2006年11月

2006年11月24日

たそがれ見聞録"ウズベキスタン編"・其の六

64f3fb7f.jpg☆☆たそがれ見聞録ウズベキスタン6☆☆

タシケント・ナボイ劇場
ナボイ劇場はタシケントにあるオペラ、バレエ劇場だ。第二次世界大戦後、シベリアに抑留された日本人捕虜はここにも数百名連行され、劇場の建設に従事したらしい。劇場は大きな地震の際にもビクとせず、日本人の技術の確かさを示していると評判だ。仕事の目的も終了し時間もあるので、先人の偉業を偲びながらナボイ劇場で上演を鑑賞する事にした。ウズベキスタンにはよくあるタイプの外面は立派でも中が粗雑なソ連的建築とは違い、外も内も風格を感じる立派な建築である。収容人数600名位。昼間に買い求めた入場チケットは日本円にして130円、パンフレット代30円と驚くほどの格安だ。本日の上演はフランスから来たオーケストラとウズベキスタン人のオペラ歌手の独唱、そしてバレエだそうだ。
ウズベキスタンの食事は肉食が中心。昼夜問わず羊肉のバーベキュー「シャシリ」を食べる。チャーハンのような「ブロフ」も油と肉をたくさん加える。うどんみたいな麺もあるがギドギド油とひき肉が必ず加わる。緑茶にも砂糖を加えて飲む。こんな食生活なので、大半の人が皮下脂肪厚な体型になる。こんな国にバレリーナがいるのかと心配しながら夜を楽しみにした。
街を走っている車は新しいものは韓国とウズベキスタンの合弁会社で作られるネクシアだ。
日本のカローラより少し格安車だ。あとはロシアから入って来るロシア中古車、ロシアで不用になった諸外国の中古車ならぬ太古車(?)だ。3〜40年物でも現役で走るのだ。
30分前に会場に到着。好奇心が沸いてきて来場者を観察したかった。
ベンツが来た。トヨタの4駆車が来た。新しいアウディーが・・街で見たことも無い車が集まってきた。
ファッションも厚手のキルテングやケバケバのファッションは見かけず、皆シックにドレスアップして来場。パリやウィーンに来たような錯覚さえ覚える。
1時間半の公演は前半男性3名、女性2名の歌手によるカルメンなどの独唱、後半がバレエの組み合わせ。
歌唱力は流石クラシック大国の元ソ連仕込みだけあり、確かな腕前でした。
30名の若い男女のバレリーナ達は皆スタイル宜しく、ここで何を食べてそんなスタイルを保っているのか聞いてみたくなるほどでした。
タシケントの芸術を堪能し思い出に残る一夜だった。

From "Retirement"小松正雄

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2006年11月22日

たそがれ見聞録"ウズベキスタン編"・其の五

c190daaf.jpg☆☆たそがれ見聞録ウズベキスタン編5☆☆

「俺のスザニ」と出会う
ウズベキスタンで最も上質なスザニ(*其の壱参照)はブハラ産だ。どこかに俺の求めるスザニが有るはずと市内の店を探しまわる予定だったが、泊まっていたホテルになかなかいいスザニが掛かっている。聞いてみると、このオーナーは元々はスザニとカーペットを専門に扱っていて、最近ホテル業に進出したとの事。ビジネスなら安くするから是非店の商品を見てくれという。最初はその店から見て、他店の情報も聞きながら街中歩き回った。一箇所、職人的でなかなか良いスザニを集めている店が有った。
狭い街ゆえ、顔馴染みだらけになり、翌日街を歩くとあちこちから「ミスター」、「セニョール」と声が掛かる。気に入った商品の店だけを再度訪れ、じっくり時間を掛けてスザニを選んだ。中で1点「俺のスザニ」と言える秀作を発見。見事な出来映えであった。他にも気に入ったスザニを選び、ようやくウズベキスタンに来た甲斐があったと満足の日であった。
後はオールド・スザニだ。
オールド・スザニは以前TVにも出ていたウルグット村と予測を立てていた。
後日、この村のバザールを訪れた。サマルカンドから45km離れた山間の小さな村だが大きなバザールが建つ。タジキスタン、キルギスタン、ウズベキスタンの三角形の中心に位置する村らしい。大きなバザールの割にはスザニの売り場は意外に小規模だった。ほとぼりが冷めたのかもしれないと思いながら見ていた。最初は遠巻きに眺め徐々に近づいていて商品を見てみたが気に入ったものは無い。買う客だと気がついた時、店のおばさん達はこれを見てくれ、買ってくれとスザニ片手に突進してくる。振り分け振り分け「NO,NO」を連発しながら商品を見てみるがろくなものが無い。これが期待していたバザールかとがっかりした。
そんな時、1人の青年がそばに現れ、良いスザニを探しているのなら自分の家に来ないかとスザニの写真を見せながら誘った。喜んでバザールを後にして車で同行した。車で10分ぐらいの山の中腹に彼の家が有った。彼はガイドブックを広げ、この写真が自分でこれが母親だと説明しながら、日本のTVに出たのは自分だと自慢げに話す。放映以来、日本人バイヤーがたくさん訪れ良いビジネスになっているらしい。流石バザールより良い品が揃っていて、気に入ったオールド・スザニを何点か買い求めた。小ぶりながらも「俺のスザニ」に相応しいスザニも見つかった。再度バザールに帰り、少し離れた売り場を歩いてみると、見事なキルギスタンのオールドスザニを発見。
そんなことで最終的には新旧含めて「俺のスザニ」が30数点集まり、今回の旅の目的は達成されたのだが果たして評価は如何に??
請うご期待下され。

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2006年11月20日

たそがれ見聞録"ウズベキスタン編"・其の四

96b3909c.jpg☆☆たそがれ見聞録ウズベキスタン編4☆☆

ハンマム
ハンマムは古式風呂のこと。ブハラの円形バザール「タキ」の一角にハンマムがあった。
狭い玄関を入ると広いロビーと受付があり、木製の壊れかけたロッカーが並べられている。同伴した運転手・ユラシュはいくら誘ってもロビーで待っているという。サウナの好きな俺は喜び勇んでロッカーにカバン、衣類を預け、敷布みたいな布を腰を纏って石造りの薄暗いドームに入った。
円形ドームの中はさらに4部屋の小型円形ドームに分れ2部屋がサウナ室、2部屋がマッサージ室だ。中央には長方形の平らな低い石のテーブルが有り、休息場らしい。
サウナ室の中は4つの伽藍がありその中に座る。座る大理石が暖かく6,70度位だが4,5分もすると結構汗が滴り落ちる。頃合をみてマッサージ部屋に移り、大理石の上に直にうつ伏せに寝る。意外に痛くも無く気持ち良い。昔人になったつもりで垢すり、マッサージを楽しんだ。
サウナから上がり気分爽快。ディナーにユラッシュを誘い出かけた。
ブハラの町は近隣のタジク人が多数を占め、次がアフガニスタン系、次がウズベキスタン人の構成だ。
彼が言うには「俺はウズベキスタン人だから安全だ。もしタジク人、アフガニスタン人だったらお前のカバンや財布は無くなっていた。」と身振り手振りで何度も話す。彼らはお金に汚く、物を盗むのも当然のようにすると力説。近親憎悪かと思い聞いていたが、考えるとそれが何人であろうとも危険であった。
ハンマムだと安易に喜び、危機管理を忘れ素っ裸になった自己を反省し、律儀にロッカーの前で全財産の入ったカバンと衣類を見守ってくれた彼に感謝した。
メキシコのアカプルコ海岸で海の美しさに見惚れ、素っ裸になり泳いで戻ってみたら着ていた服から荷物まですべて盗まれており、ヤシの葉で局部を隠しながらホテルまで帰った某氏の逸話を思い出し苦笑した。
この事件以来、毎晩彼とディナーを共にし、晩酌にはウオッカを飲んでいたが、後日彼は別れた後さらに一人で飲み行き、タジク人に携帯電話を盗まれる事件に遭った。車中ではタジク、タジクと罵っていた。
サウナ300円、垢すり200円、マッサージ1000円。
個人旅行は自己管理が大事と痛感。
               
From "Retirement"小松正雄

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2006年11月17日

たそがれ見聞録"ウズベキスタン編"・其の参

622063f2.jpg☆☆たそがれ見聞録ウズベキスタン編3☆☆

タジクルム砂漠
ヒヴァには世界遺産に登録されたに指定された中世遺跡『イチャン・カラ』がある。カラとは城郭都市のこと。モスク、ミナレット、メドレセなどが周囲2100mの土塀の中に所狭しと存在している。建物の中は土産物屋、ホテル、レストラン、工房など人々の生活の場所として使っていた。
空港で出会ったタクシーの運転手・ユラッシュは45歳くらい。大柄で陽気な男だ。車は30年前のポンコツのアウディ。片言の英語らしきものを話すが質問しても答えられない。日本の自動車、電気メーカーの名前を羅列して「JAPAN GOOD!」が得意のフレーズだ。
ヒヴァからブハラまで450km、その間に横たわるタジクルム砂漠を横断する手段は車しかない。彼の提示した運賃は妥当な範囲だったが、さらに彼はブハラと反対方向の「カラカルパキスタン自治共和国」にある古いカラ巡りに出かけないかと提案してきた。なかなかの商売上手だ。夜までブハラに着くから大丈夫だと言っている。興味があったので同意し、2日後カラ巡りに出掛けることにした。
当日、朝早くに出発。2000年の風雪に耐えた数々の遺跡は、綺麗に修復された『イチャンカラ』よりはるかに美しく、今回の旅の中で一番の感動的世界だった。6時間も走り回った後、いよいよ砂漠横断だ。
道路は片側3車線程度の直線。舗装され幅広だが、補修が遅れ所々段差、穴ボコだらけだ。道半ばから暗くなり始め、月も雲に覆われ薄暗い。街路灯は有るはずも無く「月の砂漠」の歌の世界とは大違い。これではラクダも旅が出来ない。
蒼黒の世界をヘッドライトを点けて爆走する。遠くに見える対向車の小さなライトがだんだん大きくなり一瞬のうちに交差して過ぎ去る。2台、3台が連なって来る時はライトが重なり合い、正面衝突するのではと錯覚し思わず身をよける。
ユラッシュは運転歴25年とかで安心しているがそれでも恐怖心がよぎる。
ブハラ近郊の街の灯が見えたときには心底ホッとした。
12時間の車の旅が終わった。夜の砂漠横断はこの上なく恐ろしかった。
               
From "Retirement"小松正雄


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2006年11月14日

たそがれ見聞録"ウズベキスタン編"・其の弐

070473c7.jpg☆☆たそがれ見聞録ウズベキスタン編2☆☆

ウズベキスタン航空
「タシケント行き」は古い飛行機で、座席の肘掛に付いているのは灰皿だけ。前方のテレビ画面にはウズベキスタン航空と静止画像で文字が出ているだけだが300名の定員に半数ぐらいの乗客で2席分を1名でゆったり座れるので6000kmの空の旅は快適だった。乗客の3分の2はイスタンブールへのトランジット客。タシケント国際空港は薄暗く、預け荷物も中々届かない。どうにか長い入国手続きが済みタクシーでホテルへ辿り着く。
2日後、早朝七時発のタシケント発ウルゲンチ行きの国内便に乗るため再び空港へ。運転手のルスタンさんは60才くらいの静かな元技術者。英語は上手で親切だ。国内空港のカウンターまで荷物運びを手伝ってくれここで待っているようにと言って別れた。掲示板なし、アナウンスなし。待っていても客も来ないが係員も来ない。他の窓口でチケットを見せたら紙に「9:00」と紙に書いてよこした。2時間遅れ(?)2階のレストランでお茶を飲んで待機。8時頃、カウンターが混雑してきたが日本で既にリコンファーム(座席予約)済みなので、混雑が空いてから向かった。係員にチケットを渡すと「NO」とチケットをつき返し何処かへ消えた。別の窓口で聞いたら今度は「Too much」と言う、意味が判らず近くで同じように待っている同年代の4人組フランス女性に聞いたら満員で次の便は午後1時発だと言う。諦めて又レストランへ。今度は1時間前からフランス人グループと一緒にカウンター前で受付係員の登場を待った。係員登場と同時に"我先に"と並んだが、今度は人数がほとんど無い。受付は全て手書き。リコンファームなんて存在しないのだ。ここは早い者勝ちの世界なのだ。
サマルカンドからタシケントに戻るときも悲惨だった。この時はモスクワからサマルカンドに一度降り立った飛行機に搭乗してタシケントに出発したのだが、またもやトラブルになった。
22:30発のフライトなので21:00までに空港に着いて待機。うす暗いロビーでカウンターに電気もついていない。係員もいないし、当然案内板も無い。客が50人位いるが、皆ロシアからサマルカンドに来る客の出迎えらしい。出迎え人は徐々に増えるがケースを持った出発客は見あたらず。出発時刻になっても係員は現われず、迎え客だけは300人位に達している。1時間後、飛行機が着陸し出迎え客が消え、残ったのは12名。30分後、思いがけない方向でカーテンが開かれ係員が手招きしている。これで安心とホッとする。荷物検査終了後、荷物は自分で持って搭乗しろと言っている。飛行機はB767、 300m先の飛行機まで35kgの荷物を運ばねばならず、タラップを3回往復した。到着時も同様。長い社会主義国家の影響か、それとも遊牧民気質かと思いながら一人でゆっくり運んだ。
出国時、今度は金銭要求だ。預け荷物重量20kgは知っていたが手荷物は5kgまでだと言い出し、超過重量金110ドルを払えと言う。諦めて値段交渉し50ドル払って決着したが領収書も書かない。個人的にポケットしたのだろう。
ウズベキスタン航空はウズベキスタン唯一の航空会社だが、もう2度とは乗りたくない航空会社だ。               
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2006年11月12日

たそがれ見聞録"ウズベキスタン編"・其の壱

8147c1c5.jpg☆☆たそがれ見聞録ウズベキスタン編1☆☆

何故ウズベキスタンか。
6年前、タイ・バンコクでアフガニスタン人のアンティーク商からスザニという布を見せられ、なかなかの仕事振りと感心した。以来何度か目にしたが、上等の作品には出会う機会は無かった。
スザニは中央アジア・ウズベキスタン地方に伝わる刺繍布。婚礼道具として花嫁の母親や親族が幸せを願いながら一針一針縫って作る。
今年から息子と仕事を交代し時間が取れるようになり、5月にミャンマーへ出掛けた。そして次はウズベキスタンへの「俺のスザニ」を探す旅だ。
自由を掛けてじっくりスザニを探したいが、ウズベキスタンはロシア語圏でガイドを雇うと金が掛かるし経費がかさむ。気力、体力、そして電子辞書だけを頼りに、一匹狼で出かける覚悟を決めた。訪れる都市はヒヴァ、ブハラ、サマルカンド、ウルグット、そしてタシケントと絞り込んだ。
ウズベキスタン航空はタシケントまで直行便があり格安だ。そのうえ国内2区間が無料と目的地に辿り着くには簡単のようだ。ホテルは日本で予約すると高価で、現地のロシア系旅行会社にインターネットで依頼することにした。町の中心街に立地し、現地人に話せば誰でも分かる名前というのが条件で、中級ホテルの中からを選んだ。日程は少々のトラブルを想定し、ゆとりを持って作成したら16日間になった。
飛行機とホテルさえ確保できれば語学力など問題無い。後は体力、そして物を見る目だけだ。「地球の歩き方」が絶版で入手できないが、約3ヶ月間徹底的に現地情報の収集に努め、1ヶ月半前からは禁酒禁煙、スポーツジム通いで体力作りに励み、準備万端で臨んだ。

                        From "Retirement"小松正雄


kazukuti at 22:20|Permalink ご隠居コーナー 

2006年11月11日

ご隠居の帰還

071eb8c0.jpg昨日出張先のウズベキスタンからご隠居が無事帰還しました。現地に当ても無く約2週間、先々で雇ったドライバーと共に手工芸を探し回ったご隠居。間もなく『たそがれ見聞録・ウズベキスタン編』をこちらにアップいたします。
帰ってきて驚いたのが「激ヤセ」とまではいかなくとも随分とスリムになっていたこと。なんと5キロ以上痩せたらしい。原因は食べ物に当って**が続いたことと、あまりにも不味くて食べれなかったのだとか。渡航前まで私と大体同じくらい体重があったご隠居でしたが、これで完全に私の方が重量が上になってしまいました。悔しい・・。
来週月曜日からは型絵染作家、伊藤武文さんの作品を2Fギャラリーで展示いたします。まだ作品が届いていないためHPにはアップできておりませんが、民芸運動に共鳴して創作を続けられてきた伊藤さんの型絵染は「レトロでモダン」な魅力に満ち溢れております。私も非常に楽しみです。

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2006年11月01日

悦に浸る展示会

7b652ede.jpg今年も残すところあと2ヶ月になりました。またあの冷たい雪が降る季節かと思うと何かゾッとします・・。
先日いろいろなことを思い返していて気付いたのは「今年はやけに服飾がメインの催事が多かった」ということ。春のシャツの会から始まり、更紗と浴衣の会、続いてバーンロムサイのチャリティー催事(この会でも衣料品がよく出た)、そして着物、さらに先日まで開催していた群言堂。もちろん『小松』は着物をベースに国内外のテキスタイルを主軸に展開してきた店なので、身につけるものがメインになってしまうのは必然なんだけど、私の中ではアートギャラリー的な一面も無ければ何となく物足りなく感じてしまうのです。11月は丸一ヶ月催事が入っていなかったので、この機会に鑑賞するものだけを集めた会をやろうと、手始めに『ペルシャの細密画展』を開催することにしました。
今回出品した細密画は10点。1点を除いてすべてアンティークです。これらは4月に渡航したイランで仕入れしてきたもので、その時は「イランの手工芸を展示する時にちょっとアクセントになれば」と思って収集していたのですが、どれも味のあるいい作品なので、すべて額装いたしました。さすがに絵画10点だけ展示するのも寂しいと思い、在庫のアジア、アフリカの工芸品の中から「古美術」の名に恥じないものを選び、併せて展示しました(もちろんすべて販売しております)。11月の半ばまで開催しておりますので、足を運んでいただけたら幸いです。
趣味で集めたものだけの展示会は2月のコレクション展以来。毎日ウキウキ気分で店に出ております♪

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