TOPIX: 1915.91, +0.9% (1w), -3.8% (YTD)
Nikkei225: 27003.56, +0.6% (1w), -6.2% (YTD)
S&P500: 4123.34, -0.2% (1w), -13.5% (YTD)
USD/JPY: 130.59, +0.5% (1w), +13.5% (YTD)
EUR/JPY: 137.72, +0.5% (1w), +5.2% (YTD)
Oil(WTI Futures): 109.77, +4.9% (1w), +46.0% (YTD)

 コロナ緩和バブルを牽引していたAmazonやNetflixなどの米グロース株の下落が止まらない。こうしたグロース株で構成されるナスダック総合指数は大きく調整している。この下落はいつまで続くのだろうか?
 非常に単純な見方だが、こうした大幅な下落を経験してもなお、現在の株価水準は世界経済がすべて順調に回っていたコロナ以前の2019年末よりも高く、バリュエーションもまだまだ長期平均に比して高い。これからコロナ緩和バブルの反対で、FRBによる金利の引き上げと量的引き締めが起こるのだから、上がったり下がったり乱高下を繰り返しながらも、まだまだ調整が続いていくのではないか、というのが筆者のビューである。

NASDAQpast5yrs

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日本株
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
出所: 日経新聞社

サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス(2022/04/29-2022/05/06)
サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス
出所: 東証、日経新聞社、セクター指数はTOPIX17業種

個別銘柄の週間パフォーマンス(2022/04/29-2022/05/06)
個別銘柄の週間パフォーマンス
出所: 会社四季報、Yahoo!ファイナンス

直近1年のドル円とユーロ円の推移
直近1年のドル円とユーロ円の推移
出所: セントラル短資

イールドカーブ(2022/05/06)
イールドカーブ
出所: Bloomberg.com

主要通貨の週間パフォーマンス(2022/04/29-2022/05/06)
主要通貨の週間パフォーマンス
出所: セントラル短資

外国株とコモディティ
外国株とコモディティ
出所: Yahoo!ファイナンス、Bloomberg.com

地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD](2022/04/29-2022/05/06)
地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD]
出所: iShares: MSCI Japan (EWJ), MSCI Kokusai (TOK)、MSCI Core Europe (IEUR), MSCI All Country Asia Pacific ex Japan (AAXJ), MSCI Emerging Markets (EEM), GLOBAL REIT ETF (REET). Bloomberg.com: Oil WTI Futures (CL1), Gold Futures (GC1)

今週のマーケット・イベント

5月9日(月)
日銀金融政策決定会合議事要旨(3/17-18開催分)
日3月毎月勤労統計調査
中国4月貿易収支
決算:ユニチャーム、郵船、川崎船、他

5月10日(火)
日3月家計調査
決算:ソニー、任天堂、三菱商、伊藤忠、ダイキン、日本製鉄、住友鉱、協和キリン、出光興産、ヤマト、ローム、横河電、三菱自、他

5月11日(水)
日3月景気動向指数
米4月消費者物価指数
米4月財政収支
中国4月消費者・生産者物価指数
決算:トヨタ、ソフトバンク、武田、富士フイルム、ブリヂストン、NTTデータ、花王、INPEX、塩野義、スズキ、バンダイナム、ヤマハ、他

5月12日(木)
日4月国際収支
日銀金融政策決定会合の主な意見(4/27-28開催分)
米4月生産者物価指数

5月13日(金)
日4月マネーストック
米5月ミシガン大学消費者信頼感指数

5月14日(土)

5月15日(日)

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