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主要バックナンバー
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/52021876.html

恋愛小説「僕は愛を証明しようと思う。」も連載中です。
https://cakes.mu/posts/6591

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// 週刊金融日記
// 2014年12月1日 第138号
// C→Sフェーズシフト時のパワープレイ(マインド編)
// アベノミクス第二幕へ
// 皇居の隣の高級中華
// 英会話講師にまんまとトリガー引かれました
// 他

 こんにちは。藤沢数希です。
 先日、ふらっとJR山手線の駒込駅にある六義園(りくぎえん)に行ってきたのですが、紅葉がめっちゃ綺麗でした。オススメですね。

六義園
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

iPhone5Sでは夜の紅葉は綺麗に撮れませんでしたが、本当に綺麗でした。
https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/538286922905305089

 ところで、実現する可能性はそれほど高くないのですが、このニュースには思わず笑ってしまいました。

Googleに検索エンジン事業の分割求める 欧州議会が決議採択
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0JB20T20141127

 やっぱり、ヨーロッパ人って、アメリカの成金への嫉妬で生きてるところがあるんだなぁ、と。没落貴族というメンタリティですかね。Googleの前に、ドイツ銀行とBNPパリバでも分割するべきだろう、と僕は突っ込んでおりました。
 日本は、いよいよ選挙ですね。12月14日に投票が行われます。確かに、自分の一票で選挙結果が変わることはまずないのですが、投票はひとつの義務なので、みなさん選挙に行きましょうね。

 恋愛小説『ぼくは愛を証明しようと思う。』の続きです。

Chapter2-11 作戦会議
https://cakes.mu/posts/6937

 今週の人生相談コーナーも、とても盛りだくさんの内容です。

―個人資産を投資する場合のポートフォリオを教えてください
―出会い系サイトとコンパとナンパの違い
―やっぱり風俗やキャバクラ通いがやめられません
―現代日本における幸せな女性像
―英会話講師にまんまとトリガー引かれました

 それでは、今週もよろしくお願いします。

1.C→Sフェーズシフト時のパワープレイ(マインド編)

 第68号の『Dキスとクリタッチのサイエンス』で、くわしく論じて以来、C→Sフェーズシフトにおけるパワープレイは、恋愛工学の重要な研究テーマとなりました。このテーマは、その後、さまざまな角度から検証され、議論は深化していきました。そして、そのテクニカルな側面に関しては、第131号でサウザーさんにより投稿された『聖帝十字撃』という技の完成により、ひとつの高みに達したと思います。
 以下に、関連論文をリストしておきますので、興味のある方は読んでください。

『週刊金融日記 第68号 Dキスとクリタッチのサイエンス』
『週刊金融日記 第108号 C→Sフェーズ・シフト戦略(理論編)』
『週刊金融日記 第126号 最終抵抗の科学』
『週刊金融日記 第131号 続Dキスとクリタッチのサイエンス(聖帝十字撃)』
『週刊金融日記 第133号 CフェーズとSフェーズの境界線のダイナミクス』

 そして、今週号では、サウザーさん(第63号 愛などいらぬ!)から、聖帝十字撃を使っても、グダグダを崩せなかった読者に対するアドバイスが届きました。

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体育会学生のみのさん、こんにちは。
誰よりも愛深きゆえに愛を捨てた男、サウザーです。
第137号で、『奥義・聖帝十字撃』が不発に終わったとの事。
僕は自分のセックス案件をロストしてしまった比ではないレベルで、肩を落とし、胸を痛め、そして悲しみを背負っています。
申し訳ありませんでした。

しかし、真の恋愛戦士ならば、瀕死の重傷から立ち直る度に戦闘力が上昇し、悲しみを背負う事で奥義を会得するものと思います。
「次こそはみのさんに性交成功して欲しい・・・!」と、僕は悲しみを背負い、一つのレポートを書きました。
先日、20歳の女の子と成功(性交)した話です。
そして、その過程をまとめる中で、僕は聖帝十字撃に続く二つ目の奥義を見い出したのです。
名付けて『サウザーシフト』。

その前に、みのさんの投稿を読ませて頂いて、僭越ながら僕からのメッセージです。

(1) 女の子の問答に対し、素直に受け答えし過ぎているのが目立ちます。

女の子の用意した罠に、正面からぶつかりに行っている感じです。
女子側にも様々な恋愛テクノロジーが発達している事はご存知ですよね。
みのさんは、彼女達が想定したマニュアルの範疇を出ずに戦っているように思います。
だから、あっと言う間に窮地に追い込まれ、後手後手の苦しい戦闘を強いられるんだと思います。
以下引用。・・・
・・・
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2.今週のマーケット

※ 2014年11月21日-2014年11月28日の週間パフォーマンス

TOPIX : 1410.34 (週間 +0.7%, 年初来 +8.3%)
日経225: 17459.85 (週間 +0.6%, 年初来 +7.2%)
S&P500 : 2067.56 (週間 +0.2%, 年初来 +11.9%)
FTSE100: 6722.62 (週間 -0.4%, 年初来 -0.1%)
USDJPY : 118.65 (週間 +0.7%, 年初来 +12.7%)
EURJPY : 147.59 (週間 +1.2%, 年初来 +2.0%)

 11月最終週の日経平均は、週間で0.6%高の1万7459円85銭で引け、小幅に反発した。これまで日銀の黒田バズーカII、GPIFの運用資産比率変更、消費税増税先送り決定などの政策期待で引き起こされた日本株の上昇は、ひとまず落ちついたようだ。東証1部の売買代金も11月前半は毎日3兆円以上あったが、2兆円台半ばまで細ってきた。
 衆院選は2日に公示が行われ、その後は14日の投開票まで選挙活動が繰り広げられる。野党総崩れの中、特に目立った争点もなく、自公両党で絶対安定多数の266議席を確保できる見込み。アベノミクス第二幕になりそうだ。
 米国の年末商戦や欧州金融政策の行方など、日本の政局の他にも、見極めムードの相場展開になっている。欧州中央銀行(ECB)は12月4日に理事会を開き、何らかの追加緩和を発表する可能性がある。5日には米雇用統計が発表されるが、直近のマクロ経済指標では、予想を下回る内容が続いており、下振れするかもしれない。・・・
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3.ブログではいえないお店 #138

―皇居の隣の高級中華

 先日、新しくなったパレスホテルに行ってきました。新しくなったと言っても、全面建て替え工事が完了したのは、もう2年も前の話ですが。昔の、古めかしい感じではなく、ラグジュアリーな最新設備のホテルになっています。
 そこでXXXに行ってきたのですが、お値段もまあまあ高いですが、とても美味しかったです。後で調べたら、・・・
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4 .藤沢数希の身もフタもない人生相談

―英会話講師にまんまとトリガー引かれました

藤沢さん

最近関係を持った結果まんまと惚れてしまったアメリカ人の男性とのポストSPでの振る舞い方について相談です。

【スペック】
私:3X歳、外資系会社勤務(英語は中級)
年収400万、顔は中

相手:2X歳アメリカ人、日本在住X年くらい
年収不明、アーティスト兼英語講師

先日とあるBARで知り合い、そのBARで、くどかれてキスしたりしていました。
彼の家に行こうと言われ、私は少し拒む様子も見せつつ、結局は説得されたような形で、そのまま彼の家に行って関係を持ちました。
その時点では一夜の関係もある程度承知の上だったので、連絡が来なくても気にすることはなかったのですが、一週間たってから連絡がありました。
「もっと早く連絡すべきだったのにごめん」的なことと、さらに「家にくる?」といわれましたが、朝用事があったので断りました。
そのまた3日後ぐらいに、またLINEで連絡があり、少しやり取りしました。
(その時は誘われず、たわいもない会話のみ。)

さらに一週間後、LINEで連絡があり、たまたま近くにいたので会うことになりました。
彼が友達と飲んでいる場所に私が参加する形で、数人で楽しく会話しました。
そのあと当然の流れのように、終電で私は彼の家に行って、また関係を持ちました。
その日会ってから別れるまでの間、私は特に付き合って欲しそうなそぶりは見せなかったのですが、彼が私を彼女のように思っているのかと思わせられる言動がありました。
具体的には以下のような感じです。

>前の彼女(日本人)が彼のアートのモデルをしていたらしく、(前の彼女がしてたから)私もすべきだ、みたいな感じで頼んできた。
「わたしはモデルじゃないので」と断ってしまいましたが。
>次の日起きてから、彼は(アート関係の)仕事(趣味?)だったのですが、そこに連れてってと頼んだら、「普段はデートしている人(who i m seeing) を自分の他のコミュニティと会わせたくない。別れた時に大変だから」みたいなことを言っていました(= 私はデート相手?)。
でも結局連れてってくれました。

その言動のせいか、もしくはセックストリガーが二回目で効いたのかわかりませんが、その日から彼のことが気になって仕方なくなってしまいました。
しかし、その2回目の会合の後に一度彼から「今日はありがとう」と連絡があってから、彼から連絡が来なくなり、一週間後に、私から一度「今日会える?」と連絡しましたが、会えないということとその長い理由のメッセが来たのみです。
そこからさらに一週間経ちますが連絡はありません。

これではとても付き合っているとは言えないと思うのですが、私は正式に付き合いたいと思っていて、そのための方法について考えています。
後悔が残っているのは1回目の関係から彼からの連絡もそんなにまめにあったわけでなく、付き合っていることにもこだわらずに2回目あっさりまたやらせてしまったので、「付き合ってなくてもいいんだ」と思って軽く見られているんじゃないかということです。
(でもその場合なぜ彼がわざわざ上記のような言動をしたのかも疑問です。それももしご存じでしたら教えて欲しいです。)
彼に「セックスし続けるためには付き合わなくてはいけない」というメッセージを与えたいのですが、同時に本当に私のことを好きになって欲しいのです。

次回彼がまた関係を求めてきた際に、「付き合ってるの?」と詰め寄るのがいいのか、それともあいまいな感じを続けて惚れさせる努力をするのか、もしくはそれ以外の有効な戦略があるのでしょうか。
またそもそも今後向こうから連絡がなかった場合にはどうすればいいでしょうか?
第77号の『ポスト・セックス・ピリオド(ポストSP)で女子側のとるべき対応』では、明確な答えはないとありましたが、今回の私のケースで取るべき最善の策があれば教えて下さい。

―藤沢数希の回答
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