記録
自己過信の反省として

確定申告作業で、2024年1月と2月に見知らぬ引き落としを発見。

調べると代金回収サービスの会社で
電気ガスその他となっており、
何の引き落としかが不明。

カード会社に問い合わせしたところ
わからない。
しかし、調べていく中で、「その他」にインターネットサービス関係があるとわかり、
半年お試しのBiziMo光だと判明。

それは、期間内に解約し、いったん支払いした分が返金されているはず。
解約を忘れずに行ったし。

しかし、返金はされていなかった。

これは自己の管理不足なのかもしれないが、
返金手続きは電話かLINEということで、
LINEで行って、解約申し出たけど、
どうも振込先をこちらから書かないといけなかったようだ。
普通解約手続きしたら書く欄あるよね。
結局、解約します(それに関しては受理されてます)、だけではなく、自主的に振込口座を書かなけるばならなかったのです。
解約を電話ですれば向こうから言ってくれたのかはわかりません。

契約関係の書類は全部取っておいたので、
見てみるとぺらっと1枚「代理店特典」の紙に、
「接続確認(キャッシュバックは公式LINEからを推奨)ができたら、LINE@にてお振込み先口座情報をお送りください」と書いてあります。

接続確認の意味も曖昧ですね。

LINE@つないで情報入れて解約にしました。したはす。入力項目はLINE@には残ってないです。

その後
来たトークがこれ


「お世話になっております。
株式会社FIRSTCOMMUNICATIONSです。

御確認頂き有難うございます。

下記サービス解約にてお手配をさせていただきます。
・Wi-Fi ハイエンドプラン
・機器保障パック
・店舗サポートパック
・かけつけ訪問サービス
・ITサポート&セキュリティスタンダードプラン

解約のご理由は何になりますでしょうか?
・ニーズがなかった
・性能面
・料金面
・環境面 等

以下ご協力をお願い致します。
・佐川急便より端末回収キットが1ヶ月~2ヶ月程で届きますので元払にてご返却をお願い致します。
ご依頼主がお客様ではございませんので、お客様で送料の負担をしていただく必要はございません。
また、解約後の解約金に関してもお振込み致しますので
解約金の請求が確認取れましたら弊社までご連絡をお願い致します。

何卒、宜しくお願い申し上げます。」

上記で「解約金の請求が確認取れましたら」とあるけど、何のことなのかいまだにわからない。
これはその後にクレームでも伝えました。
続く「弊社までご連絡をお願いいたします」に「お振込み先口座番号を」と書いてないのが不親切です。

端末回収もきちんとしたし、
こちらは解約手続きは忘れずにしたと思いこみ、
その後の日々の生活に追われて確認をしていなかった自分も悪いことはわかります。

引き落としも毎月確認していれば返金(キャッシュバック)されてないのもすぐに気がつけたかもです。

しかし、どこにも書いてないけどキャッシュバックできる期間があるらしく、
気がつくのが遅いとキャッシュバックされなかったと思います。

この度の損金は10万超えです。
これも最初聞いてた説明では、もし、解約を忘れたとか途中解約した場合の損する金額は約5万5千円程と理解していました。

高過ぎる勉強代です。

この会社の同じような件を、どなたかも該当会社についてネットに、こちらが忘れるのを見越している悪質な手口という内容を書いてましたが、その通りだと思います。
しかし、詐欺罪にはいたらないのですよね。
どこかにはポロっと書いてたり、わかりにくいとはいえどこかに記載があるから。

わたしの場合、自分は契約関係や複雑なことや複雑な文章に頻繁に触れているからという経験値が邪魔したかもです。

この会社、モデム送ってきたときもわかりにくいことが複数ありクレームを何回も電話し、時間と労力も取られ、ストレスもかかりました。
その上、お金も取られたなんて悔しく過ぎる😰

で、モデムも契約しているソフトバンクのルーターにさすといわれ、その時もそれではインターネット環境がよくなることはないのではないかと思ったのですが、そこで解約しても今回と同じ(多分)金額を払わないといけないことになっているからそのままにしてました。

せめてフリーWi-Fiを生徒さんや付き添いで来る保護者さんたちが喜んでくれたらよかったのですが、無反応でした。

そもそもいったん払ってキャッシュバックという仕組みもおかしいですよね。
難しいクイズを勝ち残って最後までいった人しか払った分はバックされず、それ以外の人は損金のみというイメージかな。

サブスク契約で解約されてないとか、解約を忘れることはよくあることかもしれませんが、
今回のはその仕組みを巧妙に複雑にしたもの思います。

初回営業電話は、Air Payを導入した会社にかけているというような、Air Payの母体のリクルートを騙ってかけてきました。

録音していないし、細部覚えていませんが、「リクルート」社を際立たせてのトークだった印象でした。

Air Pay契約者の情報が漏れているのですかね。

Air Payのサイトでは 
「弊社または弊社代理店をよそおって、営業電話や勧誘をおこなう事例が発生しているとの情報があります。」
と注意喚起がでています。
これも、契約会社にメールでお知らせしてほしかった。

PayPayのサイトではFirst Communicatinsは不審な会社の社名入りで注意喚起されてます。他にも数が多くてびっくり。実際にはもっとたくさんあるのかもですね。

https://paypay.ne.jp/notice-merchant/20211208/01/

Bizimo光は株式会社アクセルという人材派遣会社が運営しているそうですが、契約代行の会社が多数あるにせよ、それらのやり方等について、きちんと把握していないのでしょうか。

企業は、そんな風に人の弱みを狙っていくのではなく、もっとユーザーに対して親切な対応をし、
この会社と契約してよかったと思えるように努力してほしいと願います。