CEOコーチング® 久野和禎のブログ - ゴールドビジョン®によって「自分の限界」をどんどん超えて行く生き方

「ゴールドビジョン® を掲げて自らの才能を発揮、人生を徹底的に楽しみたい人」のためのブログ。コーチングの元祖ルー・タイスと天才苫米地英人が確立し、久野和禎が自らの経験と理論に基づいて高めた世界最高峰のCEOコーチング® をブログ上で展開するバーチャルコーチング。

2011年01月

聞き取りにくいこともある

同じ英語なのに、聞き取りやすい相手と聞き取りにくい相手がいますよね。

一口に英語と言っても、それが母国語として使われていても、国ごとに発音や表現はかなり違います。それに、私たちのように外国語として英語を話す人も大勢います。
だから、ある程度聞き取る力が上がってきたと思っても、「あれ、全然分からないぞ」ということが結構あります。
そういう経験をされた方も多いのではないかと思います。

しかも、面白いことにそういった“挫折”的な経験は、「お、少しいけるようになってきたかな」と自分で思い始めた頃に訪れたりします。

私は以前、アイルランド人のお話を聞く機会があって、その方は私たち20名ぐらいのグループに熱心に40分以上話をしてくれたのですが、文字通り一言も分かりませんでした。
あまりに分からなくて落ち込むを通り越してショック状態だったのですが、後で周りの人(大半がヨーロッパ人)と話をしてみると、みんなもかなり聞き取りにくかったとのこと。
"Irish accent..." と言っていました。
もちろん、私が分からなかったのとは違い、他の人は大体の話は掴んでいたようですが。。

ただ、言えるのは、自分が聞き取りにくい時はたぶん他の人も聞き取りにくいということです。
ですから、対面であれば自信を持って聞き直すのがいいでしょうし、講演などで聞き直せない場合には、周囲の人と一緒に「少し聞き取りにくかったです」という会話をしてもいいのだと思います。
「実は私もそうでした」などということになり、いい会話に発展するかもしれませんよ。


Twitterも始めました。
気軽にフォローしてください。
http://twitter.com/kazuhisa_vision

同じ単語を繰り返さない方がいい?

今日は大学院受験のためにエッセイを書きました。
テーマは3つ。
それぞれA4用紙1枚ずつの課題です。

今日はまだドラフトの段階なので辞書は使わず、知っている単語だけで伝えたいことをさらっと書いてみました。
そうすると、どうしても同じ単語を繰り返し使ってしまいます。
こんな時、「英語では同じ単語を使わないで同じ意味でも別の単語を使う方がいい」という中学校か高校の英語の先生(日本人)の言葉が脳裏に浮かびます。
以前はそれで躍起になって辞書を使って似た意味の言葉を探していました。

実際にはどうなのでしょうか。

現在の私の感覚では、ビジネスで何かを伝えようとする場合、ネイティブではない私たちがどんどん単語を変えていく必要はないと思います。自分が間違いなく意味を知っていて相手も自分が伝えようとしている意味で理解してくれている言葉をきっちりと使っていった方が確実だと思います。

もちろんネイティブの人は自由に同義語を展開すればいいでしょうが、正確に言いたいことが伝わることが最優先のビジネスの現場では、ネイティブでもあえて同じ言葉を繰り返しているようにも私には感じられます。

もう少し観察してみて、新しい発見があったらお知らせします。

単語の勉強の仕方

先日、会社の同僚に英単語はどうやって身につければいいのか聞かれました。

やはりこの場合もいつもと同じで、極力日本語を介在させないで意味を学ぶということだと思います。
小さい子供が言葉を身につけていくプロセスと同じように、英語で英語を身につけていくのが理想だと思うのです。

そういった意味で、Google日本法人のトップ村上憲郎氏の本、村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につけるから学んだ方法はとてもいいと思っています。
とにかく英単語をたくさん見る、という方法です。
人の顔と名前を覚えるときのように、まず何度も会っているうちに顔を覚え、そして次に名前を覚える。
英単語も、まずはその単語を「見たことがあるけれど、意味は分からない」という状態を経て「見たことがあるし、意味も分かる」という状態になる、というアプローチです。

村上さんによれば1日1万語見るのがいい、ということですが、やってみるとこれはなかなか大変です。
ただ、アプローチとして非常にストレートで理にかなっているのでお勧めします。

やっぱり海外ドラマは楽しい!

英語力向上で一番楽しいのは直接誰かと話をすることだと思いますが、それに負けず楽しいのは海外連続ドラマだと思います。

字幕を消して、英語音声にして、ヘッドホンを使って集中して見ればあっという間に日本を抜け出してアメリカにいるような感覚に。
もちろん聞き取れないところもたくさんありますが、映像もあるし、大体話していることは推測できます。
ストーリーを楽しんでいるうちに英語もできるようになっていくのですからこんなに嬉しいことはないですよね。

私も最初は分からなくて大変でしたが、日本語を一切排除して英語だけで見ていくのが力がついていく方法だと信じています。結構回り道をしましたが、苫米地英人博士の英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)を読んで心から納得。本当に参考になりました。

論より証拠、ぜひお勧めします。
Lineのお友達になって下さい。「最新トピック」や「講演情報」、「お友達特典」などをお届けします!
友だち追加
ブログ:国内MBA日記(卒業後編)
ブログ:久野和禎のベンチャー奮闘日記
記事検索
LINE読者登録QRコード
ニュースレター登録:ブログでは書けない本質的なテーマを掘り下げるニュースレターを配信しています。 豊かに幸せになるための情報をご提供しますので、ぜひご登録下さい。
Benchmark Email
Powered by Benchmark Email
プロフィール

Kazuyoshi Hisano

久野和禎 東京都在住
コノウェイ株式会社代表取締役
 プロコーチ/講演家
一般社団法人フィードフォワード協会代表理事
一般社団法人コグニティブコーチング協会 副代表

幼少期をサンフランシスコ(アメリカ)、中学高校時代をロンドン(イギリス)で過ごす。
東京大学経済学部卒業後に起業、20代に2つの事業を並行して経営。経営、営業、コーチングの経験を積む。
30歳で会社勤め(営業)を開始し最初の6ヶ月でトップセールスに。経営企画マネージャーに抜擢され、新規開拓営業と経営企画/営業企画に才能を発揮。
その後、アメリカとヨーロッパの外資系優良企業で複数のマネジメントポジションを経験。個人の強みを伸ばすことで組織にハイパフォーマンスカルチャーを醸成・定着させる手腕に定評がある。
豊富なビジネス経験と知識を生かして、経営、営業、マーケティング、バックオフィスオペレーション、サプライチェーンマネジメント、ファイナンス、人事、と幅広い分野で高い成果をあげてきた。
同時に、働きながら英語での講義/修士論文を課す数少ない国内MBAとして知られる筑波大学のMBA International Businessを首席で卒業。

組織の変革を支援するアプローチとしてコーポレートコーチングの可能性に気がつき、コーポレートコーチングの立ち上げプロジェクトを発足。苫米地英人氏製作総指揮のもとでコグニティブ・コーポレート・コーチングを完成。自らも、コーポレートコーチ、上席講師として企業へのコーチングを行うとともに後進の育成にも尽力。PX2ファシリテーター。

ベンチャー企業の役員を経て、2015年にコノウェイ株式会社を創業、世界に貢献するための活動を本格的に開始。
「すべての人が自分の才能を発揮して豊かに幸せに暮らしている世界の実現」をゴールとして日々精力的に活動を続けている。

『ゴールドビジョン』 久野和禎 著 PHP研究所
Twitter: @kazuhisa_vision