Kazuetic Days

冨永カズエの長めのつぶやき

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本稽古、始まっております。
あっという間なんだろうなぁ〜!

お着物に割烹着で、小料理屋の女将を演じます。


幻想的で、しばしばクスッとくるお芝居です。
原作の内田百里蓮黒澤 明の映画『まあだだよ』の主人公と言えば
ご存じの方もいらっしゃるかしらん。

この不思議で魅力的な世界に、どこまで近づけるかっ・・・

ぜひお運びください!

ご予約は・・・
8月29日までは、コメント欄か、kazuental(アットマーク)yahoo.co.jpにお名前、人数、日時をご連絡ください。

8月30日からは、Web予約がオープンします。
http://ticket.corich.jp/apply/69162/004/
併せてご利用ください。


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pitter-patter vol.6「冥途」
9〜10月の公演に参加します。

原作:内田百
脚本・演出:今井一隆


チケット発売は8月末から、料金は3800円。
場所は せんがわ劇場です。

皆さま、よろしくお願いします。

Youtubeに上がっていました。

2013年上演
「有明をわたる翼」出演シーン(一部)

https://youtu.be/h8xcmx9vtLo

絵本や朗読劇そして地方へ
形を変えつつ年々広がっている…
そんな物語です。

先月末、新しい写真を撮りました。

髪も伸びたし、お仕事いただくには写真が無いとねっ。


カメラ:「OFFICE KENT(オフィスケント)」平 憲人さん
メイク:「ILSALONE(イルサローネ)」伊東 晃さん

感謝。

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出演案内 というほどではないかも、ですが。

本日12月7日21:00〜21:54、
フジテレビ「オモクリ監督」というバラエティー番組で。

オモクリ監督
http://www.fujitv.co.jp/omokuri/

わたくしVTRに、おそらくちらっ!と!?
映る予定です。
あははは。

お時間合いましたら、どうぞ御覧ください。

以下内容:

番組中のコーナーに「オモブイ」というのがあります。

その今週のテーマ「チャンス」にちなんだVTRが、幾つか流れます。

私は、その中の、森ハヤシ監督作品(タイトルは未公開)に参加しました♪

夫婦連れの妻で、髪はボブぐらい、白い服を着ています。


顔が出ていた女性は2名なので、もしかしたら見つけられるかも?

でもしゃべりません。笑
f(^_^)

映像って塩梅が難しいですね。
関わるたび、ザ・メリハリ!って感じがします。
現場の監督には、雰囲気がいいと言って貰いました。

御覧の方には、短いですがプッと楽しめるVTRになるのでは、と思います


このお役目もそろそろ卒業。
現場見学のため一般枠で潜ってましたが、自分のケジメとして。

以降は、武士は食わねど俳優枠で
ではありませんが、そんな思いで自分を磨きます。

TV最後かもしれないので、観てね

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すっかり秋も深まって参りました・・・・

去る9月某日、コンサートのピアノ伴奏をして参りました。

歌は飯島明子さん。
昨年私が出演させて頂いた舞台「有明をわたる翼」のプロデューサーであり
脚本家の一人です。

何より、私がピアノを弾くことを覚えてて下さることが嬉しく、当日含めて
よい経験となりました。
ささやかな日々の喜びを糧に、自分を磨いていきたいと思っています。

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当日開けてみたら、こちらのプロフィールが書かれていて驚きました。


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ピアノの練習場所もぶじ確保。楽譜も。。
元曲と元伴奏は耳で知っていたのですが、うち2曲は楽器が4種足りません。笑
そもそも歌手の性別も異なる、別物でしたものね。

事前に伴奏アレンジ候補浮かべて、脳内に画鋲でぶっさし、しばらくのち歌声を聞かせて頂き。
結局決めた音は、シンプルイズザベストとなりました。

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元楽譜チラリ。芳賀さん、野崎さんの愛がこぼれそうな楽曲。
シューベルトにもダンケシェーン。


マイ衣装プラン・・・。笑
当日、歌手とバランスみつつ引き算など。
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ミュージカル『夢見町』、お陰様でなんとか終演致することができました。

お忙しい中、お時間を作ってお運び頂いたお客様、どうも有難うございました。
2日間の公演は、初日と楽日のマチネはパンパンの満員御礼でした。
千秋楽も、温かい熱気で見守って頂きました。

私が任された役は「なつ」お婆ちゃん。主人公の小梅お婆ちゃんと共に
この小さな町で暮らしてきた、戦争(第二次世界大戦)未亡人の一人です。



老婆役は、映画「ヒトリナグサ」についで2度目の経験でしたが、求められるものには
大きく違いがあったため、全く初めてのものとして、面白がって参加しました。

台本にあるセリフでも、自分の声や心がこなせなければ削られます。

一番激しい場面で、誰かが言うことになっていた、あるセリフ。
稽古中にたまたま私が担当し、あ〜、いつだれかに代わるかもしれない、手放したく
ないなあ〜と、半ば覚悟して発していたら、そのまま自分のセリフとして本番を迎え
密かにホッとしたりもしました。

もう一つの役は、看護師。
20年ほど前のお話なので、まだまだ介護の現場が整っていない時代の
冷たい印象の職業人。
劇中でも最も悲しい場面で、お目にかかりました。
周りのベテラン俳優さん方と、目で重い会話をしたかな?
ような気がしますが、どうでしょう?(笑)

看護師は2〜3才頃の憧れの職業でしたし、身内に介護の仕事をしていた者もおり
物語からも私自身の人生を考えさせられ、初めから特にひかれる場面・役でした。

稽古終盤で実際にやることになってみると、私情では少し痛く、そして俳優としては
面白く。
だから、この場面に出る瞬間は、身体が透明になるような、へんな感覚でした。

今回は、企画ベースの集まりではなく、座・東京みかん というアットホームで
歴史ある劇団に客演をさせて頂いていました。

迷うことの多い私、初めての場で初めはガチガチでしたが、劇団員の方と
分け隔てなく叱り鍛え、ひとりの人としても大切なことを沢山教えて貰いました。
どっぷりなぶん、ハードではありますが、大人になればそうそう無い機会でした。

劇団員で主演の丸山ひでみさん、透き通った少女のような魅力の方で、
人間的には度量が広く暖かく、とても素晴らしい女優さんでした。
稽古中、困った時迷った時、私は子どものように甘えっぱなしでした。
私にはなにひとつ、お返しができていません。

いつかこんな人になりたい・・・とは思ったんだけど、それは100年後か来世か、
気が遠くなりそうなので、心の奥にできる限り鮮やかな記憶を残したいと
思います。

このあとの予定は、秋、以前の舞台でお世話になった方を、ピアニストとして
少しお手伝いいたします。
俳優としては、半年ぶりにじっくり、のんびり、自主稽古に励みたいです。
厚い樽で、しっかり熟成できますように〜。


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