2010年09月03日
シェイクスピアのヴェニスの商人は金融業界の人間は必ず読まなければいけない文学作品だ
ヴェニスの商人
はずいぶん昔―僕がまだ金融のことなんてまるで興味がなかった頃―に原作(の日本語訳)で読んだのだが、当時はユダヤ人の高利貸しが、借金返済の期限を破ったペナルティとして債務者の肉1ポンドを要求する場面がとても印象的だったことを覚えている。
しかしこれといって感銘を受ける文学作品ではなかった。
そしていつのまにかそんな本を読んだことすら忘れていた。
しかしつい最近、まんがで読破シリーズを大人買いしたときに、ヴェニスの商人
もいっしょに買ったのだが、これがなかなか面白かった。
そしてまた原作
も読み返してしまった。
おそらくは文学的に「正しい読み方」で僕は読まなかったのだけれど、悪役であるはずの強欲なユダヤ人の高利貸しシャイロックの台詞が、非常に正論でものすごく説得力があった。
シャイロックは、ユダヤ人ということで差別され屈辱的な扱いをキリスト教徒から受けていた。
しかしひょんなことから自分を侮蔑していた貴族で貿易商人アントーニオに大金を貸すことになる。
この時、キリスト教徒は友人に金を貸すときは利子をとらないという教えに習い、シャイロックも利子を取らないことにする。
だたし期限までに返済できない場合は、アントーニオの肉1ポンドをいただくという条件で。
結局、アントーニオは期限を守れず、シャイロックに人肉裁判にかけられることになる。
中世の貿易都市として栄えていたヴェニスでは法律は絶対的なものだ。
そこでは宗教や人種によらず、法律の下では全てが平等にあつかわれなければいけない。
シャイロックはこのような法の精神こそが、世界一の貿易都市としてのヴェニスの地位を担保しているのであり、もし法の運用が恣意的に曲げられるようなことがあれば、ヴェニスの繁栄も、そしてそこを治める君主たちの権威も地に落ちるだろうと堂々と主張する。
そして人肉裁判も終始シャイロックの思い通りに進んでいく。
僕は500年も昔に、ヨーロッパではこんなにグローバル経済の本質に迫っていたこと知り、本当に驚愕した。
今の日本と比べてみても。
結局、シャイロックは、アントーニオの取り巻き連中の詭弁によって最後は窮地に追い詰められてしまう。
アントーニオの味方の法学者が「肉1ポンドの契約は正統なものだが、そこには血は含まれていない。よって血を一滴もこぼさずに肉を切り取らなければいけない。それができなければ逆にシャイロックは殺人罪で罰せられるはずだ」と主張し、裁判官を説得してしまう。
シャイロック無念。
やはり最後は被差別民であったユダヤ人に不利になるように、法律が曲がってしまったのだ。
司法制度が、キリスト教徒で貴族で裕福な貿易商人であったアントーニオの味方をした。
これもいかにも現代でもありそうな話ではないか。
そしてシャイロックの悲しい最後を読みながら、こうやって迫害されてきたユダヤ人が現在の国際金融を作り出してきたという歴史に想いを馳せると、なかなか感慨深いものがある。
また現在の金融業では、法的な解釈で自らが不利にならないように、あらゆる金融取引や契約に優秀な弁護士を雇い、細心の注意を払う。
おかげで投資信託を売るときは誰も読まない分厚い目論見書が必ずつくし、簡単なデリバティブ商品をトレードするのに何十ページも言葉や計算式の詳細な定義が記載されるし、アナリストが会社の決算がよかったか悪かったかひとことレポートを書くだけのために、その何倍の量のディスクレイマーが後ろに付いてくることになったのだけれど。
これも500年前のシャイロックの怨念なのかと思うと、妙に納得してしまう。
最近、アル・パチーノがシャイロックを演じる映画
も見たのだが、評判通りのすばらしい演技で、こちらもとてもよかった。
ヴェニスの商人は、金融業界で働く人は是非一度は読んだほうがいいと思う。
しかしこれといって感銘を受ける文学作品ではなかった。
そしていつのまにかそんな本を読んだことすら忘れていた。
しかしつい最近、まんがで読破シリーズを大人買いしたときに、ヴェニスの商人
そしてまた原作
おそらくは文学的に「正しい読み方」で僕は読まなかったのだけれど、悪役であるはずの強欲なユダヤ人の高利貸しシャイロックの台詞が、非常に正論でものすごく説得力があった。
シャイロックは、ユダヤ人ということで差別され屈辱的な扱いをキリスト教徒から受けていた。
しかしひょんなことから自分を侮蔑していた貴族で貿易商人アントーニオに大金を貸すことになる。
この時、キリスト教徒は友人に金を貸すときは利子をとらないという教えに習い、シャイロックも利子を取らないことにする。
だたし期限までに返済できない場合は、アントーニオの肉1ポンドをいただくという条件で。
結局、アントーニオは期限を守れず、シャイロックに人肉裁判にかけられることになる。
中世の貿易都市として栄えていたヴェニスでは法律は絶対的なものだ。
そこでは宗教や人種によらず、法律の下では全てが平等にあつかわれなければいけない。
シャイロックはこのような法の精神こそが、世界一の貿易都市としてのヴェニスの地位を担保しているのであり、もし法の運用が恣意的に曲げられるようなことがあれば、ヴェニスの繁栄も、そしてそこを治める君主たちの権威も地に落ちるだろうと堂々と主張する。
そして人肉裁判も終始シャイロックの思い通りに進んでいく。
僕は500年も昔に、ヨーロッパではこんなにグローバル経済の本質に迫っていたこと知り、本当に驚愕した。
今の日本と比べてみても。
結局、シャイロックは、アントーニオの取り巻き連中の詭弁によって最後は窮地に追い詰められてしまう。
アントーニオの味方の法学者が「肉1ポンドの契約は正統なものだが、そこには血は含まれていない。よって血を一滴もこぼさずに肉を切り取らなければいけない。それができなければ逆にシャイロックは殺人罪で罰せられるはずだ」と主張し、裁判官を説得してしまう。
シャイロック無念。
やはり最後は被差別民であったユダヤ人に不利になるように、法律が曲がってしまったのだ。
司法制度が、キリスト教徒で貴族で裕福な貿易商人であったアントーニオの味方をした。
これもいかにも現代でもありそうな話ではないか。
そしてシャイロックの悲しい最後を読みながら、こうやって迫害されてきたユダヤ人が現在の国際金融を作り出してきたという歴史に想いを馳せると、なかなか感慨深いものがある。
また現在の金融業では、法的な解釈で自らが不利にならないように、あらゆる金融取引や契約に優秀な弁護士を雇い、細心の注意を払う。
おかげで投資信託を売るときは誰も読まない分厚い目論見書が必ずつくし、簡単なデリバティブ商品をトレードするのに何十ページも言葉や計算式の詳細な定義が記載されるし、アナリストが会社の決算がよかったか悪かったかひとことレポートを書くだけのために、その何倍の量のディスクレイマーが後ろに付いてくることになったのだけれど。
これも500年前のシャイロックの怨念なのかと思うと、妙に納得してしまう。
最近、アル・パチーノがシャイロックを演じる映画
ヴェニスの商人は、金融業界で働く人は是非一度は読んだほうがいいと思う。
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この記事へのコメント
1. Posted by 金髪豚野郎 2010年09月03日 01:15
1ゲット?
2. Posted by アルパチーノ 2010年09月03日 01:39
ベニスの商人はやっぱりよくよく考えないとわかんないし、トンチも効いてて一休さん的要素もありつつ、でもイタリアの歴史が知れる!!そこが面白いですよね?渋沢栄一よりーもっともっと深い世界の金融の起源というか?そういう面白さがある。金融って、数学も心理も法律も文学もあらゆる学問を元に成り立ってると思うのでやりがいのある仕事だと思うんです。対人でもあり、対金でもある。確かにお金は大事です。お金を産む出すっていうのはとても大変だ!アルパチーノの映画はどれもいいですが、セントオブウーマン夢の香り!これ絶対カズさんにお勧めです。カズさんは学生時代名門塾講師さんで、天才少年教えていたので、最後泣けると思います。
3. Posted by 金髪豚野郎 2010年09月03日 02:09
やまぐちりこはずいぶん昔―僕がまだAKBのことなんてまるで興味がなかった頃―に地上波で見たのだが、当時はアンチ秋元のキモオタ共が、アイドルとプロデューサーの関係の不文律を破ったペナルティとして女子のパンチラ1ショットを要求する場面がとても印象的だったことを覚えている。
しかしこれといって感銘を受ける女体ではなかった。
そしていつのまにかそんな女を見たことすら忘れていた。
いや〜
いいっすよー
やまぐちりこーー
いいっすよーーーー
巨乳っすよーーーーー
ぷよぷよっすよーーーーー
シコシコっすよーーーーー
しかしこれといって感銘を受ける女体ではなかった。
そしていつのまにかそんな女を見たことすら忘れていた。
いや〜
いいっすよー
やまぐちりこーー
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巨乳っすよーーーーー
ぷよぷよっすよーーーーー
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4. Posted by 2010年09月03日 02:31
いやー、何か、ありがとうございます。
5. Posted by やらかしや 2010年09月03日 03:59
確かに「法の下の平等」は今の日本に最も理解されるべき概念のひとつでしょうね。正直者や社会に付加価値を提供できる者が悪者にされる風潮は正される必要がありましょう。
藤沢さん的にはシャイロックはホリエモンで、アントーニオはこども手当てをもらって脱税した鳩山元総理でしょうかw。
藤沢さん的にはシャイロックはホリエモンで、アントーニオはこども手当てをもらって脱税した鳩山元総理でしょうかw。
6. Posted by ななめ まるこ 2010年09月03日 07:10
シェイクスピアは確か小学3年生の時かな。図書館で見つけてハマりました。
それまでの読書では味わった事のない胸を裂かれるような衝撃を覚えて苦しかった。でもハマって次々探して読んだ。それしか覚えていません。
あらためて読んでみたい。日本人を知るなら金太郎や桃太郎もオススメですよ。
7. Posted by 89 2010年09月03日 07:31
働き一両考え五量もいいよ。
8. Posted by nyaflac 2010年09月03日 07:51
9. Posted by ガルベス 2010年09月03日 08:08
なお、念のため、債務者の肉1ポンドで代物弁済するという契約は、今の日本の法律では、公序良俗に反するから無効である。
10. Posted by 平和 2010年09月03日 08:58
99%黒でも、証拠不十分で起訴されなかった総理候補者が、私は法律的に無罪であると言っている。
殺人者でも、決定的な証拠を無くせば、99%疑われても、法律的には無罪ある。
日本は平和である。こんな人たちでも総理大臣になれる立派な国でる。
殺人者でも、決定的な証拠を無くせば、99%疑われても、法律的には無罪ある。
日本は平和である。こんな人たちでも総理大臣になれる立派な国でる。
11. Posted by Yute 2010年09月03日 09:27
あはは...あの結末は当時のヨーロッパの田舎もん、イギリス人のシェークスピアが書いたからですよ。そんなイギリス人に国際金融の重要性を教えてあげたのは17世紀のオランダ人と、ナポレオンにやられそうになった時に助けててあげたロスチャイルドさんですね。
もっともシェークスピアもヴェニスの国際性を分かっていたようですが、ヴェニスのオバマこと黒人提督オセローはやり過ぎでしたな。
もっともシェークスピアもヴェニスの国際性を分かっていたようですが、ヴェニスのオバマこと黒人提督オセローはやり過ぎでしたな。
12. Posted by シャーロットのおくりもの 2010年09月03日 10:30
一言だけ言っとくと、あれ喜劇だからね……
ユダヤ商人=悪で、最終的に悪が裁判で負けて、めでたしめでたしっていうのがあの劇の要諦であってね。
まあ現代の資本主義につながる読み方も出来なくはないんだろうけど、シェークスピアは単に悪役を書いただけだったろうね。
ユダヤ商人=悪で、最終的に悪が裁判で負けて、めでたしめでたしっていうのがあの劇の要諦であってね。
まあ現代の資本主義につながる読み方も出来なくはないんだろうけど、シェークスピアは単に悪役を書いただけだったろうね。
13. Posted by お寿司大好き 2010年09月03日 12:21
本質はなんでわざわざ肉1ポンドかを要求したところで・・(自分も読んだの昔なので忘れてしまってる箇所もありますが)。
今回みたいな読み方をしてしまうならば、信玄公旗掛松事件あたりの判例みた方がマシな気が・・。
(こちらも読んだの昔なので、もっと良いのがあるかも知れませんが・・)
14. Posted by お寿司大好き 2010年09月03日 12:49
15. Posted by ガリバーにしても 2010年09月03日 13:06
ベニスの商人にしても子供向けか?大人向けか?で読み方が変わると思いますね・・・!!童話としたら、シャイロックは単なる悪役です・・!!アンデルセンの親指姫もー童話ですが、大人向けのコンカツ本ですし西洋の作品はそういう読み物が多いと思います。グリム童話なんかもそうです。
16. Posted by え 2010年09月03日 15:37
金貸し禁止
金融廃止に追い込んでやる。
金融廃止に追い込んでやる。
17. Posted by り 2010年09月03日 15:42
イスラム金融とは教典コーランが利子(リバーと呼ばれる)の受け取りを禁じていることから「金利」の概念がないということ、シャリア(法、規範)というイスラム法が禁じている対象には、投資や融資ができないという点にあります。
金融は一切認めない。
金融は一切認めない。
18. Posted by あ 2010年09月03日 17:33
19. Posted by 真実 2010年09月03日 18:33
金髪豚野郎=山田宏哉
20. Posted by あー 2010年09月03日 21:45
>18 利子という殺人的な仕組みが必要ない。
利潤があればいいんだって。イスラム銀行でwikiってよ。
投資銀行は基本的にはいい。本来は投資銀行って素晴らしいんだけど、現状そうなってない面が強い。
金儲けじゃなくて仕事を純粋にやればいいだけなんだけどね。現状、ヤクザと一緒。実績から言うと ヤクザ>>>>>投資銀行。 ゴミ以下ね。
利潤があればいいんだって。イスラム銀行でwikiってよ。
投資銀行は基本的にはいい。本来は投資銀行って素晴らしいんだけど、現状そうなってない面が強い。
金儲けじゃなくて仕事を純粋にやればいいだけなんだけどね。現状、ヤクザと一緒。実績から言うと ヤクザ>>>>>投資銀行。 ゴミ以下ね。
21. Posted by かば焼き 2010年09月04日 12:35
偽善的エンターテイメントって、たいてい糞弱い立場の悪玉を大勢でシバイて懲らしめるというエゲツナイ設定ですよね。
例えば忠臣蔵。
赤穂浪士達が、「幕府の制度」に憤りを覚えて打倒幕府に燃えるなら筋も通ってますけど・・・糞弱い爺さんをストーカーして大勢で闇討ちして叩き殺して「あっぱれ正義なり!!」ですもんね。
「怒りの矛先そっちかい!」という。
結局「本当に怖いヤツや悪いヤツには適わないし、考えるのも面倒だ。」だから「手ごろな悪玉作ってストレス解消しましょ」って程度の話なんでしょうね。
例えば忠臣蔵。
赤穂浪士達が、「幕府の制度」に憤りを覚えて打倒幕府に燃えるなら筋も通ってますけど・・・糞弱い爺さんをストーカーして大勢で闇討ちして叩き殺して「あっぱれ正義なり!!」ですもんね。
「怒りの矛先そっちかい!」という。
結局「本当に怖いヤツや悪いヤツには適わないし、考えるのも面倒だ。」だから「手ごろな悪玉作ってストレス解消しましょ」って程度の話なんでしょうね。
22. Posted by お寿司大好き 2010年09月04日 12:43
肉1ポンドという契約が、「単に相手を困らせる意味」しか持たない事で、
ユダヤ人か金貸しかというのは実はそのイメージの意味しか持たない。
例えば、現代の日本で「借金返せなければ、妾になれ」とかもっと言えば「金返せなければ、死んで侘びろ」なんて契約書書いても、裁判所に無効にされるのがオチだ。
kazuさんは、その無効の判決に対して「法をねじ曲げてる」と言っているに等しい。
これと契約書の分量が多いのは、似ているかもしれないが、本質的に異なるところがあって、
いくら、山のような契約書の中に「金返せなかったら、臓器売ります」なんて文章があっても裁判所は無効にするわけ。
これは本質的には、貴族だろうと金貸しだろうと、ユダヤ人だろうと、アメリカ人だろうと変わらない。
現代の金融マンがこの本を読んで学ぶべきは、「契約で決まれば、何をしても良い」という、ある種、勘違いした発想で、
これは100年近く前に、もう裁判で出ている。
kazuさんの思想は500年前に比べれば進んでるだろうが100年前より遅れている(2ch流に今ココ、で言えば)。
もしも漫画で分かるシリーズがあったら、
共著で良いから民法・総則と芦部で良いから憲法、これこそが読むべき本だと思う。
23. Posted by ハムスター名無しさん 2010年09月04日 13:55
英文学史では、オセロは黒人差別が、ベニスの商人はユダヤ差別が無かったことの証拠によく出されているんですが。
24. Posted by ヴェニスの商人 2010年09月04日 14:47
ひろやのヴェニスの商人http://jig133.mobile.ogk.yahoo.co.jp/fweb/09049KMe9LrdOeTU/0?_jig_=http%3A%2F%2Fhiroya.web.infoseek.co.jp%2Fj2008%2Fjohn1749.htm&_jig_keyword_=%95%B6%95M%8C%80%8F%EA%20%83%94%83F%83j%83X%82%CC%8F%A4%90l&_jig_done_=http%3A%2F%2Fsearch.mobile.yahoo.co.jp%2Fp%2Fsearch%2Fonesearch%3Ffr%3Dm_top_y%26p%3D%2595%25B6%2595M%258C%2580%258F%25EA%2B%2583%2594%2583F%2583j%2583X%2582%25CC%258F%25A4%2590l&_jig_source_=srch&guid=on
25. Posted by 匿名希望 2010年09月04日 20:05
そう言えば、ラジャンの『セイヴィング・キャピタリズム』という本にもベニスの商人の話が出ていたデジャヴが・・・(http://amzn.to/dCmdVq)
金融の正と負の両面を取り上げているので面白いですよ。おすすめです。(丁度今読んでいるのでまだ4章目ですが・・・)
金融の正と負の両面を取り上げているので面白いですよ。おすすめです。(丁度今読んでいるのでまだ4章目ですが・・・)
26. Posted by 名無し 2010年09月04日 21:12
肉1ポンドはシェークスピアの演出
当時のヴェネツィアではありえない
ジェノヴァと違って共同出資で船出してたし
当時のヴェネツィアではありえない
ジェノヴァと違って共同出資で船出してたし
27. Posted by タツミツ 2010年09月04日 22:00
Shyockというキャラクターの一番面白いところは冷徹な合理主義者かと思いきや、過去のアントーニオの言動に対する怨みを言ったり、民族のプライドの為に肉1ポンドしか欲しがらないといった一貫性のない部分ですね。彼は純粋に「人間」そのものです。これは喜劇というよりも高潔な人間の悲劇というべきですね。
28. Posted by クゼヒデオ 2010年09月05日 07:19
過払い金返還提訴
せういえば、サラ金経営者には朝鮮人が多いような
せういえば、サラ金経営者には朝鮮人が多いような
29. Posted by z 2010年09月05日 21:07
まるで金融業界に憧れてる幼稚な大学生が書いたような文章だな
30. Posted by ロシア育ち 2010年09月05日 21:59
ユダヤ人かー。めっちゃ差別されてますね、彼ら。私の育ったロシアでもかなり嫌われてました。最近は中国人もだけどw
とはいえ、彼らの選民思想は、やはり支持できない。そこが彼らの嫌われる所以かなと。
とはいえ、彼らの選民思想は、やはり支持できない。そこが彼らの嫌われる所以かなと。
