婚外子割合
出所: 社会実情データ図録

日本の少子化は全く改善する気配が見えません。
このままでは、社会保障制度は破綻し、経済は衰退する一方です。
よって、日本国政府と民間の婚活業者は、日本人女性に結婚するように必死で説得しています。
なぜならば、上の図を見れば分かるように、日本ではほとんどの子供が結婚した夫婦から生まれてくるからです。
(その影で年間20万〜30万件の中絶手術が行われています)

政府や民間の婚活業者のメッセージは極めて明確です。

夢を見るな。理想を落とせ!

しかし、僕は常々、この考え方に疑問を持っております。
なぜなら、適齢期を過ぎつつあるアラサー女子は、不倫やセフレなどで、すでに多数の上質な恋愛経験を重ねており、いまさら理想を落として好きでもない男と結婚生活をしろ、というのは極めて非現実的な机上の空論としか思えないからです。

もう、結婚制度やめませんか? というのが、僕の率直な意見です。
上のグラフを見てもらえば分かりますが、世界ではすでに結婚制度は形骸化しています。
ふつうに付き合って、セックスして、子供ができたら育てる。
もう、それでいいじゃん、と思うんですよ。
結婚制度がなくなれば、結婚できない、と悩む必要もありません。

まあ、この辺のくわしい議論は、明日のメルマガに詳しく書きますが。