CEOコーチング® 久野和禎のブログ - ゴールドビジョン®によって「自分の限界」をどんどん超えて行く生き方

「ゴールドビジョン® を掲げて自らの才能を発揮、人生を徹底的に楽しみたい人」のためのブログ。コーチングの元祖ルー・タイスと天才苫米地英人が確立し、久野和禎が自らの経験と理論に基づいて高めた世界最高峰のCEOコーチング® をブログ上で展開するバーチャルコーチング。

【動画】 コグニティブ・コーポレート・コーチングについての講演をしました

先月、ProFuture株式会社主催の「HRサミット」でコグニティブ・コーポレート・コーチングについて話をさせて頂きました。 
その時の話の内容の一部をYouTubeにアップしましたのでご覧ください。 
少し長いため、ポイントについて話している部分をいくつかに分けて掲載しています。

また、大きな会場だったので話している私の姿はほとんど映らず、声とスクリーンだけになりますが、内容は十分にご理解頂けると思います。 
少し音が小さい場合にはイヤホンであればばっちり聞こえます。 

「コグニティブ・コーポレート・コーチング_HRサミット2017(1)変化に遅れを取る不安について」 
↓ ↓ ↓ 

「セルフトーク」を分けてみました

「セルフトーク」を「湧き出し型」と「刷り込み型」に分けて考えることで、セルフトークをマネジメントしやすくなると思いました。

セルフトークとの付き合い方は、脳と心の使い方の肝です。
『ゴールドビジョン』の中でも書かせて頂きましたが、少しでもわかりやすくなればと思ってYouTubeの動画でコンパクトに説明をしました。

以下のリンクよりご覧ください。
 ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=1Uano-pEMbc&feature=em-upload_owner#action=share

「コンフォートゾーン酔い」について

「コンフォートゾーン酔い」について、YouTubeで短い話を投稿しました。
ゴールの達成が近くなると、突然、だるくなったり、力が入らなくなったりすることがあります。
僕はそれを「コンフォートゾーン酔い」と名付けました。

2分弱の短いお話です
 ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=welInYXv9f8&feature=em-upload_owner 

AIが『ゴールドビジョン』を読んでくれました!

『ゴールドビジョン』を<<AI朗読>>で取り上げて頂きました。

序章だけですが、AIが一生懸命読んでくれるので著者としてはハラハラしながら聴きいってしまいました(笑)

さすがに名前は久野和禎(ひさのかずよし)とは読めず、ひさのかずさだ、となっていましたが、ひさの、を読んでくれたので十分合格です。
全国的には、くの、の方が多いようです。

下記のリンクからアクセスいただくか、YouTubeの検索から「ゴールドビジョン」で探していただくと見つかります!

ご挨拶

YouTubeの動画を初めて投稿しました。
短いご挨拶です(^^)

https://youtu.be/Nsz9J57-Et0

【経営者向け】社長としてどこまで目指すか?

社長として、どこまで目指すか。

会社を始めて軌道に乗り始めると、あるいは社長に就任してある程度慣れてくると、必ず直面するテーマです。

起業した場合、軌道に乗るまでは必死です。
「どこまで目指すか?」なんて愚問で、「行けるところまで!」以外はあり得ません。

社長に就任した場合も、最初はとにかく「業績を上げること」以外頭にはないと思います。


ところが、ある程度経営がグリップできるようになって、少し先、例えば一年先ぐらいまで見える余裕が出てくると状況は変わり始めます。

「そもそも俺は何を目指していたんだっけ?」
「私はこのままでいいのだろうか?」

こういう問いが浮かんできます。


「え、社長でもそんなものですか?」と思う方もいるかもしれません。
「そういう迷いって、会社勤め(サラリーマン)だからなのかと思っていました」という声も聞こえてきそうです。


実はそんなことはありません。
CEOコーチング®というブランドで、経営者のコーチングを中心に行っている私は、日々このような迷いに直面しています。



社長達の迷いの源は「コンフォートゾーン」です。
古いコンフォートゾーンは、「とにかく軌道に乗るまで頑張り続ける」というコンフォートゾーンです。
軌道に乗り始めた時も、その前のコンフォートゾーンが懐かしくて元に戻ろうとする力が働くのです。

もっと頑張り続けたいわけではなくても、ちょっと寂しくなるのです。
長いこと準備を続けたプロジェクトが最終段階に差し掛かってほぼこのままいけば大丈夫と感じた時に「ほっ」とすると同時に、ほんの少しだけ寂しくなる気持ち、と言って伝わる方もいるかもしれません。
文化祭の準備の時は「もうこんなのやめたい」と思っていても、終わると激しい「ロス」に陥るのは高校生だけの特権ではありません。


では、どうすればいいのでしょうか?


とても簡単です。
新しいゴールを設定すればいいのです。
そうすればすぐにまた元気に戻ります。


ここで最初の疑問に戻ります。
「社長としてどこまで目指すか?」

これは社長のゴール次第です。
資本主義の性質上、ゴールをどんどん更新しながら先へ先へと進んでいかないと、ライバルや市場の変化に飲み込まれて存続が難しくなるのが企業の難しさです。
でも、そこが楽しさだと思います。
「どこまで目指してもいい」
社長が楽しいと思うことをやればいいと思います。
これは社長に限りませんが、せっかく社長になったのですから義務から開放されて、楽しいと思うことを思いっきりやったらいいと思います。

別に手前を目指しても構いませんが、それだと面白くないし、社員もついてきてくれません。
だから、「できるだけ遠く、どこまででも目指すのがいい」と思います。

そんなのしんどいと思う方は、もしかしたら社長が向かないかもしれません。
でも、向かないと決める前に、一度欲張っていろいろ目指してみましょう。

そうしたら新しい自分に出会えるかもしれません。
「どこまででも目指してみたい自分」に。
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ブログ:国内MBA日記(卒業後編)
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livedoor プロフィール
『ゴールドビジョン』 久野和禎 著 PHP研究所
Twitter: @kazuhisa_vision