財政破綻でもうける方法、藤沢数希、池田信夫

経済学者の池田信夫さんと対談して来ました。
先日、対談内容がKindleで発売されました。
外資系金融の終わり』で論じたことを踏まて、世界、日本の巨大金融機関、そして金融システムの問題点に関する議論からはじまって、日本の財政問題に話が進みます。
それで、ぶっちゃけ、財政破綻イベントではどうやって儲けたらいいのか具体的に論じます。
また、来るべき「個人の時代」に、どう生きたら良いのか、議論します。
新書の半分ぐらいの量で、300円の電子書籍という形で出版させて頂きました。
さまざまな問題を考える上で多くのヒントが詰まった本になったと思います。


目次

1.暴走したマネーゲーム
2.邦銀が日本国民に押し付けている財政破綻というテール・リスク
3.リフレ政策とガラガラポン願望
4.実は最悪だったポールソン米財務長官の金融危機への対応
5.日本の財政破綻で儲ける方法
6.不良債権問題とは何だったのか
7.巨大金融機関と福島みずほ
8.大企業から個人の時代へ
9.民主主義の限界