「訃報!貴ノ花」と「エンジン」
貴ノ花が亡くなりました
すごくきれいなお相撲さんでしたよね
結局横綱にはなれず大関だった貴ノ花
あの時代、相撲はスポーツの花形でしたねー
私もまず貴ノ花が大好きで、北の湖が嫌いでしたもん
もちろん、輪島なんか他の力士との取組のときは応援しますが
貴ノ花との取組では絶対貴ノ花!!
そういう力士でしたよね
今の角界の人気凋落には寂しいものがありますが、
あの時代、彼は常にトップに立てないながら、一番人気でした
じつは、私、高見盛が嫌いです
弱いところがそそられる、あの動作が楽しい、
その程度のことで、人気者になるなんていうのは許せないのです
今の人気って、何か人と違うっていうだけで、なぜか人気が出ちゃう傾向
ありますよね
でも、高見盛はこの人気が辛いと言ってたようです
実力の伴なわない人気は本人にもプレッシャーになるでしょう
貴ノ花が人気があったのは、彼の強靭な精神力、妥協しない努力が
人々を魅了したんだと思うんですよ
見た目のイケメンな感じが女性ファンを獲得していたかも知れませんが
あの頃は何より、見た目のきれいさだけではなく、彼の人間性や、
相撲に対する真摯な姿が感動を呼んでいたのだと思います
そんなすごい人がいなくなったというのは
とても寂しいことではありますが、
その精神を受け継いだ貴乃花親方が真摯な相撲を
弟子たちに伝えていくんでしょうね
彼にもエールを送りたいと思います
大相撲大全集 昭和の名力士 六 〜千代の富士・貴ノ花
さて、昨夜の
「エンジン」です
えーっとえーっと・・・・・
ドラマになる、ということは、普段の生活においてもこんな大人が増えてる
っていうことなんでしょうか?
え?次郎(キムタク)のことです
私は、まず仕事が一番だと思う
まず、仕事をする、これが基本で、ほかのことは仕事以外の時間にする
これが普通なんだと思う
次郎はそうしたかったけど、巻き込まれちゃいました
というのは、余りにも無責任だし、家族や周囲の人間もまず
「とにかく仕事にいきなさい」というのが日常だと思うのです
そのためのプロのスタッフですし
仕事をほったらかしにして、ホームの事件に巻き込まれてました
でも職場には、寝坊してくることが出来ませんでした、これでは
本来的ではありません
日本人はいつからこんなに無責任が認められるようになったんでしょう
はっきり言って、次郎は日常生活からしてクビです
せめて設定を日曜日にしてもらって、休日が台無しじゃん!
そういうふうにしてもらいたかったと思う
大輔の事件は予想していた通りというか、こういう少年が巻き込まれる事件なんて
こういう暴力沙汰と決まってますよね
そして、父親は、子供の教育の責任は本来自分にあるはずなのに、
施設の方に責任転嫁をする
こういうバカ親とバカ息子がいるから・・・・
こういう事件があとを絶たないのでしょう
私は、同情はしない
と、言いながら、大輔が泣くあのシーンは思いきり一緒に泣いてました
(あぁ〜あほだなぁ〜なんで泣けるのさぁ〜と思いつつ・・・)
今回は、原田芳郎の
「この仕事には勝ち負けは関係ない」という言葉がすべてです
どんなふうにして、守りたいものを守るのか
もしかすると、本当の親この愛情はここにあるのかもしれません
でも、私たちは守りたいものの守り方を、親から教わってないだけでなく
学習できずにいるのかも知れません
セナのメモリアル3点セット
セナ人形がかわいいと思いませんか?(笑)
〜ティータイムをご一緒に〜
レ・アントルメ国立の新作
「ペタル&ビオレ」とダージリンティーです
レ・アントルメ国立が雑誌「MORE」に掲載されたことにより、
読者限定スイーツとして限定100セットだそうです
おいしそう!きれー!!
追 伸
「ANAのユニフォームコレクション」
かわいいフィギュアですね
Posted by kazuchi1 at 17:30│
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【あらすじ】 風の丘ホームにパトカーがきていた。 大輔(石田法嗣)が人を殴って逃げたという。 大輔が殴った相手は、春海がつきあっていた高橋トシヤ(斎藤誠)だった。
エンジン 第7話【どらまにあ】at June 01, 2005 01:59
私も弟と二人きりの兄弟である。
親からすると兄弟げんかは心を痛めるものらしい。
まあ、私たち兄弟を若・貴のお二人とは比べることはできないが、でも、親からすれば二人きりの兄弟仲良くやってほしいと思うのは人情ではないだろうか?よく「兄弟は他人の始まり」というが
さようなら 貴ノ花【すりこ木日記】at June 01, 2005 20:50
TBありがとうございます。
次郎の行動は、普通だったら、仕事に遅れてクビですよね(苦笑)
猛の敢えて子供たちのために負けるという言葉も
じーんときました。
これからどうなってしまうんでしょうね・・。
TBありがとうございました。
確かにその通りですよね。時々設定に無理が??と思う事もありです。
でも木村拓哉ファンの私にとっては、そんな事が全く気にならない位
見入ってしまうのです。パワーを感じています。
☆まりこさんへお返事
こちらこそありがとうございます
絶対にクビです
何度も迷惑かけてますしねー(笑)
ほんとに・・・どうなってしまうんでしょう
なんだか人の優しさのかけらも感じないですね
でも、現実もこんなことが多いのかもしれません
☆杏さんへお返事
こちらこそありがとうございます
キムタクファンってすごいですわー(笑)
そうですよね、
そのときいる彼の存在が問題ですものね
私はみんなが非難するほどキムタクは嫌いじゃないです
彼の目は、ギラギラしたものがあって、力があって、
お!いいじゃん!と思わせるものがあります
彼の殻を破るのはいったい誰なんでしょうね
はじめまして。TBありがとうございます♪
先代貴ノ花、ホントに綺麗なお相撲さんですたよねぇ。
うちの母も彼が大好きで、北の湖が大嫌いでした。いや、「です」だな。(^^;)
私は彼の土俵際の粘りが大好きでしたねぇ。
他の力士だったらとっくに負けてる一番でも「逆転するかも」って期待持たせてくれたし。
現役時代の華々しさからすると、晩年はいろいろありましたけど、
それで現役時代の活躍が消えるわけではないし、角界の歴史に残る力士だと思います。(*^_^*)
それから、こちらを拝読して、内容の盛り沢山にビックリしました!
毎日アンテナをしっかりはって生活してらっしゃるんだな・・・って。
我が身を反省した次第です。
☆アオイさんへお返事
いらっしゃいませ
こちらこそコメントありがとうございます
ほんとですねー
貴ノ花は、息子の貴乃花よりもきれいなお相撲さんでしたよね
そうそう、あの土俵際!!
舞の海も土俵際の魔術師って言われてましたが、あの粘りはすごかったです
背中がエビゾってもうだめ!と思っても、貴ノ花なら逆転できるかも!と思ったものです
私のページをほめて下さってありがとうございます
手を広げ過ぎて、かえってだめかなとか思うこともありますが、
これでもいいんだと勇気がわいてきます
ありがとうございます
私、いろいろ興味はありますが、ひろぉ〜く、果てしなくあさ〜くで
芯がないといつも言われてます(泣)
なので、うれしかったです
TB有り難うございます。
来週の放映が楽しみですよね。
アフリはお互い良い加減(良い意味で)にやって行きますか。
お休みなさい。
☆WHIZZ-7さんへお返事
こちらこそありがとうございます
はい、楽しみに待つというのもいいものです(笑)
そうですね、いい加減というのはある種大事かも知れません