金融日記

藤沢数希が運営するブログ。
金融・経済、Web関連ビジネス、書評、科学、恋愛工学などについて。

カテゴリ: 金融日記 Weekly

TOPIX: 1896.31, +0.0% (1w), -4.8% (YTD)
Nikkei225: 27093.19, +0.4% (1w), -5.9% (YTD)
S&P500: 4392.59, -2.1% (1w), -7.8% (YTD)
USD/JPY: 126.48, +1.7% (1w), +9.9% (YTD)
EUR/JPY: 136.67, +1.1% (1w), +4.4% (YTD)
Oil(WTI Futures): 106.95, +8.8% (1w), +42.2% (YTD)

 4月4日にSECへの大量保有の報告義務で、大富豪のイーロン・マスク氏がTwitter社の株を約9.2%保有し、大株主になっていることが判明した。当初は、また、富豪の気まぐれとか、自身のTwitter中毒が高じて、大株主になったのでは、というような朗らかなニュースとして受け取られており、Twitter社も取締役にならないか、などとオファーしていた。
 しかし、マスク氏はこれを断り、言論の自由を守るために一気に全株を買い取り、自らの支配下におき上場廃止する、と言い出した。これにTwitter社は反発。前代未聞の個人による5兆円規模の企業の敵対的買収劇となっている。
 マスク氏の個人資産は30兆円ほどで、Twitter買収は金額的には可能だ。なお、筆者はかつてテスラ株を売り煽ったこともあり、Twitterがマスク氏支配下になれば、アカウント停止などの言論弾圧に怯えなければいけないので、戦々恐々としている。

●Twitter取締役会、マスク氏による買収の防衛策“ポイズンピル”発動へ
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2204/16/news040.html

●ツイッター、買収防衛策 マスク氏の提案阻止へ
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO60066210W2A410C2MM0000/

●マスク氏、巨額ローンやテスラ株大量売却必要に−ツイッター買収なら
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-04-14/RACIVQT1UM0X01

●週刊金融日記 第500号 トヨタvsテスラ 電気自動車バブルがはじけテスラ株は1年以内に暴落へ
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/52197277.html

 少ない兵力で善戦を続けているウクライナ軍が、ロシア軍の旗艦であるモスクワを対艦ミサイルにより撃沈するという大金星を上げた。ネプチューンというウクライナ国内企業が開発した対艦ミサイルが、ぎりぎりでこの戦争に間に合った。トルコ製の攻撃型ドローンであるバイラクタルTB2を囮で接近させ、こちらの対空防衛に気をそらせている間に、ネプチューンを命中させた。この規模の軍艦が沈没するのは第二次世界大戦以来である。暗いニュースが続く中で、久しぶりの良いニュースであった。

●ロシア国防省、黒海艦隊の旗艦モスクワが沈没と発表
https://www.bbc.com/japanese/61115668

●ネプチューン地対艦ミサイルによる巡洋艦モスクワ撃沈の衝撃
https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20220415-00291495

 上海ではロックダウンが続いている。すでにサプライチェーンにさまざまな影響が出ている。中国でのコロナ禍がどう収まるかは、世界経済にとって依然として大きなリスクである。

●封鎖長期化、忍耐限界に ゼロコロナ不満、政権に矛先―中国・上海
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022041600232

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日本株
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
出所: 日経新聞社

サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス(2022/04/08-2022/04/15)
サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス
出所: 東証、日経新聞社、セクター指数はTOPIX17業種

個別銘柄の週間パフォーマンス(2022/04/08-2022/04/15)
個別銘柄の週間パフォーマンス
出所: 会社四季報、Yahoo!ファイナンス

直近1年のドル円とユーロ円の推移
直近1年のドル円とユーロ円の推移
出所: セントラル短資

イールドカーブ(2022/04/15)
イールドカーブ
出所: Bloomberg.com

主要通貨の週間パフォーマンス(2022/04/08-2022/04/15)
主要通貨の週間パフォーマンス
出所: セントラル短資

外国株とコモディティ
外国株とコモディティ
出所: Yahoo!ファイナンス、Bloomberg.com

地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD](2022/04/08-2022/04/15)
地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD]
出所: iShares: MSCI Japan (EWJ), MSCI Kokusai (TOK)、MSCI Core Europe (IEUR), MSCI All Country Asia Pacific ex Japan (AAXJ), MSCI Emerging Markets (EEM), GLOBAL REIT ETF (REET). Bloomberg.com: Oil WTI Futures (CL1), Gold Futures (GC1)

今週のマーケット・イベント

4月18日(月)
IMF・世界銀行春季総会(ワシントン、-4/24)
中国1-3月期GDP
中国3月工業生産
中国3月小売売上
決算:米Bank of America、他

4月19日(火)
IMF世界経済見通し発表
米3月住宅着工件数
決算:米IBM、米Netflix、米Johnson&Johnson、他

4月20日(水)
日3月貿易収支
米3月中古住宅販売
米ベージュブック
G20財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
決算:米P&G、他

4月21日(木)
ユーロ圏3月消費者物価指数
ユーロ圏4月消費者信頼感指数
G7財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)

4月22日(金)
日3月全国消費者物価指数
ユーロ圏4月製造業・非製造業PMI
決算:米American Express、他

4月23日(土)

4月24日(日)

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TOPIX: 1896.79, -2.4% (1w), -4.8% (YTD)
Nikkei225: 26985.8, -2.5% (1w), -6.3% (YTD)
S&P500: 4488.28, -1.3% (1w), -5.8% (YTD)
USD/JPY: 124.3, +1.5% (1w), +8.0% (YTD)
EUR/JPY: 135.22, -0.1% (1w), +3.3% (YTD)
Oil(WTI Futures): 98.26, -1.0% (1w), +30.6% (YTD)

 人口2600万人の上海でかつてない規模でのロックダウンが行われている。さすがの中国政府の強権と防疫体制でも、上海で感染力の高いオミクロン株を封じ込めることは難しいのではないか、との見方も強く、また、流通が滞り食糧不足が起こっていたり、住人が感染して隔離され残されたペットが殺処分されるなど、さまざま弊害も見えてきた。

●上海の住民、「食料不足」訴える ロックダウンで宅配に支障
https://www.bbc.com/japanese/61022771

 それでは、ゼロコロナをあきらめて、欧米諸国のようにウィズコロナ、あるいはコロナ死をあきらめる政策に移行するべきなのだろうか。一部に、ゼロコロナはもはや合理的ではないが、独裁政権のメンツのために強行されているなどという意見も見られるが、それは見当違いだ。ゼロコロナは依然として経済的にも合理的で、あきらめる課程ではさまざまな大きな問題がある。
 まず、中国本土でコロナの感染拡大が進行しているのは、上海や広州など一部の地域に限られている、ということだ。強力な防疫措置で蔓延地域から他省への移動が制限されているため、依然として多くの省がゼロコロナでの制限のない暮らしを謳歌しているのである(実際、筆者のTwitterには中国本土在住の人たちが楽しく飲み会している様子が流れてくる)。ゼロコロナをあきらめる、ということは、こうした省もこれまで欧米などが経験したような数カ月間に渡る感染拡大と医療崩壊、そして、多数の死者を乗り越えなければいけないことを意味する。
 先に感染爆発して、多くの犠牲者とともにすでにピークアウトした香港と同じように、上海でのゼロコロナが不可能だと判明し、中国全体でコロナ感染を許容していく政策に移行するにも、最短でも数ヶ月単位の期間が必要であり、その間の医療崩壊など、政治的に非常に難しい局面が予想される。また、中国本土ではmRNAワクチンの自国での開発にこだわったからなのか、米国企業からの輸入に積極的ではなく、より効き目が悪い中国製の不活性化ワクチンが接種されており、このままでは感染拡大局面では多くの死者が出ることが予想される。
 いずれにしても、世界のサプライチェーンの中心になっている中国がゼロコロナを抜け出す課程では世界経済にかなりの負荷がかかることになりそうだ。そして、まだ、株式や金利の市場はこのことを十分に織り込んでいないように思われる。

★中国本土のゼロコロナ政策の出口戦略は世界経済に大きな影響を与えそうだ。
https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/1513040131670024192

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日本株
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
出所: 日経新聞社

サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス(2022/04/01-2022/04/08)
サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス
出所: 東証、日経新聞社、セクター指数はTOPIX17業種

個別銘柄の週間パフォーマンス(2022/04/01-2022/04/08)
個別銘柄の週間パフォーマンス
出所: 会社四季報、Yahoo!ファイナンス

直近1年のドル円とユーロ円の推移
直近1年のドル円とユーロ円の推移
出所: セントラル短資

イールドカーブ(2022/04/08)
イールドカーブ
出所: Bloomberg.com

主要通貨の週間パフォーマンス(2022/04/01-2022/04/08)
主要通貨の週間パフォーマンス
出所: セントラル短資

外国株とコモディティ
外国株とコモディティ
出所: Yahoo!ファイナンス、Bloomberg.com

地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD](2022/04/01-2022/04/08)
地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD]
出所: iShares: MSCI Japan (EWJ), MSCI Kokusai (TOK)、MSCI Core Europe (IEUR), MSCI All Country Asia Pacific ex Japan (AAXJ), MSCI Emerging Markets (EEM), GLOBAL REIT ETF (REET). Bloomberg.com: Oil WTI Futures (CL1), Gold Futures (GC1)

今週のマーケット・イベント

4月11日(月)
日3月工作機械受注
中国3月生産者・消費者物価指数
決算:ローソン、高島屋、他

4月12日(火)
日3月企業物価指数
米3月消費者物価指数
米2月財政収支
決算:東宝、Jフロント、他

4月13日(水)
日3月マネーストック
日2月機械受注
米3月生産者物価指数
中国3月貿易収支
決算:ABCマート、マネフォワード、吉野家、サイゼリヤ、米JPMorgan Chase、他

4月14日(木)
米3月小売売上高
米4月ミシガン大学消費者信頼感指数
ECB定例理事会(ラガルド総裁記者会見)
決算:ファーストリテイ、良品計画、松竹、米Goldman Sachs、米Morgan Stanley、米Citigroup,他

4月15日(金)
米4月ニューヨーク連銀製造業景気指数
米3月鉱工業生産
米2月対米証券投資
休場:米国、英国、香港(聖金曜日)

4月16日(土)

4月17日(日)

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TOPIX: 1944.27, -1.9% (1w), -2.4% (YTD)
Nikkei225: 27665.98, -1.7% (1w), -3.9% (YTD)
S&P500: 4545.86, +0.1% (1w), -4.6% (YTD)
USD/JPY: 122.52, +0.3% (1w), +6.5% (YTD)
EUR/JPY: 135.36, +0.9% (1w), +3.4% (YTD)
Oil(WTI Futures): 99.27, -12.8% (1w), +32.0% (YTD)

 米国では依然としてインフレが大問題になっているが、高騰する原油価格に対しては大規模な備蓄放出が発表し、大きく下落させることができた。FRBは利上げをしていく方針だが、年率10%になろうかというインフレに対して、たかだが0.25%刻みで利上げしていくだけでは十分ではないだろう。
 依然としてゼロコロナ政策を続ける中国本土では、上海などでウイルス封じ込めのためにロックダウンを実施しており、テスラの上海工場など、ロックダウン実施都市ではほぼすべての工場が稼働を停止している。経済規模は韓国の半分以下であるロシアなどとは比べようもなく中国は世界経済に大きな影響を及ぼす。中国でのロックダウンが長期化すれば、サプライチェーンが分断され多くの製品が作れなくなってしまう。
 ウクライナ軍の高い士気と西側諸国から供与される最新の兵器が上手く噛み合い、ウクライナは首都周辺をロシア軍から開放することに成功した。しかし、ロシア軍は東南部に戦力を集中させようとしており、そこでの戦闘が激化する可能性がある。また、ロシア軍が撤退した跡には、無抵抗な市民の大量虐殺など、目を覆わんばかりの戦争犯罪の大量の証拠が、もはや隠されることもなく残された。
 インフレ懸念と各国中央銀行の金融引き締め、中国でのロックダウン、ウクライナ戦争の動向が依然として市場を動かすファクターであろう。

●強い雇用、利上げ後押し インフレ抑制優先 米FRB
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022040200419

●原油価格が下落、アメリカは備蓄放出を検討
https://www.bbc.com/japanese/60937250

●テスラが上海工場の操業停止を延長、4月1日に再開せず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-03-31/R9LKRET1UM1001

●首都周辺の全域「侵略者から解放」、ゼレンスキー氏は「ロシアによる東部占領」警告
https://www.bbc.com/japanese/60971001

●ウクライナの路上に残される数々の遺体、ロシア後退後の首都郊外ブチャで
https://www.bbc.com/japanese/60971033

★ベラルーシではウクライナの民家などからロシア兵が略奪した盗品の蚤の市が開かれている、と報道された。
https://twitter.com/lapatina_/status/1510210221444055043

★ロシア軍が侵攻した街で市長らが誘拐されていたが死体で発見されている。もちろん誘拐は戦争犯罪であるが、人質にしておいたほうが利用価値が高いにもかかわらず殺害しているなどの非合理的な行動であり、軍としての統制が取れていないことが伺える。
https://twitter.com/asahicom/status/1508411374438957056

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日本株
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
出所: 日経新聞社

サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス(2022/03/25-2022/04/01)
サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス
出所: 東証、日経新聞社、セクター指数はTOPIX17業種

個別銘柄の週間パフォーマンス(2022/03/25-2022/04/01)
個別銘柄の週間パフォーマンス
出所: 会社四季報、Yahoo!ファイナンス

直近1年のドル円とユーロ円の推移
直近1年のドル円とユーロ円の推移
出所: セントラル短資

イールドカーブ(2022/04/01)
イールドカーブ
出所: Bloomberg.com

主要通貨の週間パフォーマンス(2022/03/25-2022/04/01)
主要通貨の週間パフォーマンス
出所: セントラル短資

外国株とコモディティ
外国株とコモディティ
出所: Yahoo!ファイナンス、Bloomberg.com

地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD](2022/03/25-2022/04/01)
地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD]
出所: iShares: MSCI Japan (EWJ), MSCI Kokusai (TOK)、MSCI Core Europe (IEUR), MSCI All Country Asia Pacific ex Japan (AAXJ), MSCI Emerging Markets (EEM), GLOBAL REIT ETF (REET). Bloomberg.com: Oil WTI Futures (CL1), Gold Futures (GC1)

今週のマーケット・イベント

4月4日(月)
TOPIX新市場区分(プライム、スタンダード、グロース)へ移行
日3月マネタリーベース
米2月製造業受注

4月5日(火)
日2月家計調査
米2月貿易収支
米3月ISM非製造業景気指数
ユーロ圏3月非製造業PMI

4月6日(水)
FOMC議事録(3/15-16開催分)

4月7日(木)
日2月景気動向指数
決算:7&I、他

4月8日(金)
決算:安川電、キユーピー、他

4月9日(土)

4月10日(日)

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TOPIX: 1981.47, +3.8% (1w), -0.5% (YTD)
Nikkei225: 28149.84, +4.9% (1w), -2.2% (YTD)
S&P500: 4543.06, +1.8% (1w), -4.7% (YTD)
USD/JPY: 122.15, +2.5% (1w), +6.1% (YTD)
EUR/JPY: 134.15, +1.9% (1w), +2.5% (YTD)
Oil(WTI Futures): 113.9, +8.8% (1w), +51.4% (YTD)

 ロシアが突然ウクライナに侵攻してから早くも1ヶ月が過ぎた。独裁者プーチンは、クリミア併合の成功体験から、ウクライナの首都キエフを2日で制圧できるという甘い目論見で戦争を仕掛けたが、フタを開けて見ればウクライナ軍の大善戦で、ロシア軍は過去に類を見ないほどの損害を出している。しかし、プーチンが簡単に負けを認めるとも思えず、戦争の長期化が懸念される。
 ウクライナ危機の影に隠れているが、これまでゼロコロナ政策を成功させてきた中国本土で新型コロナウイルスの感染拡大が急速に進んでいる。同じくゼロコロナに成功してきた香港が先に感染爆発を起こしすでにピークアウトしているが(人口当たりの日次死者数は昨年の欧米のピークを超えた)、中国本土は国産ワクチンにこだわったからなのかmRNAワクチンの接種率が低く、感染爆発ともなれば大きな被害が予想される。遅れてやってきた中国本土での感染爆発が現実のものとなれば、それは工場などの稼働が停止することを意味し、世界のサプライチェーンが再び分断されるだろう。さらなる供給制約である。
 ウクライナ危機で一時は叩き売られた株価は、この2週間ほどで大きく切り返した。しかし、マクロ経済環境は依然として株式市場には厳しいものと言わざるをえない。

●ロシア軍の死者は最大1万5000人か、NATO軍高官の推計
https://www.cnn.co.jp/world/35185307.html

●中国、感染最多5600人 25日、経済に打撃広がる
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO59436440W2A320C2EA5000/

●中国ロックダウンの衝撃
https://www.nri.com/jp/knowledge/blog/lst/2022/fis/kiuchi/0316

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日本株
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
出所: 日経新聞社

サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス(2022/03/18-2022/03/25)
サイズ/スタイル/セクター別の週間パフォーマンス
出所: 東証、日経新聞社、セクター指数はTOPIX17業種

個別銘柄の週間パフォーマンス(2022/03/18-2022/03/25)
個別銘柄の週間パフォーマンス
出所: 会社四季報、Yahoo!ファイナンス

直近1年のドル円とユーロ円の推移
直近1年のドル円とユーロ円の推移
出所: セントラル短資

イールドカーブ(2022/03/25)
イールドカーブ
出所: Bloomberg.com

主要通貨の週間パフォーマンス(2022/03/18-2022/03/25)
主要通貨の週間パフォーマンス
出所: セントラル短資

外国株とコモディティ
外国株とコモディティ
出所: Yahoo!ファイナンス、Bloomberg.com

地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD](2022/03/18-2022/03/25)
地域別株価指数とコモディティの週間パフォーマンス[USD]
出所: iShares: MSCI Japan (EWJ), MSCI Kokusai (TOK)、MSCI Core Europe (IEUR), MSCI All Country Asia Pacific ex Japan (AAXJ), MSCI Emerging Markets (EEM), GLOBAL REIT ETF (REET). Bloomberg.com: Oil WTI Futures (CL1), Gold Futures (GC1)

今週のマーケット・イベント

3月28日(月)

3月29日(火)
日2月失業率・有効求人倍率
日銀金融政策決定会合の主な意見(3/17-18開催分)
配当・優待権利付き最終日
米1月S&Pケース・シラー住宅価格指数
米3月消費者信頼感指数

3月30日(水)
米3月ADP全米雇用リポート
米10-12月期GDP(確報)
ユーロ圏3月消費者信頼感指数

3月31日(木)
日2月鉱工業生産
日2月住宅着工統計
米2月個人消費所得・個人支出
ユーロ圏2月雇用統計
中国3月製造業PMI
決算:ニトリ、他

4月1日(金)
日3月日銀短観
米3月雇用統計
米3月ISM製造業景気指数
ユーロ圏3月製造業PMI
ユーロ圏3月消費者物価指数
中国3月財新製造業PMI

4月2日(土)

4月3日(日)

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