CEOコーチング™ 久野和禎のブログ - プロコーチが伝える「自分の限界」をどんどん超えて行って、がんがん成果を上げてしまいたい人のためのブログ

「自分の才能を発揮して毎日を楽しく暮らしたい人」のために、ルー・タイス、苫米地英人が確立した世界最高峰のコーチングを習得したCEOコーチング™ 代表の久野和禎がブログ上でバーチャルコーチングを行います

すごくシンプルな成功のレシピ

何かを成し遂げるために必要なことは「決める」ということだけです。
そう言っちゃったら身も蓋もないよ、と思うかもしれませんが、実際そうだから仕方がありません。

心からやりたいことを見つけて「やる」と決めましょう。
それが実はとても簡単な成功の秘訣だったりします。
その覚悟があることは相手に伝わります。
逆に覚悟がない場合は・・・

それから、続けることも大事です。
続けると好きになります。うまくなります。
もう一つすごく大事なことです。
繰り返しますが、続けることはとてつもなく大きな力になります。
続けましょう。

「決める」と「続ける」、すごくシンプルな成功のレシピです。

いまだに誤解されているらしいので

私は2001年頃にコーチングというものに出会い、書籍やセミナーで勉強を始めました。
当時は日本にコーチングが入ってきたばかりで、とても新しいものに感じました。
当時、私は人に教える仕事をしていました。
ボーカルスクールを経営していたのです。

そのため、より効果的に教える方法を模索していて、様々な手法を学んでいました。
その中で出会ったコーチングはかなり良く感じられました。

主に質問の技術がハイライトされていましたが、全体としてはコミュニケーションを通して、人の能力を発揮させるといったような感じでした。
私のボーカルスクールはマンツーマンでしたので、その手法は大いに役に立ち、ボーカルのトレーニングの中で時には半分以上の時間はコーチングのようになっていきました。
歌は録音してきてもらったものを聞かせてもらい、会った時間には内面の掘り下げをしていきました。
そうすることでモチベーションを高めていったのです。

その後、私は10年間続けたボーカルトレーナーはやめて本格的にビジネスの世界に入りました。
ですが、もちろん身につけた技術は生かされ続けて、私は優れたマネージャーだったと思います。
20代で5000回近い個人セッションを行ったので、当時コーチングだと思っていた技術もほぼ実地で身につけたと感じていて、その頃には改めてコーチングを学ぶという感じではありませんでした。

そんな折、数年ぶりにコーチングという言葉が耳に入ってくるようになったのが苫米地英人さんと出会った頃です。

ここで出会ったものは私が2001年頃から学んだものとは全く異なりました。
単なるコミュニケーションのことではなく、脳の使い方を学んで、人生全般に変化を起こすものでした。

その後はこれまでの記事でも書いてきた通りですが、今も誤解されている方がいるようなので、念のためお伝えしたいと思います。

かつて日本に入ってきた頃のコーチングはアメリカで発展してきた本物のコーチングのごく一部であり、その効果はゼロではないものの限定的なものでした。

しかし、いま私たちがお伝えしようとしている概念・方法論はその限定的なものとは全く次元が違う、圧倒的な効果を生む内容です。
そして、それこそが本当のコーチングなのです。

せっかく素晴らしいものなのに誤解で話が耳に入らないのはもったいないと思います。

そういえばこの話はきちんとお伝えしていなかったと思い、改めて書くことにしました。

今、けっこう快適なんですよね。どうしたらいいですか?

「現状を超えていかないと進歩しないのはよく分かりました。でも、今が快適な場合、どうしたらいいでしょうか?」
と質問されることがあります。

さすがに自ら選んでマンツーマンのセッションを受けている方はそのようなことはないです(変わりたいと思って受けてくれているからです)が、 大学の講義やグループのセッション、あるいは会社に指示されてマンツーマンを受けている場合には、あります。

結論は、「あなたがそれを望むなら、それを応援します」です。
本人が『現状維持』を目指しているのなら、どうしたらそうできるかを一緒に考えます。

でも実は、そのように言っている方は本当は『現状維持』を目指したいわけではないのがほとんどです。
本気で『現状維持』志望の方はわざわざ私に質問をしに来ません。
おそらく、私に説得されたいのです。

でも説得はしてあげません。
なぜなら、 説得されたいというセルフトークはその人のものであり、ゴールから来ているものです。
すでに変わりたいのです。
ですから、「自分で選んで下さい。変わり方は教えましたので、 後は自分でやってみてくださいね。」と言うと、本当は変わりたいので、一人で練習を始めます。
これが一番大事なんです。

自発的に行わないと変化は起きないので、本人がその気になるまで待っています。 
待っていると言っても、すでに変化は始まっているのですけどね。 


ところで、本当に現状のままでいい、という人もいるのは事実です。
それはそれでいいと思います。
特に、変わり続ける、成長し続けることがコンフォートゾーンになっている場合、それが現状なのでそのままでいいとも言えますね。
ちょっとややこしいですが。

私自身も「成長し続ける」というコンフォートゾーンの中にいるので、それ維持すればいい、とも思っています。 



あなたはどうしますか? 
『現状維持』でいいですか? 


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過去の影響にはどう対応するか

「子供の頃の体験が今の人格形成に影響を及ぼしますか?」
 という質問に対して、答えはもちろん「はい」です。

次に、「その子供の頃の体験の影響(特に悪い影響)にどのように対処したらいいですか?」という質問があります。 
 この質問にきちんと答えられないうちは、相談を受けてもアドバイスはしないほうがいいかもしれません。

逆に即答できる方は、世の中の役に立つためにもどんどんその考えを話して頂いた方がいいとも思います。


ここで、「過去を掘り下げる」というのは危険です。
まあ、やってもいいのですが特に何かを生み出すことは少ないです。
運が良くて自分が分かるだけです。
悪ければ自己評価が下がります。
もっと悪いと病気になります。
自分が分かっても明日は作れません。

過去は忘れてしまって下さい。

時々、過去を考える過程で偶然正しい方向にかじが切れるとうまくいくこともあります。
それはいいかもしれませんが、あくまでも偶然です。


ちゃんとした答えはこれです。

「過去と関係ない未来をつくる」



言われてみればそうですよね。
過去の影響を捨てて、新しい自分を作ったほうが早いということは想像できますよね。

過去は食べられないし、明日の役にも立ちません。
未来だけを作っていきましょう。 

どうやって未来をつくるか?
簡単です。

心から望む目標を設定します。
それだけです。
けっこう簡単なんです。



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【特別】自己評価が低い方にどのように関わればいいか

自分自身に対する評価が極端に低い方がいます。
様々な理由でそのようになってしまっていて、とても苦労しています。
そんな方に対して、単純に「高い目標を掲げて」と言っても難しい場合があります。

そんな時にはどうしたらいいのでしょうか。
原理上は、高い目標を掲げるとエネルギーが生まれて現状を打開できる力が生じます。
ですが、うまく加速できないと現実に引き戻されてしまうのも事実です。
ゴールの世界のリアリティが十分に高ければエネルギーは維持されるはずですが、今の自己評価が低すぎるので現実には高いゴールを維持し続けられないのです。 

このブログを読んでくださっている皆さんはそこまで自己評価が低くないと思いますが、そういった方は周囲にいると思います。
ですので、そういった方をどのように応援すればいいかをここで書いておきたいと思います。

自己評価が低すぎていきなり最初から高いゴールを持ってもらうのは難しい場合、まずは現状を揺さぶることから始めるのが効果的です。
コーチング用語で言えば、コンフォートゾーンを動かして、見える世界を少しでも変えることです。 
具体的には、その方がギリギリ許容できる程度、現状から外れている場所に連れて行くのです。
ここでは、教科書にあるゴール設定のルールは使いません。
逆効果だからです。
原則はあってもアレンジが必要な場合はあります。

この活動の目的は、「コンフォートゾーンを動かしてみる」という体験を積んでもらうことです。
何度かこの体験を積んでいくと、ゴールを設定することも可能になってきます。

非常に低い自己評価で固まっている人には特別なアプローチが必要な場合があるということを、ぜひ知っておいて頂きたいと思います。
無理矢理に高いゴールを設定すると危険な場合もあります。

コーチングは脳と心に関する深い理解と、多くの経験が必要とされる極めて専門性が高い手法、考え方です。
誰かの支えになろうとすることは大変素晴らしいことですが、相手の方の状況によっては、どこかで聞いただけのことを話すことがトラブルを引き起こすこともあると知っておいて頂きたいです。

また、逆にやたらと自己評価が高い人や、あるいは基本的なスキルや経験を持っていない人を、深く考えずにポジティブに応援するのもいい結果につながらない場合があります。

誰かのコーチングをするのであれば、脳と心についてきちんと理解している人やスクールからしっかりと学ぶことをお勧めします。
コーチングは、関わるクライアントの全人生を背負う覚悟を持って取り組むもので、決して表面的な技術ではないからです。 

 
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10年後にすごい自分+ニュースレターの案内

「前に進む言葉」と「現状を表す言葉」。

ドライブがかかる言葉は存在します。
このようになる、と明確に示す言葉です。

私たちはそれをアファメーションと呼んでいます。
自分自身に説得するという意味です。

その言葉を発することによって自分の中に取り込んでいく。
そのことによって自分自身の無意識を変えていく。
自分にとって望ましい方向に変えていく。

一方、「現状を表す言葉」は確かに一定の価値があります。 
スタート地点を確認できるからです。

でも、行きたいところが分からないで現在地を確認しても、そこにいることが分かるだけです。
就職活動で「自己分析」をするそうです。
悪いわけではないのですが、先に行きたいところを決めないと、ただ今の自分が分かるだけです。
しかもたいていは大したことがない自分に気がつくだけです。
そして自信を失います。
行きたいところを定めて、その上で自分の位置を知ると意味があります。

ただ、半年前に慌てて行きたいところを決めても就職活動では間に合わないかもしれません。
ライバルは10年かけて準備してきているからです。
私は東京大学にいたので、10年以上前から準備していた人たちをたくさん知っていました。
いい学校→いい会社=幸せ、だとは思いませんが、にわか仕込みでは間に合わないのも事実でしょう。

だったら、今から長いプランを立てて遠くのゴールに向かって進めばいいと思います。
未来の自分を決めれば、その通りになります。
実は宇宙はそのように出来ているのです。

悔しいと思っても、今から10年後の自分をすごくすることは誰でもできます。
10年は長いと思うかもしれませんが、すごい結果を出している人は10年どころか20年、30年とやり続けています。
やればできます。



追伸、きちんとニュースレターを書くことを決意しましたのでよろしければこちらからお申し込み下さい。
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