CEOコーチング® 久野和禎のブログ - ゴールドビジョン®によって「自分の限界」をどんどん超えて行く生き方

「ゴールドビジョン® を掲げて自らの才能を発揮、人生を徹底的に楽しみたい人」のためのブログ。コーチングの元祖ルー・タイスと天才苫米地英人が確立し、久野和禎が自らの経験と理論に基づいて高めた世界最高峰のCEOコーチング® をブログ上で展開するバーチャルコーチング。

ランキング1位!

12月発売の『ゴールドビジョン』、応援いただいている皆さまのおかげで、とてもいいスタートが切れました。
ありがとうございます!

写真のように、西武渋谷の紀伊國屋書店さんでランキングの一番上に並べられていました!
大ベストセラーの『嫌われる勇気』の隣に展示していただいているのも光栄です。

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うれしいことにアマゾンのレビューでも前向きなコメントをいただいていて、内容に関して妥協することなく、出し惜しみすることなく、今の自分のベストを絞り出したので、大変うれしいです。

2017年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


一年という時間

1年というのはあくまでもわたしたち人間が区切った期間なので、そこに意味付けをするのも、しないのも完全に自由だと思います。

でも、「枠組み」があった方が私たちはものごとを考えやすいので、 1年に乗ってみるのも一興かもしれません。
「枠組みがある」、というのは言い換えると「制約がある」ということだと思います。
私たちは「制約」がある方がいろいろ考えやすいようです。
一年間という「制約」がある方が頑張りがきくということかもしれません。

この時期は、過ぎ去った1年を振り返り、次の1年に思いを馳せる季節です。

私は1年前に立てた、「1年以内に出版する」という目標をほぼ実現することができました。
残念がら「独立してから1年以内に」と思っていましたが、3週間遅れてしまいました(苦笑)。
でも、それは誤差の範囲でしょう。
しかも、時間をかけたおかげで、いい本になったと思います。

実際に1年を意識していたかというと、けっこう意識していました。
自分に対してのコミットみたいなものがありました。
頑張りがきいたのかもしれません。

本だけでなく、毎日本当にとても忙しい日々で、「よくこんなにできるな」と自分で感心していました。
1年という期間があったおかげで踏ん張れたと思います。

私たちのコーチング理論では、ゴールに対して期間を区切るとHave to(~しなければならない)になるから、期間を区切らないことを推奨する場合があります。
それは大いに一理あります。

ただ、「自分が好きでやっていること」の場合には、期限を切ったほうが勢いがつくのも事実です。
「ケツを決める」というやつです。
杓子定規に、考える必要はありません。
目指すのは、「結果を出すこと」なので、理論は理論として、本当に成果が出る方法をその時ごとにクリエティブに考えていくのが一番重要な事なのだと、私は思っています。

もちろん、「型」を覚えないで応用に走ると、誤解に基づいた間違いを引き起こしますので、基本の完全な習得が土台となるのは間違いありませんが。
 

テンプル大学 【認知心理学:脳の使い方を学ぼう】(コーチングの講座)が1月23日に開講します

気がつけばテンプル大学日本校での2年目の講義が始まります。
次回は1月23日(月)からです。

タイトルは「認知心理学」ですが、内容は「脳と心の上手な使い方」の習得です。
もちろん、ある程度「認知心理学」についても触れていきます。
昨年は3クール担当し、多くの方の参加を頂きました。
著書『ゴールドビジョン』を出版しましたので、来年はある程度その内容を盛り込みながらも、やはり基本としてのマインドの使い方をお伝えしたいと思います。

毎週月曜日の夜に8週間続くので、働いている方にとってはなかなか忙しいと思いますが、仕事などで2回ほど休むことは問題ありません。
2ヶ月間でかなりの程度、マインドの使い方を学べる内容になっています。

現在、早期割引期間(15%)ですので、参加される方はお早目のお申込みがお得です。

認知心理学:脳の使い方を学ぼう(8週間のコース) (PSY107) 

一点だけご留意頂きたい点が、テンプル大学ですので、講義は全て英語で行われる点です。
ただ、過去に英語に自信がなくても、参加されてかなりの程度理解することができた方が数名いらっしゃいます。
英語に不安がある方は、ぜひご相談下さい。 

価格的にはとてもお得感がある講座ですので、英語にある程度自信があって、「ゴールドビジョン」や「 コグニティブコーチング」に関心がある方にとってはなおオススメです。

サイトのリンクをつけておきますので、ご関心があるようでしたら覗いてみて下さい! 

Cognitive Psychology: Understanding the Human Mind (8 Weeks) (PSY107) 

出版を通して体験した「餅は餅屋」の意味

おかげさまで無事に『ゴールドビジョン』が発売となりました!
大勢の方に予約していただいたおかげで、まずまず好調なスタートを切れたようです。
本自体も、アマゾンで注文された方へも届き始めているようで、また、 主要な書店での展示もされているようです。

丸善本店(オアゾ) 有隣堂ヨドバシAKIBA店
丸善本店(オアゾ)と
有隣堂ヨドバシAKIBA店




本を出版することは、今年の一つの大きな目標でしたので、ひとまずここまで来たことに安堵しています。
一年前は特にアテがあったわけではないので、この事自体は大きな成果だと思います。

それはさておき、今回出版を通して多くのプロの方と仕事をさせていただいて、とても勉強になりました。
それはこういうことです。

本を作っている数ヶ月間の間、私は慣れないため、毎日大きなプレッシャーを感じながら過ごしていました。
本文を書くのも、直すのも、新しいアイディアを追加するのも、図表を入れるのも、校正者からの指摘に答え対応するのも、締切までに直しを戻すのも、どれもとても大変でした。

ですが、関わってくれた編集の方たちは、いとも簡単に私がやっている仕事をこなしています。
これにとても驚きました。
プロは違う、と心から思ったわけです。

極めつけは、本が完成した後に編集の方からいただいたこの言葉です。
「これまでに何冊も作ってきましたが、ありえないくらいのスムーズさだったので、かえって実感がわかず・・・」
これは私が本について一生懸命考え、どんどん内容を良くしていったことや、締切に間に合うように頑張ったことなどを褒めてくださったのだと思うのですが、

いやいやいやいや

「スムーズ」だなんてとんでもない。
こちらはフラフラになってかろうじてやっていました。

それが「スムーズ」に感じたのですから、さぞかしたくさんの修羅場を経験しているのだろうと思うのです。
こういうのを毎月たくさんこなしている、出版関係の方は「すごいなー」と心の底から思います。


「餅は餅屋」

この言葉をしみじみと噛み締めた半年間でした。


追伸、共著で次の本の出版が決まりました。また時期が来ましたらご報告いたします。
 

ついに発売となります 『ゴールドビジョン』 PHP研究所より

私にとって、2016年の最大のプロジェクトの1つだった書籍の出版が実現しました。
発売日は12月22日、現在、アマゾンで予約販売が開始されています。
全国の書店でも取り扱っていただくことになっています。

今の私のベストを詰め込んだので、一人でも多くの方にお届けしたいと願っています。

これが表紙です。
GOLD VISION_表紙

 アマゾンでの購入はこちらから。
 『ゴールドビジョン』のアマゾンのリンク 

 誰もが必ず成功できる、幸せになれる、そんな方法を丁寧に綴りました。
 ぜひご一読下さい。 

大切だった世界との折り合いのつけかた

たしかに難しいと思うのは、自分の現状が変わっていく時にそれまでに自分が住んでいた大切な世界との折り合いのつけかたです。
意外と知られていないのですが、私たちは本能的に「現状を維持すること」が大好きです。
それは、生命の本能レベルの欲求なので、誰も逃れることができません。

ですから、自分で決意して新しい未来を作り始めた時であっても、いざ新しい世界に移り始めると、急に今までの世界がいとおしく感じられます。
それを捨てようとしている自分自身が「イヤな人間」になった気がする人もいるかもしれません。

もちろん、どちらを選んでもいいのです。
先に進んでも、今の場所にいても。
どちらがよりうまく行くのか、わからないかもしれません。

ただ、一つだけ知っておきたいのは、先に進む時には結果的には何かを手放していくことになるということです。
無理やりに何かをやめないといけないということでもありません。
気がついたら手放していた、ということです。

行きたい方向が先にあって、脳の中でそちらが自然だと感じるようになると、身の回りの現実も自然と変わっていきます。
自然に任せて、それまでに大切だったものと折り合いをつけながら進んでいくのでいいと、私は思っています。

 
ブログ:国内MBA日記(卒業後編)
ブログ:久野和禎のベンチャー奮闘日記
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