目指せ170mmUPのヘラクレス(ヘラクレス飼育記)

ヘラヘラ大型固体羽化のためいろいろ実験を行っております。

Bラインイン 交配開始

Bライン インのオス

DSC_0078

4月上旬羽化だったので後食まで時間がかかると思っていたのですが
先日から後食を開始。

バナナを1本分食べたため大丈夫かと思い交尾にチャレンジしたところ
DSC_0123

DSC_0122

DSC_0124

無事完了しました。
相手のメスもBラインイン。
インぶりが成立したので次世代には期待できそうです。

DSC_0121


オスの太さ・バランスは抜群なので次世代には期待大です。
親オスは幼虫時代に体重を乗せれなかったので
次世代の幼虫にはしっかり体重を乗せれるようにしたいと思います。

1週間ほどバナナをしっかり食べさせてからセット予定。
早ければ6月末ごろには幼虫飼育が開始できるかもしれません。

ネプチューン交配完了

先日購入したネプチューン

サイズが小さかったこともあり早くも後食を開始。
幸いオスとメスの後食もほぼ同時であったこともあり
さっそく交尾をしてもらいました。

新鮮なメスというか若いメスのほうが
生まれてくる幼虫に優秀なものが多い気がするので
当方の下では本格的に後食を開始したらすぐに交尾させています。


DSC_0124


DSC_0123


DSC_0122


DSC_0121

2,3日ほどババナを食べさせてから産卵セットに投入予定です。

ネプチューンの産卵は久しぶりなのでうまく生んでくれるといいのですが・・・
10年以上前は情報が少なくあまり産卵させられなかったのですが
今回はどうでしょうか?
気温が上がってきていることもありクーラーの吹き出し口に近い位置で
20度以下で管理したいと思っています。

ネプチューン145mm以上を初回の目標に飼育したいと思います。

ただし羽化は2年以上先か・・・

添加剤使用して早期羽化させたらバランスが崩れてしまうかな・・・

久しぶりのネプチューン

久しぶりにネプチューンオオカブトを入手しました。

本当に久しぶりです。
前回飼育していたのは20年近く前。
1ペア10万円前後だったかな?? 

ヘラクレスの飼育を増やすために飼育を中止してから
それ以降、チャンスはありながらも 購入には至らず
久しぶりの入手です。

DSC_0071

DSC_0072

DSC_0073

DSC_0074

DSC_0075

【学 名】 Dynastes neptunus
【産 地】 San Miguel de los Bancos Ecuador
【累 代】 WF1
【サイズ】 ♂113mm ♀70mm

StagBeetleさんより購入させていただきました。
ランバージャックさんより購入されたWDからのF1個体。
貴重です。

ヘラクレスとは一味違うカッコよさ。
個人的には好みでいうとヘラヘラよりもネプチューンなんです。
実は。

以前から購入を考えていたのですが、
サタンとの雑交がありそうな個体など安心して購入できる個体が少なく
オークションでは購入は基本的に控えていました。 
 
この度B品ということで安く購入することができました。

それでもやっぱりかっこいいですね。
サイズが小さいですが、種には十分。
お尻の毛もしっかりしており間違いない個体です。


DSC_0076

DSC_0077

DSC_0078

DSC_0079

DSC_0080

メスも羽のおさまりが悪いとのことでB品とのことでしたが
お尻の毛もしっかりしており十分な個体。

羽にしわがあるため、写真ではわかりにくいですが
明らかにネプチューンといった特徴が出ており
サタンとの雑交など考えられない間違いない個体です。

まだ後食前なのでブリードはもう少し先になりそうですが
こちらも力を入れていきます。

まずは140mmアップが目標ですかね。





 

2017年 種親

このブログを更新するのはいつ以来でしょうか・・・

飼育は継続していたのですがなかなか手が回らず・・・
そうこうしているうちにヘラクレスのギネスが180mm超えてるし・・・

早く自分の下でも170mm超えないといけないな~と思い
仕事も少し落ち着き余裕が出てきたため、気合を入れて飼育を再開しました。

本年度の種親になりそうな個体が羽化してきたため
今回はそいつの紹介です。

血統 Bライン イン 158mm

DSC_0077

DSC_0078

DSC_0079

DSC_0081

孵化が2015年12月上旬 羽化が2017年4月2日
3令幼虫期の頭幅は17.6mm 最大体重126g

この世代はマット調整に完全に失敗しました。

思っていた以上に体重を乗せられなかった。
マットをきちんと準備できていたら140g以上は行けたと思うと悔いが残ります。

DSC_0080

DSC_0082

DSC_0084

残念ながら160mmには届いていませんが、胸郭率は65%
太さも申し分なく、胸角の太さ・カーブも私の理想とする形状です。


ブリード開始は夏ごろでしょうか・・・
メスの75mm前後が複数羽化してきているため、それらと掛け合わせる予定。

マットも問題点はわかっているので、問題点を再調整し次世代で170mmを目指します。


最低でも165mmはいかないとな~
 

新しい仲間

ヨツボシヒナカブト
1452679549580

以前から興味はあったのですが、中々購入にいたらず。遅ればせながら今回購入させて頂きました。サイズも小さく場所をとらないため、我が家でも十分スペースを確保できます。サイクルが早いのもポイント。

スタイルはヒメゾウカブトみたいな感じ。ゾウカブトよりもカラフルで思っていたよりもかわいく、我が家でもすぐに人気者になりました。
本当は別のヒナカブトが欲しいのですが、あまりにも価格が上がるためまずはここから・・・いつかは最高峰の固体に挑戦したいと思っています。

こちらのペアは昨年の
12月前後に羽化した固体で休眠中。活動開始は4月か5月頃でしょうか。本当はワイルドを買ってブリード開始するつもりだったのですが、タイミングが合わず購入できなかったため新成虫を購入。
このまま春を待ってブリード開始するつもりでしたが・・・春まで待てず未使用の即ブリ固体にも入札。この価格では落札できないだろうと思っていたのですが、朝起きたら落札できていたので幸運でした。
1452679606566

こちらは早速交尾させ近いうちに産卵セット予定です。

ヨツボシヒナカブトの採卵は比較的簡単だけど、幼虫飼育で躓く事が多くマットによって生存率がかなり変わるという話も聞いています
。添加物の少ない微粒子の完熟マットが適していると思っています。マスターズの改良
Beetleマットで飼育してみようと思っていますが、もう少し添加物の少ないマットのほうがいいですかね・・・。
実績のあるマットのほうが安心ですが・・・ちょっと高いんですよね。
もちろん、
10年前のマットと比べると十分安いんですが、最近のヘラクレス用のマットの価格を考えると、どうしても高く見えてしまいます・・・

アクセスカウンター