昨年は行きたくて行けなかった
野村家3代の狂言@芸文センター。
今年はかなり前からチェックし
チケットを購入しました。
これまで能とセットでの狂言は
観たことがありますが、
狂言のみは初めてです。
最初に萬斎さんの解説が
25分ほどありました。
わかりやすく、かつ、
おもしろかい説明でした。
これなら内容を下調べしなくても
よかったです。
舞台は極めてシンプル、
登場人物も少ない、
楽器とかもない、
ないないづくめなのに、
物語が浮き立っているというか、
自分の中での
リアリティを確立していました。
これは、すごすぎです。
内容に関しても
古い時代に書かれたストーリーなのに
普通の人々の生活だから
リアリティがあり、
人間のバカな部分が上手く表現されて
素直に笑えます。
しばらくハマりそうな気配です。
芸文センターは
今年が20周年だそうです。











