CEOコーチング® 久野和禎のブログ - ゴールドビジョン®によって「自分の限界」をどんどん超えて行く生き方

「ゴールドビジョン® を掲げて自らの才能を発揮、人生を徹底的に楽しみたい人」のためのブログ。コーチングの元祖ルー・タイスと天才苫米地英人が確立し、久野和禎が自らの経験と理論に基づいて高めた世界最高峰のCEOコーチング® をブログ上で展開するバーチャルコーチング。

「過去」はどこにあるのか

私たちは、かなり過去に引きずられています。
過去の経験をベースに物事を考えることは、おそらくDNAレベルで書き込まれているのでしょう。
前に食べておなかをこわしたものを忘れてしまうと、次は死んじゃうかもしれませんから。

ですが、自分のゴールの実現を目指す上では、過去は忘れたほうがいいでしょう。
今から始まる未来は、未来に得たいものを決めることから始まります。
その時に過去の役目はありません。

大きな成功を成し遂げている人の特徴として、「過去のことをあまり覚えていない」というものがあります。大事なのは未来、これからだからです。 

あなたが、仮に「昔に比べてずいぶん成長したなあ」と思ったとします。
一見すると、それ自体は問題ない気がします。

しかし、実はこのように昔を思い出すことで過去に自分を縛り付けて、さらに成長することを阻害しています。
「昔のこと、よく覚えていない」ぐらいまでいくと、望む未来を自由に作れる状態に一歩近づくと、私は思っています。 


本当に、過去はどうでもいいんです。
だって、そもそも過去はどこにあるでしょう?


よく考えると気づきますが、過去は「記憶の中」にあるだけです。
そう、脳の中にあるだけなんです。
過去は記憶の一部であって、それが正しいかどうかを証明することもできません。

よく言われますが、「私たちは自分が5分前に生きていたこと」を証明することすらできません。
記憶はその程度のものであって、それに自分の大事な未来が振り回される必要は全くありません。

「過去にとらわれる」のはやめて、未来を見据えたいものです。

新しいことをするのは怖いもの

一番安心なのは、今と同じ自分でいることです。
変わるのは怖いものです。
どう変わるか、というよりも、変わること自体が怖いのです。

「無意識」にとって変化はイヤなもの。

でも、変わらないと同じままですよね。
ですから、その怖さを知った上で先に進むことが必要になります。

新しいことを始めると、ふと「続けたくない理由」が出てくることがあります。
その時に、その「理由」に流されず、「ああ、無意識が嫌がっているんだな」と思ってあげるのがいいのです。

そしてもう一つの方法は、ゆっくり進むことです。
この場合は抵抗は少ないので、知らないうちに進んでいくことが出来ます。 

いずれの方法も有効です。
とにかく、「揺り戻し」に 気をつけながら先に進んでいくしかありません。

そうしないと、「元の状態」に戻ってしまうからです。 

「結果」を出して「自信」をつける、のワナ

一般的に、「結果」が出れば自信がつく。

それは間違いないのだが、これだと困ることがある。

「結果」が出ないと「自信」を持てないのだ。

至極当然のことだが、ここに多くの人が動き出せない理由がある。
「動き出す」ために必要な「自信」がもてないのだが、それは「結果」が出ていないからだ。


そうなると、方法は2つしかない。

まず、①「結果」は出ていないが、「自信」を持つ。
もう一つは、②「自信」はないままでも「動き出す」。

ゴールドビジョン®メソッドでは 、2つの方法をともに使っていく。

①「結果」は出ていないが、「自信」を持つ。

ゴールドビジョン®メソッドでは、これを「自分を信じる力」(第二の力)と呼ぶ。
誰に何と言われようと、自分を信じる力だ。
未来から時間が流れてくることを確信し(ここは書き出すと長くなるので、関心がある方は著書を読んでみて欲しい)、自分のゴールを実現できると確信することだ。

②「自信」はないままでも「動き出す」。

こちらは、第三の力「人を巻き込み動かす力」で説明している。
動くために最初の一歩は、人に会うことだ。
私たちの現状は、「人」でできている。その割合が圧倒的に高い。
だから、まずは「人」に会う。


たしかに「結果」が出れば「自信」は持てる。
だから、多くの人は「結果」を出そうと頑張る。
運良く「結果」が出ることもあるが、そうならないこともある。

順番を逆にすると、「結果」が出る。そしてさらに「自信」がつく。
「成功の好循環」だ。

そのサイクルを体感し、身につけてしまうと、この世に怖いものはなくなる。
「結果」を出そうとするよりも、自分を信じることが先。 
そして、動いているうちに、人に会っているうちに、変化は起きていく。 

ぜひトライしてみて欲しい。 




追伸、最近、大変ありがたいことにメルマガに登録してくださる方が多くなっています。 
ですが、定期的に書くことができておらず、申し訳ありません。
再開しますので、いましばらくお待ち下さい!
 

「決める」と変わる

「自らが登る山を決めなければいけない。その山を決めたら、すでに自分の人生は半分決まっている。勝利が半分まで決まるということです。」
光文社新書より引用

孫正義さんの言葉だそうです。


まさにゴールドビジョン®︎です。

その通りなんですね。
みな、結果を出した方は同じことをおっしゃります。

「決める」ことの力です。

「失敗」が怖くない理由

「失敗」は怖い。

なぜ怖いのか。

考えてみた。

いろいろ考えてみた。

怖いものって他に何があるかを考えてみた。

「地震、カミナリ、火事、オヤジ」
昔はこう言った。 
他には何があるだろう。

戦争、病気、ケガ、仲間はずれ、置いてけぼり、クビ、 ヤクザ、泥棒、銃・・・

これぐらい並べて分かった。 
「あー、そういうことか」

分かりました?

そう、そういうことです。


「生命の危険」です。
怖いものって「生命の危険」を連想させることのようです。 


じゃあ、「失敗」はどう「生命の危険」を連想させる?

・「仕事の失敗」→クビ→飢える 
・「人間関係の失敗」→仲間はずれ→飢える
・「受験の失敗」→仕事が得られない→飢える

など。

21世紀の今、飢えないですね。 


誰かが言いました。
「失敗しても死ぬことはない」 

たしかに。



だから怖くない。

「失敗」は怖くない。死なないから。

仮にうまくいかなくても、「失敗」しても、次にどうすればいいか考えればいいだけ。
それだけのことです。 

死ぬことはありません。たいていはその心配もありません。 

恋にも効く!? コーチングの力

コーチングって恋愛にも効果ありますか?と聞かれたことがありますが、もちろん効果あります。

恋愛だって、結婚だって、上司部下だって、取引先だって、全部同じ。
みんな一種の組織です。
だから、コーポレートコーチングがバシッと当てはまります。

当然のことながら、ポイントは「ゴール設定」です。
自分と相手が共有できるようなゴールを見つけていけば、うまくいくんです。

で、その時に気をつけるのは、できるだけ自分のゴールを高くすること。
そうすれば、たいてい相手のゴールを含むことができるようになります。
そうなれば、一緒に同じものを追いかけている感覚になって、一体感が高まります。

自然と多くを共有できるようになり、恋愛もうまくいくようになるのです。

シンプルだけど、効果ありますよ ♪
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ブログ:久野和禎のベンチャー奮闘日記
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