かずぼんの歴史散策

かずぼんです。歴史に興味があり、神社やお寺、古墳、城(陣屋含む)について色々書いていきたいと思っています。

年末の挨拶と重要な報告

今年も1年ありがとうございました。ここで重要な報告があります。この度、このブログの更新を休養する事にしました。今後は「歴史散策」に引き継いでいきますのでよろしくお願いします。

通天閣

通天閣は、大阪府大阪市浪速区にある新世界界隈の中心部に建つ展望塔である。2007年5月15日に、国の登録有形文化財となった。観光名所として有名である。公式キャラクターは「ビリケン」。
○設計・構造
本体 : 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
塔高 : 地上100m
幅 : 24m
脚間 : 24m
重量 : 1000トン
展望台:鉄骨鉄筋コンクート造(周囲ガラス張り2階建て)
高さ : 4階床まで84m、5階床まで87.5m
補助棟 : 鉄骨鉄筋コンクリート造
性能 : 関東大震災級の地震、風速80メートルの強風に耐えられる
○概要
現在の通天閣は二代目で、1956年(昭和31年)に完成した。通天閣観光株式会社により運営されている。避雷針を含めた高さは103m(塔自体の高さは100m)。設計者は、ほぼ同時期にできた名古屋テレビ塔、東京タワーなどを手がけた内藤多仲。建設を施工したのは奥村組である。「通天閣」とは、「天に通じる高い建物」という意味で、命名したのは明治初期の儒学者、藤沢南岳である。1943年に初代通天閣が火災で焼け落ちたが、1953年頃、地元新世界の有志らにより再建話が持ち上がり、「通天閣再建委員会」へと発展した。当初は笑い話として地元では相手にもされなかったが、再建話は徐々に現実味を帯びてゆく。だが初代通天閣の有った場所には既に民家が建ち並んでおり、ほど近い公園に再建することとなった。設計の内藤が紹介した竹中工務店とは予算面で折り合いがつかず、2億7000万円で奥村組が施行することとなった(その後の追加工事で、最終的に建築費総額は3億4000万円となった)。1955年8月17日に起工された建築工事については死者などは出なかったが、事務所スペースの確保をすっかり忘れており、工事の途中にあわてて中2階を付け足すといったトラブルがあった。構造材の鉄骨は溶融亜鉛めっきされた品質の高い物で、1996年の改修工事時に確認したところ、びくともしていなかったという。運営会社については資金調達に難儀し、資本金として3500万円を予定したところ2500万円足らずしか集められず、再建に携わった人員の一部が個人的に高利貸しから資金を調達し、それに充てることとなった[4]。さらに登記の2-3日前に他の人物が「通天閣株式会社」を登記しており、やむなく「通天閣観光株式会社」として発足した。完成翌年の1957年(昭和32年)から、塔の側面に総合電機企業の日立製作所が広告を出している。当時松下電器社長の松下幸之助は広告を断った件を後悔したという。なおかつては広告上部に日立の社章である「亀の子マーク」が付けられていたが日立が使用をやめた2001年に取り外され、その当時はマークなしの看板に違和感を覚える市民も少なくなかった。毎日正午には日立の樹のCMソングが流れる。なお西面だけは日立の広告ではなく、公共性に配慮したものとなっている。日立のネオンは地元の名物であり、オイルショックで一時期消灯を強いられていた後の全面再点灯時には祝賀カーニバルが催されたという。二代目通天閣に建替えられた1956年(昭和31年)は10月28日の開業日に10,496人の入場を記録するなど人気を博し年間入場者が155万人を越えていたものの、1965年(昭和40年)に100万人を割込み、大阪万博のあった1970年(昭和45年)には一時的に持ち直したものの、光化学スモッグ等の環境汚染等も要因となって1975年(昭和50年)には20万人前後へと激減した。その後は緩やかに回復傾向を示し、通天閣を舞台としたテレビ番組や串カツ人気の高まりもあって2006年(平成18年)に90万人、2007年度(平成19年度)に100万人超へと回復した。通天閣の入場者数増加について、通天閣観光は「若い人が新世界に大阪らしい情緒を求めているのだろう」とコメントしている。入場者の減少のほか、昭和40年代頃には役員の使い込みもあり経営は悪化。このため玄関の周囲にテナントを入れる、役員報酬と不良社員を大幅に削減するなどの対策を行った。1994年から1996年には約9億円をかけて改修工事を実行。開業54年目の2010年(平成22年)6月30日入場者数3500万人を突破した。

○特徴
地上と2階を結ぶエレベーターの乗りかごは円柱形であるが、この形状のエレベーターが設置されたのは通天閣が世界で最初とされている。2001年(平成13年)にこのエレベーターは更新されたが、形状は現在もそのままである。2階は、5階展望台へのエレベーター乗り場、売店、ゲームコーナーがある。貸卓球台など、一風変わったものもかつて設置されていたが現在は撤去されている。3階はイベントホール、4階および5階には展望台、喫茶室、売店がある。5階の展望台には、足の裏を撫でると幸運が訪れるという言い伝えがある幸運の神様「ビリケン(Billiken)」の像が安置されている。これは新世界にかつて存在していた遊園地である「ルナパーク」が開業した1912年(明治45年)当時、世界的に流行していたビリケンの像をルナパーク内に作られたビリケン堂に安置したのが始まりである。1923年(大正12年)にルナパークが閉園した時期を境に像の行方がわからなくなっていたが、1979年(昭和54年)、通天閣の3階に「通天閣ふれあい広場」が作られたのを機に復元された。また毎年末には干支の引き継ぎ式、というイベントが執り行われている。 また、現在では見える風景や建造物の説明を展望ガラス上部に掲げた写真で行っているが、つい最近までは展望ガラスに直接赤ペンキで山や建造物の形と名前が描かれていた。塔直下の地下にはかつて通天閣地下劇場があり、松竹芸能が毎週土曜日と日曜日に演歌歌手の歌謡ショーを「通天閣歌謡劇場」の名称で催していた。なお、ここには映画やテレビドラマのロケにも使われた「通天閣囲碁将棋センター」が2001年(平成13年)まで併設されていた。なお「通天閣歌謡劇場」は、2008年(平成20年)春、道頓堀にあったB1角座が閉鎖されたのに伴い、これに代わる施設として、同年7月3日から「STUDIO210(スタジオ・ニーイチマル)」と名称を変更。月曜日はこれまで土・日曜日に行っていた歌謡ショーを「通天閣歌謡劇場」の名称で行い、土・日曜日は松竹芸能に所属する芸人による落語や漫才の興行を「通天閣劇場 TENGEKI」の名称で行っていた。2013年6月28日をもって、松竹芸能は撤退。演芸興行は「松竹芸能DAIHATSU MOVE道頓堀角座」に移転し、歌謡ショーも新世界串かつ振興会の斡旋で近隣のビルに移転の予定。なおこのスペースには1968年に大小200の水槽を擁した水族館がオープンし相応の人気を博したが、オイルショックの影響により水槽暖房用の灯油を調達できなくなり、飼育していた魚類はコイやフナを残して壊滅、1973年10月に閉鎖を余儀なくされた。また展望台のさらに上、テレビ中継室と呼ばれる部屋には放送用の機材は特になく、天井から「通天閣再建由来記」の入った茶壺がつり下げられていると言う。由来記は巻物状であり、2012年現在は茶壺から出され、4階で展示されている。展望台の下、高さ75mの位置から長さ9mの鉄骨製の錘状突起が4方向に突き出ているが、これは季節やイベントに応じて万国旗や鯉のぼりなどを吊り下げるためのアームに使われる。夜間は、黄金色と白色を基調とするネオンの光で塔全体が彩られ、さらに毎時0分になると、塔東側面にある大時計の文字盤が鮮やかなグラデーションで光る。ネオンはおよそ5年毎に模様替えされており、現在のものは12代目である。また、塔頂上には翌日の天気予報を4つの色の組み合わせで示すネオンサインが点灯する(晴=白、曇=橙、雨=青、雪=ピンク)。このネオンサインの装置は大阪管区気象台と専用回線で接続されており、そこからの情報に基づいてが予報が表示される仕組みになっていて、1979年(昭和54年)に日立製作所により制作、設置されたものである。2001年(平成13年)までは展望室下に日立製作所のモノグラム社章が掲げられていたが、この年のネオン更新時に撤去され、その後に横3本線の帯が取り付けられた。二代目が完成した当時のエレベーターは、東洋オーチス・エレベータ(現・日本オーチス・エレベータ)製であったが、2001年(平成13年)に日立製に更新された。2006年(平成18年)に再建50周年を迎えるに当たり、改修工事が行われた。大時計の形が丸から八角形に変更されたほか、ネオンの色も変更され、より目立つようになった。2011年(平成21年)7月からネオンサインの改修工事が進められ、今回の工事ではネオン管をLED管に変更して消費電力を抑えつつ多彩なイルミネーション(4色から6色に変更)を実現した。同年10月28日より点灯。2012年(平成24年)4月27日、100周年を迎えるにあたり5階展望台が金色に全面改装され「黄金展望台」となり一般公開された。。2012年5月23日より3代目ビリケン像(高さ60cm幅38cm奥行41cm、クスノキの一木彫)が設置された。この100周年を記念して、通天閣史上初のオフィシャルバンド『通天交響楽団(イーゼル芸術工房)』が結成された。引退となった2代目のビリケン像は『通天交響楽団(イーゼル芸術工房)』のメンバーとして加入した。

○営業状況
・入場料
大人600円
大学生500円
高校生400円
小学生(満五歳以上)300円
その他団体割引、障害者割引あり。
大阪市交通局のエンジョイエコカード提示で割引。
・営業時間
9:00-21:00 (入場は20:30まで)
年中無休

○初代通天閣
1903年(明治36年)に開催された第5回内国勧業博覧会の会場跡地に、パリのエッフェル塔と凱旋門を模した初代通天閣が1912年(明治45年)7月3日にルナパークと共に建設された。設計は設楽貞雄。建設費用は約9万7000円で、当為の入場料は10銭。300尺(91メートル)という触れ込み(実際は250尺/約75メートル)で、その当時東洋一の高さを誇っていた。通天閣は、ルナパークと「ロープ・ウエィ」で結ばれており、人々に親しまれていた。大阪で2番目(非貨物専用としては最初)の昇降機が設置され評判となった。現在の二代目と同じように塔側面に巨大ネオン広告があった時期があり(1920年(大正9年)に導入)、当時の広告は「ライオン歯磨」であった。通天閣の電灯工事には当時大阪電灯に勤務していた松下幸之助(後にパナソニック創業者、当時17歳)が配線工として参加している。吉本興業に買収された後、太平洋戦争中の1943年(昭和18年)1月6日に直下にあった映画館・大橋座の火災で通天閣の脚部が加熱により強度不足となる。そのため、鉄材を軍需資材として大阪府に「献納」するという名目で同年2月13日から塔は解体され、初代通天閣は姿を消した。なお終戦後赤錆となった残骸が明石市の浜辺で見つかっている。

○アクセス
JR・南海新今宮駅から徒歩10分
南海今宮戎駅から徒歩10分
地下鉄御堂筋線動物園前駅から徒歩10分
地下鉄堺筋線・阪堺電気軌道恵美須町駅から徒歩3分

○所在地
〒556-0002大阪府大阪市浪速区恵美須東一丁目18番6号

http://www.tsutenkaku.co.jp/



通天閣03
通天閣03

通天閣01

通天閣02

吾彦山大聖観音寺(あびこ観音)初詣2014

日本最古の観音信仰道場として名高い吾彦山大聖観音寺は、正月三が日に例年約10万人の初詣参拝客が訪れます。新年の祈祷(1月1日~15日)が行われ、諸願成就を祈ります。
所在地:〒558-0014大阪府大阪市住吉区我孫子4-1-20
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「あびこ駅」から徒歩5分
開催期間:2014年1月1日~15日【1日】0:00~【2日~3日】6:30~【4日~】6:30~17:00
問合せ先:吾彦山大聖観音寺06-6691-3578

庄内神社初詣2014

豊中市庄内地区の総氏神である庄内神社では、正月3日間に1万人を超える参拝者が訪れます。大晦日の夜、神社に参集した参拝者は、元旦0時に打ち鳴らされる新年の太鼓と同時に参拝し、大神様に一年の無事を祈ります。1日には湯立神事もあります。※境内の車両乗り入れはできません。付近の道路は駐車禁止です。
所在地:〒561-0833大阪府豊中市庄内幸町5-22-1
交通アクセス:阪急宝塚線「庄内駅」から徒歩15分、または阪急「梅田駅」から「上津島行」の阪急バス「島江」~徒歩2分
開催期間:2014年1月1日~3日新年祈願祭/1日、元始祭/3日
問合せ先:庄内神社社務所 06-6331-1287

http://www2.shonai.or.jp/~shonai/jinja/page/saiten.html

瑞光寺除夜の鐘2013

瑞光寺では翌0:00から1:00まで鐘楼の前に並び、住職、寺族の後、除夜の鐘を撞くことができます。参拝客全員に甘酒の無料接待も行われます(予定)。
所在地:〒612-0871京都府京都市伏見区深草坊町4
交通アクセス:京阪本線「深草駅」から徒歩5分、またはJR奈良線「稲荷駅」から北東へ徒歩10分
開催期間:2013年12月31日翌0:00~1:00
問合せ先:瑞光寺075-641-1704

http://zuikouji.jiin.com/

今宮戎神社初詣2014

1日に行われる今宮戎神社の「元旦祭」では、午前0時の開門とともに干支絵馬が無料授与(先着順)されます。3日には、例大祭十日戎が無事に斎行できるように祈願する行事「お千度」が行われます。
所在地:〒556-0003大阪府大阪市浪速区恵美須西1-6-10
交通アクセス:南海高野線「今宮戎駅」からすぐ
開催期間:2014年1月1日~3日
問合せ先:今宮戎神社 06-6643-0150

http://www.imamiya-ebisu.jp/

伏見稲荷大社大祓式2013

伏見稲荷大社の大祓式は、一年を前半と後半に分けて考える民俗行事のうち、最も顕著なかたちで残っている神事として知られています。6月30日の「水無月の大祓」に対し「師走の大祓」と称され、この後半年に犯したかもしれぬ罪穢れを祓い、清々しく新年をむかえようとする行事です。これに引き続き、稲荷大神のご守護により無事一年間を過ごし得たことに感謝する「除夜祭」が執り行われ、やがて年が改まります。
所在地:〒612-0882京都府京都市伏見区深草薮之内町68
交通アクセス:JR奈良線「稲荷駅」からすぐ、または京阪「伏見稲荷駅」から徒歩5分、またはJR「京都駅」から京都市営バス南5系統「稲荷大社前」~徒歩7分
開催期間:2013年12月31日15:00~
主催伏見稲荷大社
問合せ先:伏見稲荷大社075-641-7331

http://www.inari.jp/

蓮華山妙法寺除夜の鐘2013

京都の妙蓮寺を本山とする落ち着いた佇まいが魅力の蓮華山妙法寺で、除夜の鐘撞きが23:30から行われます。一般の人も参加でき、108回まで鐘をつくことができます(場合によっては108回以上つくこともできます)。108の煩悩を払い、新年の幸せを祈願するため、例年約80人~100人の参拝者が訪れます。※駐車場(約5台、無料)があります。
所在地:〒575-0001大阪府四條畷市砂360
交通アクセス:JR学研都市線「忍ヶ丘駅」から西へ徒歩10分
開催期間:2013年12月31日整理券配布/23:00~(100枚)、鐘撞き/23:30~※開門時間/6:00~翌1:30頃まで
問合せ先:蓮華山妙法寺 072-876-2033

http://www.myouhouji.com/

天龍寺除夜の鐘2013

ユネスコの世界文化遺産に登録されている天龍寺では、23時45分から除夜の鐘つきがはじまり、一般の人も参加することができます。23時30分から整理券が発行され先着108組までが108回の鐘をつくことができます。例年、250人ほどの参拝客が名刹の鐘の音を聞きに訪れます。
所在地:〒616-8385京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
交通アクセス:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から徒歩13分
開催期間:2013年12月31日
問合せ先:天龍寺075-881-1235

http://www.tenryuji.com/

桜井神社

桜井神社は、兵庫県尼崎市南東部に鎮座する神社。庄下川東岸に位置。正徳元年(1711年)の転封から幕末まで尼崎藩を治めた桜井松平家(松平氏、明治以降は桜井氏に改姓)の、初代信定から16代忠興までを祀る。
○由緒と建造物
尼崎城址に明治15年(1882年)建立された。本殿及び拝殿は建立当時のものである。境内には最後の城主・忠興が設立に係わった博愛社(のちの日本赤十字社)の記念碑がある。また拝殿前左には尼崎城の棟瓦が飾られている。

○主な祭礼
元旦祭(1月1日)
本社春祭・瓢箪山稲荷祭(4月第一日曜日)
はくあい地蔵まつり(5月5日)
本社例祭(9月27日)
除夜祭(12月31日)

○境内社など
瓢箪山稲荷社
博愛地蔵

○交通
阪神本線尼崎駅下車 駅東側の庄下川に沿って南下、開明橋を東へ渡ってすぐ。
国道43号 西本町交差点から庄下川に沿って北上、開明橋を東へ渡ってすぐ。

○所在地
兵庫県尼崎市南城内116-11

○例祭
9月27日

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