金融日記

藤沢数希が運営するブログ。
金融・経済、Web関連ビジネス、書評、科学、恋愛工学などについて。

カテゴリ: 金融日記 Weekly

TOPIX: 1953.98, -3.2% (1w), -1.9% (YTD)
Nikkei225: 27777.90, -1.8% (1w), -3.5% (YTD)
S&P500: 4071.70, +1.1% (1w), -14.6% (YTD)
USD/JPY: 134.26, -3.5% (1w), +16.7% (YTD)
EUR/JPY: 141.50, -2.3% (1w), +8.1% (YTD)
Oil(WTI Futures): 79.98, +4.9% (1w), +6.3% (YTD)

 サッカー日本代表はまさかのスペイン戦勝利で堂々のグループE首位で決勝トーナメント進出である。全試合の放送権を買いAbemaTVでネット配信しているサイバーエージェント社の株価は不甲斐ない試合展開で敗れたコスタリカ戦後に大きく下げたが、再び切り返した。

●日本代表のグループリーグE組最終戦、めまぐるしく順位変動…同時進行のドイツの状況で一変
https://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/worldcup/20221202-OYT1T50242/

●赤字アベマに賭けたサイバーA藤田社長も勝者、W杯で視聴数最高に
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-12-02/RM8OPXT1UM0W01

●W杯で活躍ソニーの「目」スペイン戦ライン判定で話題 高性能カメラや映像解析でミリ差逃さず
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO66518310S2A201C2TB0000/

 週前半はパウエル議長の講演で利上げペースが緩まるとの思惑からか米株式市場が急騰した。また、これで米国長期金利が低下し、円が大きく円高方向に動いた。しかし、金曜日の雇用統計では予想以上に強い数字が出て、インフレ懸念が再燃している。やはり、それほど簡単にインフレが解決することはなさそうだ。

●株高「容認」したパウエル議長(NY特急便)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN30E3W0Q2A131C2000000/

★Apple社がTwitterへの広告宣伝費をカットし、また、イーロン・マスクもApple社の独占性を批判するなど、険悪な雰囲気になっていたが、トップ同士が対話し融和したことも良いニュースであった。

●11月米雇用統計、「悪いタイミングでまずい統計」 市場の見方
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-12-02/RM9O8YT0G1L001

米個別銘柄の週間パフォーマンス2022/11/25-2022/12/02)
米個別銘柄の週間パフォーマンス
出所: Google Finance, Yahoo!Finance

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日本株
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
出所: 日経新聞社

サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス(2022/11/25-2022/12/02)
サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス
出所: 東証、日経新聞社、セクター指数はTOPIX17業種

個別銘柄の週間パフォーマンス(2022/11/25-2022/12/02)
個別銘柄の週間パフォーマンス
出所: 会社四季報、Yahoo!ファイナンス

直近1年のドル円とユーロ円の推移
直近1年のドル円とユーロ円の推移
出所: セントラル短資

イールドカーブ(2022/12/02)
イールドカーブ
出所: Bloomberg.com

主要通貨の週間パフォーマンス(2022/11/25-2022/12/02)
主要通貨の週間パフォーマンス
出所: セントラル短資

外国株とコモディティ
外国株とコモディティ
出所: Yahoo!ファイナンス、Bloomberg.com

地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD](2022/11/25-2022/12/02)
地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD]
出所: iShares: MSCI Japan (EWJ), MSCI Kokusai (TOK)、MSCI Core Europe (IEUR), MSCI All Country Asia Pacific ex Japan (AAXJ), MSCI Emerging Markets (EEM), GLOBAL REIT ETF (REET). Bloomberg.com: Oil WTI Futures (CL1), Gold Futures (GC1)

今週のマーケット・イベント

12月5日(月)
米11月ISM非製造業指数
米10月製造業受注

12月6日(火)
日10月毎月勤労統計
米10月貿易収支

12月7日(水)
日10月景気動向指数
ユーロ圏7-9月期GDP(確定値)
中国10月貿易収支

12月8日(木)
日7-9月期GDP(確定値)
日11月景気ウォッチャー調査

12月9日(金)
日11月マネーストック
日経平均先物メジャーSQ
米11月生産者物価指数
米12月ミシガン大学消費者信頼感指数
中国11月消費者・生産者物価指数

12月10日(土)

12月11日(日)

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TOPIX: 2018.00, +2.6% (1w), +1.3% (YTD)
Nikkei225: 28283.03, +1.4% (1w), -1.8% (YTD)
S&P500: 4026.12, +1.5% (1w), -15.5% (YTD)
USD/JPY: 139.13, -0.9% (1w), +20.9% (YTD)
EUR/JPY: 144.77, -0.1% (1w), +10.6% (YTD)
Oil(WTI Futures): 76.28, -4.7% (1w), +1.4% (YTD)

 11月第4週は、トレーダーや投資家たちがカタールで開催されているワールドカップ観戦のためか、特に市場を揺るがす大きなニュースもなく、久しぶりに世界の株式市場は静かな週となった。
 日本はグループEの初戦で強豪ドイツに、なんと1-0から後半に2点を取り逆転勝ちするという大金星を上げたが、第2戦のコスタリカ戦では、ポゼッション率は高かったが、決定機をまったく作れず精彩を欠いた試合に終止した。そして、引いて守っていたコスタリカの作戦通りに、後半にカウンターで1点を許し、いいところがなく0-1でコスタリカに敗れてしまった。コスタリカはスペインに0-7で敗れており、各プレイヤーの基本的な技術が高いスペインにはディフェンスをズタズタにされていたが、日本レベルではまったく崩せなかった。事前に、日本がボールを持ち過ぎることが落とし穴になるだろう、と分析されており、まさにその通りの試合展開となってしまった。
 第3戦は、このスペインが相手であり、日本が勝つか引き分けになる可能性は低く、決勝トーナメント進出は非常に厳しくなってしまった。また、ワールドカップ放送権を多額の資金で購入しAbemaTVで放送しているサイバーエージェントの週明けの株価に警戒が必要だろう。

●ワールドカップ 日本 コスタリカに敗れ決勝T進出は持ち越し
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221127/k10013904701000.html

●コスタリカ戦、日本がボール持ちすぎれば落とし穴も 庄司悟
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODH251E60V21C22A1000000/

 さて、イーロン・マスク氏が買収して大規模なリストラをしたTwitterであるが、多くのメディアがこれではTwitterは遅かれ早かれダウンしてしまう、トラフィックが急増するワールドカップでそうなるだろう、と警告していたが、現在のところまったく問題なく安定稼働している。天才経営者のイーロン・マスクのパワーがTwitterに分散されており、Teslaの方は株価が低迷している。早くTwitterの経営を再建し、また、TeslaやSpaceXで世界を変えるために尽力してくれることをTeslaの株主たちは期待しているようだ。しかし、ほとんど広告宣伝をしないTeslaにとって、Twitterも同じオーナーになることはそれほど悪いことではないだろう。

●週刊金融日記 第549号 営業と広報をぜんぶクビにするイーロン・マスクの経営がすごすぎる、他
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/52211350.html

米個別銘柄の週間パフォーマンス2022/11/18-2022/11/25)
米個別銘柄の週間パフォーマンス
出所: Google Finance, Yahoo!Finance

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日本株
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
出所: 日経新聞社

サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス(2022/11/18-2022/11/25)
サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス
出所: 東証、日経新聞社、セクター指数はTOPIX17業種

個別銘柄の週間パフォーマンス(2022/11/18-2022/11/25)
個別銘柄の週間パフォーマンス
出所: 会社四季報、Yahoo!ファイナンス

直近1年のドル円とユーロ円の推移
直近1年のドル円とユーロ円の推移
出所: セントラル短資

イールドカーブ(2022/11/25)
イールドカーブ
出所: Bloomberg.com

主要通貨の週間パフォーマンス(2022/11/18-2022/11/25)
主要通貨の週間パフォーマンス
出所: セントラル短資

外国株とコモディティ
外国株とコモディティ
出所: Yahoo!ファイナンス、Bloomberg.com

地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD](2022/11/18-2022/11/25)
地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD]
出所: iShares: MSCI Japan (EWJ), MSCI Kokusai (TOK)、MSCI Core Europe (IEUR), MSCI All Country Asia Pacific ex Japan (AAXJ), MSCI Emerging Markets (EEM), GLOBAL REIT ETF (REET). Bloomberg.com: Oil WTI Futures (CL1), Gold Futures (GC1)

今週のマーケット・イベント

11月28日(月)
米サイバーマンデー

11月29日(火)
日10月失業率・有効求人倍率
米9月S&Pケース・シラー住宅価格指数
米11月消費者信頼感指数
ユーロ圏11月消費者信頼感指数

11月30日(水)
日10月鉱工業生産
日10月住宅着工統計
米11月ADP全米雇用リポート
米7-9月期GDP(改定値)
ベージュブック
ユーロ圏11月消費者物価指数(HICP)
中国11月製造業PMI

12月1日(木)
日7-9月期法人企業統計
米10月個人消費支出・個人所得
米11月ISM製造業景気指数
中国11月財新製造業PMI

12月2日(金)
日11月マネタリーベース
米11月雇用統計

12月3日(土)

12月4日(日)

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TOPIX: 1967.03, -0.5% (1w), -1.3% (YTD)
Nikkei225: 27899.77, -1.3% (1w), -3.1% (YTD)
S&P500: 3965.34, -0.7% (1w), -16.8% (YTD)
USD/JPY: 140.4, +1.2% (1w), +22.0% (YTD)
EUR/JPY: 144.88, +0.8% (1w), +10.6% (YTD)
Oil(WTI Futures): 80.08, -10.0% (1w), +6.5% (YTD)

 11月第3週も目まぐるしい週となった。まずは、クリプト業界2位の取引所であったFTXとヘッジファンドAlamandaの破綻は、当初はリーマン・ブラザーズの破綻やLTCMなどと重ねられたが、自らが発行したトークンを使った相場操縦や顧客資金の流用によるポンジなどの実態が次々と明らかになり、その全容はクリプト版のセラノスやマドフ事件といった様相を呈することとなった。すでにクリプト関連企業やファンドの連鎖倒産が起きているが、これらのショックはクリプト業界内に留まるだろう。

●週刊金融日記 第548号 業界No2クリプト取引所FTX破綻でこれから連鎖倒産がはじまる、他
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/52211038.html

●FTX、資金流用・会計不備で「完全な統治不全」 新CEOが報告
https://jp.reuters.com/article/fintech-crypto-ftx-idJPKBN2S729Q

●セラノス創業者のエリザベス・ホームズに、禁固11年超の有罪判決
https://wired.jp/article/theranos-elizabeth-holmes-is-going-to-prison/

 世界の株式市場では、アリババやテンセントなど、香港・中国株が引き続き好調である。今年は特に売り込まれていた香港・中国株であるが、とうとう底を打ち上昇トレンドに転じたのかもしれない。また、バフェットがTSMCを41億ドルも買っていることが判明し、大きく上昇した。

●2022年11月15日 香港株大引け 3日続伸、1万8000台回復 アリババとテンセント10%超高
https://www.nikkei.com/article/DGXZASS0IHK03_V11C22A1000000/

●バフェット氏のバークシャー、台湾TSMC株41億ドル超取得
https://jp.reuters.com/article/usa-funds-berkshire-idJPKBN2S500R

 イーロン・マスクがTwitterで凍結されていたトランプ元大統領のアカウントを復活させるかべきか投票を行い、賛成52%vs反対48%となり、復活が決まった。まだ、何もつぶやかれていないが、アカウントは復活している。次の大統領選への立候補も表明しており、Twitterから目が離せない。

★トランプ前大統領のTwitterアカウントが復活することとなった。

●トランプ氏、2024年米大統領選への立候補を表明
https://www.bbc.com/japanese/63644878

米個別銘柄の週間パフォーマンス2022/11/11-2022/11/18)
米個別銘柄の週間パフォーマンス
出所: Google Finance, Yahoo!Finance

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日本株
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
出所: 日経新聞社

サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス(2022/11/11-2022/11/18)
サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス
出所: 東証、日経新聞社、セクター指数はTOPIX17業種

個別銘柄の週間パフォーマンス(2022/11/11-2022/11/18)
個別銘柄の週間パフォーマンス
出所: 会社四季報、Yahoo!ファイナンス

直近1年のドル円とユーロ円の推移
直近1年のドル円とユーロ円の推移
出所: セントラル短資

イールドカーブ(2022/11/18)
イールドカーブ
出所: Bloomberg.com

主要通貨の週間パフォーマンス(2022/11/11-2022/11/18)
主要通貨の週間パフォーマンス
出所: セントラル短資

外国株とコモディティ
外国株とコモディティ
出所: Yahoo!ファイナンス、Bloomberg.com

地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD](2022/11/11-2022/11/18)
地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD]
出所: iShares: MSCI Japan (EWJ), MSCI Kokusai (TOK)、MSCI Core Europe (IEUR), MSCI All Country Asia Pacific ex Japan (AAXJ), MSCI Emerging Markets (EEM), GLOBAL REIT ETF (REET). Bloomberg.com: Oil WTI Futures (CL1), Gold Futures (GC1)

今週のマーケット・イベント

11月21日(月)
日10月首都圏マンション販売

11月22日(火)

11月23日(水)
FOMC議事録(11/1-2開催分)
米10月耐久財受注
米11月PMI
ユーロ圏11月製造業・非製造業PMI
休場:日本(勤労感謝の日)

11月24日(木)
米11月ミシガン大学消費者信頼感指数
休場:米国(感謝祭)

11月25日(金)
米ブラックフライデー

11月26日(土)

11月27日(日)

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TOPIX: 1977.76, +3.3% (1w), -0.7% (YTD)
Nikkei225: 28263.57, +3.9% (1w), -1.8% (YTD)
S&P500: 3992.93, +5.9% (1w), -16.2% (YTD)
USD/JPY: 138.73, -5.4% (1w), +20.6% (YTD)
EUR/JPY: 143.67, -1.6% (1w), +9.7% (YTD)
Oil(WTI Futures): 88.96, -3.9% (1w), +18.3% (YTD)

 11月第2週は株式市場も為替市場も債券市場もクリプト市場のどれもが大きく動くイベントが重なった。まず、最初の3つの伝統的な金融市場では、米国の10月CPI(消費者物価指数)がとうとう予想から下振れたことである。これによりFRBの利上げペースが緩まるのではないか、との期待から米金利が下落し、株式市場は暴騰し、また、ドルが大きく下落した。これまでどんよりとしていた株式市場の雰囲気が一変した。とうとうトンネルを抜けたのだろうか。
 個別銘柄を見ると、オランダの半導体露光装置で世界トップのASMLが週間+23%上昇、台湾のTSMCが+18%、日本のアドバンテストが+18%、東京エレクトロンが+17%、と景気サイクルの懸念から売られていた半導体株が世界的に大きく切り返す週となった。また、低迷していた香港・中国株も切り返した。

●NYダウ1200ドル高、CPI下振れ好感
https://jp.wsj.com/articles/stocks-stage-biggest-rally-since-2020-11668119818

★香港ハンセン株価指数も切り返す。

 そして、何と言っても驚くべきだったのは、FTXというクリプト業界第2位の交換所の突然の破綻である。これは今週号のメルマガで詳しく解説したが、クリプトの世界におけるリーマン・ブラザーズの破綻と同様のことであり、今後はクリプト関連企業やこうした企業やクリプトそのものに投資していたファンドなどの連鎖破綻がこれから起こりそうである。規制される銀行と違い、政府や中央銀行が救済することはないため、クリプト市場全体のメルトダウンがはじまるかもしれない。

●週刊金融日記 第548号 業界No2クリプト取引所FTX破綻でこれから連鎖倒産がはじまる
https://note.com/kazu_fujisawa/n/n436f588aad02

米個別銘柄の週間パフォーマンス2022/11/04-2022/11/11)
米個別銘柄の週間パフォーマンス
出所: Google Finance, Yahoo!Finance

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日本株
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
出所: 日経新聞社

サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス(2022/11/04-2022/11/11)
サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス
出所: 東証、日経新聞社、セクター指数はTOPIX17業種

個別銘柄の週間パフォーマンス(2022/11/04-2022/11/11)
個別銘柄の週間パフォーマンス
出所: 会社四季報、Yahoo!ファイナンス

直近1年のドル円とユーロ円の推移
直近1年のドル円とユーロ円の推移
出所: セントラル短資

イールドカーブ(2022/11/11)
イールドカーブ
出所: Bloomberg.com

主要通貨の週間パフォーマンス(2022/11/04-2022/11/11)
主要通貨の週間パフォーマンス
出所: セントラル短資

外国株とコモディティ
外国株とコモディティ
出所: Yahoo!ファイナンス、Bloomberg.com

地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD](2022/11/04-2022/11/11)
地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD]
出所: iShares: MSCI Japan (EWJ), MSCI Kokusai (TOK)、MSCI Core Europe (IEUR), MSCI All Country Asia Pacific ex Japan (AAXJ), MSCI Emerging Markets (EEM), GLOBAL REIT ETF (REET). Bloomberg.com: Oil WTI Futures (CL1), Gold Futures (GC1)

今週のマーケット・イベント

11月14日(月)
決算:三菱UFJ、リクルート、三井住友、みずほ、SMC、第一生命、電通、他

11月15日(火)
米10月生産者物価指数
米11月ニューヨーク連銀景気指数
ユーロ圏7-9月GDP(改訂値)
中国10月鉱工業生産
中国10月小売売上高
G20首脳会議(インドネシア、-11/16)
決算:米Walmart、他

11月16日(水)
米10月小売売上高
米10月鉱工業生産
米9月対米証券投資
決算:米Nvidia、他

11月17日(木)
米10月住宅着工件数
米11月フィラデルフィア連銀製造業景気指数

11月18日(金)
米10月中古住宅販売

11月19日(土)

11月20日(日)

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