May 03, 2005

正しい生き方なくして真の成功はあり得ない

タイトル:7つの習慣(前編)

著者:スティーブン・R・コヴィー

出版社:キング・ベアー出版


7つの習慣―成功には原則があった!


さてさて、待ちに待った金色週間に突入!
みなさんいかがお過ごしですか?
あのさ、連休ってほんっっっと嬉しい!

だって大学のこと忘れられるもん!!

うん、今日は大学批判はしないよ。
大学のこと忘れたいから。

という訳で、明日地元の仲間達と旅に出ます☆
行き先は未定。帰宅予定日も未定。

とりあえず「西」を目指す!

なんか地元仲間の一人が今月下旬にアメリカに行くことになってて
最短でも6年間帰ってこないんだわ(汗)

そいつに
「最後に日本で何したい?」
って聞いたら

「また昔みたいにみんなでバカやりたい♪」って…。

はい全員バイクで集合!走るぞ!
って訳ですよ(*_*)
まぁちょっくら日常を忘れて若かりし日の自分に戻ってきます☆

そして東京とは違うキレイな空気とキレイな水を満喫してくる!!


んじゃ今日の本!すごい本に出会ったから!


タイトル:7つの習慣

著者:スティーブン・R・コヴィー

出版社:キング・ベアー出版

¥1,942
481ページ
ハードカバー


【キーフレーズ】今回マジ多いよ(汗)

インサイド・アウト(内から外へ)

・正しい原則に導かれているとき、個人も、家庭も、組織も成功する
・世界に変化を望むのであれば、自らがその変化になれ
・自分達を効果的に変えるには、まず自分達の知覚、ものの見方そのものを変える必要があった
・私たちは、前の世代が作り上げてきた土台の上に自分たちの成功を築くことを繰り返してきた結果、土台そのものを築く大切さを忘れてしまったのだろう
・表面的な成功(才能などに対する社会的評価)に恵まれた人の中でも、こうした真の成功(優れた人格を持つこと)を達成していない人もいる
・私達は単純に物事は「こうだ」あるいは「こうあるべきだ」と思い込んでいるだけである
・二人の人間が同じ事実を見ながらも違う意見を持ち、しかもその両方ともが正しいことがあり得る
・私達は世界をあるがままに見ているのではなく、私達のあるがままに(条件づけされたままに)世界を見ている
・悪の葉っぱに斧を向ける人は千人いても、根っこに斧を向ける人は一人しかいない
・現代社会で出会う多くの人々は、まるでロボットのように機械的に振る舞い、自分の事を知りもせず理解することもない。唯一知っているのは、社会が要求しているイメージだけである
・自分の知識をひけらかしてばかりいたら、成長にとって必要な自らの無知を自覚することなどどうしてできるだろうか
・周りの人との深い充実した人間関係を築くためには、まず相手の言葉を聴くことから始めなければならない
・急性の問題や痛みに対して応急処置ばかりを続けていれば、やがてはその対応策自体が表面化に隠れている慢性的な問題をかえって悪化させる結果になる
・我々の直面する重要な問題は、それを作った時と同じ考えのレベルで解決する事はできない
・他人に対して約束をし(公的約束)、それを守る前に、まず自分自身に対する約束をし(私的約束)、その約束を守らなければならない
・我々のすべての研究の最後は、初めにいた場所に戻ることであり、その場所を初めて知ることである

人生の扉を開く「7つの習慣」

・人格は繰り返す行動の総計である。それゆえに優秀さは単発的な行動にあらず、習慣である
・習慣の3つの要素
  「知識」「スキル」「やる気」
・7つの習慣を身に付けることにより、次第に依存から自立へ、そして自立から相互依存へと成長していく
   依存している人は、欲しい結果を得るために他人に頼らなければならない
   自立している人は、自分の努力によって欲しい結果を得る事ができる
   相互依存をしている人々は、自分の努力と他人の努力を引き合わせて最大の成果を出す
・真の効果性の二つの側面
  「目標達成(Performance)」「目標達成能力(Performance Capability)」
・効果性は、この二つの側面のバランス(P/PCバランス)にある
・顧客満足を狙うなら、1番大切な顧客に接するのと同じように従業員にも接しなさい
・誰も説得によって人を変えることはできない。すべての人は堅くガードされた心の変化の扉を持っており、その扉は中からしか開けられない
・人は簡単に手に入るものには価値を置こうとはしない。物に価値を与えるのはその代価の高さだけである

第一の習慣 主体性を発揮する
〜自己責任の原則〜


・問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題である
・自分自身が自分のことをどう見ているか、そして他人をどう見ているかを理解しなければ、他人が自分のことをどう見ているか、あるいは世界をどう見ているかを理解することはできない
・人間は刺激と反応の間に選択の自由を持っている
・私達の行動は周りの状況からではなく、私達自身の選択によって決まる
・「自分の価値観に基づき行動する」ことは、主体的な人の最も基本的な性質といえる
・あなたの許可なくして、誰もあなたを傷つけることはできない
・率先力を発揮する事は、押し付けがましくなるとか、わがままであるとか、またはしつこくなるとかいうことではない。自分から進んで状況を改善する行動を起こすようにすることである
・周りが動くのを待っていれば、必ずや周りに左右されることになる
・私たちが普段話す言葉を聞けば、それだけで主体性の度合いがわかる
・愛は動詞である。愛という気持ちは、愛という行動の結果にすぎない
・私たちの直面する問題
  直接的にコントロールできる問題(自分の行動と関係している問題)
  間接的にコントロールできる、あるいは影響できる問題(他人の行動と関係している問題)
  全くコントロールできない問題(誰も影響できない問題、過去の出来事など)
・成功は失敗の彼方にある

第二の習慣 目的を持って始める
〜自己リーダーシップの原則〜


・もしはしごを掛け違えていれば、一段ずつ昇るごとに間違った場所に早く辿り付くだけである
・目的地を知ることで、現在地もさらによく分かるようになるし、いつも正しい方向に向かって歩み続けることが出来るようになる
・すべてのものは二度つくられる。万物にはまず知的な第一の創造があり、それから物的な第二の創造がある
・マネジメントは物事を正しく行なうことであり、リーダーシップは正しい事をすることである
・目的を持って始めるということは、生活の中での様々な役割を果たすときに、明確な価値観に基づいて行動することである
・目的を持って始める最も簡単で大きな効果をもたらす方法の一つは、ミッションステートメントを書くことである
・自分の生活の中心に置くものが何であれ、それは自分の安定性、方向性、知恵、ならびに力の根源になる。この四つの要素は相互関係にある。
・正しい原則を生活の中心におけば、四つの要素を開発していくためのしっかりとした土台を得ることになる
・人生におけるミッションというものは、つくるものではなく発見するものである
・終極において、人は人生の意味は何であるかを問うべきではない。むしろ自分が人生に問われていると理解すべきである
・右脳の能力を発揮すればするほど、イメージ化し、全体像をつかみ、時間の枠と現状の姿を超え、自分の作り出したい人生像を描くことができる
・右脳を活用する二つの方法
  1、視野を広げる
  2、イメージ化と自己宣言
・世界のトップクラスの選手やその他の分野で際立った成功を収めている人のほとんどが、イメージトレーニングを行なっている
・実生活における大切な役割の観点からミッションステートメントを書けば、生活にバランスと調和がもたらされる

第三の習慣 重要事項を優先する
〜自己管理の原則〜


・大事を小事の犠牲にしてはならない
・効果的なマネジメントの定義は「重要事項を優先する」ことである
・成功者たちの共通点は、成功していない人たちの嫌がることを実行に移す習慣を身に付けているということである。彼らは自らの嫌だという感情を、その目的意識の強さに服従させている
・大きな成果を出す人は、問題に集中しているのではなく、機会に集中している
・80%の結果は20%の活動から生み出される
・ためらうことなく「ノー」と言えるようになる秘訣は、自分の中でもっと強い「イエス」を持つことである
・「最良」の敵は「良い」である
・第二領域(重要だが緊急でない事柄)時間管理のツールの6つの特徴
  「一貫性」「バランス」「第二領域への集中」
  「人間重視」「柔軟性」「携帯性」
・第二領域に集中した計画のプロセス
  1、役割を定義する
  2、目標設定
  3、スケジュール化
  4、日々の対応
・人に対しては効果性を考え、物に対しては能率を考えるべきである
・他の人に効果的なデレゲーションを行なうことは、最も効果的かつ波及効果の大きい活動である
・デレゲーションには基本的に二種類ある
  使い走りのデレゲーション
  完全なデレゲーション
・完全なデレゲーションを行なうためには、最初から次の五つの事柄を明確に打ち出し、相互理解と決意を得るようにしなければならない
  1、望む結果
  2、ガイドライン
  3、使える資源
  4、責任に対する報告
  5、履行(不履行)の結果
・デレゲーションは個人と組織の成長にとって最も基礎的な概念である

【コメント】

ついに手ぇ出しちゃいました。
全世界で空前のベストセラー(1000万部)を記録した伝説の本!
といってもまだ半分しか読み終わってない…。

マジ分厚い!マジ内容濃い!
いや、この本がすごいって言われるの当然だわ。

おれは今までいろんな本を読んできたけど、すべての原点がここにある
タイムマネージメント
リーダーシップ
目標管理
意思決定
選択と集中
そして自己啓発
この本には全部書いてある。

人は何を思って、どう生きていくべきなのか。
そんな最も根本的で、最も難しい問題の答えが書いてあると思う。

この本を全社員に読ませる企業がいたり、この本を「人生の指針」として掲げている人がいるらしい。
「そんなの大げさだよ!」
とか思ってたけど、その気持ちわかる。だってこの本ヤバイもん…。
まだ半分しか読んでないけど。

とにかく「人間なら読め!」って感じだね。

後半も読み終わったらレビュー書くんでお楽しみに☆


ランキング上がりてー!!



7つの習慣―成功には原則があった!
kazuki0329 at 19:05│Comments(0)TrackBack(1)生き方 

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1. 『7つの習慣』  [ 実践起業!成功への道。blogで人脈は作れるか? ]   July 09, 2005 19:53
■Living Leadshipというセミナーから帰ってきて、まずは、本書を読み直そう、学びたいと思いました。 このブログでも、『「7つの習慣」に生きるための格言集』から言葉を紹介しています。 ■この本は、何度も読んでいます。 そのたびに発見があります。...

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