CEOコーチング™ 久野和禎のブログ - ゴールドビジョン™によって「自分の限界」をどんどん超えて行く生き方

「ゴールドビジョン™ を掲げて自らの才能を発揮、人生を徹底的に楽しみたい人」のためのブログ。コーチングの元祖ルー・タイスと天才苫米地英人が確立し、久野和禎が自らの経験と理論に基づいて高めた世界最高峰のCEOコーチング™ をブログ上で展開するバーチャルコーチング。

要注意、のタイミング

今までの自分から変化して、より高いパフォーマンスを発揮できる自分になったり、より幸せになるために気をつけたいタイミングがいくつかあります。


一つ目は、何かを始めるとき。
始める何かが、新しく設定した高いゴールによって導き出された活動の場合、それを始めるときにかなり大きな現状維持の力が働きます。

この現状維持を乗り越えることは最初のチャレンジです。

次に気をつけたいのは、「ここを越えたら本当に変わってしまう」というタイミングです。
現状維持は無意識の働きですが、不思議なことに無意識は一度始めてしまったことに関しては比較的寛容です。
しばらく黙ってやらせてくれます。

ですが、「いよいよ変わる!」という瞬間にはとても強い現状維持が働きます。
最も分かりやすいのはマリッジブルーと言われる現象です。

夢にまで見た結婚式が近づくにつれて不安が高まり、大好きだったはずの結婚相手の欠点がたくさん見え出して、「もうダメ!私には結婚は向かないんだわ!」となってしまうあれです。

もちろんたいていは周りになだめられたり、大勢招待してしまった結婚式の招待客のことを考えて、そこを乗り越えるのですが、脳の視点から見た現状維持としてはとても分かりやすい例です。

この二つが典型的な注意ポイントですが、他にも小さな山はいくつもあります。

それほど、脳の現状維持のチカラは強いものです。

ふっとやる気がなくなったり、無性に不安になったり、急に周りの人にやけに腹が立ったりする時は、たいていは現状維持のチカラが働いています。
じっとしていれば乗り越えられますので、そういうときにカッとなって全部巻き戻してしまうことがないように、ぜひご注意下さい。

そして、落ち着いたらその先にあるものを見つめます。
コーチングでは、ゴールを更新すると言いますが、つまり、もっと先を見据えるわけです。

この先にあるものを見据えて、新しい自分になっていくんですね。

イラッと来たら

怖い、と感じたことはあるでしょうか。

何か新しいことを始めるとき、無意識は怖いと感じています。
現状が変わるのを怖れるのです。

そんな怖さを、私たちは感じないように訓練をしてきています。
その怖さを、隠すことなくごく自然に感じられたら、きっと楽になると思います。

どうも私たちは、かなり自分を律して生きているようです。


他の例をあげてみましょう。

先日、私は少し狭い道を歩いていてバスが自分の横、50cmぐらいのところを通過するときに、無意識が震えているのを感じました。
意識では慣れていることですが、心の奥底、もっと言えば脳の奥底では、明らかに怖かったのです。

本能に近い部分では危険を感じているけれど、外側の発達した脳ではあまり感じない。
そんなことが起きているようです。


これは私たちが生きていく上で、有効な対応だと思います。
怖がってばかりいては先に進めません。

でも、脳が震えていることを知っておくと「理由がわからないイライラ」の原因がわかって、家庭や職場が少し平和になるかもしれません!

無性にイライラする時、あなたの無意識は何かを怖がっているのかも。

イラッと来たら、深呼吸。 
何か怖いことがないか探してみましょう。
世界平和も身の周りからですね。



もしかしたら単に暑いだけかもしれませんが 笑。

ギブ

ギブ。

生き延びるためには多く受け取りたい、という本能を越えて、与えることの大切さを説く人が増えている。

一方で、「与える?」「ギブ?」
それって偽善か戦略、技でしょう?
と思っている人も、常にたくさんいる。

確かに様々な動物で利他的な行為は観察されますが、やはり他人のために何かをできるのは間違いなく人類の進化の証でしょう。


最近、私にはお気に入りのアファメーションがあります。

「あなたは常に周りの人にGIVEできる機会を探している」

というものです。

この言葉は私の無意識に深く浸透して、ますます自分らしくなっていくことができるのを感じます。

この感覚、分かる人には分かってもらえると思います。


そして、なぜかその方が人生は成功していくんですね。
不思議なことに。

やってみると、わかります。
面白いものです。

知っていることを探す習性

私たちは、つい自分が知っていることを探してしまいます。
仕方ないのかもしれません。
脳は常に現状を維持するために必要な情報を探していますから。
 
本を読んだり、セミナーに出たり、社長の訓示を聞いたり、何をしても自分が知っていることを集めてしまいます。
そして「知ってる知ってる」と言いがちです。

確かにそのことは知っているのでしょう。
いや、聞いたことがある、という方が正確かもしれません。
でも、知っていることを確認するために、本を読んだり人の話を聞いたりするのはちょっと時間がもったいないかもしれません。

むしろ、知らないことを探すほうがだいぶ生産的です。
この宇宙の中で、私たちが知っていることは、元々とっても少ないです。 
そのちょっとを確認するために貴重な時間を使うのは、ね。


でも、その気持ちは分かります。
自分が知っていることを確認しないと不安なんだと思います。
知っていることを確認して安心したい。
私もそういう気持ちだった時もありますから、よく分かります。


ただ、本当に成長したいなら、本を読みながら、人の話を聞きながら、「自分が知らないことを探す」方がはるかに効果的です、
脳は知っていることしか見せてくれないので、実際にはそれを見つけるのは大変です。
でも、せめてそのつもりで読まないと、本当に知っていることをなぞるだけの人生になります。
  =現状維持。

それでもいいんです。
それ(=現状維持)を選択しているなら。

でもそれがイヤなら、知らないことを探すほうがいいかもしれません。

ゴールを達成する人の習慣

あえて居心地が悪い場所に出かける。

これは成功している人にとっては基本的な行動のようです。
自分と同じような人が大勢いる場所で時間を過ごすのは居心地がいいかもしれませんが、それだけを続けていると新しい情報に触れる機会も制限され、進歩しません。

次々と自分のゴールを達成していく人たちは、このことをどこかで知り、知らず知らずのうちにあえて居心地が悪い場所に出向いていくのでしょう。

そして、この威力を体験してもらうために私のクラスの生徒さんにも必ず居心地が悪い場所を体験してもらうようにしています。

私もまた、毎日できるだけ居心地が悪いことを体験するようにしています。
その効果は保証します。


今週末、あなたはどんな居心地が悪い場所に出かけてみますか?

いたずらっぽい目

モテる人、人気がある人の特徴の1つとして「目」が印象的!
ということがあると思います。

特に茶目っ気がある、いたずらっぽい目は年齢や性別を問わず、魅力的に映るものです。

目はとても多くの情報を伝えますので、そこから相手の思いや意図を汲み取ることは、誰もが自然にやっていること。

いたずらっぽい目をしている時、脳の中ではいたずら心が起きていて、次に起こるワクワクすることですでに幸せな状態になっています。
いわば幸せの前倒しです。

その前倒しが目を通して対面した人にも伝わるので、まだ何も起きていないのにお互い楽しくなってくるわけです。

そんな人と会っていたら楽しいですよね。
人気の秘密はこんなところにあったりします。

モテるため、人気者になるためには、日々いろいろなイタズラを考えているのも1つの方法かもしれません。

イタズラはほどほどに、ですが 笑。


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