義運動家は、もっとも忌み嫌われる人間になるでしょう。
福祉のパイは限られているからです。
ソ連の崩壊、カンボジアやルーマニアの社会主義政権による市民の大虐殺、旧東ドイツの経済的困窮とベルリンの壁崩壊・・・
こういった社会主義思想の恐ろしさを身をもってみてきたのも団塊の世代です。
それでも少子高齢化で、年金生活者と彼らを支える労働者の比率はどんどん悪化してしまうだろうと思うかもしれません。
しかし、これについても実はまったく心配はありません。
世界的に「人間」ほどあまっている資源はないからです。
日本が財政破綻しなければ、そんなものは輸入しようと思えばいくらでも輸入できます。
日本の文化がうんたらかんたらとかいう抽象的な議論など、移民をどんどん受け入れれば、団塊の世代の介護やメイドなどのサービスがどれほど安価になるかを考えれば、一気に吹き飛ぶでしょう。
資本家である団塊の世代にとってマクロな経済成長が重要なのであって、その中身がどうなっていようとあまり関心はありません。
極端な話、多国籍企業を率いる経営者や、莫大な金額を運用するファンド・マネジャー、世界的なスキルを持っている一部のエンジニアや科学者などには、何百億と給料を払ってあげたいと思うだろうし、中国などの新興国と競争しなければいけない単純労働者の給料は年50万円程度で十分だと思うでしょう。
団塊の世代のせいで就職できずに、付加価値の高いスキルを身に着けられなかった若者は、中国や東南アジアの単純労働者と同じ給料で働かされるのは、ある意味、当然の報いでしょう。
日本は、アメリカよりも、もっとアメリカ的な社会になる可能性があるのです。
2012年ごろには、日本は世界でも稀にみる、先鋭的な自由市場経済の国に突然のように変貌を遂げるでしょう。
(この話のオチとして、その結果、GDPは成長するけれども超格差社会の荒廃した社会になると思いきや、実は福祉に回せるパイが増大し、世界でも稀にみる弱者にやさしい社会になっているかもしれません)
僕の予想が正しいとしたら、今のおかしな社会主義政策のオンパレードも、あと2、3年の辛抱かもしれません。
僕は、新年そうそう、その可能性に賭けてみようと思います。
新年あけましておめでとうございます。
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1. 金融日記:2012年、日本は世界で最も洗練された自由市場経済の国に生まれ変わる [ News for Japan ] 2010年01月02日 12:43
金融日記:2012年、日本は世界で最も洗練された自由市場経済の国に生まれ変わるhttp://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51636751.html
最近はネットでも新聞でも日本はもうダメだという論調が多いの..
2. ここは酷い空中権ですね [ 障害報告@webry ] 2010年01月02日 21:44
asahi.com(朝日新聞社):里山守れば高いビル建設認めます 名古屋市が新制度検討 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/1226/NGY200912250029.html
こういう発想はパレート最適であるのでいいわけだが
そもそも都心部の容積率って何を守るためだったのかわから...
3. 悲観一色の2010日本に超楽観論!これで元気を出せ。 [ TWO 2 SIXTY ] 2010年01月03日 04:19
最近ちょくちょく読むようになった「金融日記」というブログ。
鋭い。独自の切り口。わかりやすい。
4. 逃げ切り世代は、二度「豹変」する。 [ 貞子ちゃんの連れ連れ日記 ] 2010年01月20日 23:55
池田信夫氏のアゴラへの寄稿文のご紹介♪。「団塊の世代は、逃げ切れるのか?」http://agora-web.jp/archives/896385.html(以下、一部抜粋引用 はじまり)・・・・民主党はマニフェストで「民主兮..
5. 【コラム】今後の日本のシナリオ [ AMOKの日記 ] 2010年08月27日 13:13
釣り師の記事の反復になってしまうかもしれないけど、なるほどと思えたので今後の日本のシナリオを書いてみる。 http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51636751.html ハイパーインフレやデフォルト(新円移行)って、自覚も他覚もされていないけれど世界一豊かな国
この記事へのコメント
1. Posted by singer-song-trader 2010年01月02日 02:08
2. Posted by カズさんが大好きな人 2010年01月02日 03:23
「経済というのは生きているわけですから、学者や日刊紙の経済部の記者が書いているような、そんな机上のことでは動かないのです。生身の人間が生きている、生身の人間というのは、やはりご飯も食べなければいけないのです。そういう現実を無視した財政規律と景気対策、そんなことばかり言っているから」
「私は、エコノミストなどから聞きません。あいつらは、ほとんど馬鹿ですから(笑)。中にはそうでもないのがいるけれども、ほとんど馬鹿ですよ。」
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2009b/20091225-2.html
「私は、エコノミストなどから聞きません。あいつらは、ほとんど馬鹿ですから(笑)。中にはそうでもないのがいるけれども、ほとんど馬鹿ですよ。」
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2009b/20091225-2.html
3. Posted by 某 2010年01月02日 03:30
>社会福祉に寄生する若者
ねーよ!
居るのはもっとゴロだろ勢力配下の。ヤとか。せっせとパチに貢ぐ的な。
若いのに年金や生活保護詐取する知能も意欲もねーよ
世界的に「人間」ほどあまっている資源はないからです。
日本が財政破綻しなければ、そんなものは輸入しようと思えばいくらでも輸入できます。
デスクの論理だけで(バカ中川みたいに)
移民推進なんかしたら、それこそ日本社会のソフトウェア面は崩壊する。コンセンサス解体、今以上の不一致横行…葛西などで起きている外国人家庭の権利主張、介護士採用に振り回されるフィリピン人…
ねーよ!
居るのはもっとゴロだろ勢力配下の。ヤとか。せっせとパチに貢ぐ的な。
若いのに年金や生活保護詐取する知能も意欲もねーよ
世界的に「人間」ほどあまっている資源はないからです。
日本が財政破綻しなければ、そんなものは輸入しようと思えばいくらでも輸入できます。
デスクの論理だけで(バカ中川みたいに)
移民推進なんかしたら、それこそ日本社会のソフトウェア面は崩壊する。コンセンサス解体、今以上の不一致横行…葛西などで起きている外国人家庭の権利主張、介護士採用に振り回されるフィリピン人…
4. Posted by 柳生 2010年01月02日 03:39
要素価格均等化。単純労働者だけでなく、ホワイトカラーの給料もデフレ圧力かかって、最終的に中国、インドの給料に収斂されていくだろう。ただ、新興国の経済強くなれば、円安、新興国の物価高になっていくからそれほど心配はないのでは?
5. Posted by 独り言 2010年01月02日 03:43
数十年後には日本人がいなくなるんですね・・・・悲しい限りです。
6. Posted by 院生 2010年01月02日 04:11
なるほど。そういう構造的な考え方もあるのですね。
感心しました。と同時に我々は必死に頭を使わないと給料が殆どもらえないということで気を引き締めなければならないのですね。
今年もブログ楽しみにしています。
感心しました。と同時に我々は必死に頭を使わないと給料が殆どもらえないということで気を引き締めなければならないのですね。
今年もブログ楽しみにしています。
7. Posted by 石井 2010年01月02日 05:39
どうなんでしょうか。あまりに楽観的という気がします。
団塊の世代全員が非常に明瞭にかつ合理的に考えて行動すればそうなるかもしれませんが、合理的でないのが人間の活動ですし、不思議な時代に助けられた成功体験を自信として持っている世代ですから、「外国人が入ってくるのは嫌だ」とか無茶を言ったところで自分の年金に影響が出るとも思わず、という結果になるような気がします。
消費税低い、とおっしゃいますが、その分所得税や住民税は十分に高いので、それらをそのままで消費税25%にしたら、十分日本経済は破綻すると思いますよ。
ハイパーインフレも大増税ももろ手で賛成というわけにはいきませんが、ここまでの楽観論もどうかと。
デモそういう方もいらっしゃるんだ、という面では勉強になります。
団塊の世代全員が非常に明瞭にかつ合理的に考えて行動すればそうなるかもしれませんが、合理的でないのが人間の活動ですし、不思議な時代に助けられた成功体験を自信として持っている世代ですから、「外国人が入ってくるのは嫌だ」とか無茶を言ったところで自分の年金に影響が出るとも思わず、という結果になるような気がします。
消費税低い、とおっしゃいますが、その分所得税や住民税は十分に高いので、それらをそのままで消費税25%にしたら、十分日本経済は破綻すると思いますよ。
ハイパーインフレも大増税ももろ手で賛成というわけにはいきませんが、ここまでの楽観論もどうかと。
デモそういう方もいらっしゃるんだ、という面では勉強になります。
8. Posted by 簡単に解決できない。 2010年01月02日 05:48
単純な発想ばかりですね。
外国人労働者を安易に受け入れることは反対です。
中高年の失業の増加は、単純労働を外国人に取られてしまっているからです。問題は、簡単ではありません。
KAZUさんは、失礼ですが在日ですか?
外国人労働者を安易に受け入れることは反対です。
中高年の失業の増加は、単純労働を外国人に取られてしまっているからです。問題は、簡単ではありません。
KAZUさんは、失礼ですが在日ですか?
9. Posted by 池田平蔵 2010年01月02日 05:51
破)
(うっ、ちょっとくどいかも知れないけれど…)
「でも、中央銀行の国債引受けもハイパー…」
(迎撃トーク PAC-1)
「あなた、よっぽどハイパーインフレがお好きなようですが…
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/17163638.html
(うっ、ちょっとくどいかも知れないけれど…)
「でも、中央銀行の国債引受けもハイパー…」
(迎撃トーク PAC-1)
「あなた、よっぽどハイパーインフレがお好きなようですが…
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/17163638.html
10. Posted by 2010年01月02日 07:05
楽観的ですね
僕は団塊が年金受け取るようになったら、自分たちの社会保障の充実だけを約束してくれる政治家や、経営者だけが成功する世の中になると思いますよ
彼らが死ぬまでは変わらないでしょう
それまでにインフレになるか、増税になるかは分からないけれど
もしかしたらその頃には「国債はいくら刷っても大丈夫!」みたいなアホがもっと増えてるかもしれないですしね
僕は団塊が年金受け取るようになったら、自分たちの社会保障の充実だけを約束してくれる政治家や、経営者だけが成功する世の中になると思いますよ
彼らが死ぬまでは変わらないでしょう
それまでにインフレになるか、増税になるかは分からないけれど
もしかしたらその頃には「国債はいくら刷っても大丈夫!」みたいなアホがもっと増えてるかもしれないですしね
11. Posted by 当たり前! 2010年01月02日 07:19
良く分からんけど日本国と日本国民は投資対象として投資する価値はあるのか?
いくらまで日本国と日本国民に投資する価値はあるの?
損益分岐点、つーか費用対効果はあると思う?
俺の感覚から感ずるのは現状日本国民は投資する価値なし。
ゆとり教育の賜物だな。・・・
こんな生っちょろい愚民に投資するよりどー考えてもインド、中国の若者に資本投下すべき。
当然!
いくらまで日本国と日本国民に投資する価値はあるの?
損益分岐点、つーか費用対効果はあると思う?
俺の感覚から感ずるのは現状日本国民は投資する価値なし。
ゆとり教育の賜物だな。・・・
こんな生っちょろい愚民に投資するよりどー考えてもインド、中国の若者に資本投下すべき。
当然!
12. Posted by 団塊退職者 2010年01月02日 08:13
「資本家である団塊の世代」のはあきれました。現実をしっかり見ていただきたい。
この手の人が団塊世代は高給だ、と非難して、50才以降の給料を大幅に減額させたのでしょうか?その結果、若者の給料や雇用が良くなりましたか?
私には、大企業の手先にしかみえませんが?高齢者の給料減額で結局、将来若い人に負担がかかるでしょう。
定年退職前は老後の生活資金を蓄える大事な時期です。公的年金では老後の生活ができません。この時期の給料を大幅減額されたので、将来、不足分は生活保護です。結局、若い人の負担が増えるでしょう。
数字が重要です。資本家の団塊世代は何パーセントでしょうか?
この手の人が団塊世代は高給だ、と非難して、50才以降の給料を大幅に減額させたのでしょうか?その結果、若者の給料や雇用が良くなりましたか?
私には、大企業の手先にしかみえませんが?高齢者の給料減額で結局、将来若い人に負担がかかるでしょう。
定年退職前は老後の生活資金を蓄える大事な時期です。公的年金では老後の生活ができません。この時期の給料を大幅減額されたので、将来、不足分は生活保護です。結局、若い人の負担が増えるでしょう。
数字が重要です。資本家の団塊世代は何パーセントでしょうか?
13. Posted by ぱらし 2010年01月02日 08:26
構造改革路線に戻すには、もっと大がかりな意識改革がないと駄目だろ。とりあえず、結論ありきというか、堀江に忠誠心を示すための記事三連発だな。
14. Posted by fullofsunshine 2010年01月02日 08:28
団塊さん、数がね〜、なんせ圧倒的ですから。そして、死ぬまで(正月早々、すんません)、選挙で一票を投じることができるから、ますます、老人向けの政治が加速するという危惧を個人的には、持っています。
あぁ、そろそろ、次世代にバトンを渡そうよ〜、清々しく!!
とは、思うのですが、イザ、自分も高齢化した際には、自己保身だけを叫んでしまいそうです(苦笑)。
人間は、どうしようもない。
箱根駅伝見て、心を浄化します。
あぁ、そろそろ、次世代にバトンを渡そうよ〜、清々しく!!
とは、思うのですが、イザ、自分も高齢化した際には、自己保身だけを叫んでしまいそうです(苦笑)。
人間は、どうしようもない。
箱根駅伝見て、心を浄化します。
15. Posted by マルマル 2010年01月02日 08:37
まぁこっちに転んでも結局の所「デフレは続くよどこまでも」で労働世代の賃金は新興国のそれまで収束していくというこのブログの想定読者世代に害しかないオチな気がしますが・・。
まぁ能力のある人は世の中がどうなろうと何とか成るんでしょうが。
まぁ能力のある人は世の中がどうなろうと何とか成るんでしょうが。
16. Posted by 日本の公務員天国は変わらない 2010年01月02日 09:02
日本では民主政権なって確実に社会主義政策が実施されている。特に公務員の好待遇は永遠に変わらない。
この理由は公務員労組が民主の重要な支持基盤である事。
官僚も労組とつながっている同じ穴のムジナ。
公務員の世界では「当局官僚(経営者)=労組(一般職員)」だ。
今や公務員給与は「地方では確実に一番高く」「世界的にも最も高給」である。
しかも終身雇用、年功序列は永遠に変わらない。
これは「民間正社員でも全くかなわない」。
ましてや「派遣や契約社員は公務員から見れば奴隷」のようなものだ。
日本は民主政権のもと益々公務員が優遇され、江戸時代の士農工商が具現されて行く。
また農家は公務員=士の次に有利。これは農業戸別所得保障で農家のコスト意識はゼロ。農業の国際競争力や近代化は関係ない。零細で非能率にやった方が儲かる。また農協も益々これで儲かってすべてが目出たい。さらに地方では零細兼業農家=公務員の場合も多い。
子供手当、農業所得保障で益々公務員は有利になり、
近い将来日本は「公務員天下国家」となるであろう。
この理由は公務員労組が民主の重要な支持基盤である事。
官僚も労組とつながっている同じ穴のムジナ。
公務員の世界では「当局官僚(経営者)=労組(一般職員)」だ。
今や公務員給与は「地方では確実に一番高く」「世界的にも最も高給」である。
しかも終身雇用、年功序列は永遠に変わらない。
これは「民間正社員でも全くかなわない」。
ましてや「派遣や契約社員は公務員から見れば奴隷」のようなものだ。
日本は民主政権のもと益々公務員が優遇され、江戸時代の士農工商が具現されて行く。
また農家は公務員=士の次に有利。これは農業戸別所得保障で農家のコスト意識はゼロ。農業の国際競争力や近代化は関係ない。零細で非能率にやった方が儲かる。また農協も益々これで儲かってすべてが目出たい。さらに地方では零細兼業農家=公務員の場合も多い。
子供手当、農業所得保障で益々公務員は有利になり、
近い将来日本は「公務員天下国家」となるであろう。
17. Posted by uk_pin 2010年01月02日 09:15
利害の奇妙な一致というのはおもしろいですね。
今以上の格差が広がるのも既定路線だと思いますし、現役世代としてはいかに新興国の人々との能力の違いをつけるか、しかないのでしょうね。。
その具体策が見つかる1年になればと思います。
今以上の格差が広がるのも既定路線だと思いますし、現役世代としてはいかに新興国の人々との能力の違いをつけるか、しかないのでしょうね。。
その具体策が見つかる1年になればと思います。
18. Posted by カズさんスゲー 2010年01月02日 09:26
今回の投稿記事は洞察が鋭くて最高です。そうですね、団塊の世代が資本家になるという指摘。すごいです。ビジネスもその方向でやれば良いとわかります。なんだか、希望が見えて来ました。一つ、ご検討いただきたいこととして、中国の国営投資会社みたいに、日本も国家的に戦略的に運用するファンドを作って成功させることはできないものでしょうか? それと、国営の経営コンサルティング会社を作って、駄目な中小企業の経営指南を徹底的に安価か無料で行ってやれば、革新的な経営刷新ができるのではないかというアイデアはいかがなものでしょうか。
19. Posted by joe 2010年01月02日 10:08
という仮定のもとで作ったモデルは仮定が崩れればすぐに崩壊するでしょう。
あなたや経済学者のおっさんたちのいうことが説得力無いのはそのためです。
20. Posted by 中嶋 2010年01月02日 10:20
21. Posted by ??? 2010年01月02日 10:23
楽観的すぎて正直ついていけません。団塊の世代=資本家という前提にも疑問を持ちますし、そもそもいくら団塊の世代が多いといっても、実際に働いている20代から60歳までの合計人数の方が団塊の世代よりも大きいわけですから。
おそらくこれまでと同様今後10年ぐらいずっと日本経済は悪いままでしょう。
おそらくこれまでと同様今後10年ぐらいずっと日本経済は悪いままでしょう。
22. Posted by 月森砂名 2010年01月02日 10:23
規制緩和と、新しい価値観の創出が求められているのだと考えます。
23. Posted by 嘘喰い 2010年01月02日 10:34
>もし財政破綻がそこまで確実なら
>いくら景気が低迷していて資金需要がないとはいっても
>さすがに長期金利が1%台には留まっていないでしょうし
>為替レートももっと円安になっているはずです。
絶対的な条件は異常値を示しているのに、素人からセミプロまで、値動きそれ自体を、値段正当化のための最大の根拠にしてるのが多くなってきたな。典型的なバブルの最終段階に入った感じだ。やっぱりハイパーインフレの可能性が高い。
>いくら景気が低迷していて資金需要がないとはいっても
>さすがに長期金利が1%台には留まっていないでしょうし
>為替レートももっと円安になっているはずです。
絶対的な条件は異常値を示しているのに、素人からセミプロまで、値動きそれ自体を、値段正当化のための最大の根拠にしてるのが多くなってきたな。典型的なバブルの最終段階に入った感じだ。やっぱりハイパーインフレの可能性が高い。
24. Posted by kuma 2010年01月02日 10:36
毎回毎回ほりえもんに忠誠心しめしてんじゃねーよ。
ほりえモン大好きだな。
いつも堀江にこびるような記事ばっかりで
気持ち悪いんだよ。
ほりえモン大好きだな。
いつも堀江にこびるような記事ばっかりで
気持ち悪いんだよ。
25. Posted by gloss 2010年01月02日 10:51
>移民をどんどん受け入れれば、
団塊の世代は社会主義の怖さも知ってるけど、
アメリカの治安の悪さや格差の問題もよくしってる。
就職難や薄給に苦しむ子や、かわいい孫が生まれる団塊が
手放しでアメリカ社会になることに賛成するはずがない。
団塊の世代は社会主義の怖さも知ってるけど、
アメリカの治安の悪さや格差の問題もよくしってる。
就職難や薄給に苦しむ子や、かわいい孫が生まれる団塊が
手放しでアメリカ社会になることに賛成するはずがない。
26. Posted by M.K 2010年01月02日 10:53
私も、今の民主政権のままだと5年も持たず日本は崩壊・破綻すると思っていますが、仰るようにポイントは権力を牛耳っている人間なんですよね。
国単位で考えると自由経済が活性化して再度日本経済が盛り上がり明るいですが、労働者としてはアジア圏内の労働者や移民と能力や賃金を比較されるので受難の時代になりそうですね。
これからは、勉強をして自己価値を高めない人間は生きていけない時代になると私は確信しております。(社会保障充実でセーフティネットも充実でしょうか?)
27. Posted by む 2010年01月02日 10:55
あけおめ
28. Posted by 忍 2010年01月02日 11:01
>それはこの団塊の世代が2012年ごろから年金生活者になるからです。
>おそらく満額の退職金を受け取り、かなり資産リッチな年金生活者になるでしょう。
あま〜い。
自分もそう思っていた時期がありました
しかし体の動く老人は嘱託で働いてますよ
会社も給料が安くて経験豊富な人間を雇えるので若い人は雇わなかったりします
藤沢さんがその世代の人間になったと考えて見て下さい
年金だけだと不安になると思いますよ。
>おそらく満額の退職金を受け取り、かなり資産リッチな年金生活者になるでしょう。
あま〜い。
自分もそう思っていた時期がありました
しかし体の動く老人は嘱託で働いてますよ
会社も給料が安くて経験豊富な人間を雇えるので若い人は雇わなかったりします
藤沢さんがその世代の人間になったと考えて見て下さい
年金だけだと不安になると思いますよ。
29. Posted by アラ30 2010年01月02日 11:24
いろんなコメントがあるわけですが、#12とか見てると、やっぱり自分の事しか考えてないなーと思うわけです(苦笑
30. Posted by めー 2010年01月02日 11:25
確か世界の人口が100億を突破し先進国のアメリカでも確か5人に一人が餓死する時代になるんじゃなかったかいな?
新興国で特に人口増加がみられ農地を工業や商業地に変えてるから食料の輸出は困難になる。
更にリーマンショックでばらまかれまくる金が商品の値段を上げるだろうから
現金しか保有してない団塊は半分が時代に対応出来ないから淘汰されると聞いたが。
地方の農地でも買っておくか。
新興国で特に人口増加がみられ農地を工業や商業地に変えてるから食料の輸出は困難になる。
更にリーマンショックでばらまかれまくる金が商品の値段を上げるだろうから
現金しか保有してない団塊は半分が時代に対応出来ないから淘汰されると聞いたが。
地方の農地でも買っておくか。
31. Posted by ポジショントーク臭がきつい 2010年01月02日 11:58
アメリカの投資家のポジショントークとしてはよく出来てるのではないでしょうか。日本人はアメリカ社会のように社会保障を金勘定だけで済ますような社会は望んでないことは死んでも語れないんでしょうが。一方的な視点なので10段階評価の5点。
32. Posted by めらんくろん 2010年01月02日 12:06
>メイドなどのサービス
メイド喫茶に外国人労働者が・・・(笑)
メイド喫茶に外国人労働者が・・・(笑)
33. Posted by 大企業の若手 2010年01月02日 12:07
ところで公務員批判について、彼らの中でもっとも能力以上の給料をもらっているのは、キャリアでも二種の人たちでもなく、初級(高卒相当)の人たちです。ここだけ狙い撃ちにして、1・2種の給料はむしろあげるくらいの方がトータルには費用圧縮でき、効率も良くなるでしょう。
あと、、団塊の方へ
>高齢者の給料減額で結局、将来若い人に負担がかかるでしょう。
パイは同じですから、中高年への給料が減れば若手への給与原資ができるわけです。あなた方の世代は若手の敵ですよ。
34. Posted by news4japan 2010年01月02日 12:44
僕の予想が正しいとしたら、今のおかしな社会主義政策のオンパレードも、あと2、3年の辛抱かもしれません。僕は、新年そうそう、その可能性に賭けてみようと思います
News for Japan:金融日記:2012年、日本は世界で最も洗練された自由市場経済の国に生まれ変わる
http://blog.livedoor.jp/news4japan/archives/1185101.html
News for Japan:金融日記:2012年、日本は世界で最も洗練された自由市場経済の国に生まれ変わる
http://blog.livedoor.jp/news4japan/archives/1185101.html
35. Posted by gase2 2010年01月02日 12:45
思いっきり笑った。確かにありえない話ではない。
問題は「汗水たらして(ry」が幻想だと気付く前に、彼らが死んでしまう可能性があるということ。パラダイムの転換に必要な期間が10年以内なら、間に合う可能性はある。
問題は「汗水たらして(ry」が幻想だと気付く前に、彼らが死んでしまう可能性があるということ。パラダイムの転換に必要な期間が10年以内なら、間に合う可能性はある。
36. Posted by ny 2010年01月02日 12:46
日本では株主が利益だけを追求しているわけではないです。
アデランスではスティールを追い出すために株主が莫大な手切れ金という損を受け入れました。
ジジイにアクティビストとして期待するのはやめた方が良いですよ。
アデランスではスティールを追い出すために株主が莫大な手切れ金という損を受け入れました。
ジジイにアクティビストとして期待するのはやめた方が良いですよ。
37. Posted by ゆう 2010年01月02日 13:15
ほりえもんに毎回毎回こびてんじゃねーよ。
気持ちわりーな
気持ちわりーな
38. Posted by あーほーかー 2010年01月02日 13:16
>僕の予想が正しいとしたら、今のおかしな社会主義政策のオンパレードも、あと2、3年の辛抱かもしれません
社会主義なら企業に投資を強制できるはずなんやけどなぁ・・・
もっと初歩から勉強したほうがよくね?
社会主義なら企業に投資を強制できるはずなんやけどなぁ・・・
もっと初歩から勉強したほうがよくね?
39. Posted by sin 2010年01月02日 13:44
税金が高くなると
働いても税金支払額が高くなるので
損だから働かなくなるんじゃない
働かなければ税金でお金持って行かれない
税金なんて必死で働くアフォに
払わせとけばいいと思う
公共のフリーライダーこそ
新世代だ
人はそのエリート層をニートと呼ぶ
働いても税金支払額が高くなるので
損だから働かなくなるんじゃない
働かなければ税金でお金持って行かれない
税金なんて必死で働くアフォに
払わせとけばいいと思う
公共のフリーライダーこそ
新世代だ
人はそのエリート層をニートと呼ぶ
40. Posted by toukika 2010年01月02日 14:20
今年は世界中で財政リスクが言われる年だと思います。円は金利差とあいまってかなり円安に振れるのではないかと。。。
41. Posted by 無職27歳 2010年01月02日 15:02
42. Posted by 2010年01月02日 15:11
>一流企業で年収1000万円を得る人よりも、宮仕えで年収400万円、個人の事業収益で年400万円、投資収益で年200万円と分散的に得ている人の方が、経済的強者と言うことができます。
宮仕えで年収400万円まではクリアできた、と。しかしそこから先はあなたには絶対無理だと言っておこう。絶対にね。
宮仕えで年収400万円まではクリアできた、と。しかしそこから先はあなたには絶対無理だと言っておこう。絶対にね。
43. Posted by 勝ち組ニート 2010年01月02日 15:15
ちゅーことは、だ。
kazuさん理論でいえば
団塊の親にパラサイトしている
団塊ジュニアの俺は
定年退職した団塊世代と
利害が一致するわけか・・・。
おもしろくなってきたねぇ。
44. Posted by サラリーマンX 2010年01月02日 15:22
>>忍>>会社も給料が安くて経験豊富な人間を雇えるので若い人は雇わなかったりします
事実の確認。企業は働いてもらうの嫌がってる。けども政府が年金対策として雇うように奨励してるから、そことの斥候。そして結果として6割の人が退職後に再雇用されるようになったと言うだけの話。若い人に投資したほうがいいに決まってる。
だって考えてみなよ。いくら給料半額になったからって、働かないノンワーキングリッチなんて雇いたくないよ。技術者なら多少要るのかな、という感じだけど。経営者の立場になったらわかると思うよ。
事実の確認。企業は働いてもらうの嫌がってる。けども政府が年金対策として雇うように奨励してるから、そことの斥候。そして結果として6割の人が退職後に再雇用されるようになったと言うだけの話。若い人に投資したほうがいいに決まってる。
だって考えてみなよ。いくら給料半額になったからって、働かないノンワーキングリッチなんて雇いたくないよ。技術者なら多少要るのかな、という感じだけど。経営者の立場になったらわかると思うよ。
45. Posted by 2010年01月02日 15:29
>年金の原資はGDPに税率をかけたものに他なりません。
へぇー
へぇー
46. Posted by 柳生 2010年01月02日 15:38
要素価格均等化。単純労働者だけでなく、ホワイトカラーの給料もデフレ圧力かかって、最終的に中国、インドの給料に収斂されていくだろう。
http://agora-web.jp/archives/793423.html
http://agora-web.jp/archives/793423.html
47. Posted by 新人類世代 2010年01月02日 15:49
一つだけ。戦後の高度成長の原動力になったのは団塊の世代の親の世代(昭和一桁の世代)であって、団塊の世代は親の貯金を食いつぶしただけで、マスマーケットとして役に立ったに過ぎません。
48. Posted by ななしい 2010年01月02日 16:00
はじめはいい感じだったんだけど後半が全然駄目だ。
もっとシンプルに物事を見て。
もっとシンプルに物事を見て。
49. Posted by 50 2010年01月02日 16:19
団塊の世代をなめてはいけせん。
数十年、定刻出退勤すれば給料もらえ、歳とれば自動昇給というシステムに慣れてしまうと、投資なんてせいぜい近所でパチンコするくらい。GDPよりARTってもんでしょ。
1部上場の早期退職者の行動を見聞きしております限り、KAZUさんの言うようなムーブメントは起きようがないと思っております。
それでも、最近の政治動向をみていると、
日本でも高度な自由主義は最低の独裁から生まれるという歴史の輪廻をしようとしているのだと信じたいものです。
生みの苦しみで死んでしまいそうですけどね。
50. Posted by 会社員 2010年01月02日 16:43
うーん、団塊の世代の方々が、合理的な判断をしてくれれば、そうなりますが・・・。
あまり期待はできないですよね。
非合理の塊みたいな世代ですからね。
あまり期待はできないですよね。
非合理の塊みたいな世代ですからね。
51. Posted by 氷河期第一世代。 2010年01月02日 16:58
一時期年金世代を狙ったマーケティングが盛んに行われてましたけど、
結局その世代も生活不安があまりに大きくて思ったより消費しないんですよね。
団塊の世代の子供は氷河期全盛ですからね。たぶん子供が寄生してる世帯もかなりの割合いるかと思われます。
結局その世代も生活不安があまりに大きくて思ったより消費しないんですよね。
団塊の世代の子供は氷河期全盛ですからね。たぶん子供が寄生してる世帯もかなりの割合いるかと思われます。
52. Posted by かとう 2010年01月02日 18:37
企業が潰れれば企業年金はもらえなくなるし、若年層(70年代生まれ)等も数がそれなりに多く、加齢とともに既得権益化していくのでそう簡単にはかわらないと思います。
53. Posted by na 2010年01月02日 20:04
頭はいいのかもしれないけど何か抜けてる極端な人だなと。ネット馬謖とでも呼ぶのだろうか。
54. Posted by 通りすがり 2010年01月02日 21:00
正月だから明るい希望を持った記事書いたんだろうけど、コメントしてるおまえら本当に暗いな。
こういう悲観的な事ばっか言ってなんにも始めない奴らが大半を占めてるのが問題だな。
こういう悲観的な事ばっか言ってなんにも始めない奴らが大半を占めてるのが問題だな。
55. Posted by 2010年01月02日 21:28
一日一回堀江にご奉仕しないといけないメイドかお前は、気色悪いだけだぞ。
56. Posted by いい 2010年01月02日 21:30
サラリーマンなんて既得権じゃないよ。公務員なんとかしないとだめだろ。
57. Posted by ダンガン 2010年01月02日 21:30
カズ、最高。そして、あけましておめでとう。
-日本を見捨てて海外に移民したおかげで、やっとこスキルを身につけられた海外企業の正社員より。
-日本を見捨てて海外に移民したおかげで、やっとこスキルを身につけられた海外企業の正社員より。
58. Posted by お笑い新自由主義 2010年01月02日 21:59
日本もアメリカのような金融先進国へ(笑)
市場に任せば上手く行く(笑)
リーマンブラザース(笑)
モルガンスタンレー(笑)
貯蓄から投資へ(笑)
グローバル化(笑)
新自由主義(笑)
サブプライム(笑)
デカップリング(笑)
3つの過剰解消(笑)
構造改革(笑)
郵政民営化(笑)
金融工学(笑)
ブッシュ(笑)
ドル(笑)
小泉(笑)
竹中(笑)
ほりえもん(笑)
ノビー(笑)
城(笑)
市場に任せば上手く行く(笑)
リーマンブラザース(笑)
モルガンスタンレー(笑)
貯蓄から投資へ(笑)
グローバル化(笑)
新自由主義(笑)
サブプライム(笑)
デカップリング(笑)
3つの過剰解消(笑)
構造改革(笑)
郵政民営化(笑)
金融工学(笑)
ブッシュ(笑)
ドル(笑)
小泉(笑)
竹中(笑)
ほりえもん(笑)
ノビー(笑)
城(笑)
59. Posted by ??? 2010年01月02日 22:11
よくプラス思考になれば世の中何とかなると思っている人がいるが、そんなのは一種の宗教と同じ。無理やりプラス思考に持っていこうとするからこんな論理矛盾だらけの意味不明の内容になる。
60. Posted by 助平 2010年01月02日 22:49
誰れとて人は他人のほとんどの誤解と思い込みによってその人気を得ているのだ、のコトワザをホリエモン氏は改めて噛みしめるべきでございます。ホリエモン氏こそ、その思い違いによって最も大きな利益を手にした「人物」であったといっていいのでございますから。「裏社会と親しかった」と書かれて、懲役に行くことが99%約束されている身であるご自身にどんな不利益が生じた、と立証されるおつもりでしょうか。「悪法といえども法は法である以上、守らなければならない」のソクラテスさまの言葉は、人生のどんな局面でも「宿命を受け入れる」いさぎよさ、を求めてた珠玉の言葉でございます。(村西とおるブログより一部抜粋)
さよならホリエモン・・・
さよならホリエモン・・・
61. Posted by sakyo 2010年01月02日 22:50
お言葉ですが、「世界で最も洗練された自由市場経済の国に生まれ変わる」”潜在力”を未だに保持している、ということではありますが、その”潜在力”を発揮できる準備が整っているということではないのですよね?
仕事でもそうですが”当たり前”のことを確実に実行して結果を出す、ということが非常に難しいと思います。日本の現状の問題はこの”実行”することではないでしょうか?
かつて会田雄次が”イギリス病”華やかりしころ、”イギリス病はきっかけがつかめれば直るだろうけれど、日本の場合は庶民のささやかな願いなどといって感情的に問題を扱うのでより根が深いだろう”という意味のことをある著作に記されていた、と記憶しています。イギリスは暮らしたことがないのでよくわかりませんが、日本の事情は当たっていると思います。同じ著書の中で”本当の悪魔は人々の耳元で小さな欲心をささやき続ける”という意味のことも記されていました。何か問題が起こるたびに”問われる国の責任”などと言って、国にすがろうとする今の状況は”悪魔のささやき”に憑かれている気がします。
仕事でもそうですが”当たり前”のことを確実に実行して結果を出す、ということが非常に難しいと思います。日本の現状の問題はこの”実行”することではないでしょうか?
かつて会田雄次が”イギリス病”華やかりしころ、”イギリス病はきっかけがつかめれば直るだろうけれど、日本の場合は庶民のささやかな願いなどといって感情的に問題を扱うのでより根が深いだろう”という意味のことをある著作に記されていた、と記憶しています。イギリスは暮らしたことがないのでよくわかりませんが、日本の事情は当たっていると思います。同じ著書の中で”本当の悪魔は人々の耳元で小さな欲心をささやき続ける”という意味のことも記されていました。何か問題が起こるたびに”問われる国の責任”などと言って、国にすがろうとする今の状況は”悪魔のささやき”に憑かれている気がします。
62. Posted by 2010年01月02日 23:19
>sakyo
こういう抽象的なことを言って自分で酔ってる人が、課題を把握しているとは思えない。藤沢さんの言うとおり日本のあらゆる活動の中でレベルが最も低いのは政治だろう。
こういう抽象的なことを言って自分で酔ってる人が、課題を把握しているとは思えない。藤沢さんの言うとおり日本のあらゆる活動の中でレベルが最も低いのは政治だろう。
63. Posted by MAX 2010年01月02日 23:24
まあ土地バブル崩壊と同じで日本国債も突然崩れるのでしょうね。
最近は三橋さんのような"とんでも論"が出てきました。こういう"とんでも論"(例えば石油200ドルや1ドル50円、古くはNTT株1000万円説など)が出てきたときが崩壊の直前だと思います。
日本国債が急落して、ゴールドが大急騰すると思います。
最近は三橋さんのような"とんでも論"が出てきました。こういう"とんでも論"(例えば石油200ドルや1ドル50円、古くはNTT株1000万円説など)が出てきたときが崩壊の直前だと思います。
日本国債が急落して、ゴールドが大急騰すると思います。
64. Posted by burckhardt 2010年01月02日 23:29
65. Posted by 研究者 2010年01月02日 23:54
>>民主主義とは端的にいって多数派が少数派を搾取する仕組みに他なりません。
そうなんですよね。現在の社会の再配分制度は世代別投票率そのものなんですよね。。。
http://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/s44.html
イギリスやアメリカが衰退を免れた裏には藤沢さんの言われているのと同じ理由があるのかもしれません。亀井静香がハイパーインフレに日本を突入させるのが先か?団塊世代が自ら作り上げた社会モラルを自己崩壊させ逆のモラルを再構築するのが先か?時間との競争ですね^^
そうなんですよね。現在の社会の再配分制度は世代別投票率そのものなんですよね。。。
http://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/s44.html
イギリスやアメリカが衰退を免れた裏には藤沢さんの言われているのと同じ理由があるのかもしれません。亀井静香がハイパーインフレに日本を突入させるのが先か?団塊世代が自ら作り上げた社会モラルを自己崩壊させ逆のモラルを再構築するのが先か?時間との競争ですね^^
66. Posted by aki 2010年01月02日 23:56
団塊の世代が数が多いというのは同意できますが、彼らが高い賃金を得ているとありますが、そういう高い賃金を得ている団塊の人間となるとそれほど多くは無いのではないでしょうか? 一部の大手企業、公務員ぐらいで殆どは中小企業で給料も少なく年金も殆どもらえないレベルの人の方が多数派だと思います。実際は大きな格差が日本には戦後一貫して存在していると。
そうだとすれば、どういう現象が起こるか?
つまり多くの団塊世代の人間は年金で生活できないので働き続けるということです。
よって日本は変わらない。団塊の世代の影響力によってはです。
結局、自然派生的に社会が変わるなんてあり得ない。人がどーにかして変えるしか変わる方法は無い。年齢世代なんて関係なく。
世界のどこであっても。時代がいつであっても。歴史がそう言ってる。
そうだとすれば、どういう現象が起こるか?
つまり多くの団塊世代の人間は年金で生活できないので働き続けるということです。
よって日本は変わらない。団塊の世代の影響力によってはです。
結局、自然派生的に社会が変わるなんてあり得ない。人がどーにかして変えるしか変わる方法は無い。年齢世代なんて関係なく。
世界のどこであっても。時代がいつであっても。歴史がそう言ってる。
67. Posted by 名無し 2010年01月03日 00:17
話がくどい。詐欺師のそれに似ていて気持ち悪いです。
68. Posted by ま 2010年01月03日 00:47
>63
>三橋さんのような"とんでも論"
くやしいからってレッテル貼りはやめろよwww
こいつのアンチはこんなんばっかだな。
>三橋さんのような"とんでも論"
くやしいからってレッテル貼りはやめろよwww
こいつのアンチはこんなんばっかだな。
69. Posted by サラリーマンLKJHG 2010年01月03日 01:30
子供は二分の一の票になるとか、15歳まで選挙年齢引き下げとかやらないと若者に特になる方策は組まれないかも。
70. Posted by 2010年01月03日 01:41
洗練された自由経済に、粉飾経営者やインサイダー投資家はいらない。
71. Posted by こっぴ 2010年01月03日 01:54
これで政治が完全に年金生活者優遇の方向に行くと嫌ですね。
票持ってるし仕方ないかもしれんが。
この国の若者には、どんな増税しようが何しようが暴動なんて起こさないんですよ。
ただ絶望する。自殺する者も増えるだろう。
あとレス全体が悲観論ですね。
マスコミもそうだけど。
票持ってるし仕方ないかもしれんが。
この国の若者には、どんな増税しようが何しようが暴動なんて起こさないんですよ。
ただ絶望する。自殺する者も増えるだろう。
あとレス全体が悲観論ですね。
マスコミもそうだけど。
72. Posted by ピル 2010年01月03日 02:18
>58
で?
で?
73. Posted by isoya 2010年01月03日 04:50
74. Posted by AN 2010年01月03日 07:05
田舎地方、過疎地域の人たちは、外国人と東南アジアの人たちやアジアの人たちに介護を頼んで満足しますか。。。?
外国へ移住することが、ベストだと思うが。。。日本国から出て行くことが、最良かも。。。
75. Posted by サラリーマンA 2010年01月03日 09:39
76. Posted by サラリーマンB 2010年01月03日 13:22
職歴にブランクあけたくらいでマイナス評価する人事は訴えられるくらいの社会になってほしいです。
77. Posted by F.M.BCH 2010年01月03日 14:24
なぜ kazu さんが大企業を目のかたきにするのか?一番の既得権者は公務員、官僚であることに言及しないのか不思議です。これだけ日本が赤字で公務員にボーナスはおかしい。
78. Posted by F.M.BCH 2010年01月03日 14:25
父親が定年したとたんに自民指示から民主支持になったのは、本当にびっくりした(時期もあると思いますが)
79. Posted by 拾 2010年01月03日 16:27
>>これだけ日本が赤字で公務員にボーナスはおかしい。
それを言うなら大企業正社員も不況になっても賃下げ、降格ないのはおかしいだろ。ボーナスも貰ってるとこ多い。 連合も去年賃上げ要求してたし。そして下請け、非正規にコストカット圧力をかけるという。
それを言うなら大企業正社員も不況になっても賃下げ、降格ないのはおかしいだろ。ボーナスも貰ってるとこ多い。 連合も去年賃上げ要求してたし。そして下請け、非正規にコストカット圧力をかけるという。
80. Posted by TF 2010年01月03日 17:38
>>>これだけ日本が赤字で公務員にボーナスはおかしい。
>それを言うなら大企業正社員も不況になっても賃下げ、降格ないのはおかしいだろ。ボーナスも貰ってるとこ多い。 連合も去年賃上げ要求してたし。そして下請け、非正規にコストカット圧力をかけるという。
一度公務員やめてみればわかる。
>それを言うなら大企業正社員も不況になっても賃下げ、降格ないのはおかしいだろ。ボーナスも貰ってるとこ多い。 連合も去年賃上げ要求してたし。そして下請け、非正規にコストカット圧力をかけるという。
一度公務員やめてみればわかる。
81. Posted by kuma 2010年01月03日 18:21
完全に堀江の犬になりさがったな。
82. Posted by ng 2010年01月03日 20:44
日本の団塊世代は思った以上にバカ。
資本家としての役目は一切期待できない。
資本家としての役目は一切期待できない。
83. Posted by にほん 2010年01月03日 21:38
あけおめ
ことよろ
ことよろ
84. Posted by 某 2010年01月03日 21:44
中小零細企業が消費税払わなくともいいって、払わなくともいいのは個人商店規模のところだけだ。そこから消費税をとってもしれている。世間を知らずに活字だけで経済を語ってやめておいたら。
いい加減にしろ。
いい加減にしろ。
85. Posted by 反拾 2010年01月03日 22:24
86. Posted by 中小零細企業へ 2010年01月03日 22:28
87. Posted by 死にすぎ 2010年01月04日 00:12
とりあえず団塊がこの世から退出しない限り良くなりそうにないことだけは分かる
88. Posted by 馬鹿 2010年01月04日 00:34
年金受給者⊂資本家
という視点を示すためだけに内容は適当にぶち上げたなw
わざわざ長文にしなくてもシンプルに切り口だけ示せば良いんじゃないか
という視点を示すためだけに内容は適当にぶち上げたなw
わざわざ長文にしなくてもシンプルに切り口だけ示せば良いんじゃないか
89. Posted by ゴリラ 2010年01月04日 00:35
定年は自分たちの都合に合わせて引き伸ばし、嘱託なんかを使ったりして会社の財産をしゃぶり続けるんじゃないですか?
これ程までに恥を知らない世代はありませんから。
それより、年始にやってた竹中氏と郵政豚(亀頭)の討論番組はご覧になりましたか?
経済財政白書の数値や銀行法外し等、具体的にポイントを指摘されていた竹中氏に対し、いくら指摘があっても終始精神論しかほざけない亀頭のうろたえは見るも哀れなもので、スタジオですら笑い者でしたw
これ程までに恥を知らない世代はありませんから。
それより、年始にやってた竹中氏と郵政豚(亀頭)の討論番組はご覧になりましたか?
経済財政白書の数値や銀行法外し等、具体的にポイントを指摘されていた竹中氏に対し、いくら指摘があっても終始精神論しかほざけない亀頭のうろたえは見るも哀れなもので、スタジオですら笑い者でしたw
90. Posted by 反・反拾 2010年01月04日 01:00
>>民間企業のボーナス給料について他人がごちやごちやいうのはあんたおかしいよ。
いや日本の産業構造の中なら大企業の給料はおかしいと言える。下請け孫請けと二重三重に賃金格差つけてる。あと非正規社員とも。同じ仕事して大企業の社員だけ高給。こんなの日本だけだし。
いや日本の産業構造の中なら大企業の給料はおかしいと言える。下請け孫請けと二重三重に賃金格差つけてる。あと非正規社員とも。同じ仕事して大企業の社員だけ高給。こんなの日本だけだし。
91. Posted by 池田平蔵 2010年01月04日 01:37
強欲金融業者こそ人類の敵です。
Privatized gains, socialized losses
Privatized gains, socialized losses
92. Posted by ねねたん 2010年01月04日 01:44
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
ん〜・・・。
団塊世代の定年ですか・・・。
そして投資家ですか・・・。
なんか微妙ですね。
大損したら大騒ぎ→変な救済法律・・・。
嫌な予感がしますが・・・。
今年もよろしくお願いいたします。
ん〜・・・。
団塊世代の定年ですか・・・。
そして投資家ですか・・・。
なんか微妙ですね。
大損したら大騒ぎ→変な救済法律・・・。
嫌な予感がしますが・・・。
93. Posted by 外から 2010年01月04日 01:58
藤沢先生はもう既にかなり注目されていて他の識者達と共鳴し合う関係も出来つつあるんだから、もっと簡潔に論をびしっと書けばそれで良いんじゃないかという気がします。じゃないとこのように内容を理解もせずにワーワーと拒否反応をぶちまける人が溢れるだけになってしまう。
94. Posted by アローヘッド 2010年01月04日 11:43
資本主義最高。
95. Posted by あのにます 2010年01月04日 12:27
自分が持ってない視点だったんで、
おもしろかったでつ
おもしろかったでつ
96. Posted by 反拾 2010年01月04日 15:29
97. Posted by 初笑いありがとう 2010年01月04日 15:42
今までにあまりなかった切り口だし、思考実験としてはかなり良質なので刺激を受けつつ笑かしてもらいました。
98. Posted by ゴリラ 2010年01月04日 16:16
>下請け構造
ええ、間違い無く絶対おかしい。
で、別に法律で決められた仕組みじゃないから、民主党あたりは「政治のせいじゃない」みたいな言い訳しそうですが。
根底には、「正社員を辞めさせることができない、それどころか一旦上げた給料を下げられない」ことがあるからでしょう。
こうすればふざけたやり方をする企業は淘汰されるから、下請けや世代間格差が解消の方向に動いていく。
ええ、間違い無く絶対おかしい。
で、別に法律で決められた仕組みじゃないから、民主党あたりは「政治のせいじゃない」みたいな言い訳しそうですが。
根底には、「正社員を辞めさせることができない、それどころか一旦上げた給料を下げられない」ことがあるからでしょう。
こうすればふざけたやり方をする企業は淘汰されるから、下請けや世代間格差が解消の方向に動いていく。
99. Posted by ななし 2010年01月04日 17:24
あけましておめでとうございます。ご意見拝読しました。
既得権益をもっていた人たちは、退職によって社会的な実権を失うので影響力はないのではないでしょうか。退職した人たちが組織的に活動するのであればおっしゃるようになるかもしれませんが、そのようなものはないですよね。
人口が減っていくので、高齢者用のビジネスが少し盛んになるものの、全体としては縮小均衡していくのではないでしょうか。
既得権益をもっていた人たちは、退職によって社会的な実権を失うので影響力はないのではないでしょうか。退職した人たちが組織的に活動するのであればおっしゃるようになるかもしれませんが、そのようなものはないですよね。
人口が減っていくので、高齢者用のビジネスが少し盛んになるものの、全体としては縮小均衡していくのではないでしょうか。
100. Posted by dell 2010年01月04日 17:51
なんか新年から奇想天外な妄想ご苦労様です。
どんな天変地異が起こるかわからないので絶対はないにしても、ほぼ間違いなくハイパーインフレはありませんよ。デフレ圧力が強すぎます。増税もせいぜい消費税が数年後に倍になる程度でしょう。
ただ、引退した団塊世代が過度にインフレを忌避し、そのことが政治を動かすようになれば、デフレ低成長が恒久化し悲惨な状況に陥る危険性はありますね。その場合、年金・福祉の破綻という彼らが最も望まない結末が危惧されます。
どんな天変地異が起こるかわからないので絶対はないにしても、ほぼ間違いなくハイパーインフレはありませんよ。デフレ圧力が強すぎます。増税もせいぜい消費税が数年後に倍になる程度でしょう。
ただ、引退した団塊世代が過度にインフレを忌避し、そのことが政治を動かすようになれば、デフレ低成長が恒久化し悲惨な状況に陥る危険性はありますね。その場合、年金・福祉の破綻という彼らが最も望まない結末が危惧されます。
101. Posted by サラリーマンX 2010年01月04日 19:17
>>日本の産業構造の中では川上にいる大手の会社の方が圧倒的に高給であることが正しいです。
根拠は?ボコボコにしてやるよ。とりあえずお前は逃がさないよ。説明責任を果たして貰うからな。
根拠は?ボコボコにしてやるよ。とりあえずお前は逃がさないよ。説明責任を果たして貰うからな。
102. Posted by 反ゴリ 2010年01月04日 20:08
103. Posted by こりん 2010年01月04日 20:42
増税でしょ。
相続税の基礎控除の廃止と消費税を売上税に変えれば、国債の債務は解決すると思いますよ。
相続税→国債返済
売上税→福祉目的税でね。
相続税の基礎控除の廃止と消費税を売上税に変えれば、国債の債務は解決すると思いますよ。
相続税→国債返済
売上税→福祉目的税でね。
104. Posted by 月ノヒカリ 2010年01月04日 22:16
>閉塞感を作り出しているのが団塊の世代の既得権
というのは納得できます。
ただ、団塊の世代の子どもが、氷河期世代だったりしますから、
問題はもっと複雑でしょう。
「既得権をもっている人は既得権を手放さない」というのは、間違いないでしょうね。
氷河期世代として、いろいろ考えさせられました。
105. Posted by 犬 2010年01月04日 22:36
106. Posted by ぺけぺけ 2010年01月04日 22:49
>国債の債務は解決すると思いますよ(キリッ)
解決ってなんじゃ?ww
解決ってなんじゃ?ww
107. Posted by KF 2010年01月04日 23:04
早く団塊はまとめて死んでくれないかなぁ
108. Posted by 犬 2010年01月04日 23:05
109. Posted by しゅう 2010年01月05日 00:22
>>ならば、下請け会社は上に文句を言えばいいし、派遣も正社員に言えばいいじゃない。
何を言い出す。文句?は?まともな議論もできないあほか。
失業率が高くて国が企業に援助している時代に正社員をわざわざ切ることはないよね。時代錯誤も甚だしい。
新しい産業起こしてく時代にゾンビ企業のダメ社員わざわざ助成金で救うなんて時代錯誤も甚だしい。マクロ経済的には無駄以外の何者ではない。
解雇規制撤廃すれば全体の雇用は増えるよ。
何を言い出す。文句?は?まともな議論もできないあほか。
失業率が高くて国が企業に援助している時代に正社員をわざわざ切ることはないよね。時代錯誤も甚だしい。
新しい産業起こしてく時代にゾンビ企業のダメ社員わざわざ助成金で救うなんて時代錯誤も甚だしい。マクロ経済的には無駄以外の何者ではない。
解雇規制撤廃すれば全体の雇用は増えるよ。
110. Posted by 犬 2010年01月05日 00:36
111. Posted by ふふふ 2010年01月05日 02:40
>最近何故か頑張って地位や高給を得ている人を非難する風潮なのが残念です。
当たり前です。非難されてしかるべき。
当たり前です。非難されてしかるべき。
112. Posted by 猪口冷斗 2010年01月05日 04:38
本文を含めて消費税を誤解してる方が多いのでコメントしておきます。
売上により課税方式が異なりますが、1千万未満が免税、1千万以上5千万未満が簡易課税を選択可能ってことですが、いずれも消費税を払っていないということではありません。
免税業者の方でも仕入れ分の消費税は払っているわけですから、ゼロ税率とは根本的に異なるわけですね。
皆様の論調での「殆ど支払っていない業者」とは輸出業者なのです。輸出分は税率ゼロなので、仕入れ分にかかる支払済みの消費税までが戻ってまいります。(免税零細事業者よりひどいって事になりますね。)
売上により課税方式が異なりますが、1千万未満が免税、1千万以上5千万未満が簡易課税を選択可能ってことですが、いずれも消費税を払っていないということではありません。
免税業者の方でも仕入れ分の消費税は払っているわけですから、ゼロ税率とは根本的に異なるわけですね。
皆様の論調での「殆ど支払っていない業者」とは輸出業者なのです。輸出分は税率ゼロなので、仕入れ分にかかる支払済みの消費税までが戻ってまいります。(免税零細事業者よりひどいって事になりますね。)
113. Posted by 犬 2010年01月05日 07:50
114. Posted by 81 2010年01月05日 12:06
小沢一郎が日本改造論を封印してきたのはまさにこのタイミングを待っていたのかもしれない。
もし、彼が詭弁ではなく社会主義思想に完全に取り込まれているならこの国は完全に終わりだ。
ただ、彼がただ単に政治家としての権力ゲームに勝つことしか考えていないのなら、藤沢さんが言う政治的圧力の変化を捉えれないわけがない。
楽観視する理由もわかります。
もし、彼が詭弁ではなく社会主義思想に完全に取り込まれているならこの国は完全に終わりだ。
ただ、彼がただ単に政治家としての権力ゲームに勝つことしか考えていないのなら、藤沢さんが言う政治的圧力の変化を捉えれないわけがない。
楽観視する理由もわかります。
115. Posted by hal3 2010年01月05日 13:19
犬とかいう低脳が、解雇規制の恩恵で、正社員に残っていられるという現実が、日本の停滞を物語ってる。
116. Posted by あお 2010年01月05日 13:45
>頑張って地位や高給を得ている人
頑張る方向が問題だと思います。
消費者に喜んで買って貰えるモノ・サービスを提供し、その交換として御代を頂戴する、というようなWIN−WINの方向で頑張るのなら良いですが…
頑張る方向が問題だと思います。
消費者に喜んで買って貰えるモノ・サービスを提供し、その交換として御代を頂戴する、というようなWIN−WINの方向で頑張るのなら良いですが…
117. Posted by 犬 2010年01月05日 15:16
118. Posted by 犬 2010年01月05日 16:48
119. Posted by サラリーマンX 2010年01月05日 17:14
>犬
具体的な反論もできないか?君の低脳な頭では。早く市場原理の洗礼を浴びせてやりましょう。
具体的な反論もできないか?君の低脳な頭では。早く市場原理の洗礼を浴びせてやりましょう。
120. Posted by あお 2010年01月05日 19:14
超インフレになればデノミされてまた普通の年金貰えるのでは??
あと日本の市場が悪ければいくら外国人でも日本にやってこないのでは??
アメリカでは不法入国が減っている話もあるのでは??
経済詳しくないのでよくわかんないですが・・・どうでしょう
あと日本の市場が悪ければいくら外国人でも日本にやってこないのでは??
アメリカでは不法入国が減っている話もあるのでは??
経済詳しくないのでよくわかんないですが・・・どうでしょう
121. Posted by 犬 2010年01月06日 07:42
122. Posted by サラリーマンX 2010年01月06日 15:44
>>正社員は随分前から、給与は成果報酬制度変わっており、半年毎に見直されるんだよ。
基本給がまだ大部分。マクロで見ると90年代から大企業で導入された成果主義は若い人の給料抑えるためのもの。ネズミ講に近い。
>>今や、正社員のぶら下がり組はどんどん給与さがっているようだ。
これからなる人が下がるんだよ。一度なった人は労組が強くて賃下げ降格出来ない。それが日本の大企業。
基本給がまだ大部分。マクロで見ると90年代から大企業で導入された成果主義は若い人の給料抑えるためのもの。ネズミ講に近い。
>>今や、正社員のぶら下がり組はどんどん給与さがっているようだ。
これからなる人が下がるんだよ。一度なった人は労組が強くて賃下げ降格出来ない。それが日本の大企業。
123. Posted by 反ミスターX 2010年01月06日 21:53
124. Posted by 普通の人 2010年01月06日 22:08
125. Posted by 犬 2010年01月06日 22:39
126. Posted by サラリーマンX 2010年01月06日 22:49
反ミスターX、普通の人=犬
消えろ
消えろ
127. Posted by サラリーマンX 2010年01月07日 00:50
>>サラリーマンXは生存不適格者と認定します。日本ほど平和で潤沢に仕事があるのに文句いう輩は最悪。全部人や環境のせいにするんだな
僕は満足いく職についてますよ。それと制度論としての国の雇用のあり方を論じるのは全然別問題。
>日本ほど平和で潤沢に仕事があるのに文句いう輩は最悪。
日本ほど硬直化した雇用環境はないのに既得権に胡坐をかく連中は最悪。
僕は満足いく職についてますよ。それと制度論としての国の雇用のあり方を論じるのは全然別問題。
>日本ほど平和で潤沢に仕事があるのに文句いう輩は最悪。
日本ほど硬直化した雇用環境はないのに既得権に胡坐をかく連中は最悪。
128. Posted by 犬 2010年01月07日 05:35
129. Posted by サラリーマンA 2010年01月07日 07:57
130. Posted by サラリーマンX 2010年01月07日 09:34
>>派遣切りがだめで正社員切りが良い理由を聴かせて欲しいものですね。契約社会なんだから、要らなくなったら派遣は切る。これは当たり前のこと。
そう。だから派遣だけにリスクを負わせるのではなく正社員も要らなくなったら切れるようにしたほうが全体の労働生産性は上がるということをOECD並びに全ての経済学者は主張するんですよ。正社員も契約社会にするべきですね。
そう。だから派遣だけにリスクを負わせるのではなく正社員も要らなくなったら切れるようにしたほうが全体の労働生産性は上がるということをOECD並びに全ての経済学者は主張するんですよ。正社員も契約社会にするべきですね。
131. Posted by サラリーマンX 2010年01月07日 09:41
>サラリーマンA
外食産業などは抜いてほとんど正社員と同じ仕事をしているにも関わらず、給料違うのは身分制度以外の何者でもない。
解雇規制撤廃したら市場原理が働くから同一賃金になるんです。また正社員にしてもすぐ だいたい正社員なんて概念あるのが日本ぐらいなのだよ。わかります?
外食産業などは抜いてほとんど正社員と同じ仕事をしているにも関わらず、給料違うのは身分制度以外の何者でもない。
解雇規制撤廃したら市場原理が働くから同一賃金になるんです。また正社員にしてもすぐ だいたい正社員なんて概念あるのが日本ぐらいなのだよ。わかります?
132. Posted by サラリーマンX 2010年01月07日 09:43
JALより破綻している犬氏の倫理
そろそろ駄文を金融日記に掲載するのは辞めてくれ。
そろそろ駄文を金融日記に掲載するのは辞めてくれ。
133. Posted by サラリーマンA 2010年01月07日 11:06
134. Posted by ぼち 2010年01月07日 11:23
135. Posted by 反サラリーマンX 2010年01月07日 11:51
136. Posted by ベンチャー企業 2010年01月07日 12:23
137. Posted by from china 2010年01月07日 12:35
こういうシナリオの2012年なら、日本に帰国しようと思います。
138. Posted by 派遣社員 2010年01月07日 14:11
139. Posted by サラリーマンX 2010年01月07日 14:20
>>サラリーマンXさんの文面を拝見すると、正社員に酷い仕打ちを受けて憂さ晴らしをしているように思われます。
私は不公正を正そうとしているだけですよ。
職場が同じならじゃなくて仕事が同じなら同じ賃金と言ってる。ちゃんと読んでくれたらわかるはず。もうちょっと読解力つけた方がいいですよ。
私は不公正を正そうとしているだけですよ。
職場が同じならじゃなくて仕事が同じなら同じ賃金と言ってる。ちゃんと読んでくれたらわかるはず。もうちょっと読解力つけた方がいいですよ。
140. Posted by サラリーマンX 2010年01月07日 14:24
>>正社員である店長や副店長は店の経営や運営に一定の責任がある。ただ単にホールや洗い場をやっている人とは訳が違うのがわからないかな?
「外食産業などは抜いて」ときちんと説明している。馬鹿か。以後きちんと文面を読んでない、読解力のない馬鹿のコメントは無視します。
ところで私が入れた反論に対してほとんどリスポンスがないみたいだけど、認めたということでいいのね?
「外食産業などは抜いて」ときちんと説明している。馬鹿か。以後きちんと文面を読んでない、読解力のない馬鹿のコメントは無視します。
ところで私が入れた反論に対してほとんどリスポンスがないみたいだけど、認めたということでいいのね?
141. Posted by サラリーマンX 2010年01月07日 14:26
>>もう少し経営者の考え方を学んだ方がよいと思いますよ。
あなたこそもう少し沈みゆくタイタニック号の中にいるということを自覚した方がいいですよ。雇用システムの崩壊によってね。
あなたこそもう少し沈みゆくタイタニック号の中にいるということを自覚した方がいいですよ。雇用システムの崩壊によってね。
142. Posted by 犬 2010年01月07日 15:54
143. Posted by ぽち 2010年01月07日 16:04
144. Posted by 犬 2010年01月07日 17:10
145. Posted by サラリーマンX 2010年01月07日 18:14
>>もう少し詳しく答えると、事業計画作成、売上ノルマ達成の為の工夫、クレーム対応、非正規社員のローテーション作成、経理をこなした上で非正規と同じ業務もやる場合があります。
どこの業界のどういった業種のどういった規模の会社ですかね?
あなたがやってる仕事内容だけポンと出されても言及のしようがないのですが・・。
どこの業界のどういった業種のどういった規模の会社ですかね?
あなたがやってる仕事内容だけポンと出されても言及のしようがないのですが・・。
146. Posted by サラリーマンX 2010年01月07日 18:18
>軽作業は新規の派遣を雇うのは面倒だから、請け負いか期間工か外人にシフトするだけです。
逆じゃない?直接雇用が面倒だから派遣で雇おうとするんだよ。
>>ぶら下がりの落ちこぼれ正社員は理由つけて解雇か降格。民間企業は生き残りを賭けてリストラするよ
大企業は「会社都合」で解雇出来ません。あなたの会社はどの規模の会社?
逆じゃない?直接雇用が面倒だから派遣で雇おうとするんだよ。
>>ぶら下がりの落ちこぼれ正社員は理由つけて解雇か降格。民間企業は生き残りを賭けてリストラするよ
大企業は「会社都合」で解雇出来ません。あなたの会社はどの規模の会社?
147. Posted by サラリーマンX 2010年01月07日 18:21
>>社員さんと派遣さんが全く同じ仕事しかしていないなんてことはあり得ないと思います。
サービスセクターの一般事務などいくらでもあるよ。仮に全てが同じではないとして二割仕事内容が違うとして給料倍違う、雇用保険の有無の違いなど有り得ない。
サービスセクターの一般事務などいくらでもあるよ。仮に全てが同じではないとして二割仕事内容が違うとして給料倍違う、雇用保険の有無の違いなど有り得ない。
148. Posted by ぽち 2010年01月07日 19:44
149. Posted by 犬 2010年01月07日 20:07
150. Posted by 犬 2010年01月07日 20:57
151. Posted by あ 2010年01月07日 21:20
なんか?偉そうな事言ってるけど!年も越せない厳しい現実の方々が二万もらって帰ってない?そんな国??制度??何とか食う為に!雑居の部屋で休みもなく!低所得に耐えて仕事してる!仕事?働けよ!!間抜けな日本、日本人!
152. Posted by サラリーマンX 2010年01月07日 21:37
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51509393.html#comments
ってかサラリーマンAさん、犬さん何言ってもいいけどあなた方の主張は藤沢さんの意見と真っ向から対立しますよ。まず管理人に言えよ、と突っ込みたくなる。上のエントリーぐらいはせめて読んでください。
ってかサラリーマンAさん、犬さん何言ってもいいけどあなた方の主張は藤沢さんの意見と真っ向から対立しますよ。まず管理人に言えよ、と突っ込みたくなる。上のエントリーぐらいはせめて読んでください。
153. Posted by サラリーマンX 2010年01月07日 23:20
>>僕は落ちこぼれの正社員とそんなに大差ないから、給料倍、雇用保険よこせ、落ちこぼれの正社員を首にしろ」
いや、はるかに優秀だし、はるかに稼いでるから問題ないです。社会政策として議論すべき問題を個人の議論にすり替える。そんなウヨ豚を相手にするのはそろそろ疲れたよ。
いや、はるかに優秀だし、はるかに稼いでるから問題ないです。社会政策として議論すべき問題を個人の議論にすり替える。そんなウヨ豚を相手にするのはそろそろ疲れたよ。
154. Posted by サラリーマンX 2010年01月07日 23:22
>>リストラは自己都合に仕向けるんだよ。貴殿は民間企業の非常さを知らないだけだよ。
知ってるよ。仕事できなくて年収一千万貰ってる中高年なんて切りたいの当たり前じゃない。
知ってるよ。仕事できなくて年収一千万貰ってる中高年なんて切りたいの当たり前じゃない。
155. Posted by サラリーマンX 2010年01月07日 23:24
>>アルバイトや派遣さんは社員さんに雇われ、社員さんは部長課長さんに査定され部長課長さんは社長に雇われて仕事をするものではないでしょうか
「査定され」って全然論点違うと思うから答えようがないけど。
「査定され」って全然論点違うと思うから答えようがないけど。
156. Posted by 賢二案 2010年01月08日 00:38
「先鋭的な自由市場経済の国」において、「福祉に回せるパイが増大」するのかが課題ですね。
少なくとも米国の前政権は「福祉に回せるパイ」を大きく出来ませんでした
少なくとも米国の前政権は「福祉に回せるパイ」を大きく出来ませんでした
157. Posted by サラリーマンA 2010年01月08日 08:41
158. Posted by サラリーマンX 2010年01月08日 13:47
>>サラリーマンA
あのねえ・・
>>それが同一労働同一賃金のなのもとに給料カットになるんだったら
職務給に切り替わるんだから経営者が賃金カットするとかいう話じゃないわけですよ。やってる仕事の市場価値で支払われる機会平等のシステムにするだけだろ。これを非正規との待遇格差を直すがためだけにシステム変更するような文脈に持ち込まないでいただきたい。
あのねえ・・
>>それが同一労働同一賃金のなのもとに給料カットになるんだったら
職務給に切り替わるんだから経営者が賃金カットするとかいう話じゃないわけですよ。やってる仕事の市場価値で支払われる機会平等のシステムにするだけだろ。これを非正規との待遇格差を直すがためだけにシステム変更するような文脈に持ち込まないでいただきたい。
159. Posted by サラリーマンX 2010年01月08日 13:55
>>国は失業者対策として派遣労働の拡充と36協定を法制化しました。
僕は派遣法改正自体を否定したコメント一回も載せてないけど。ただ2006年時の派遣法改正で三年ルール出来た。それで三年たったら雇いなさいよ、と厳しく見て回って何が起こったかって金融危機に便乗していっぱい切られた。本当は仕事があるにも関わらずここで切っといて正社員の残業でカバーしようという企業いっぱいあった。
これが三年ルールの実態です。今三年ルールをあなたみたいに建前だけで捉えて評価する人なんていないよ。
古臭いことばっか言ってよくもあなたは大企業のことを知らないとか言えるな。ちなみに私は派遣ではないですよ。
僕は派遣法改正自体を否定したコメント一回も載せてないけど。ただ2006年時の派遣法改正で三年ルール出来た。それで三年たったら雇いなさいよ、と厳しく見て回って何が起こったかって金融危機に便乗していっぱい切られた。本当は仕事があるにも関わらずここで切っといて正社員の残業でカバーしようという企業いっぱいあった。
これが三年ルールの実態です。今三年ルールをあなたみたいに建前だけで捉えて評価する人なんていないよ。
古臭いことばっか言ってよくもあなたは大企業のことを知らないとか言えるな。ちなみに私は派遣ではないですよ。
160. Posted by サラリーマンA 2010年01月09日 10:33
161. Posted by 犬 2010年01月09日 11:14
162. Posted by 犬 2010年01月09日 13:05
163. Posted by サラリーマンX 2010年01月09日 15:19
>>何故ならば撤廃したところで雇用の流動化はそれほど進まない。
すごいね。全労働経済学者・経済学者の常識を真っ向から覆す革命的な意見だ。天動説から地動説に転換するくらいのインパクトを労働経済学会にもたらすことができるよ。証明がんばって。
ところで他の人と議論する時前提になっているような知識をいちいちあなたに説明しなきゃならんの?自分で雇用の流動化について調べるとかしないんですか?藤沢さんのエントリーは読みました?あなたの理解度に合わせて議論するほど私は暇じゃないから。犬も同じく。
>同一労働同一賃金の場合どうするのかな?企業は業務毎に賃金テーブルつくるのかな?企業はそんな面倒臭いことしないよ。
>大企業は優秀な人材集められなくなるよ。そもそも同一労働をしていても、正社員は派遣社員の管理、改善提案、事故クレーム対応、深夜残業や休日出勤、転勤リスクも背負っています。
年齢給と職務給の根本的な違いを理解しましょう。公務員テキストに載ってますから。私は説明しません。
すごいね。全労働経済学者・経済学者の常識を真っ向から覆す革命的な意見だ。天動説から地動説に転換するくらいのインパクトを労働経済学会にもたらすことができるよ。証明がんばって。
ところで他の人と議論する時前提になっているような知識をいちいちあなたに説明しなきゃならんの?自分で雇用の流動化について調べるとかしないんですか?藤沢さんのエントリーは読みました?あなたの理解度に合わせて議論するほど私は暇じゃないから。犬も同じく。
>同一労働同一賃金の場合どうするのかな?企業は業務毎に賃金テーブルつくるのかな?企業はそんな面倒臭いことしないよ。
>大企業は優秀な人材集められなくなるよ。そもそも同一労働をしていても、正社員は派遣社員の管理、改善提案、事故クレーム対応、深夜残業や休日出勤、転勤リスクも背負っています。
年齢給と職務給の根本的な違いを理解しましょう。公務員テキストに載ってますから。私は説明しません。
164. Posted by サラリーマンA 2010年01月09日 18:10
165. Posted by ヒロ 2010年01月09日 19:59
ここのコメント欄盛り上がってるんで一連のコメント応酬見ました。犬=サラリーマンA=馬鹿=駄目正社員ですね。
>>田中秀臣
リフレ派の本読んでるから脳みそが硬直化しているのだろう。
>同一労働同一賃金に年齢給を採用するなんて意味不明。
何を意味不明と思っているのかわからない。年齢給を採用??んなことサラリーマンX氏は一言も言ってない。基本的な理解力あるか?大丈夫か?
もはや2CHのレベルの議論ですね。サラリーマンX氏もこんな馬鹿たち相手にするのやめたほうがいいですよ。自分が屁理屈を言っているだけという自覚がない。これはどうにも痛い。痛すぎる。
>>田中秀臣
リフレ派の本読んでるから脳みそが硬直化しているのだろう。
>同一労働同一賃金に年齢給を採用するなんて意味不明。
何を意味不明と思っているのかわからない。年齢給を採用??んなことサラリーマンX氏は一言も言ってない。基本的な理解力あるか?大丈夫か?
もはや2CHのレベルの議論ですね。サラリーマンX氏もこんな馬鹿たち相手にするのやめたほうがいいですよ。自分が屁理屈を言っているだけという自覚がない。これはどうにも痛い。痛すぎる。
166. Posted by 2010年01月09日 20:06
最近、何かと話題の格差ですけど、規制緩和や市場原理がその原因だと言う意見があります。
しかし、これはまったくのデタラメです。
ボリュームの点からは日本で一番おおきな格差である中高年正社員と若年非正規社員の格差は、実は市場原理が働かないから引き起こされているのです。
そして、それは日本経済の活力を奪い社会問題にもなっています。
日本の労働市場の一番の問題は同一労働同一賃金と言うマーケットメカニズムから見れば極めて当然のことが実現していないことです。
大企業の正社員があまりにもガチガチに法律で保護されているから、経営者はダメな正社員の給料を減らすことも首にすることもできません。
そのシワ寄せが派遣社員のような非正規労働者にすべて押し付けられているのです。
しかし、これはまったくのデタラメです。
ボリュームの点からは日本で一番おおきな格差である中高年正社員と若年非正規社員の格差は、実は市場原理が働かないから引き起こされているのです。
そして、それは日本経済の活力を奪い社会問題にもなっています。
日本の労働市場の一番の問題は同一労働同一賃金と言うマーケットメカニズムから見れば極めて当然のことが実現していないことです。
大企業の正社員があまりにもガチガチに法律で保護されているから、経営者はダメな正社員の給料を減らすことも首にすることもできません。
そのシワ寄せが派遣社員のような非正規労働者にすべて押し付けられているのです。
167. Posted by サラリーマンX 2010年01月09日 20:41
>ヒロ
まあね。僕も正直得体の知れない人達の得体の知れない意見に面喰らってます。たびたび頭グラグラさせられる。特に犬。エンドレスになりそうな予感があるんでそろそろ撤退しようと思います。
まあね。僕も正直得体の知れない人達の得体の知れない意見に面喰らってます。たびたび頭グラグラさせられる。特に犬。エンドレスになりそうな予感があるんでそろそろ撤退しようと思います。
168. Posted by 犬 2010年01月10日 10:31
169. Posted by 非常勤講師 2010年01月10日 13:04
170. Posted by サラリーマンA 2010年01月10日 14:20
171. Posted by サラリーマンA 2010年01月10日 14:35
172. Posted by 通りすがり 2010年01月10日 15:07
だっひゃっひゃ。どうみてもX氏側に分があるだろ。自分の意見が藤沢氏にも反論しているということにも気付かず、知ったかぶりの駄文を繰り返す。ワンちゃんはまだ子供だね(笑)
173. Posted by 犬 2010年01月10日 16:40
174. Posted by ヒロ 2010年01月10日 17:05
現在の前提でしか物事を考えられないんだね。想像力のなさに驚きだ。
サラリーマンX氏の言うようにこんな馬鹿は放っといた方が良さそうだ。
バイバイ負け犬君たち。
サラリーマンX氏の言うようにこんな馬鹿は放っといた方が良さそうだ。
バイバイ負け犬君たち。
175. Posted by 弁護士 2010年01月10日 17:20
176. Posted by 通りすがり 2010年01月10日 18:00
>>日本には正規労働者の解雇規制の法律はありません。
判例(整理解雇の四要件)と労働契約法第16・17条。OECDによると日本の解雇の困難性は加盟国27カ国中2番目。
判例(整理解雇の四要件)と労働契約法第16・17条。OECDによると日本の解雇の困難性は加盟国27カ国中2番目。
177. Posted by 犬 2010年01月10日 18:01
178. Posted by 通りすがり 2010年01月10日 18:06
>>2001年小泉竹中構造改革によって正社員は125万人リストラされている。
連合に加盟されてるような中堅以上企業の解雇はだいたい早期退職制度などでリストラされてる。別に一方的に首にされてるわけじゃないじゃん。
下請け正社員はそもそも雇用の調整弁。守られてる日本産業構造の二階の部分を言ってる。
連合に加盟されてるような中堅以上企業の解雇はだいたい早期退職制度などでリストラされてる。別に一方的に首にされてるわけじゃないじゃん。
下請け正社員はそもそも雇用の調整弁。守られてる日本産業構造の二階の部分を言ってる。
179. Posted by 通りすがり 2010年01月10日 18:09
>犬
出所を見せてくれよ。おそらく穴ぼこだらけの根拠だから。ぼろくそにしてやるよ。
出所を見せてくれよ。おそらく穴ぼこだらけの根拠だから。ぼろくそにしてやるよ。
180. Posted by 通りすがり 2010年01月10日 18:15
>>一方講師になると800万円助教授1000万円教授で1200万円
国立トップだったらこんなもんかもしれないが、平均すると専任講師で600万円、助教授700万円〜800万円教授で1000万円というところでは?
確かに非常勤は安すぎる。
国立トップだったらこんなもんかもしれないが、平均すると専任講師で600万円、助教授700万円〜800万円教授で1000万円というところでは?
確かに非常勤は安すぎる。
181. Posted by 弁護士 2010年01月10日 19:10
182. Posted by 犬 2010年01月10日 19:25
183. Posted by サラリーマンA 2010年01月10日 20:09
184. Posted by 通りすがり 2010年01月10日 20:35
>弁護士
労働契約法第16条
「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。」
整理解雇の4要件
1.会社を維持するために人員整理を行う経営上の必要性があること。
2.解雇を避けるための努力がなされていること。解雇を避けるために、「非正規社員カット」「新卒採用抑制」「役員報酬のカット」や「労働時間の短縮」、「賃金・ボーナスのカット」、「出向」、「希望退職者の募集」など解雇を避けるための措置が取られていなければなりません。
今まで大企業でとられたリストラはこの範囲を出ていないよ。犬さん。
3.解雇をされる人間の選定基準が妥当であること。
4.事前に従業員側に対し十分な事情説明があること。
今係争しても経営者側が負けるという見方が強いし、実際は日本の労使関係は協調体制にあるから経営側が無条件に首切るなんて流れは起こりえないし、起きてない。下請けは収益が不安定だから「やむ負えない事由」として認められ、判例及び労働契約法に引っかからない。
労働契約法第16条
「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。」
整理解雇の4要件
1.会社を維持するために人員整理を行う経営上の必要性があること。
2.解雇を避けるための努力がなされていること。解雇を避けるために、「非正規社員カット」「新卒採用抑制」「役員報酬のカット」や「労働時間の短縮」、「賃金・ボーナスのカット」、「出向」、「希望退職者の募集」など解雇を避けるための措置が取られていなければなりません。
今まで大企業でとられたリストラはこの範囲を出ていないよ。犬さん。
3.解雇をされる人間の選定基準が妥当であること。
4.事前に従業員側に対し十分な事情説明があること。
今係争しても経営者側が負けるという見方が強いし、実際は日本の労使関係は協調体制にあるから経営側が無条件に首切るなんて流れは起こりえないし、起きてない。下請けは収益が不安定だから「やむ負えない事由」として認められ、判例及び労働契約法に引っかからない。
185. Posted by 通りすがり 2010年01月10日 20:36
労働基準法20条は解雇の規制や許容を定めた法律ではなく、単なる解雇までの手続きを定めたものだ。それに弁護士ならその法律を元に無条件に解雇できた判例を教えてくれよ。法律って文面だけ見て解釈しても机上の空論だろ?判例ありきで議論すべきだろ?
OECDによると日本の解雇の困難性は加盟国27カ国中2番目。これは?都合の悪いことには答えないんですね。
OECDによると日本の解雇の困難性は加盟国27カ国中2番目。これは?都合の悪いことには答えないんですね。
186. Posted by 通りすがり 2010年01月10日 20:56
>>俺が行ってるのは法律作らなくたって既に雇用流動化済みなんだよ。1995年〜2009年で正社員は393万人減ってるんだよ。
生産年齢人口あたりの正社員数は過去20年間減っていません。
勤続一年未満の労働人口日本6%、EU16
.6%、アメリカ27.8%。
労働者全体の平均勤続年数、非正規35%を占め、女性は退職後辞めるという事情を持つ日本が非正規社員10%前後で男女共同参画が基本のEUと同じです。男性正規社員で見た場合ダントツトップであり、またこれに大手の硬直性と下請けをはじめとする中小企業の流動性の要素が加わると、日本の大手の男性正規社員の雇用は非常に硬直化していることがわかる。
なおおおむねOECDと厚生労働省、総務省から採ったデータです。犬さんあなたの言ってることは根本から事実認識間違ってますね。
生産年齢人口あたりの正社員数は過去20年間減っていません。
勤続一年未満の労働人口日本6%、EU16
.6%、アメリカ27.8%。
労働者全体の平均勤続年数、非正規35%を占め、女性は退職後辞めるという事情を持つ日本が非正規社員10%前後で男女共同参画が基本のEUと同じです。男性正規社員で見た場合ダントツトップであり、またこれに大手の硬直性と下請けをはじめとする中小企業の流動性の要素が加わると、日本の大手の男性正規社員の雇用は非常に硬直化していることがわかる。
なおおおむねOECDと厚生労働省、総務省から採ったデータです。犬さんあなたの言ってることは根本から事実認識間違ってますね。
187. Posted by 犬 2010年01月10日 22:10
188. Posted by 弁護士 2010年01月10日 22:15
189. Posted by 犬 2010年01月10日 22:31
190. Posted by 通りすがり 2010年01月10日 23:18
>>法律は解釈次第でいくらでも変わる。
なんじゃそりゃ(笑)解釈次第で変わっちゃってどーーーすんだよ!お前言ってることからして素人だろ。
>過去の事案では和解金10万円前後
オッケー判例データベースで調べておくよ。どの事案?
とりあえずお前は逃がさないよ。説明責任を果たして貰うからな。(笑)
なんじゃそりゃ(笑)解釈次第で変わっちゃってどーーーすんだよ!お前言ってることからして素人だろ。
>過去の事案では和解金10万円前後
オッケー判例データベースで調べておくよ。どの事案?
とりあえずお前は逃がさないよ。説明責任を果たして貰うからな。(笑)
191. Posted by 通りすがり 2010年01月10日 23:43
>>池田信夫さんはOECD28ヵ国中10番目
その数値は解雇法制総合での企業側にかかる労務コストの指標。この指標は解雇手続きの不便さ、予告期間・手当て、解雇の困難性と3通り含んでいる。解雇手続き・予告期間・手当ては労働基準法で一応明文化されているから総合にすると10番目くらいになる。そして池田さんもこの総合値のことを言っているが、実際の解雇の厳しさは三番目の「解雇の困難性」で判断すべき。そして日本はこの指標がOECDで二番目に高い。
>それに私の出したデータ無視するのか
あなたはそれをもとに日本の労働市場が流動化しているといいたかったわけだ。しかし「生産年齢人口あたりの正社員数は過去20年間減っていません。」と要するに人口動態で正社員数減ったことをこちらは説明している。
そして流動性はまったく担保されてないとする根拠もこちらは論理的に示している。
どうだ?完膚なきまでに論破されてグーの音も出ないか?(笑)
その数値は解雇法制総合での企業側にかかる労務コストの指標。この指標は解雇手続きの不便さ、予告期間・手当て、解雇の困難性と3通り含んでいる。解雇手続き・予告期間・手当ては労働基準法で一応明文化されているから総合にすると10番目くらいになる。そして池田さんもこの総合値のことを言っているが、実際の解雇の厳しさは三番目の「解雇の困難性」で判断すべき。そして日本はこの指標がOECDで二番目に高い。
>それに私の出したデータ無視するのか
あなたはそれをもとに日本の労働市場が流動化しているといいたかったわけだ。しかし「生産年齢人口あたりの正社員数は過去20年間減っていません。」と要するに人口動態で正社員数減ったことをこちらは説明している。
そして流動性はまったく担保されてないとする根拠もこちらは論理的に示している。
どうだ?完膚なきまでに論破されてグーの音も出ないか?(笑)
192. Posted by 通りすがり 2010年01月10日 23:54
>>2001年小泉竹中構造改革によって正社員は125万人リストラされている。これは、一昨年の派遣切りの9倍の人数である。
だから大企業の場合早期退職制度などの域を出ない。それと法律違反して契約期間の途中で「会社都合」解雇食らった人たちと同列に並べるのが間違ってる。
2008年10月〜2009年9月までで正社員切り(100人数以上)は43366人で、そのうち製造業の正社員切りが23235人と半数以上。
請負契約を突然切る、無条件に支払い3割カットです、支払い三ヶ月遅れます、大手の立場で下請けいじめが横行している。そうされた下請けはどうやって企業を存続させますか?そのまま正社員切るしかないのだよ。好景気には設備投資がんがんさせといて、不況期にはコストカットを全部中小の下請け企業に投げてる。大手の給料は組合が強くて下げれない。むしろ去年も非正規何千人と切られているそばで賃上げ要求してた。大手の中高年は窓際族多数。市場価値300万円の仕事しかしてなくても年収1000万円もらってます、見たいなおやじがうようよいるよ。
だから大企業の場合早期退職制度などの域を出ない。それと法律違反して契約期間の途中で「会社都合」解雇食らった人たちと同列に並べるのが間違ってる。
2008年10月〜2009年9月までで正社員切り(100人数以上)は43366人で、そのうち製造業の正社員切りが23235人と半数以上。
請負契約を突然切る、無条件に支払い3割カットです、支払い三ヶ月遅れます、大手の立場で下請けいじめが横行している。そうされた下請けはどうやって企業を存続させますか?そのまま正社員切るしかないのだよ。好景気には設備投資がんがんさせといて、不況期にはコストカットを全部中小の下請け企業に投げてる。大手の給料は組合が強くて下げれない。むしろ去年も非正規何千人と切られているそばで賃上げ要求してた。大手の中高年は窓際族多数。市場価値300万円の仕事しかしてなくても年収1000万円もらってます、見たいなおやじがうようよいるよ。
193. Posted by 犬 2010年01月11日 01:17
194. Posted by 犬 2010年01月11日 11:48
195. Posted by 通りすがり 2010年01月11日 16:18
>>正社員の雇用の流動化は解雇規制撤廃しなくとも早期退職制度等で実施済みだと説明しているんだよ。
その説明だと、海外と比べて日本が流動化しているという説明にならないのでは?給料数ヶ月払えば無条件に解雇できる国と今まで働いた退職時基本給×勤続年数別係数年数プラスαで退職金払う国とでどちらが流動化するかは自明のことだろう。
早期退職制度を使っても大して流動化していないことを僕は前のコメント欄でデータとともに示したと思うのですが。
その説明だと、海外と比べて日本が流動化しているという説明にならないのでは?給料数ヶ月払えば無条件に解雇できる国と今まで働いた退職時基本給×勤続年数別係数年数プラスαで退職金払う国とでどちらが流動化するかは自明のことだろう。
早期退職制度を使っても大して流動化していないことを僕は前のコメント欄でデータとともに示したと思うのですが。
196. Posted by 通りすがり 2010年01月11日 16:19
>正社員数の減少は総務省調査によるものだよ。ちゃんと調べろよ。
調べずともそのデータ自体にもともと疑義は唱えていない。前のコメントよく読んでもらえたらわかるだろう。新しく働き始める若者と退職者では後者の方が人口が多いのだから毎年減っていくのはごくごく当たり前のことだ。
総務省労働力調査で正社員数1995年3779万人 2009年3370万人。確かに400万人近く減っている。しかし同時に生産年齢人口も1995年8790万人2009年8153万人、つまり600万人近く減っている。働ける労働者自体が減ったのだから正社員が減るのは当たり前だ。そして生産年齢人口あたりの正社員比率は90年と比べればむしろ増えている。なぜ雇用が流動化し始めた後の95年と比べるのかがさっぱりわからない。バブルはじける前の年と比べるほうが適切だろう。
そもそもそんな指標を見て雇用が流動化していることの根拠にすることが間違いっている。あくまで転職率と平均勤続年数で雇用流動化の度合いを図るべきだ。
ところで弁護士さんはどこに行った?あ、犬と同一人物か。
調べずともそのデータ自体にもともと疑義は唱えていない。前のコメントよく読んでもらえたらわかるだろう。新しく働き始める若者と退職者では後者の方が人口が多いのだから毎年減っていくのはごくごく当たり前のことだ。
総務省労働力調査で正社員数1995年3779万人 2009年3370万人。確かに400万人近く減っている。しかし同時に生産年齢人口も1995年8790万人2009年8153万人、つまり600万人近く減っている。働ける労働者自体が減ったのだから正社員が減るのは当たり前だ。そして生産年齢人口あたりの正社員比率は90年と比べればむしろ増えている。なぜ雇用が流動化し始めた後の95年と比べるのかがさっぱりわからない。バブルはじける前の年と比べるほうが適切だろう。
そもそもそんな指標を見て雇用が流動化していることの根拠にすることが間違いっている。あくまで転職率と平均勤続年数で雇用流動化の度合いを図るべきだ。
ところで弁護士さんはどこに行った?あ、犬と同一人物か。
197. Posted by 犬 2010年01月11日 17:11
198. Posted by 犬 2010年01月11日 17:25
199. Posted by ヒロ 2010年01月11日 19:23
私は通りすがり人ではないがなんだか強力な助っ人が現れたな。犬が本当に負け犬になってきた。(笑)
200. Posted by ぽち 2010年01月12日 16:09
201. Posted by ごくろうさん 2010年01月16日 22:12
ニートの妄想もこれだけ続けりゃ褒めてやるよ。ただもう少し実社会で経験を積めばいいんじゃないかな。
202. Posted by neueklasse 2011年03月16日 02:01
人間ある程度の生活が出来れば欲を欠かないことです。
よくのつきることが無いのは眼に見えているから。
「ある程度生活」を何処で自分が区切りをつけて良いのかはその時代・時間によりますが、どんな世界でも共存共栄、買う人がいて、消費してくれる人が居ての世界です。もうけている人は・・・。
よくのつきることが無いのは眼に見えているから。
「ある程度生活」を何処で自分が区切りをつけて良いのかはその時代・時間によりますが、どんな世界でも共存共栄、買う人がいて、消費してくれる人が居ての世界です。もうけている人は・・・。
