2007年06月06日
今更ながらNetvibesを試してみた
私は、ここでも書いているように、様々なwebサービスを利用しています。Gmail、mixi、Twitter、はてなブックマークなどなど。今は、これらのページを個別に見に行っていますが、これがはっきり言ってめんどくさい。普段使っているFirefoxでもかなりめんどくさい。
そこで、先日、アバウトミーを使い始めた訳です。
アバウトミーでは。様々なサービスを一つのページ上である程度見る事が出来ます。
同じ発想のサービスではパーソナライズドホームというサービスが注目されています。
という事で、パーソナライズドホームの一番手と言われているNetvibesを今更ながら使ってみました。
パーソナライズドホームとは、様々なモジュール、サービスを組み合わせて、自分専用のホームページ(スタートページ)を作れるサービスです。
同じようなサービスに、iGoogleやマイクロソフトのLive.comなどがあります。
Netvibesは、以前からかなり注目されていて、フランス発のサービスですが、日本語でもかなり色々な記事が書かれています。また、世界30カ国語近くで利用が可能で、全世界に1000万人のユーザーがいるそうです(アリエルネットワーク「ワークスタイルメモ」、NIKKEI NET「IT-PLUS」、Techcrunch)。
今回は、マニュアル代わりとして、Envy Incさんの記事を参考にさせて頂きました。
早速、登録。登録は非常に簡単。あっと言う間に終了です。
実際に使ってみると、AJAXバリバリのインターフェースで、色々なパーツがぐりぐり動くのがそれだけで楽しい気分にさせてくれます。
また、デザイン(色など)も簡単に変更する事が出来ます。
アバウトミーと比べるとそのカスタマイズ性や自由度は桁違いです。
いくつかのモジュールを組み合わせて、ページを作ってみましたが、これはイケル!
私の場合、スタートページはYahoo!にしていたのですが、Yahooの中で実際に見るのはせいぜいニュースくらい。だから、NetvibesにYahoo!ニュースだけ登録しておけば充分という訳です。
一方、これまでめんどくさくてマメにチェックしていなかった、はてなブックマークの注目記事などもNetvibesに登録できるので、情報収集ルートをまた一つ増やす事が出来ました。
この自由度を高めている要素は、(1)RSSの取り込み、(2)Netvibes Ecosystemの導入の2つです。
(1)については、最近のサービスの多くもそうですが、色々なところで配信されているRSSを簡単に取り込み事が出来ます。これにより、Gmailやはてなブックマークが簡単に取り込む事が出来ます。(2)は、MacOSXやGoogle desktopでいうところのウィジェットを簡単に作り、公開出来るところが特徴です。
既に、ユーザーが作ったモジュールが1000近く登録されています。
このように、Netvibesは、今後注目されるであろう分野においてのトップランナーでありながら、ユーザーの力を引き出し、利用する事により今後の発展も大いに期待させるサービスでした。
今後も期待したいですね。
欲を言えば、日本のサービスに関したモジュールがもっと増えてくれれば僕としては嬉しいです。
同じようなサービスに、iGoogleやマイクロソフトのLive.comなどがあります。
Netvibesは、以前からかなり注目されていて、フランス発のサービスですが、日本語でもかなり色々な記事が書かれています。また、世界30カ国語近くで利用が可能で、全世界に1000万人のユーザーがいるそうです(アリエルネットワーク「ワークスタイルメモ」、NIKKEI NET「IT-PLUS」、Techcrunch)。
今回は、マニュアル代わりとして、Envy Incさんの記事を参考にさせて頂きました。
早速、登録。登録は非常に簡単。あっと言う間に終了です。
実際に使ってみると、AJAXバリバリのインターフェースで、色々なパーツがぐりぐり動くのがそれだけで楽しい気分にさせてくれます。
また、デザイン(色など)も簡単に変更する事が出来ます。
アバウトミーと比べるとそのカスタマイズ性や自由度は桁違いです。
いくつかのモジュールを組み合わせて、ページを作ってみましたが、これはイケル!
私の場合、スタートページはYahoo!にしていたのですが、Yahooの中で実際に見るのはせいぜいニュースくらい。だから、NetvibesにYahoo!ニュースだけ登録しておけば充分という訳です。
一方、これまでめんどくさくてマメにチェックしていなかった、はてなブックマークの注目記事などもNetvibesに登録できるので、情報収集ルートをまた一つ増やす事が出来ました。
この自由度を高めている要素は、(1)RSSの取り込み、(2)Netvibes Ecosystemの導入の2つです。
(1)については、最近のサービスの多くもそうですが、色々なところで配信されているRSSを簡単に取り込み事が出来ます。これにより、Gmailやはてなブックマークが簡単に取り込む事が出来ます。(2)は、MacOSXやGoogle desktopでいうところのウィジェットを簡単に作り、公開出来るところが特徴です。
既に、ユーザーが作ったモジュールが1000近く登録されています。
このように、Netvibesは、今後注目されるであろう分野においてのトップランナーでありながら、ユーザーの力を引き出し、利用する事により今後の発展も大いに期待させるサービスでした。
今後も期待したいですね。
欲を言えば、日本のサービスに関したモジュールがもっと増えてくれれば僕としては嬉しいです。

